【主なレーティング情報】1月29日、日本電産 10500円→11500円(UBS証券)他
【主なレーティング情報】1月29日
【1月29日レーティング情報】
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■野村証券
3064MonotaRO 1継続 2200円→2100円
4307NRI 2継続 2100円→2250円
4543テルモ 1継続 5400円→6000円
4817ジュピターテレコム 1継続 115000円→12万円
4902コニカミノルタH 2継続 920円→890円
4911資生堂 2→1格上げ 2100円→2400円
6665エルピーダメモリ 2継続 1500円→1900円
6701NEC 2継続 294円→279円
6857アドバンテスト 3継続 1287円→1122円
6971京セラ 2継続 9200円→9400円
7974任天堂 1継続 3万円→32000円
8574プロミス 2継続 560円→900円
9436沖縄セルラー 1継続 213000円→23万円
■メリルリンチ日本証券
1924 パナホーム UP継続 460円→510円
6665 エルピーダメモリ 買い継続 2400円→2700円
■モルガンスタンレー証券
2897 日清食品HD Equalweight 継続3000円→3170円
7278 エクセディ Equalweight 継続1850円→2100円
■三菱UFJ証券
4185 JSR 2継続 2070円→2100円
6665 エルピーダメモリ 2継続 2060円→2120円
6857 アドバンテスト 2継続 2640円→2760円
■みずほ証券
4543 テルモ OP継続 5400円→6000円
6794 フォスター電機 OP継続 4700円→5000円
7756 日本電産コパル OP継続 1650円→1700円
8001 伊藤忠商事 OP継続 980円→1120円
8002 丸紅 OP継続 600円→630円
8031 三井物産 OP継続 1500円→1600円
8058 三菱商事 UP継続 1930円→2150円
■UBS証券
6594日本電産 Buy継続 10500円→11500円
6857アドバンテスト Sell→Neutral格上げ 1500円→2500円
6971京セラ Neutral→Buy格上げ 9000円→1万円
7278エクセディ Buy継続 2300円→2400円
8403住友信託銀行 Buy継続 620円→630円
■ドイツ証券
6976 太陽誘電 Sell→Hold格上げ 1100円→1570円
■シティーグループ証券
2897 日清食品HD G2H→1H格上げ 3600円
3436 SUMCO 1H継続 2400円→2100円
5401 新日本製鐵 1M→2M格下げ 450円→380円
6273 SMC 新規1M 13150円
6481 THK 新規1M 2000円
6506 安川電機 新規1M 900円
6954 ファナック 新規1M 1万円
8574 プロミス 1S→2S格下げ 970円
【気になるニュース】1月29日、菅財務・経財相=デフレ克服、日銀と一体で 他
【気になるニュース】1月29日
【要人発言】
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■菅財務・経財相=デフレ克服、日銀と一体で
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は29日の衆院本会議で、
財政演説と経済演説を行った。財政演説では、2010年度予算案の
年度内成立が必要不可欠と訴える一方、今年前半までに財政健全化への道筋を
示す方針を表明。
■国土交通省=12月新設住宅着工戸数は‐15.7%
国土交通省が29日発表した12月の新設住宅着工戸数は、前年比
15.7%減の6万9298戸となり13カ月連続で減少した。
季節調整済み年率換算は81万9000戸だった。同時に発表した
2009年の新設住宅着工戸数は78万8410戸と、45年ぶりの
80万戸割れとなり、大きく落ち込んだ。厳しい経済環境の下で前年比
では27.9%減と2年ぶりに減少した。
【注目ニュース】
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■セイコーエプソン=2010年3月期営業利益予想を上方修正
セイコーエプソンは29日、2010年3月期の連結営業損益予想を
200億円の黒字に上方修正すると発表した。従来予想は30億円の
黒字。前年実績は15億円の赤字だった。
■村田製作所=上方修正
村田製作所は29日、2010年3月期の連結営業損益
(米国会計基準)予想を265億円の黒字に上方修正すると発表した。
前年実績は162億円の赤字だった。
■全日本空輸=378億円の赤字に転落
全日本空輸は29日、2009年4―12月連結営業損益が378
億円の赤字に転落したと発表した。前年同期は403億円の黒字だった。
■日本ガイシ= 通期業績上方修正
■椿本興業= 通期業績下方修正
■NTN= 通期業績下方修正
■日本金属工業= 通期業績下方修正
■オエノン HD= 通期業績上方修正
■マキタ= 通期業績上方修正
■菱電商事= 通期業績下方修正
■ドウシシャ= 通期業績上方修正
■ショーワ= 通期業績上方修正
■日信工業= 通期業績上方修正
■住友金属鉱山= 通期業績上方修正
■TOTO= 通期業績上方修正
■メック= 通期業績上方修正
■コニシ= 通期業績上方修正
■ライオン= 通期業績上方修正
■富士フイルム HD= 通期業績上方修正
■東洋水産= 通期業績上方修正
■テレビ朝日= 通期業績上方修正
■ファナック= 通期業績上方修正
■アグレックス= 通期業績下方修正
■新和海運= 通期業績上方修正
■住友鋼管= 通期業績上方修正
■サンゲツ= 通期業績下方修正
■日本通運= 通期業績下方修正
■リョービ= 通期業績上方修正
■有機合成薬品工業= 通期業績下方修正
■住友林業= 通期業績下方修正
■第一三共= 通期業績上方修正
■三浦印刷= 赤字幅拡大
■商船三井= 通期業績上方修正
■東洋シヤッター= 通期業績下方修正
■モリ工業= 通期業績上方修正
■日本ゼオ=ン 通期業績上方修正
■トレジャー・ファクトリー= 株式分割1:200(2月28日)
■キューブシステム= 株式分割1:2(3月31日)
■住友化学= 4-12月期営業益250億円に回復
■富士電機 HD= 最終赤字縮小で、希望退職中止
■オムロン= 今3月期一転黒字転換(▲20→30億円)
■トヨタ自動車= GM、フォードがトヨタ車乗り換えに
1000ドル支給
■住友不動産= 4-12月期純利益450億円と4割増見通し
■豊田通商= 風力発電ユーラスに250億円追加出資で
発電能力5割増(東京電力・豊田通商)
■東京電力= 風力発電ユーラスに250億円追加出資で
発電能力5割増(東京電力・豊田通商)
【本日の相場概況】1月29日大引けの日経平均株価は大幅反落。
【本日の相場概況】1月29日大引け
■日経平均 10198.04(-216.25)
■高値10324.37/安値10198.04
■値上がり256/値下がり1349/変わらず77
■出来高 22億5850万株
■ジャスダック平均 1210.82(-1.79)
■日経平均株価先物(期近物) 10160(-260)
■TOPIX 901.12(-13.20)
29日の日経平均株価は大幅反落。
大引けの日経平均は前日比-216.25円(-2.08%)の
10198.04円、TOPIX(東証株価指数)は-13.20p
(-1.44%)の901.12pで終了しました。
米国株式市場の下落から、売り優勢に、為替も1ドル=89円台で
推移していることも嫌気され、前日反発したハイテク株に売りが
広がりました。
引け後に主力企業の決算発表を控えて様子見気分も強く、
引けにかけては手じまい売りも重しになりました。
業種別で見ると33業種中、1業種がプラス圏、32業種がマイナス圏。
上昇圏は、「非鉄金属」のみ。
一方、下落率トップは、「その他製品」、続いて「保険」となりました。
個別では、業績予想を修正した富士電HD、ファナックが買われ、他に
富士通ゼネラル、日本ゼオン、不二家、ワコムなどが買われました。
一方、アドバンテスト、エルピーダなどハイテク株が売られ、他に
プロミス、東京海上、みずほ証、カプコンなどが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり256銘柄、値下がり1349銘柄、
変わらず77銘柄。
出来高は概算22.5億株、(前日比-1.1億株)
売買代金は1兆6266億円(前日比-1794億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.63%、
日経ジャスダック平均は-0.10%、
ヘラクレス指数は-1.03%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.19%、
香港ハンセン指数は-0.78%、
インドSENSEX指数は-1.18%となっています。
【前場相場概況】1月29日前場の日経平均株価は急反落。
【前場相場概況】1月29日前場
■日経平均 10252.16(-162.13)
■高値10308.05/安値10214.32
■値上がり344/値下がり1190/変わらず132
■出来高 10億7857万株
■ジャスダック平均 1211.45(-1.16)
■日経平均株価先物(期近物) 10260(-160)
■TOPIX 906.03(-8.29)
29日前場の日経平均株価は前日比162円13銭安の
1万252円16銭と急反落。
前日の米国株安や、円相場が1ドル=89円台後半まで
上昇したことを嫌気した売りが先行。
東証1部の出来高は10億7857万株。
売買代金は6805億円。
騰落銘柄数は値上がり344銘柄、値下がり1190銘柄、
変わらず132銘柄。
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【前場寄り付き速報】1月29日の日経平均株価は、前日比06円24銭安で始まった。
【前場寄り付き速報】1月29日
29日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比
106円24銭安の1万0308円05銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同5.59ポイント安の908.73で始まった。
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【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月28日は差し引き1660万株の大幅売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月28日
1月29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り3490万株、買い1830万株で、
差し引き1660万株の大幅売り越し。
売り越しは3営業日連続。
金額(10社ベース)は買い越し。
【本日の日本市場】1月28日の日本市場は、軟調なスタート予想です。
【本日の日本市場】1月28日
NYダウは115.7ドル安の10120.46ドル。ナスダックは
42.41ポイント安の2179ポイント。CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比100円安の10320円。
本日の日本市場は、NY安を受けてのCME日経平均に
さや寄せする形で軟調なスタート予想です。
その後は、外部環境を睨みながらの展開へとなりそうです。
円相場が1ドル=89円台後半で推移しており輸出関連株には
重しとなりそう。
月末と週末が重なることから手じまい売りで、全般相場は
様子見気分が広がる可能性がありそうです。
基本様子見で、来週の押し目買いに備えて 資金を枠を
空けていきたいところ。
中小銘柄は動きがありますが、理由なく雰囲気だけで
参入するのはリスクがあります。自分の考えと違う動きの
銘柄は早めの仕切り直しも検討したいところです。
予想レンジは中心値10320円を挟み、上限10410円-
下限10260円を想定。
(本日の個別材料)
○プラス材料
日電産 ―10年3月期連結純利益を大幅上方修正、期末配当予想を
35円(前期実績30円)に引き上げ
日車輌 ―橋梁(きょうりょう)工事の竣工時期が早まったことに加え
ロシア向け貨車製造設備機器の早期納入などで、
10年3月期業績予想を上方修正
●マイナス材料
北陸電力 ―販売電力量が減少し10年3月期連結業績予想を下方修正、
志賀原子力発電所2号機の定期検査期間の延長も影響
ワークスアプ ―10年6月期連結業績予想を下方修正、期末配当予想を
250円(前期実績370円)に減配
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【NY市況】28日のNY市場は下落。
【NY市況】
■NYダウ 10120.46(-115.70)
高値 10258.83
安値 10055.08
■ナスダック総合指数 2179.00(-42.41)
■S&P500 1084.53(-12.97)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10290
大証終値 10420
28日のNY市場は下落。
ダウ平均は115.70ドル安の10120.46、ナスダックは
42.41ポイント安の2179.00で取引を終了しました。
ハイテク大手の冴えない決算を嫌気して朝方から
下落して始まった。また、ギリシャなど欧州の信用不安などが
嫌気されました。
セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や銀行が
上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や
半導体・同製造装置が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比100円安の
10320円、円建ては同130円安の10290円。
PR: 大きな買い物、贈り物、急にお金が必要なときには
【イベントスケジュール】 米・国内総生産(速報値)(10-12月期) 他
【イベントスケジュール】
【1月29日のイベントスケジュール】
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■国内
08:15 野村/JMMA製造業PMI(1月)
08:30 家計調査(12月、総務省) 1.6%
08:30 完全失業率(12月、総務省) 5.3%
08:30 消費者物価指数(全国12月と東京都区部1月中旬、総務省) -1.3%
08:30 有効求人倍率(12月、厚生労働省) 0.46
08:50 コミットメントライン契約額・利用額(12月、日本銀行)
08:50 鉱工業生産(暫定値)(12月、経済産業省) 2.5%
08:50 貸出約定平均金利(12月、日本銀行)
08:50 政策委員会・金融政策決定会合、議事要旨
(12月17と18日分、日本銀行)
11:00 決済動向(12月、日本銀行)
12:30 白川方明・日本銀行総裁、講演(内外情勢調査会主催)
13:00 自動車生産台数(12月、日本自動車工業会)
13:00 自動車輸出台数(12月、日本自動車工業会)
13:30 石油統計(12月、経済産業省)
14:00 建設工事受注額(12月、国土交通省)
14:00 住宅着工統計(12月、国土交通省) -18.9%
19:30 当座預金増減要因と金融調節(1月実績速報、日本銀行)
■海外
09:01 英・GFK消費者信頼感調査(1月)
18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(M3)(12月) 季調済,-0.6%
19:00 欧・ユーロ圏失業率(12月) 10.1%
19:00 欧・ユーロ圏消費者物価指数(速報値)(1月) 1.2%
22:30 米・雇用コスト指数(10-12月期) 0.4%
22:30 米・国内総生産(速報値)(10-12月期) 4.5%
23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数(1月) 57.0
23:55 米・ミシガン大学消費者マインド指数(確定値)(1月) 73.0
米・コーンFRB副議長、
米連邦預金保険公社(FDIC)の会議で講演
■決算
米:ハネウエル・インターナショナル、マテル、シェブロン
日:1301 極洋、1352 ホウスイ、1381 アクシーズ
1514 住石H、1717 明豊ファシ、1788 三東工業社
1789 山加電業、1828 田辺工業、1867 植木組
1911 住友林業、1941 中電工、1942 関電工
1944 きんでん、1945 東京エネシス、1948 弘電社
1950 日本電設工業、1959 九電工、1967 ヤマト
1970 日立プラントテク、1972 三晃金属工業、
4566 LTTバイオ、8304 あおぞら銀、9508 九州電力
9503 関西電力、2599 ジャパンフーズ、6360 東京自働機械
2819 エバラ食品工業、2206 江崎グリコ、8163 サトRS
2464 ビジネスブレーク、2818 ピエトロ、8815 東急不動産
4839 WOWOW、8362 福井銀行、9502 中部電力
4917 マンダム、2892 日本食品化工、4951 エステー
9959 アシードH、9820 MTジェネックス
他 計534件
【主なレーティング情報】1月28日、楽天62000円→78000円(シティグループ証券)他
【主なレーティング情報】1月28日
■野村証券
5214 日本電気硝子 1継続 1750円→2000円
6305 日立建機 1継続 2700円→2600円
6754 アンリツ 1継続 500円→530円
7276 小糸製作所 2→1格上げ 1580円→2000円
7751 キヤノン 1継続 4450円→4271円
■メリルリンチ日本証券
2664 カワチ薬品 買い継続 2400円→2500円
4063 信越化学工業 中立継続 5200円→4900円
5401 新日本製鐵 買い継続 420円→450円
5405 住友金属工業 UP継続 190円→220円
5407 日新製鋼 買い継続 260円→210円
5423 東京製鐵 買い継続 1400円→1250円
5444 大和工業 買い継続 3000円→3300円
5471 大同特殊鋼 中立継続 330円→350円
6273 SMC UP→買い格上げ 9500円→13000円
6807 日本航空電子工業 中立継続 650円→730円
9507 四国電力 UP継続 2900円→2350円
■シティグループ証券
4755 楽天 2S継続 62000円→78000円
5214 日本電気硝子 1M継続 1700円→1800円
6981 村田製作所 2H継続 4500円→5100円
■モルガンスタンレー証券
2802 味の素 qualweight継続 860円→830円
3593 ホギメディカル Underweight継続 4600円→4400円
6305 日立建機 Overweight継続 2800円→2500円
7276 小糸製作所 Overweight継続 1700円→1800円
8983 ジャパンオフィス Underweight継続 52000円→69000円
9501 東京電力 Overweight継続 2600円→2800円
■三菱UFJ証券
5214 日本電気硝子 2継続 1450円→1520円
6503 三菱電機 3→2格上げ 790円
6967 新光電気工業 1継続 1600円→1550円
7915 日本写真印刷 3→4格下げ 3300円
■みずほ証券
2413 エムスリー OP継続 32万円→35万円
4555 沢井製薬 OP継続 5900円→7000円
7947 エフピコ 新規OP 5300円
■UBS証券
1801 大成建設 Neutral継続 200円→180円
1802 大林組 Neutral継続 400円→350円
1803 清水建設 Neutral継続 400円→350円
1812 鹿島 Neutral継続 250円→200円
5201 旭硝子 Neutral継続 800円→950円
5214 日本電気硝子 Neutral→Buy格上げ 1100円→1700円
6305 日立建機 Neutral継続 2600円→2200円
6773 パイオニア Neutral継続 240円→340円
7276 小糸製作所 Buy継続 1900円→2000円
【気になるニュース】1月28日、野田佳彦副大臣=景気は二番底にはならない 他
【気になるニュース】1月28日
【要人発言】
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■野田佳彦副大臣=景気は二番底にはならない
財務省の野田佳彦副大臣は28日の定例会見で、同日午後に成立した
2009年度第2次補正予算について「(景気の)二番底を飛び越える
ための予算。二番底にはならないと思う」と語った。
さらに切れ目ない経済運営のためには「(2010年度)
本予算の年度内成立が不可欠」と強調した。
■内閣府政務官=日銀は事実上インフレターゲティング導入
内閣府の津村啓介政務官は28日、内閣府主催の経済フォーラムで、
政権として政策の持続効果を示していくことが重要だと指摘し、
その意味で日銀が12月に物価安定の理解を明確化したことは事実上の
インフレターゲティングの導入だとの認識を示し、出口が遠いことを
示すことは重要だとした。
【注目ニュース】
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■プロミス=連結で1600人削減
プロミスは28日、2011年3月末までに従業員数を連結で
約1600人削減するなどの事業構造改革プランを発表した。
100%子会社である三洋信販も今年10月めどに吸収合併する。
貸倒費用、利息返還費用、債務保証費用を除く一般管理費を2010年3月期
連結計画の1322億円に対し、13年3月期は430億円に削減する計画。
■住友信託銀行=連結当期利益が前年同期比155.9%増
住友信託銀行は28日、2009年4―12月の連結当期利益が
前年同期比155.9%増の522億円になったと発表した。
与信関係費用や株式関連損失が縮小した。
実質業務純益は、前年度に国債など債券損益が高水準だった反動があり、
前年同期比402億円減益の1410億円となった。
■ジュピターテレコム=KDDIの株取得、適法か確認してから協議進める
ジュピターテレコム(JCOM)<4817.Q>の森泉知行社長兼
最高経営責任者は28日の決算会見で、 KDDI<9433.T>が
計画しているジュピターの株式取得について「適法か確認しないと、
協議は前進しない」と述べた。
■日本車輌製造= 通期業績上方修正
■北陸電力= 通期業績下方修正
■タムロン= 通期業績下方修正
■エクセディ= 通期業績上方修正
■京セラ= 通期業績上方修正
■富士通ゼネラル= 通期業績上方修正
■東亞合成= 通期業績上方修正
■サッポロ HD= 通期業績上方修正
■フルヤ金属= 営業利益倍増
■ステラ= ケミファ 通期業績上方修正
■東洋機械金属= 前期配当3円から期末配当無配へ(年間配当3円)
■日本電産トーソク= 自動車部品事業で中国進出
■インターニックス= 通期業績上方修正
■富士電機 HD= 赤字幅縮小
■日本電産= 通期業績上方修正
■ニフコ= 通期業績上方修正
■アドバンテスト= 通期業績下方修正
■三桜工業= 通期業績上方修正
■長府製作所= 通期業績上方修正
■日本精線= 通期業績上方修正
■山陽特殊製鋼= 通期業績下方修正
■協栄産業= 通期業績下方修正
■東海ゴム工業 自動車関連好調で黒字転換
■新日本製鐵 通期業績下方修正
■富士通フロンテック 通期業績下方修正
■ホシザキ電機 通期業績上方修正
■楽天 中古CD書籍販売開始でアマゾンに対抗
■ディスコ 超音波でパワー半導体切断加工技術開発
■トヨタ自動車 米リコールで販売計画見直しも
■伊藤忠商事 中国最大級の日用品卸大手を買収
■ソフトバンク 4-12月営業益過去最高の3500億円見通し
【本日の相場概況】1月28日大引けの日経平均株価5営業日ぶりに大幅反発。
【本日の相場概況】1月28日大引け
【本日の相場概況】
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■日経平均 10414.29(+162.21)
■高値10462.70/安値10296.98
■値上がり1094/値下がり451/変わらず136
■出来高 23億6292万株
■ジャスダック平均 1212.61(+1.20)
■日経平均株価先物(期近物) 10420(+150)
■TOPIX 914.32(+6.65)
28日の日経平均株価5営業日ぶりに大幅反発。
大引けの日経平均株価は前日比+162.21円(+1.58%)の
10414.29円、TOPIX(東証株価指数)は+6.65p
(+0.73%)の914.32pで終了しました。
昨晩のNY株式市場が反発したことや、4日続落後ということもあって
買い先行に、日本時間の午前11時頃から始まった米オバマ大統領の
一般教書演説を受けてGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物が上昇し、日経平均も一段高となりました。
業種別で見ると33業種中、26業種がプラス圏、7業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「ガラス土石」、続いて「電気機器」、
一方、下落率トップは、「鉄鋼」、続いて「電気・ガス」となりました。
個別では、UBS証券が投資判断を引き上げた日電硝子、
10-12月期で営業黒字が報じられたソニー が買われ、他に、
東京エレクトロン、三井住友FG、ホンダ、ソニー、日立、東芝、
キヤノン、ファーストリテイリングなどが買われました。
一方、10年3月期連結業績予想を下方修正した新日鉄が売られ、
他にトヨタ、新日鉄、JFE、みずほFG、日立建機などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1094銘柄、値下がり451銘柄、
変わらず136銘柄。
出来高は概算23.6億株、(前日比+4.6億株)
売買代金は1兆8060億円(前日比+3079億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.36%、
日経ジャスダック平均は+0.10%、
ヘラクレス指数は+0.62%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.14%、
香港ハンセン指数は+1.81%、
インドSENSEX指数は+1.13%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中
【後場寄り付き速報】1月28日後場に入って1万400円台に切り返している。
【後場寄り付き速報】1月28日
日経平均株価が5日ぶりに反発。後場寄りは1万0451.02円
後場に入って1万400円台に切り返している。1月15日の
1万982円を頂点に下げ続けてきた相場に目先調整一巡感が
マーケットに台頭している。
【前場相場概況】1月28日前場の日経平均株価は5日ぶり反発。
【前場相場概況】1月28日前場
■日経平均 10385.99(+133.91)
■高値10412.04/安値10296.98
■値上がり928/値下がり566/変わらず187
■出来高 9億7498万株
■ジャスダック平均 1212.17(+0.76)
■日経平均株価先物(期近物) 10390(+120)
■TOPIX 914.81(+7.14)
28日前場の日経平均株価は5日ぶり反発。
前場の日経平均株価は前日比133円91銭高の
1万385円99銭と5日ぶり反発して引けました。
前日の米国株高や、足元の円相場が1ドル=90円台まで
下落したことを好感し、買いが先行しました。
東証1部の出来高は9億7498万株。売買代金は8420億円。
騰落銘柄数は値上がり928銘柄、値下がり566銘柄、
変わらず187銘柄。
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【前場寄り付き速報】1月28日の日経平均株価は、前日比57円65銭高
【前場寄り付き速報】1月28日
28日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比57円65銭高の
1万0309円73銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同3.46ポイント高の911.13で始まった。
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【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月28日は差し引き150万株の売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月28日
1月28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り2560万株、買い2410万株で、
差し引き150万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。
金額(10社ベース)も売り越し。
【本日の日本市場】1月28日の日本市場は買い優勢スタート予想です。
【本日の日本市場】1月28日
NYダウは41.87ドル高の10236.16ドル。ナスダックは
17.68ポイント高の2221.41ポイント。CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比80円高の10350円。
本日の日本市場は直近の下落に伴う値頃感や米国株市場の
反発などを受け、買い優勢スタート予想です。
その後は、中国市場の動向を睨みながらの展開へとなりそうです。
円相場が1ドル=90円台前半(27日終値89円36銭-38銭)と
落ち着きをみせていることから、輸出関連株には下支え
要因となりそうだ。
昨日までの8営業日で730円もの下落となっていることもあり、
戻りを試す展開が見込まれる一方、外部環境は多くが一段安を
示唆している環境だけに、引けにかけては戻りの鈍い展開が想
定されます。
本日も余力を確保しながらの様子見が基本路線。
次の買い場に備えるべく売却メインで挑みたいところです。
予想レンジは中心値10320円を挟み、上限10380円-
下限10230円を想定。
【NY市況】27日のNY市場は上昇。
【NY市況】
■NYダウ 10236.16(+41.87)
高値 10255.06
安値 10104.36
■ナスダック総合指数 2221.41(+17.68)
■S&P500 1097.50(+5.33)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10315
大証終値 10270
27日のNY市場は上昇。
ダウ平均は41.87ドル高の10236.16、ナスダックは17.68ポイント高の
2221.41で取引を終了しました。
12月新築住宅販売が予想を下回ったことが嫌気され、
朝方は軟調推移となった。
しかし、FOMC(連邦公開市場委員会)では政策金利が
据え置かれたこともあり、引けにかけて小幅上昇に転じています。
業種別では、銀行や各種金融が上昇する一方で
素材やエネルギーが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比80円高の
10350円、円建ては同45円高の10315円。
【イベントスケジュール】オバマ米大統領、一般教書演説 他
【イベントスケジュール】
【1月28日のイベントスケジュール】
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■国内
08:50 商業販売統計(12月、経済産業省) 大型小売店,-7.3%
08:50 政策委員会・金融政策決定会合、議事録
(1999年7-12月開催分、日本銀行)
08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)
10:30 KDDI、携帯電話iida新商品
12:00 中曽根元首相、講演「日本の将来」(東京、内外ニュース)
13:00 経済政策フォーラム「雇用危機下の出口戦略」(内閣府)
■海外
11:00 米・オバマ米大統領、一般教書演説
17:55 独・失業率(1月) 季調済,8.2%
19:00 欧・ユーロ圏景況感指数(速報値)(1月) 消費者信頼感,-15
19:00 欧・業況判断指数(1月) -1.10
22:30 米・シカゴ連銀全米活動指数(12月)
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 452K
22:30 米・耐久財受注(12月) 2.0%
■決算
米:プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、
イーストマン・コダック、アルトリア・グループ、
AT&T、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、
サンディスク、3M、イーライ・リリー、
ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、
USエアウェイズ・グループ、
ジェットブルー・エアウェイズ、モトローラ、テラダイン、
ダナハー、エスティローダー
日:1850 南海辰村建設、1924 パナホーム、1930 北陸電気工事
1932 コミューチュア、1939 四電工、1946 トーエネック
1949 住友電設、1973 NECネッツSI、2002 日清製粉G
2322 NECフィール、2327 NSSOL、2335 キューブシステム
2393 日本ケア、2397 DNAチップ、2408 KG情報
2612 かどや製油、2657 インターニックス、
2737 トーメンデバイス、2760 東エレデバイス、4911 資生堂
4987 寺岡製作所、5104 日東化工、5191 東海ゴム工業
5204 石塚硝子、5208 有沢製作所 、5279 日本興業
5401 新日本製鐵、5449 大阪製鐵、5481 山陽特殊製鋼
5659 日本精線、5781 東邦金属、5819 カナレ電気
6161 エスティック、6210 東洋機械金属、6213 OM製作所
6242 日本スピンドル、6256 ニューフレアテク、6301 小松製作所
6337 テセック 、6864 NF回路設計、6883 日本電産コパル電
6912 菊水電子工業、6921 東光電気、6934 新神戸電機
6945 富士通フロンテ、6946 日本アビオニクス、6955 FDK
6961 エンプラス、6971 京セラ、6973 協栄産業
6991 パナソニック電工、6992 国産電機、7007 佐世保重工業
7102 日本車輌製造、7218 田中精密工業、7278 エクセディ
7299 フジオーゼックス、7477 ムラキ、7519 五洋インテックス
他 計186社
【主なレーティング情報】1月27日、6976 太陽誘電 2→1格上げ 1100円→1700円 他
【主なレーティング情報】1月27日
■野村証券
2413 エムスリー 1継続 51万円→46万円
4062 イビデン 2継続 3500円→3600円
4684 オービック 2→1格上げ 18000円→19000円
6479 ミネベア 2継続 420円→510円
6492 岡野バルブ製造 1継続 950円→1100円
6506 安川電機 2継続 800円→840円
6594 日本電産 1継続 9300円→10700円
6756 日立国際電気 1継続 1051円→1181円
6762 TDK 1継続 6500円→7200円
6770 アルプス電気 3→2格上げ 485円→560円
6806 ヒロセ電機 2継続 10200円→11000円
6952 カシオ計算機 3継続 577円→533円
6971 京セラ 2継続 7800円→9200円
6976 太陽誘電 2→1格上げ 1100円→1700円
6981 村田製作所 2→1格上げ 4800円→6000円
8036 日立ハイテクノロジーズ 2継続 1894円→1973円
8060 キャノンMJ 1継続 1773円→1771円
■メリルリンチ日本証券
4732 USS 買い→中立格下げ 6000円
4901 富士写真フイルム 中立→買い格上げ 2900円→3700円
■シティグループ証券
6952 カシオ計算機 2M継続 730円→750円
■モルガンスタンレー証券
6471日本精工 Overweight→Equalweight格下げ 650円→800円
■三菱UFJ証券
6758 ソニー 1継続 3200円→5000円
6999 KOA 3継続 950円→970円
7751 キヤノン 2→3格下げ
■みずほ証券
4042 東ソー OP→Neutral格下げ 270円
6753 シャープ OP→Neutral格下げ 1200円
6839 船井電機 Neutral→UP格下げ 4200円→4400円
6861 キーエンス UP→Neutral格上げ 16000円→22000円
9508 九州電力 OP→Neutral格下げ 2150円
■クレディ・スイス証券
4185 JSR Neutral継続 1630円→1980円
5214 日本電気硝子 OP継続 1400円→1650円
5801 古河電気工業 OP継続 420円→550円
8308 りそなHD OP継続 1630円→1393円
【気になるニュース】1月27日、財務省=輸出、過去最大33%減 他
【気になるニュース】1月27日
【要人発言】
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■白川方明日銀総裁=金融システムが動揺しないように・・・
白川方明日銀総裁は27日、デフレスパイラルについて「過去の歴史をみると、
デフレがスパイラルになったケースは、ほとんどが金融システムが不安定化し、
金融恐慌という形になったときにデフレスパイラルに陥る。日銀、
中央銀行の一番大事な役割は、そうした事態にならないように、
金融システムが動揺しないように、その時には潤沢に流動性を供給する
ということだ」と述べた。
■財務省=輸出、過去最大33%減
財務省が27日発表した09年の貿易統計速報によると、輸出額は前年比
33・1%減の54兆1827億円となり、世界的な景気悪化が響き、
比較可能な79年以降では過去最大の落ち込み幅となった。
輸出相手別では、米国向けが4割近い激減となったことで、比較的堅調だった
中国向けが戦後初めて米国を上回った。
輸出から輸入を差し引いた貿易黒字額は、輸入の減少幅が輸出を
上回ったことから、同36・1%増の2兆8078億円と2年ぶりに
増加に転じた。
■米議会予算局(CBO)=財政赤字が1兆3490億ドル
米議会予算局(CBO)は26日、10会計年度(09年10月~
10年9月)の財政赤字が1兆3490億ドル(約120兆円)になるとの
予想を発表した。国内総生産(GDP)に占める割合も9.2%に
達すると見られる。
【注目ニュース】
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■セブン&アイ・ホールディングス=西武有楽町店閉鎖
セブン&アイ・ホールディングスは27日、今後の業績回復が困難とし、
西武有楽町店を12月25日で閉鎖すると正式発表した。
業績に与える影響は軽微としている。
有楽町店は1984年に開店。売り場面積は1万5700平方メートル、
2009年2月期の売上高は162億円。
■住友金属工業、住友商事=バルト海パイプラインの鋼管を受注
住友金属工業、住友商事は26日、Nord Streamからバルト海を通じロシアと
ヨーロピアン・ユニオンを結ぶ天然ガス海底パイプラインである
「Nord Streamパイプライン」向け内外面コーティング付き大径溶接鋼管を
受注したと発表した。契約金額は9100万ユーロ(約118億円)。
■トヨタ自動車=北米でリコール対象の8車種、一時販売停止
トヨタ自動車は26日、踏み込んだアクセルペダルが元の位置に
戻りにくくなるなどの不具合発生の可能性があるとして、
230万台をリコール(無償の回収・修理)した乗用車など計8車種に
ついて、26日から米国とカナダで販売を一時的に停止すると発表した。
販売停止に伴い、2月1日から米国とカナダの計5工場の生産を
少なくとも1週間停止する。
■全日本空輸=日航撤退の中国2路線増強
全日本空輸が2010年度の事業計画で、日本航空が撤退した
成田-杭州(中国)線を増便し、成田-青島(同)線の使用航空機を
大型化することが27日、明らかになった。
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【本日の相場概況】1月27日大引けの日経平均株価は4日続落。
【本日の相場概況】1月27日大引け
【本日の相場概況】
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■日経平均 10252.08(-73.20)
■高値10373.82/安値10252.08
■値上がり322/値下がり1244/変わらず115
■出来高 19億358万株
■ジャスダック平均 1211.41(-2.31)
■日経平均株価先物(期近物) 10270(-70)
■TOPIX 907.67(-8.73)
27日の日経平均株価は4日続落。
大引けの日経平均は前日比-73.20円(-0.71%)の
10252.08円、TOPIX(東証株価指数)は-8.73p
(-0.95%)の907.67pで終了しました。
円相場が1ドル=89円台前半まで上昇したこにより、輸出関連銘柄中心を
中心に下げが加速、主力企業の決算発表を控えて様子見ムードが
漂う相場となり売り一巡後は安値圏で停滞しました。
業種別で見ると33業種中、8業種がプラス圏、25業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「医薬品」、続いて「食料品」。
一方、下落率トップは、「輸送機器」、続いて「海運」となりました。
個別では、第3四半期で営業益の進ちょく率が9割に達した花王、
野村証券が投資判断を引き上げたオービックが買われ、他に三井住友FG、
三菱製紙、みずほ信託銀行、ダイキン、日本ハムなどが買われました。
一方、円の強含みを嫌気し、トヨタ 、第3四半期で営業益
2割減となったカブドットコム証券が売られ、他にリコー、三洋電機、
マツダ、デンソー、神戸製鋼などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり322銘柄、値下がり1244銘柄、
変わらず115銘柄。
出来高は概算19.0億株、(前日比-4.7億株)
売買代金は1兆4981億円(前日比-1228億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.38%、
日経ジャスダック平均は-0.21%、
ヘラクレス指数は+0.72%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.05%、
香港ハンセン指数は+0.54%、
インドSENSEX指数は-1.56%となっています。
【後場寄り付き速報】1月27日後場の日経平均株価は前日比15円32銭高
【後場寄り付き速報】1月27日
27日後場の日経平均株価は前日比15円32銭高の
1万340円60銭で寄り付いた。
円相場が1ドル=89円台前半まで上昇しているほか、
上海総合指数がさえないことから、やや売りが優勢の展開。
1万300円前後で推移している。
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【前場相場概況】1月27日前場の日経平均株価は前日比30円34銭高。
【前場相場概況】1月27日前場
■日経平均 10355.62(+30.34)
■高値10373.82/安値10299.07
■値上がり741/値下がり757/変わらず180
■出来高 8億7819万株
■ジャスダック平均 1213.13(-0.59)
■日経平均株価先物(期近物) 10360(+20)
■TOPIX 917.59(+1.19)
27日前場の日経平均株価は前日比30円34銭高の
1万355円62銭と4日ぶり反発して引けた。
これまで値下がりしていた銀行、不動産など内需株を
中心に買い戻しが入ったが、円高の進行で、自動車やハイテク関連の
一角といった輸出株がさえず、売り買い交錯。
日経平均は、前日終値(1万0325円)を挟んでのもみ合いと
なりました。
東証1部の出来高は8億7819万株。売買代金は6581億円。
騰落銘柄数は値上がり741銘柄、値下がり757銘柄、
変わらず180銘柄。
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【前場寄り付き速報】1月27日の日経平均株価は、前日比18円79銭高
【前場寄り付き速報】1月27日
27日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比18円79銭高の
1万0344円07銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同1.40ポイント高の917.80で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月27日は差し引き310万株の売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月27日
1月27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り2040万株、買い1730万株で、
差し引き310万株の売り越し。
売り越しは5営業日ぶり。
金額(10社ベース)は買い越し。
【本日の日本市場】1月27日の日本市場は、弱含みのスタートが予想されます。
【本日の日本市場】1月27日
NYダウは2.57ドル安の10194.29ドル。ナスダックは7.07ポイント安の
2203.73ポイント。CME日経平均先物ドル建て清算値は
大証比30円高の10370円。
本日の日本市場は、NY市場弱い動きを前に売りが先行の
弱含みのスタートが予想されます。
その後は外部環境を睨んだ神経質な展開が見込まれる。
テクニカル的には26日の時点で日経平均株価の5日線と25日線が
ミニデットクロスを形成、上値が重くなりそうで方向感が出づらい
展開となりそうだ。
中国政府の金融引き締め観測による中国市場の動向、
米オバマ大統領の一般教書演説を控えて様子見気分が台頭しています。
基本戦略は余力確保の拡大をしつつ攻め時を探るスタンスで
様子見が得策、余力確保は5割くらいを目標にしたいところです。
パニック売りの銘柄は下げたところで、丁寧に拾うのが狙い目、
外部要因に振らされやすい中、出遅れ修正を狙った個別物色に
注目しておきたいところ。
想レンジは中心値10350円を挟み、
上限10470円-下限10230円を想定。
(本日の個別材料)
○プラス材料
日製鋼 ―名機製 の第三者割当増資を5億2000万円で
引き受け子会社化、射出成形機の大型特殊機分野を強化
コメリ ―10年3月期第3四半期の純利益が79億2300万円で、
通期予想の66億円に対し超過達成
●マイナス材料
森精機―早期退職募集などで特別損失に計上、10年3月期の
最終損失が345億円に拡大へ
日立メディコ ―医療用機器の需要減少と価格競争が激化し、
10年3月期連結業績予想を下方修正
【NY市況】26日のNY市場は下落。
【NY市況】
■NYダウ 10194.29(-2.57)
高値 10285.13
安値 10155.60
■ナスダック総合指数 2203.73(-7.07)
■S&P500 1092.17(-4.61)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10330
大証終値 10340
26日のNY市場は下落。
ダウ平均は2.57ドル安の10194.29、ナスダックは7.07ポイント安の
2203.73で取引を終了しました。
1月の消費者信頼感指数が事前予想を上回ったことを受けて
堅調推移となったものの、引けにかけて金融や通信セクターを中心に
売りが先行し下落に転じました。
業種別では、小売りや消費者サービスが上昇する一方で
銀行や各種金融が軟調。
シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比30円高の10370円、
円建ては同10円安の10330円。
【イベントスケジュール】1月27日、 貿易統計 他
【イベントスケジュール】
【1月27日のイベントスケジュール】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■国内
08:50 貿易統計(12月、財務省)
14:00 金融経済月報(1月、日本銀行)
■海外
07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)
16:45 仏・消費者信頼感指数(1月) -30
21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)
24:00 米・新築住宅販売件数(12月) 4.2%
28:15 米・連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利 0.25%
独・消費者物価指数(暫定値)(1月) -0.3%
米・NY連銀の法務顧問、バクスター氏、
AIG問題に関する公聴会で証言
スイス・世界経済フォーラム年次総会(ダボス、31日まで)
■決算
米:ブラックロック、アボット・ラボラトリーズ、キャタピラー、
ボーイング、コノコ・フィリップス、UAL、クアルコム、
Eトレード・ファイナンシャル、シマンテック、アルテラ
日:1723 日本電技、1751 日立プサ、1934 ユアテック
2165 メガロス、2454 オールアバウト、2664 カワチ薬品
2714 プラマテルズ、2891 オリエンタル酵母、
3091 ブロンコビリー、3328 ネットプラ、3411 オートリ、
3534 NBCメッシュ、3632 グリー、3828 ニフティ
3839 ODKSOL、3841 ジーダット、4099 四国化成工業
4212 積水樹脂、4281 DAC、4283 パナソニ電工IS
4340 シンプレクステク、4348 インフォコム、
4366 ダイトーケミ、4671 ファルコバイオS、4689 ヤフー
4719 アルファS、4726 ソフトバンクテク、4738 日立BSOL
4793 富士通BSC、4832 JFEシステムズ、
5214 日本電気硝子、5726 大阪チタテク、5815 沖電線
5907 JFEコンテイナ、5963 日立ツール、6305 日立建機
6723 NECエレ、6754 アンリツ、6807 日本航空電子工業
6810 日立マクセル
他 計62社
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【気になるニュース】1月26日 東芝 10-12月期営業損益100億円黒字見通し
【気になるニュース】1月26日
【要人発言】
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■参院予算委員会=第2次補正予算案の審議
参院予算委員会は26日、鳩山首相と全閣僚が出席して2009年度
第2次補正予算案の審議に入った。
首相は自らの偽装献金事件で、多額の資金を提供していた実母に対し、
「(提供の)事実を知ったのち、去年の暮れに電話をした」と明らかにした。
自民党の西田昌司氏の質問に答えた。電話の内容については
首相は明確にしなかった。
■日銀=政策金利据え置き
日銀は26日、25・26日開催の金融政策決定会合で政策金利である
無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.1%前後に据え置くことを
全員一致で決定した。
2010年度のGDPについて、政策委員の大勢見通しを前年度比
プラス1.3%と同プラス1.2%から上方修正、11年度は
同プラス2.1%に据え置いた。
【注目ニュース】
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■京セラ=太陽電池モジュールを納入
京セラは26日、九州電力が2010年11月から運転開始する予定の
「メガソーラー大牟田発電所」へ、西日本プラント工業が納入する
太陽電池モジュール3MW分を供給すると発表した。
■花王=12月は7.2%営業減益
花王は26日、2009年4―12月の連結営業利益が前年同期比
7.2%減の847億円になったと発表した。通期予想に対する
進ちょく率は95.2%。前年同期の通期実績に対する割合は
94.4%だった。
■ヤマハ発動機=マリンジェットレンタルを開始
ヤマハ発動機は26日、会員制マリンクラブ「シースタイル」に、
水上オートバイのライディングを楽しむことのできる新たなメニュー
「マリンジェットレンタル」を設定し、4月から運用を開始する。
■電通=米ネット広告を買収
電通は26日、米国子会社、電通ホールディングスUSAを通じ、
インターネット広告のイノベーション・インタラクティブ社
(ニューヨーク)を買収すると発表した。デジタル分野を強化し、
米国での事業拡大を目指す。買収額は明らかにしていないが、
100億円前後とみられる。
■小糸工業 通期業績下方修正
■アサックス 通期業績上方修正
■森精機製作所 通期業績下方修正
■ニッセイ 通期業績上方修正
■ハードオフコーポレーション 通期業績下方修正
■蝶理 通期業績上方修正
■寺岡製作所 通期業績上方修正
■エスエス製薬 通期業績上方修正
■山崎製パン 2円増配で12円→14円に
■北陸電気工事 通期業績上方修正
■MARUWA 通期業績上方修正
■デジタルガレージ 米ツイッターに追加出資見通し
■東芝 10-12月期営業損益100億円黒字見通し(前年同期1588億円の赤字)
■HOYA フィリピンにHDガラス新工場(150億円投資)
■JR東海 新幹線やリニアを米国で積極売り込み
■東京電力 千葉LNG発電所を2000億円で改修
【主なレーティング情報】1月26日
【主なレーティング情報】1月26日
■野村証券
4185 JSR 1→2格下げ 2200円→2000円
6676 メルコHD 2→1格上げ 2100円→3300円
7735 大日本スクリーン 1継続 603円→626円
9021 JR西日本 1継続 36万円→365000円
■三菱UFJ証券
9513 Jパワー 新規 23000円
■シティグループ証券
4185 JSR 1M継続 2050円→2200円
4324 電通 3M継続 1500円→1700円
4676 フジメディアHD 1L継続 165000円→15万円
6752 パナソニック 3H継続 1200円→1300円
6988 日東電工 2H継続 3200円→3800円
9401 TBSHD 3M継続 1000円→1200円
9433 KDDI 2M→3M格下げ 55万円→49万円
9747 アサツーDK 3L継続 1700円→1600円
■モルガンスタンレー証券
4217 日立化成工業 新規Overweight 2500円
■ドイツ証券
4817 ジュピターテレコム Buy→Hold格下げ
8306 三菱UFJFG Hold継続 500円→490円
■みずほ証券
6302 住友重機械工業 新規OP 560円
7003 三井造船 新規UP 220円
7011 三菱重工業 新規Neutra l350円
7012 川崎重工業 新規UP 200円
7013 IHI 新規Neutral 165円
9065 山九 OP→Neutral格下げ 480円→525円
■クレディ・スイス証券
3349 コスモス薬品 OP→Neutral格下げ 2800円→2400円
4182 三菱ガス化学 OP継続 660円→600円
4555 沢井製薬 OP→Neutral格下げ 6000円
6665 エルピーダメモリ Neutral継続 1210円→1670円
8306 三菱UFJFG 新規OP 591円
8411 みずほFG Neutral継続 150円→193円
■UBS証券
6473 ジェイテクト Neutral継続 1050円→1150円
7751 キヤノン Neutral継続 3400円→3700円
9984 ソフトバンク Buy→Neutral 格下げ2400円
【本日の相場概況】1月26日大引けの日経平均株価は3日続落。
【本日の相場概況】1月26日大引け
■日経平均 10325.28(-187.41)
■高値10566.49/安値10324.98
■値上がり179/値下がり1396/変わらず108
■出来高 23億7259万株
■ジャスダック平均 1213.72(-2.45)
■日経平均株価先物(期近物) 10340(-170)
■TOPIX 916.40(-18.19)
26日の日経平均株価は3日続落。
大引けの日経平均株価は前日比-187.41円(-1.78%)の
10325.28円、TOPIX(東証株価指数)は-18.19p
(-1.95%)の916.40pで終了しました。
昨晩の米国株式市場が上昇したことを受け、前場は小反発も、
昼休みの時間に、中国の金融引き締め政策の報道があり、中国株を中心に
他のアジア株が下落したことで日経平均も後場は売利優勢の
相場となりました。
業種別で見ると33業種中、全業種がマイナス圏となりました。
下落率トップは、「海運(」、続いて「電気機器」、「銀行」と
なりました。
個別では、アルテック が値上がり率トップ。10年3月期連結利益予想を
上方修正したメルコも上げており、他にエーザイ、日本曹達、東宝、
日本ハム、日本たばこ産業などが買われています。
一方、シティ証が投資判断を引き下げたKDDI 、前日スト
ップ高の
新日科学などが売られ、他にオークマ、住友金属鉱山、川崎汽船、
川崎重工などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり179銘柄、値下がり1396銘柄、
変わらず108銘柄。
出来高は概算23.7億株、(前日比+4.5億株)
売買代金は1兆6209億円(前日比+1997億円。
新興市場は、マザーズ指数は-1.40%、
日経ジャスダック平均は-0.23%、
ヘラクレス指数は-0.02%となりました。
アジア市場は、中国上海総合指数は-2.06%、
香港ハンセン指数は-1.60%、
インドSENSEX指数は-0.47%となっています。
【後場寄り付き速報】1月26日後場の日経平均株価は下げ幅を拡大。
【後場寄り付き速報】1月26日
26日後場の日経平均株価は前日比70円75銭安の
1万441円94銭で寄り付いた。
その後は下げ幅を100円超に拡大し、1万400円台前半で推移。
中国人民銀行に預金準備率の引き上げを指示された
一部の銀行が26日から引き上げを実施すると伝わり、
中国株が急落。
円相場が89円台まで上昇していることも下げ要因となっています。
【前場相場概況】1月26日前場の日経平均株価は3営業日ぶりに小反発。
【前場相場概況】1月26日前場
■日経平均 10525.96(+13.27)
■高値10566.49/安値10501.14
■値上がり868/値下がり597/変わらず216
■出来高 8億8197万株
■ジャスダック平均 1218.74(+2.57)
■日経平均株価先物(期近物) 10520(+10)
■TOPIX 935.20(+0.61)
26日前場の日経平均株価は前日比13円27銭高の
1万525円96銭と3営業日ぶりに小反発。
円相場が1ドル=90円台半ばまで下落すると、日経平均は
上げ幅を50円超に拡大したが、上海総合指数が小安く始まると、
上値は重くなった。
東証1部の出来高は8億8197万株。
売買代金は5938億円。
騰落銘柄数は値上がり868銘柄、値下がり597銘柄、
変わらず216銘柄。
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【前場寄り付き速報】1月26日の日経平均株価は、前日比6円54銭安。
【前場寄り付き速報】1月26日
26日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比6円54銭安の
1万0506円15銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同0.58ポイント安の934.01で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月26日は差し引き270万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月26日
1月26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り1510万株、買い1780万株で、
差し引き270万株の買い越し。
買い越しは4営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】1月26日の日本市場は、やや売りが優勢のスタートか。
【本日の日本市場】1月26日
NYダウは23.88ドル高の10196.86ドル。ナスダックは
5.51ポイント高の2210.8ポイント。CME日経平均先物ドル建て清算値は
大証比5円安の10505円。
本日の日本市場は、NY反発もCME225が昨日の終値(10,512)
を下回っていることから やや売りが優勢のスタートへ予想。
その後は下値圏での押し目買い意欲の強さを試す展開が見込まれます。
しかし、買い方の積極的な動きが手控えられる中、アジア市場や先物の
動き次第の展開になりそうです。
余力確保をメインに、様子見が得策です。
積極派の方はテーマ性中小型株から新興市場の個別株の物色を
していきたいところです。
予想レンジは中心値10500円を挟み、
上限10600円-下限10400円を想定。
(本日の個別材料)
○プラス材料
KOA ―10年3月期の営業損益予想は16億6000万円の黒字に転換、
期末配当予想は6円50銭(前期は無配)に
ミヨシ油脂 ―コスト削減策と原料価格の安定が寄与し、09年12月期連結営業利益が
前期比5倍強の12億円予想に
●マイナス材料
カゴメ ―既存の野菜飲料が振るわず、10年3月期業績予想を下方修正
【NY市況】25日の米国株式は、4営業日ぶりに小反発した。
【NY市況】
■NYダウ 10196.86(+23.88)
高値 10256.87
安値 10171.77
■ナスダック総合指数 2210.80(+5.51)
■S&P500 1096.78(+5.02)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10465
大証終値 10510
25日の米国株式は、4営業日ぶりに小反発した。
ダウ平均は23.88ドル高の10196.86、ナスダックは
5.51ポイント高の2210.80で取引を終了しました。
バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が
再任されるとの見方が台頭し、朝方から上昇して始まった。
しかし、09年12月の米中古住宅販売が、年率換算で545万件
(季節調整済み)と市場予想の590万件を下回り、上値の重い展開となった。
業種別では、自動車・同部品や半導体・同製造装置が上昇する一方で
消費者サービスや商業サービス・用品が軟調推移。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比5円安の10505円、
円建ては同45円安の10465円。
【イベントスケジュール】中小企業景況判断 他
【イベントスケジュール】
【1月26日のイベントスケジュール】
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■国内
08:50 企業向けサービス価格(12月、日本銀行) -1.5%
09:00 政策委員会・金融政策決定会合
(2日目、終了後直ちに結果公表、日本銀行) 0.10%
13:00 日産ディーゼル工業、新社名・ブランドについて記者会見
14:00 中小企業景況判断(1月、商工中金)
15:30 白川方明・日本銀行総裁、記者会見(日銀本店)
■海外
16:45 仏・消費者支出(12月) 0.8%
18:00 欧・ユーロ圏経常収支(11月)
18:00 独・IFO-景気動向(1月) 95.2
18:30 英・国内総生産(速報値)(10-12月期) 0.4%
23:00 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数(11月)
24:00 米・リッチモンド連銀製造業指数(1月) 0
24:00 米・消費者信頼感指数(1月) 53.5
24:00 米・米連邦住宅金融局(FHFA)住宅価格指数(11月)
米・連邦公開市場委員会(FOMC、26-27日)
米・決算:コーニング、マグロウヒル、デュポン、ヤフー、
ベライゾン・コミュニケーションズ、デルタ航空、
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)
テラブス、サン・マイクロシステムズ
■決算
米:コーニング、マグロウヒル、デュポン、ヤフー、
ベライゾン・コミュニケーションズ、デルタ航空、
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)
テラブス、サン・マイクロシステムズ
日:2155 カービュー、2355 SBIネットシス、2413 エムスリー
2656 ベクター、2674 ハードオフC、3064 MonotaRO
3091 ブロンコビリー、3789 ソネットエンタ、4362 日本精化
4452 花王、4679 田谷、4684 オービック、4733 OBC
4743 ITFOR、4762 XNET、5658 日亜鋼業
5758 FCM、5905 日本製罐、6023 ダイハツDSL
6141 森精機製作所、6164 太陽工機、6747 小糸工業
6756 日立国際電気、6798 SMK、6910 日立メディコ
7442 中山福、8014 蝶理、8036 日立ハイテク
8060 キヤノンMJ、8218 コメリ、8566 リコーリース
8625 高木証券、8697 大阪証券取引所、8703 カブドットコム
8772 アサックス、8898 センチュリ21J、9691 両毛システムズ
9708 帝国ホテル、9813 トッキ、4310 ドリームインキュ
他 計42件
【主なレーティング情報】1月25日、シティグループ証券ANA格上げ(200円→300円)
【主なレーティング情報】1月25日
■野村証券
4151 協和醗酵キリン 1継続 1600円→1500円
5423 東京製鐵 2継続 1170円→970円
6816 アルパイン 2→1格上げ 989円→1550円
7740 タムロン 2継続 1050円→1120円
7915 日本写真印刷 1継続 6000円→5400円
9020 JR東日本 1継続 7000円→7120円
■三菱UFJ証券
4911 資生堂 2→3格下げ
4917 マンダム 2継続 2700円→3000円
■シティグループ証券
9202 ANA 3M→2M格上げ 200円→300円
■モルガンスタンレー証券
5423 東京製鐵 Equalweight→Underweight格下げ 1050円→760円
6301 コマツ Overweight継続 1800円→2500円
6305 日立建機 Equalweight継続 1800円→2800円
6665 エルピーダメモリ Overweight継続 1500円→2200円
■ドイツ証券
5301 東海カーボン Hold継続 450円→480円
5302 日本カーボン Hold継続 230円→310円
■クレディ・スイス証券
2331 綜合警備保障 UP→Neutral格上げ 930円→1100円
2802 味の素 Neutral継続 950円→880円
4205 日本ゼオン Neutral継続 400円→420円
6967 新光電気工業 Neutral継続 1630円→1270円
9433 KDDI OP→Neutral格下げ 60万円→56万円
9719 住商情報システム OP→Neutral格下げ 1800円→1460円
9737 CSKHD UP継続 220円→330円
【気になるニュース】1月25日、KDDI=ジュピターテレコムに資本参加
【気になるニュース】1月25日
【要人発言】
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■経団連会長=「賃金より雇用」
日本経団連の労使フォーラムで講演する御手洗冨士夫会長。
「賃金より雇用を優先した交渉・協議が求められる」と述べ、雇用確保に
重点を置く経営側の基本姿勢を強調した
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~
■ユニチカ=保険事業を譲渡
ユニチカは25日、同社の保険事業部門を3月31日付でエムエスティ
保険サービス(東京都新宿区)に譲渡すると発表した。譲渡価格は6億円。
グループ事業の選択と経営資源の集中の一環。
■KDDI=ジュピターテレコムに資本参加
KDDIは25日、ジュピターテレコム<4817.Q>に資本参加すると
発表した。LGIグループから株式を3617億円で取得する。
KDDIは議決権ベースで37.8%を保有し関連会社化する。
■三菱自動車=12月世界生産は前年比+31.5%
三菱自動車が25日発表した2009年12月の世界生産実績は、
前年比31.5%増の9万6210台だった。国内生産は同
14.9%増の4万8945台、輸出は23.3%増の
3万4132台だった。
2009年通年では、世界生産実績が、前年比39.5%減の
79万4681台、国内生産が同50.1%減の42万6530台、
輸出は61.6%減の23万2224台だった。
■トヨタ自動車=12月世界生産は前年比+32.8%
トヨタ自動車が25日発表した2009年12月の世界生産実績は、
前年比32.8%増の63万6102台だった。国内生産は同
18.2%増の28万8578台、輸出は10.5%減の
15万7011台だった。
2009年通年では、世界生産実績が、前年比22.4%減の
637万1291台、国内生産同30.4%減の279万2274台、
輸出は44.1%減の144万4720台だった。
■KOA 未公表通期連携津業績予想発表
■ダスキン 通期業績上方修正
■キリン HD 通期業績上方修正
■メルコ HD 通期業績上方修正
■倉敷機械 通期業績上方修正
■ドクターシーラボ 通期業績上方修正
■ミヨシ油脂 通期業績上方修正
■マクニカ 通期業績上方修正
■キヤノンファインテック 通期業績上方修正
■三洋化成工業 需要増加で通期業績上方修正
■オービック プラチナムインベストが5.12%取得(大量保有報告書)
■パーク24 フィディリティ投信が5.03%取得(大量保有報告書)
■セブン銀行 米系投資顧問会社「サウスイースタン」が
5.23%取得(大量保有報告書)
■新日本製鐵 10-12月期経常400億円黒字見通し
■JFE 10-12月期経常500億円黒字見通し
■TDK 10-12月期営業黒字110億円見通し、通期上方修正観測
■トヨタ自動車 PEVエナジーで車載電池生産能力4割増
■キヤノン 前12月期営業益2150億円見通し(250億円上振れ)
【本日の相場概況】1月25日大引けの日経平均株価は続落。
【本日の相場概況】1月25日大引け
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10512.69(-77.86)
■高値10557.64/安値10414.58
■値上がり464/値下がり1072/変わらず148
■出来高 19億1582万株
■ジャスダック平均 1216.17(+9.09)
■日経平均株価先物(期近物) 10510(-80)
■TOPIX 934.59(-6.35)
25日の日経平均株価は続落。
大引けの日経平均株価はは前日比-77.86円(-0.74%)の
10512.69円、TOPIX(東証株価指数)は-6.35p
(-0.67%)の934.59pで終了しました。
前日の米国株式市場が3日大幅続落したこと、為替が円高基調になって
いることを受けて日経平均は続落してスタートしました。
その後は、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高や、
円相場が1ドル=90円台前半で落ち着きを取り戻したため、日経平均は
ハイテク株を中心に下げ幅を縮小しています。
業種別で見ると33業種中、6業種がプラス圏、27業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「空運」、続いて「小売」となりました。一方、
下落率トップは、「不動産」、続いて「保険」となりました。
個別では、10年12月期連結営業益3割増予想のキヤノン電子が
上げており、また、日立、キヤノン、ソニー、パナソニック、
TDK、イオン、りそなHD、ANAなどが上昇しています。
一方、第3四半期決算で営業益67%減となったJSR、
10年3月期連結業績予想を下方修正した日写印が下げており、また、
三菱地所、あいおい損保、五洋建、大林道路、野村HD、三菱UFJ、
トヨタなどが下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり464銘柄、値下がり1072銘柄、
変わらず148銘柄。
出来高は概算19.2億株、(前日比-9.5億株)
売買代金は1兆4212億円(前日比-4409億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.40%、
日経ジャスダック平均は+0.75%、
ヘラクレス指数は-0.29%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.29%、
香港ハンセン指数は-0.89%、
インドSENSEX指数は-0.45%となっています。
【後場寄り付き速報】1月25日後場の日経平均株価は前週末比95円04銭安
【後場寄り付き速報】1月25日
25日後場の日経平均株価は前週末比95円04銭安の
1万495円51銭で寄り付いた。
円高が一服していることを背景にハイテク株が地合い
を引き締めていることで、その後は下げ幅を
縮小させる展開となっている。
【前場相場概況】1月25日前場127.43円安の10463.12円、今年の上げ幅帳消しの下げ。
【前場相場概況】1月25日前場
■日経平均 10463.12(-127.43)
■高値10492.56/安値10414.58
■値上がり354/値下がり1181/変わらず149
■出来高 8億8831万株
■ジャスダック平均 1213.52(+6.44)
■日経平均株価先物(期近物) 10460(-130)
■TOPIX 932.39(-8.55)
前引けの日経平均株価は127.43円安の10463.12円、
TOPIXは8.55ポイント安の932.39ポイントで終了。
NY株式市場が金融規制案を嫌気して大幅続落、
東京市場でも、米国株安、円高を嫌った売りで大幅安スタートと
なりました。
個別では、主力輸出関連銘柄が弱く、ハイテクも下げています。
東証一部の値上が銘柄数は354、値下がり銘柄数は1181、
出来高は概算で8億8856万株、売買代金は3106億円でした。
【前場寄り付き速報】1月25日の日経平均株価は前営業日比112円24銭安。
【前場寄り付き速報】1月25日
25日午前の東京株式市場の日経平均株価は、
前営業日比112円24銭安の1万0478円31銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同10.30ポイント安の930.64で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月25日は差し引き10万株の小幅買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月25日
1月25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1800万株、
買い1810万株で、差し引き10万株の小幅買い越し。
買い越しは3営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【イベントスケジュール】 日銀金融政策決定会合 他
【イベントスケジュール】
【1月25日のイベントスケジュール】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<国内>
09:00 衆院予算委員会
11:00 平野官房長官、定例記者会見
14:00 日銀金融政策決定会合(1日目)
16:00 平野官房長官、定例記者会見
<海外>
09:30 豪・10-12月期生産者物価指数(前年比予想-0.9%、7-9月期+0.2%)
16:00 独・2月GFK消費者信頼感指数(予想3.2、1月3.3)
24:00 米・12月中古住宅販売件数(予想:600万戸、11月654万戸)
【本日の日本市場】1月25日の日本市場は売り先行のスタート予想です。
【本日の日本市場】1月25日
NYダウは216.9ドル安の10172.98ドル。ナスダックは
60.41ポイント安の2205.29ポイント。CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比210円安の10380円。
本日の日本市場は米国株市場の大幅続落や
円高進行を嫌気し売り先行のスタート予想です。
今週は、国内企業の決算発表が本格化し、
期待と不安でフシ目では様子見気分が強まりそう、
買うにも売るにも悩ましく感じそうです。
円相場が強含みで推移していることは上値の圧迫要因になる。
米国で金融規制案が発表され、円は下げ渋りの局面となりそう。
市場の落ち着きを確認しながら、「材料系中小型株狙い」を
中心に安値仕込みが得策です。
予想レンジは中心値10340円を挟み、
上限10460円-下限10230円を想定。
【主なレーティング情報】1月22日、東京エレクトロン 2→1 5985→7031円 他
【主なレーティング情報】1月22日
■野村証券
8035 東京エレクトロン 2→1 5985→7031円
■三菱UFJ証券
9022 JR東海 2継続 66.6万→74.6万円
■みずほ証券
6995 東海理化 UP→Neutral 1880→2030円
7259 アイシン精機 OP→Neutral 2750→2860円
■モルガンスタンレー証券
5801 古河電工 Over継続 560→600円
5802 住友電工 Equal継続 1350→1400円
5803 フジクラ Under→Equal 380→510円
5812 日立電線 Equal継続 290→330円
4063 信越化学 Over→Equal 5600円
■ドイツ証券
5201 旭硝子 Hold→Buy 800→1300円
■JPモルガン
1928積水ハウス Neutral継続 900円→1050円
2802味の素 Overweight継続 950円→1130円
4063信越化学工業 Overweight継続 6100円→5700円
9989サンドラッグ Neutral継続 2700円→2100円
【気になるニュース】1月22日、富士通=次期社長に山本常務が昇格 他
【気になるニュース】1月22日
【要人発言】
~~~~~~~~~~
■馬淵国交副大臣=日航支援方針を米に説明
訪米中の馬淵澄夫国土交通副大臣は21日記者会見し、会社更生法の適用を
申請した日本航空について、「政府として引き続き支援し、再建計画を
見守っていく考えをラフード米運輸長官に伝えた」と明らかにした。
その上で、米国での日航機の離着陸など円滑な運航の確保に協力を
要請したと語った。
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~
■富士通=次期社長に山本常務が昇格
富士通は22日、山本正己執行役員常務(56)が4月1日付で次期社長に
昇格する人事を決定したと発表した。野副州旦・前社長の辞任によって
間塚道義会長が社長を兼任していたが、間塚氏は会長専任に戻る。
■12月完全失業率は5.3%に悪化の予測
ロイターがまとめた民間調査機関の予測によると、総務省が29日午前
8時30分に発表する2009年12月の完全失業率(季節調整値)の
予測中央値は5.3%で、前月(5.2%)から悪化する見通し。
有効求人倍率は0.46倍となり、4カ月連続で改善する見通しとなった。
エコノミストの間では「景気の持ち直しで雇用環境は最悪期を脱している」
(信金中金総研)との指摘が多い。
■12月小売業販売額は前年比+0.2%の予測
ロイターがまとめた民間調査機関の予測によると、
12月小売業販売額の予測中央値は前年比0.2%増となった。
発表は28日午前8時50分。
自動車販売の好調や百貨店セール前倒しなどで、所得やボーナスの
大幅減少の中でも消費は腰折れせずに持ちこたえており、
前年比減少幅は縮小傾向にある。
■12月貿易収支は5900億円程度の黒字と予測
ロイターが民間調査機関の予測をまとめたところ、財務省が
27日に発表する2009年12月貿易収支(原数値)の
予想中央値は5900億円程度の黒字となった。黒字なら
11カ月連続。黒字幅は前月よりも拡大する見通し。
輸出の予想中央値は前年比7.6%増と、2008年9月
以来1年3カ月ぶりの増加が見込まれている。輸入の
予想中央値は前年比10.4%減となった。
■千趣会= カタログ事業回復で上方修正
■ライトオン= 1月度月次売上高前年同期比81.3%
■東京製鐵= 新興国鋼材需要拡大で損失拡大
■CIJ= 売上高減少で通期業績下方修正
■協和発酵キリン= 特別損失計上で通期業績下方修正
■フェイス= コロンビアに31.95%出資、持分法適用会社化
■富士フイルム= HD 10-12月期、4四半期ぶり黒字転換
■TDK= サイズ3分の2のLEDチップを開発
■富士火災海上保険= AIGが135億円出資で子会社化
■NTTドコモ= Google携帯第二弾発売で、iPhoneに対抗
【本日の相場概況】1月22日大引けの日経平均株価は大幅反落
【本日の相場概況】1月21日大引け
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10590.55(-277.86)
■高値10768.07/安値10528.33
■値上がり229/値下がり1357/変わらず98
■出来高 28億6516万株
■ジャスダック平均 1207.08(-2.46)
■日経平均株価先物(期近物) 10590(-250)
■TOPIX 940.94(-15.09)
22日の日経平均株価は大幅反落。
大引けの日経平均株価は前日比-277.86円(-2.56%)の
10590.55円、TOPIX(東証株価指数)は-15.09p
(-1.58%)の940.94pで終了しました。
前日の米国株式市場が大幅安した流れを受けて下落してスタート、
オバマ大統領が新たな金融規制案を発表しことを嫌気され売りが先行、
為替市場では円高基調であることも相場の重荷となりました。
後場に入って金融株の一角が持ち直すと下げ渋ったが、手じまい売りに
上値も重かった。
業種別で見ると33業種中、2業種がプラス圏、30業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「海運」、続いて「その他金融」、一方、下落率トップは、
「鉱業」、続いて「金属製品」、となりました。
個別では、増資報道で前日に急落したパイオニアが買い戻され、
大和証券CMが投資判断を2段階引き上げた日立も買われています。
また、三菱UFJ、みずほFG、日立、NTTドコモ、オリックス、
日本郵船、商船三井、富士フィルムHDなどが上昇しており、一方、
ファーストリテ、ファナック、野村HD、トヨタ、ホンダ、三菱商事、
コマツ、東芝、ソニーなどが下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり229銘柄、値下がり1357銘柄、
変わらず98銘柄。
出来高は概算28.7億株、(前日比+2.5億株)
売買代金は1兆8621億円(前日比-369億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.07%、
日経ジャスダック平均は-0.20%、
ヘラクレス指数は-0.64%となりました。
アジア市場は、中国上海総合指数は-1.79%、
香港ハンセン指数は-2.54%、
インドSENSEX指数は-1.06%となっています。
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【後場寄り付き速報】1月22日後場の日経平均株価は下げ幅を拡大。
【後場寄り付き速報】1月22日
22日後場の日経平均株価は前日比309円23銭安の
1万559円18銭で寄り付いた。
その後は下げ幅を320円程度に拡大し、1万500円台半ばで
推移、香港ハンセン指数などアジア株が急落、
円相場が1ドル=89円80銭台まで上昇したことが
嫌気され、売りが続いている。
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【前場相場概況】1月22日前場の日経平均株価は前日比295円40銭安の1万573円01銭と急反落
【前場相場概況】1月22日前場
■日経平均 10573.01(-295.40)
■高値10768.07/安値10543.02
■値上がり94/値下がり1538/変わらず52
■出来高 15億6745万株
■ジャスダック平均 1203.52(-6.02)
■日経平均株価先物(期近物) 10560(-280)
■TOPIX 934.81(-21.22)
22日前場の日経平均株価は
前日比295円40銭安の1万573円01銭と急反落。
米国の金融規制案、中国の金融引き締め強化と
過剰流動性を抑制させようとする流れにリスク回避の
動きが強まり、ほぼ全面安となった。
東証1部の出来高は15億6745万株。
売買代金は9181億円。
【後場寄り付き速報】1月22日の日経平均株価は前日比128円20銭安。
【後場寄り付き速報】1月22日
22日午前の東京株式市場の日経平均株価は、
前日比128円20銭安の1万0740円21銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同13.11ポイント安の942.92で始まった。
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【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月22日は差し引き190万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月22日
1月22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り1650万株、買い1840万株で、
差し引き190万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】1月22日の日経平均株価は売り先行のスタート予想です。
【本日の日本市場】1月22日
NYダウは213.27ドル安の10389.88ドル。
ナスダックは25.55ポイント安の2265.7ポイント。
CME日経平均先物ドル建て清算値は大証比205円安の10635円。
本日の日経平均株価は米国株市場の大幅下落を受け、
売り先行のスタート予想です。
昨日が先物を中心に買い仕掛けによる上昇分の
売りが優勢に、週末要因から 引けにかけて戻りが鈍い展開が
予想されます。
ただ米国株安の要因となった新たな金融規制案については、
前日の東京市場でも取引時間中には報じられており、
ある程度は織り込まれているとみられる。
本日のメインは余力確保、通常より1割~2割ほど
余力を増やすのが得策です。
短期的には中国株売りの日本株買いは継続との見方もあり
ので売りすぎには注意が必要です。
予想レンジは中心値10700円を挟み、
上限10800円-下限10570円を想定。
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【NY市況】21日のNY市場は大幅下落。
【NY市況】
■NYダウ 10389.88(-213.27)
高値 10614.94
安値 10374.69
■ナスダック総合指数 2265.70(-25.55)
■S&P500 1116.48(-21.56)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10600
大証終値 10840
21日のNY市場は大幅下落。
ダウ平均は213.27ドル安の10389.88、ナスダックは
25.55ポイント安の2265.70で取引を終了しました。
好決算銘柄を中心に小幅高で始まったものの、
1月のフィラデルフィア連銀景気指数が市場予想を
下回ったことで下げに転じ、昼前にオバマ大統領が銀行による
自己勘定取引やヘッジファンド投資の禁止、事業規模・範囲の
制限などを提案したことで大手行が急落しました。
業種別では銀行を除き全面安となったが、銀行は大手行が急落
する一方で、地銀各社が買われた影響。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比205円安の
10635円、円建ては同240円安の10600円。
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【イベントスケジュール】米:ゼネラル・エレクトリック(GE)、マクドナルド 決算 他
【イベントスケジュール】
【1月22日のイベントスケジュール】
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■国内
13:30 全産業活動指数(11月、経済産業省)
14:00 全国スーパー売上高(12月、日本チェーンストア協会)
15:00 全国百貨店売上高(12月、日本百貨店協会)
■海外
16:45 仏・企業景況感指数(1月)
17:00 仏・PMIサービス業、製造業(暫定値)(1月)
17:30 独・PMIサービス業、製造業(速報値)(1月)
18:00 欧・ユーロ圏景気総合指数(速報値)(1月)
18:30 英・小売売上高指数(12月)
19:00 欧・ユーロ圏鉱工業新規受注(11月)
5ヵ国(日中韓米印)エネルギー相会合(済州島)
欧・ゴンサレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、
講演(グラナダ)
米・下院金融委員会、金融機関幹部の報酬について公聴会
■決算
米:ゼネラル・エレクトリック(GE)、マクドナルド
日:2113 新光製糖、2540 養命酒製造、3850 NTTデータIM
4291 JIEC、5423 東京製鐵、6454 マックス
6506 安川電機、6590 芝浦メカトロ、8151 東陽テクニカ
8595 ジャフコ、9379 三洋電機ロジ、9436 沖縄セルラ
2351 ASJ、2664 カワチ薬品、4744 メッツ
【気になるニュース】1月21日ホンダ=中国、武漢市に第二工場を建設 他
【気になるニュース】1月21日
【要人発言】
~~~~~~~~~~
■菅直人財務相=2010年度補正予算、頭の中に全くない
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は21日午前の衆院予算委員会で、
2010年度補正予算の必要性について「私のところには本予算のあと、
すぐ補正を組むという話は全くない。私の頭のなかにも、全く
そのかけらもない」と述べた。
■中国国家統計局=GDP伸び率、前年比+10.7%
中国国家統計局が21日発表した第4・四半期国内総生産(GDP)
伸び率は前年同期比10.7%となった。エコノミスト予想は
同10.9%だった。第3・四半期のGDP伸び率は8.9%だった。
■日銀調査=企業の資金需要が5年半ぶりの弱さ
日銀が21日発表した1月の主要銀行貸出動向アンケート調査によると、
資金需要の強さを示す資金需要判断DIは、企業向けがマイナス17
(前回調査はマイナス14)とマイナス幅が拡大した。
2004年7月調査(マイナス18)以来、5年半ぶりの弱い水準。
資金需要減少の理由については、大企業向け、中小企業向けともに
「設備投資の減少」がもっとも多かった。
■オバマ米大統領=米経済、2010年にかなり改善の見込み
オバマ米大統領は20日、米経済は成長しており、2010年に経済は
かなり改善するとの見通しを示した。ABCとのインタビューで語った。
大統領は、金融機関救済について、国民の不満があることを認識
しているとし、「より状況を悪化させる可能性があった金融システムを
救済しなければならなかった。経済を安定させるために、年初に講じた
措置をとる必要があった」との見方を示した。
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~
■ホンダ=中国、武漢市に第二工場を建設
ホンダは20日、中国における四輪車生産販売合弁会社である
東風本田汽車が、武漢市に第二工場を建設することを発表した。
中国市場の需要拡大に対応するもので、2012年後半の稼動開始に
向けて、新たに100万平米の土地を取得し、建設する予定。
■マツダ=「Mazda5」を世界初公開
マツダは20日、3月2日から開催される「第80回ジュネーブ
国際自動車ショー」(スイス)で、新型ミニバン
「Mazda5(日本名:マツダプレマシー)」を世界初公開すると発表した。
アイドリングストップシステム「i-stop(アイストップ)」を装備
しているほか、直噴ガソリンエンジン採用などによってCO2排出量は
現行車と比べ約15%低減している。
■住友金属工業=溶接軽量H形鋼、大量採用
住友金属工業は20日、溶接軽量H形鋼「スマートビーム」が、
第二京阪道路の裏面吸音板の支持梁に大量採用されたと発表した。
■東陽テクニカ=特別利益発生で上方修正
■ディスコ=第3四半期売上179.95億円と回復感顕著
■ジーンズメイト=2月期業績下方修正
■安川情報システム=通期業績予想下方修正
■信越化学工業=通期営業利益予想を1130億円と開示
■積水ハウス=不動産評価損で今1月期一転赤字転落
■日本ゼオン=液晶TV鮮明さを十倍の位相差フィルム開発
■鬼怒川ゴム工業=今3月期最高益更新見通し
■旭硝子=透明電極向けインジウム代替材料を開発
■小松製作所=10-12月営業益4割増見通し
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【本日の相場概況】1月21日大引けの日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反発。
【本日の相場概況】1月21日大引け
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10868.41(+130.89)
■高値10886.64/安値10649.84
■値上がり1013/値下がり504/変わらず166
■出来高 26億2304万株
■ジャスダック平均 1209.54(+13.75)
■日経平均株価先物(期近物) 10840(+130)
■TOPIX 956.03(+11.31)
21日の日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反発。
大引けの日経平均株価は前日比+130.89円(+1.22%)の
10868.41円、TOPIX(東証株価指数)は+11.31p
(+1.20%)の956.03pで終了しました。
NY市場の下げの影響から売り優勢のスタートとなったが、も売り一巡後は
為替市場が円安に振れたこともあり、輸出関連株に買いが入りました。
海外勢による資金流入が影響しているが、コア30など主力ところに
とどまらず、TOPIX型など幅広い銘柄が買われています。
業種別で見ると33業種中、30業種がプラス圏、3業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「保険」、続いて「精密機器」、一方、下落率トップは、
「パルプ・紙」、続いて「倉庫運輸関連」、となりました。
個別では、トヨタ が昨年来高値を更新するなど自動車株が上昇、
ハイテク株としては、ソニー や、TDK なども新高値に、他に
三井住友FG、三菱UFJ、みずほFG、野村HD、キヤノン
ホンダなどが上昇、一方、09年12月期連結業績予想を下方修正した
サンシティ が値下がり率トップ、アステラス薬 、塩野義薬 などが
利益確定売りに押され、他に中越パルプ、日本製紙G、日本トランスシティ、
住友倉庫などが値を下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1013銘柄、値下がり504銘柄、
変わらず166銘柄。
出来高は概算26.2億株、(前日比+1.8億株)
売買代金は1兆8990億円(前日比+3954億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.94%、
日経ジャスダック平均は+1.15%、
ヘラクレス指数は+1.41%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.33%、
香港ハンセン指数は-0.58%、
インドSENSEX指数は-0.66%となっています。
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【後場寄り付き速報】1月21日後場は1万765円16銭で寄り付いた。
【後場寄り付き速報】1月21日
21日後場の日経平均株価は前日比27円64銭高の
1万765円16銭で寄り付いた。
午前11時に発表された中国の経済指標に対してはポジティブな
反応を示し、その後は上げ幅を拡大させるなど、
堅調に推移している。
【前場相場概況】1月21日前場の日経平均株価は39.47円高の10776.99円
【前場相場概況】1月21日前場
■日経平均 10776.99(+39.47)
■高値10800.36/安値10649.84
■値上がり826/値下がり633/変わらず224
■出来高 12億454万株
■ジャスダック平均 1198.52(+2.73)
■日経平均株価先物(期近物) 10770(+60)
■TOPIX 949.33(+4.61)
前引けの日経平均株価は39.47円高の10776.99円、
TOPIXは4.61ポイント高の949.33ポイントで終了。
NY株安から寄り付きは安く始まった日経平均株価も、
ハイテク、銀行などが物色されてプラスに浮上、瞬間的に
10800円台まで上昇する場面もありました。
東証一部の値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数は633、
出来高は概算で12億463万株、売買代金は概算で8687億円。
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【前場寄り付き速報】1月21日の日経平均株価は、前日比32円73銭安で始まった。
【前場寄り付き速報】1月21日
21日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比32円73銭安の
1万0704円79銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同3.80ポイント安の940.92で始まった。
【本日の日本市場】1月21日の日本市場は、NY反落を受けて売り優勢のスタート予想です。
【本日の日本市場】1月21日
NYダウは122.28ドル安の10603.15ドル。ナスダックは
29.15ポイント安の2291.25ポイント。CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比20円安の10690円。
本日の日本市場は、NY反落を受けてCME225にサヤ寄せ
する形の売り優勢のスタート予想です。
売り一巡後は安値買いが下支えとなりそうですが、先物
の動きには注意が必要です。政局リスクで海外勢が手控えるとの
懸念も強まっている。
円相場が1ドル=91円台前半で伸び悩んでおり、ハイテク株や
自動車株の支えにはなりそうです。
余力確保をメインに小口勝負で挑みたいところです。
東京時間の午前中にも中国のGDP(国内総生産)が
発表される予定なのでこちらも注目
予想レンジは中心値10670円を挟み、上限10790円-
下限10610円を想定。
【NY市況】20日のNY市場は大幅下落。
【NY市況】
■NYダウ 10603.15(-122.28)
高値 10719.92
安値 10517.30
■ナスダック総合指数 2291.25(-29.15)
■S&P500 1138.04(-12.19)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10655
大証終値 10710
20日のNY市場は大幅下落。
ダウ平均は122.28ドル安の10603.15、ナスダックは
29.15ポイント安の2291.25で取引を終了しました。
20日に発表された金融中心の米主要企業の四半期決算は
まちまちであったが、注目されたバンク・オブ・アメリカ(BAC)や
モルガン・スタンレー(MS)の決算が事前予想よりも悪かったことで
終日軟調推移中国政府が銀行貸出しの抑制を示唆したことも
嫌気されました。
業種別では、各種金融や食品・生活必需品小売が上昇する
一方で運輸や家庭用品・パーソナル用品が軟調。
シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比20円安の10690円、
円建ては同55円安の10655円。
【1月21日のイベントスケジュール】米決算 モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ 他
【イベントスケジュール】
【1月21日のイベントスケジュール】
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■国内
08:50 主要銀行貸出アンケート調査(1月、日本銀行)
08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)
13:30 石油消費動態統計(11月、経済産業省)
14:00 景気動向指数(11月改定、内閣府)
■海外
11:00 中・国内総生産(10-12月)
11:00 中・固定資産投資(12月)
11:00 中・購買価格指数(12月)
11:00 中・鉱工業生産(12月)
11:00 中・鉱工業生産(12月)
11:00 中・小売売上高(12月)
11:00 中・消費者物価指数(12月)
11:00 中・生産者物価指数(12月)
18:00 欧・欧州中央銀行(ECB)月報(1月)
18:30 英・マネーサプライ(12月)
22:30 米・先週の新規失業保険申請件数
24:00 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(1月)
24:00 米・米景気先行指標総合指数(12月)
欧・ゴンサレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、
講演(マドリード)
■決算
米:モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、
ウェルズ・ファーゴ、ステート・ストリート、
USバンコープ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン
eベイ、ザイリンクス、スターバックス、コーチ、AMR
日:2354 安川情報システム、3749 SBIベリトラ、
3813 ゴメス・コンサル4063 信越化学工業、
4765 モーニングスター、5609 日本鋳造
6950 YEデータ、7466 SPK、8617 光世証券
9815 カテナ、9909 愛光電気
注目銘柄もこちらで公開中
【気になるニュース】1月20日、鳩山由紀夫首相=デフレ克服のために政府・日銀一体 他
【気になるニュース】1月20日
【要人発言】
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■菅経済財政担当相=景気の二番底リスクは去ってない
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は20日、
月例経済報告関係閣僚会議後の会見で、景気の二番底リスクについて
「何とか回避できると思っているし、期待もしている。しかし、リスクが
去ったわけではない」と述べた。デフレ脱却にむけては
努力していきたいと語った。
■鳩山由紀夫首相=デフレ克服のために政府・日銀一体
鳩山由紀夫首相は20日午前の参院本会議で、「デフレ克服のためには
政府・日銀一体となって行動する。適切かつ機動的に行動することに
尽きる」と述べた。松あきら議員(公明)がデフレ克服のための政府と
日銀の役割分担について質問し、答弁した。
■鳩山由紀夫首相=財政健全化に向けての道筋を示したい
鳩山由紀夫首相は20日午前の参院本会議で「財政規律を維持し
長期金利の上昇を招かないよう市場の信認を確保する」と述べた。
巨額な国債残高削減への対応では、中期財政フレームを6月に策定し、
財政健全化に向けての道筋を示したいと語った。
藤原正司議員(民主)の質問に答えた。
■IMF=世界経済の回復は予想以上
国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は20日、
世界経済の回復は予想以上に力強く、2010年の成長率は3%を
超える可能性が高いとの見方を示した。
専務理事は、アジア・フィナンシャル・フォーラムでの講演原稿で、
先進諸国の回復は引き続きゆっくりとしたペースになり、政府支援に
依存する一方で、新興国の状況は先進諸国よりかなり良いとの
見方を示した。
【注目ニュース】
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■豊田通商=アルゼンチンでのリチウム採掘プロジェクトに出資
トヨタ自動車が21.8%出資する豊田通商は、アルゼンチンでの
豪オロコブレ<ORE.AX>とのリチウム採掘共同プロジェクトを発表した。
トヨタ自動車は、ハイブリッド車や電気自動車に使われるリチウムの
新規供給契約を獲得することになる。
■三洋電機=米映画テーマパークに太陽光発電システム
三洋電機の地域統括会社、三洋アジアは20日、シンガポール南部
セントーサ島に近く開業する米映画テーマパーク「ユニバーサル・
スタジオ・シンガポール(USS)」に、同国最大規模の太陽光発電システムを
納入したと発表した。受注額は約300万シンガポールドル(約2億円)。
■日本航空=経営破たん、負債総額2兆3222億円
日本航空と関連2社は19日、会社更正法の適用を申請し、同時午後5時30分に
東京地裁の手続き開始決定を受けた。これを受けて、企業再生支援機構
(西澤宏繁社長)は、再生支援を正式に決定した。負債総額は3社で約2.3兆円。
金融を除く企業としては最大の経営破綻。
■昭和電工=全部門で営業黒字、10年12月期営業黒字300億円見通し
■アルバック=公募価格2395円に決定
■いすゞ自動車ー中国にトラック合弁会社設立
■東京エレクトロン=今3月期営業赤字が250億円に縮小見通し
【本日の相場概況】1月20日大引けの日経平均株価は小幅3日続落。
【本日の相場概況】1月20日大引け
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10737.52(-27.38)
■高値10860.93/安値10724.57
■値上がり547/値下がり996/変わらず138
■出来高 24億3515万株
■ジャスダック平均 1195.79(+2.53)
■日経平均株価先物(期近物) 10710(-50)
■TOPIX 944.72(-5.04)
20日の日経平均株価は小幅3日続落。
大引けの日経平均は前日比-27.38円(-0.25%)の
10737.52円、TOPIX(東証株価指数)は-5.04p
(-0.53%)の944.72pで終了しました。
祝日明けのNY株式が大幅高となり円相場も小幅円安となったため
輸出関連株を中心に買い直す動きが活発化も、買い一巡後は上値を追う
材料に乏しく、利益確定売りに押されました。
上海市場などのアジア株式市場が下落したことも相場の重荷となり、
主力株中心に売りが広がりました。
業種別で見ると33業種中、11業種がプラス圏、22業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「医薬品」、続いて「ゴム製品」、一方、下落率トップは、
「証券商品先物」、続いて「空運」、となりました。
個別では豊田通商がリチウムの権益確保に本腰と伝えられて昨年来高値更新、
外資系証券会社が投資判断格付けを引き上げたソフトバンクが
昨年来高値を更新、また、武田薬、アステラス製薬、日立、電通などが
上昇しました。
一方、上場廃止が確定的となった日本航空が2円まで下落。
同社株に代わり日経225種平均に採用される東海旅客鉄道も材料出尽くし
感から下げに転じた。また野村HD、大和証、松井証、ANA、
三井住友FG、みずほFG、三菱UFJ、などが下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり547銘柄、値下がり996銘柄、
変わらず138銘柄。
出来高は概算24.4億株、(前日比+1.6億株)
売買代金は1兆5036億円(前日比+2500億円。
新興市場は、マザーズ指数は-0.27%、
日経ジャスダック平均は+0.21%、
ヘラクレス指数は+0.60%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-2.32%、
香港ハンセン指数は-1.31%、
インドSENSEX指数は+0.18%となっています。
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【後場寄り付き速報】1月20日の日経平均株価は前日比34円37銭高。
【後場寄り付き速報】1月20日
■日経平均 : 10799.27 : (+34.37)
■TOPIX : 950.24 : (+0.48)
20日後場の日経平均株価は前日比34円37銭高の
1万799円27銭で寄り付いた。
20日後場の日経平均は上げ幅を縮小してのスタート。
上海や香港市場などが弱含みでの推へまた、円高進行への
警戒感から安値圏での推移となっている。
【前場相場概況】1月20日前場の日経平均株価は前日比53円91銭高と反発して引けた。
【前場相場概況】1月20日前場
■日経平均 10818.81(+53.91)
■高値10860.93/安値10813.21
■値上がり808/値下がり640/変わらず216
■出来高 11億9825万株
■ジャスダック平均 1196.53(+3.27)
■日経平均株価先物(期近物) 10820(+60)
■TOPIX 952.06(+2.30)
20日前場の日経平均株価は前日比53円91銭高の
1万818円81銭と反発して引けた。
19日の米国株高や、円相場が1ドル=91円台まで
下落したことを好感した買いが先行も、上海総合指数が
下落して始まると指数の上値は重くなった。
東証1部の出来高は11億9825万株。
売買代金は6415億円。騰落銘柄数は値上がり808銘柄、
値下がり640銘柄、変わらず216銘柄。
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【前場寄り付き速報】1月20日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比70円01銭高
【前場寄り付き速報】1月20日
20日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比70円01銭高の
1万0834円91銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同6.65ポイント高の956.41で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月20日は500万株の売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月20日
1月20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り2420万株、買い1920万株で、
差し引き500万株の売り越し。
売り越しは17営業日ぶり。
金額(10社ベース)も売り越し。
【本日の日本市場】1月20日の日本市場は、NYの急反発を受けて買い優勢のスタート予想です。
【本日の日本市場】1月20日
NYダウは115.78ドル高の10725.43ドル。ナスダックは32.41ポイント高の
2320.4ポイント。CME日経平均先物ドル建て清算値は
大証比140円高の10900円。
本日の日本市場は、NYの急反発を受けて買い
優勢のスタート予想です。
円相場も1ドル=91円台まで下落しており、輸出関連株を中心に
買いが先行すると思われる。
その後は中国等の外部要因で乱高下の場面も想定されています。
米国企業の決算は好悪入り混じっており、はっきりしない傾向も
様子見気分を強める要因となりそうです。
主力の輸出関連株と中小型株を中心に物色していきたい
ところです。
個別では、きょうから値決め期間に入る三井住友 や、JAL の
上場廃止に伴い、日経平均株価の構成銘柄に採用される
JR東海などが注目。
予想レンジは中心値10820円を挟み、
上限10910円-下限10690円を想定。
【NY市況】19日のNY市場は大幅反発。
【NY市況】
■NYダウ 10725.43(+115.78)
高値 10729.89
安値 10591.97
■ナスダック総合指数 2320.40(+32.41)
■S&P500 1150.23(+14.20)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10860
大証終値 10760
19日のNY市場は大幅反発。
ダウ平均は115.78ドル高の10725.43、ナスダックは
32.41ポイント高の2320.40で取引を終了しました。
前週末の急落を受けて安値拾いの買いが入り、反発、
また米上院議員選挙で、共和党優勢との思惑から医療保険改革の
民間企業への影響は軽微にとどまるとの見方からヘルスケア関連に
買いが広がり、終日堅調推移となった。
業種別では、不動産や医薬品・バイオテクノロジーを中心に
全面高となった。シカゴ225先物清算値はドル建ては
大証比140円高の10900円、円建ては同100円高の10860円。
【イベントスケジュール】 米決算、モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、他
【イベントスケジュール】
国内
08:50 第3次産業活動指数(11月、経済産業省)
09:00 報告省令レート(2月、日本銀行)
14:00 鉄鋼生産(12月、日本鉄鋼連盟)
16:00 コンビニエンスストア売上高
(12月、日本フランチャイズチェーン協会)
海外
07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)
16:00 独・生産者物価指数(12月)
18:30 英・イングランド銀行、金融政策委員会議事録
18:30 英・失業率(12月)
21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)
22:30 米・住宅着工・建設許可件数(12月)
22:30 米・生産者物価指数(12月)
アジア金融フォーラム 2010(香港)(21日まで)
欧・ECBのシュタルク理事、講演(ライプツィヒ)
決算
米:モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、
ウェルズ・ファーゴ、ステート・ストリート、
USバンコープ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン
eベイ、ザイリンクス、スターバックス、コーチ、AMR
日:2772 ゲンキー、4919 ミルボン、4973 日本高純度化学
6158 和井田製作所、9914 植松商会
【本日の相場概況】1月19日大引けの日経平均株価は続落して引けた。
【本日の相場概況】1月19日大引け
【本日の相場概況】
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■日経平均 10764.90(-90.18)
■高値10866.83/安値10749.47
■値上がり682/値下がり845/変わらず154
■出来高 22億8081万株
■ジャスダック平均 1193.26(+0.63)
■日経平均株価先物(期近物) 10760(-80)
■TOPIX 949.76(-7.79)
19日の日経平均株価は続落して引けた。
大引けの日経平均は前日比-90.18円(-0.83%)の
10764.90円、TOPIX(東証株価指数)は-7.79p
(-0.81%)の949.76pで終了しました。
円高を嫌気した主力輸出株の下落が指数を押し下げたほか、民主党幹事長の
資金問題で政局に対する先行き不透明感なども圧迫要因となりました。
しかし、今晩の米企業の決算を見極めたいとするムードに加え、国内企業の
決算が今週後半から本格化するため、全般的には模様眺めムード強い相場
となりました。
業種別で見ると33業種中、9業種がプラス圏、24業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「ゴム製品」、続いて「パルプ・紙」、一方、
下落率トップは、「空運」、続いて「その他金融」、となりました。
個別では日立、ブリヂストン、住友大阪セメント、王子製紙、三菱マテリアル、
などが買われ、三井住友、プロミス、三菱UFJ、日本板硝子、シャープ、
パナソニックなどが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり682銘柄、値下がり845銘柄、
変わらず154銘柄。
出来高は概算22.8億株、(前日比-1.0億株)
売買代金は1兆2536億円(前日比-1960億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.76%、
日経ジャスダック平均は+0.05%、
ヘラクレス指数は-0.48%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.45%、
香港ハンセン指数は-0.37%、
インドSENSEX指数は-0.29%となっています。
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【前場相場概況】1月19日前場は前日比13円41銭安、前日終値を挟んでもみ合い。
【前場相場概況】1月19日前場
■日経平均 10841.67(-13.41)
■高値10866.83/安値10818.53
■値上がり817/値下がり658/変わらず190
■出来高 10億1369万株
■ジャスダック平均 1192.91(+0.28)
■日経平均株価先物(期近物) 10830(-10)
■TOPIX 956.01(-1.54
19日前場の日経平均株価は前日比13円41銭安の
1万841円67銭と小幅ながら続落して引けた。
売り買いとも手掛かり材料難で方向感は乏しく、
前日終値を挟んでもみ合いとなった。
東証1部の出来高は10億1369万株。売買代金は5198億円。
騰落銘柄数は値上がり817銘柄、値下がり658銘柄、
変わらず190銘柄。
【前場寄り付き速報】1月19日の日経平均株価は前日比11円75銭高の1万0866円83銭。
【前場寄り付き速報】1月19日
19日午前の東京株式市場の日経平均株価は、
前日比11円75銭高の1万0866円83銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同0.14ポイント高の957.69で始まった。
注目銘柄もこちらで公開中
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月19日は差し引き280万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月19日
1月19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1630万株、
買い1910万株で、差し引き280万株の買い越し。
買い越しは16営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】1月19日の日本市場は買い戻しを中心に底堅い展開が予想されます。
【本日の日本市場】1月19日
18日の米国株市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。
欧州株市場は総じて堅調となり、FTSE100種総合株価指数は
前週末比39.02P高の5494.39P。ドイツ株式指数(DAX)は
前週末比42.58P高の5918.55P。
CME日経平均先物ドル建て清算値は大証比50円高の10890円。
本日の日本市場は 欧州市場の反発を受けて、主力株の
買い戻しを中心に底堅い展開が予想されます。
その後は手掛かり材料難から模様眺めムードの強い展開が
見込まれる。
円相場が1ドル=90円台半ばと強含みで推移しているため、
輸出関連株は積極的に手掛けにくい局面。
基本的に「押し目買い」を継続、ターゲットは引き続き、
主力系プラス中小型株のバランスよく組み合わせて
いきたいところです。
予想レンジは中心値10850円を挟み、上限10910円-
下限10800円を想定。
【NY市況】18日の米国株市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。
【NY市況】
18日の米国株市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。
欧州株市場は総じて堅調となり、FTSE100種総合株価指数は
前週末比39.02P高の5494.39P。ドイツ株式指数(DAX)は
前週末比42.58P高の5918.55P。
CME日経平均先物ドル建て清算値は大証比50円高の10890円。
【イベントスケジュール】 米・決算:シティグループ、IBM 他
【イベントスケジュール】
1月19日(月)
■国内
13:00 マンション発売(12月、不動産経済研究所)
14:00 消費動向調査(12月、内閣府)
経営再建中の日本航空、
検討中の会社更生法を裁判所に申請の見通し
■海外
18:30 英・消費者物価指数(12月)
19:00 欧・ZEW景況指数(1月)
19:00 欧・建設支出(11月)
19:00 独・ZEW景況指数(1月)
27:00 米・全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
(1月)
米・バーナンキFRB議長の再任をめぐる協議(上院本会議)
欧・欧州連合(EU)財務相理事会(ブリュッセル)
■決算
米:シティグループ、IBM
日:2493イーサポート、4775 総合メディカル、6217 津田駒工業
6985 ユーシン、9647 協和コンサル、9837 モリト
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【気になるニュース】1月18日、グリー、大幅な増収増益となる見通し 他
【気になるニュース】1月18日
【要人発言】
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■経済産業省、11月鉱工業生産確報値は前月比+2.2%
経済産業省が18日に発表した11月の鉱工業生産指数確報値
(2005年=100、季節調整済み)は88.0となり、前月比
2.2%の上昇となった。
速報値は同2.6%上昇だった。11月の製造工業稼働率指数
(2005年=100.0、季節調整済み指数)は83.1となり、
前月比3.2%上昇した。製造工業生産能力指数(2005年=100.0、
原数値)は106.7で前月比0.5%上昇だった。
■IMF専務理事、財政健全化の必要性強調
来日中のストロスカーン国際通貨基金(IMF)専務理事は18日、都内の
日本外国特派員協会で講演し、日本が抱える巨額の財政赤字に関連し、
「どのような計画で持続可能な財政に戻すのかを考えることは重要だ」と述べ、
早期に財政健全化に取り組む必要性を強調した。
■菅財務相、課題取り組みで支持率回復は可能
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は18日午前、臨時閣議後の会見で、
報道各社の世論調査で鳩山由紀夫内閣の支持率が小沢一郎民主党幹事長の
政治資金問題などで急低下したことに関連して、2009年度
第2次補正予算や10年度予算を成立・執行させ、次の課題への
取り組みを進めることで支持率低下は跳ね返せるとの認識を示した。
【注目ニュース】
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■東京オートサロン10、来場者数23万7954人、前年を超える
1月15日 - 17日の期間、幕張メッセで行われた東京オートサロン2010。
主催者の発表によると、3日間の来場者数が23万7954人と、前年の
22万9201人を超えた。日別では、15日の金曜日が4万6065人、16日の
土曜日が8万7050人、17日日曜日が10万4832人、一日あたりの来場者数で
比較すると、2009年の東京モータショーは11月1日に記録した7万3400人が
最高で、その集客力の差を感じさせた。
■グリー、大幅な増収増益となる見通し。
前週末15日に今2010年6月期単独営業利益予想を従来予想の140億円から
前期比2.2倍増の180億円に大幅増額修正、積極的な広告宣伝活動が奏功、
「会員数が順調に増加」(経営管理部)したことで、有料課金収入や
広告メディア収入などが堅調に推移した。テレビCMなどの
広告宣伝費、サービス開発のための人件費、採用費など経費の増加要因を
吸収し大幅な増収増益となる見通し。
■任天堂、09年米国内ソフト売上圧勝
17日付けのサーチナ・サイトでは、米調査機関調べで、09年の
ゲームソフト売上高トップ10のうち7タイトルを任天堂が占めていると
伝えている。2位から7位までのソフトは全て「Wii」用ソフトで、
10位には「ニンテンドーDS」用ソフトがランクインしたという。
また、ハードも「Wii」が米国内で年間960万台、「ニンテンドーDS」が
1120万台を記録と圧倒的強さを見せたとしている。
【本日の相場概況】1月18日大引けの日経平均株価は3営業日ぶりに反落。
【本日の相場概況】1月18日大引け
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10855.08(-127.02)
■高値10895.10/安値10781.03
■値上がり496/値下がり1060/変わらず127
■出来高 23億7724万株
■ジャスダック平均 1192.63(-0.11)
■日経平均株価先物(期近物) 10840(-130)
■TOPIX 957.55(-8.85)
18日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落。
大引けの日経平均は前日比-127.02円(-1.16%)の
10855.08円、TOPIX(東証株価指数)は-8.85p
(-0.92%)の957.55pで終了しました。
前週末の米国株式市場の大幅安や為替市場で円高が進んだことが嫌気され、
利益確定売りが先行し、日経平均は前場で-200円となり、10800円を
割込みました。
民主党の小沢一郎幹事長などの「政治とカネ」を巡る問題も相場の重荷と
なりました。
しかし、円相場が1ドル=91円前後で伸び悩んだほか、アジア株が下げ
渋ったため、日経平均も下げ幅をやや縮めています。
業種別で見ると33業種中、1業種がプラス圏、32業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「陸運」、一方、下落率トップは、「石油石炭製品」、
続いて「鉄鋼」、「石油・石炭」となりました。
個別では、自社株買いを発表した日東紡績が急騰、業績計画の上方修正を
発表したグリーが高値更新、また、JR東日本、ソニー、キヤノン、
大京などが値上がりし、野村HD、三菱商事、ファーストリテイリング、
日産自、ブリヂストン、などが値を下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり496銘柄、値下がり1060銘柄、
変わらず127銘柄。
出来高は概算23.8億株、(前日比-7.2億株)
売買代金は1兆4496億円(前日比-4377億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+1.01%、
日経ジャスダック平均は-0.01%、
ヘラクレス指数は+0.56%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.11%、
香港ハンセン指数は-0.61%、
インドSENSEX指数は+0.68%となっています。
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【後場寄り付き速報】1月18日後場の日経平均は下げ幅を縮小してのスタート。
【後場寄り付き速報】1月18日
■日経平均 : 10811.55 : (-170.55)
■TOPIX : 956.30 : (-10.10)
日経平均は下げ幅を縮小してのスタート。
【前場相場概況】1月18日前場の日経平均株価は前週末比201円07銭安と急反落
【前場相場概況】1月18日前場
■日経平均 10781.03(-201.07)
■高値10895.10/安値10781.03
■値上がり415/値下がり1138/変わらず119
■出来高 11億7578万株
■ジャスダック平均 1190.96(-1.78)
■日経平均株価先物(期近物) 10790(-180)
■TOPIX 954.57(-11.83)
18日前場の日経平均株価は前週末比201円07銭安の
1万781円03銭と3営業日ぶりに急反落して引けています。
足元の円高基調など外部環境の悪化を背景に利益確定売りが
優勢となり、売り一巡後は1万800円を挟んでもみ合いとなった。
東証1部の出来高は11億7578万株。売買代金は6586億円。
騰落銘柄数は値上がり415銘柄、値下がり1138銘柄、
変わらず119銘柄。
【前場寄り付き速報】1月18日の日経平均株価は、前営業日比94円49銭安。
【前場寄り付き速報】1月18日
18日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比
94円49銭安の1万0887円61銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同8.68ポイント安の957.72で始まった。
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【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月18日、1080万株の大幅買い越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月18日
1月18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り910万株、買い1990万株で、
差し引き1080万株の大幅買い越し。
買い越しは15営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
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【イベントスケジュール】1月18日、第174回通常国会召集 他
【イベントスケジュール】
1月18日(月)
国内
08:50 マネタリーサーベイ(11月、日本銀行)
08:50 製造業部門別投入・産出物価指数(12月、日本銀行)
09:00 全国支店長会議(日銀本店、日本銀行)
09:30 白川方明・総裁、開会あいさつ要旨公表(日本銀行)
10:30 毎月勤労統計(11月確報、厚生労働省)
13:30 鉱工業生産(11月確報、経済産業省)
13:30 商業販売統計(11月確報、経済産業省)
14:30 「地域経済報告」資料(1月、日本銀行)
15:15 大阪支店長、記者会見(日本銀行)
17:20 名古屋、札幌、福岡支店長、共同記者会見(日本銀行)
第174回通常国会召集、菅直人副総理兼財務相が財政演説
国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事、
来日(19日まで)
海外
09:01 英・ライトムーブ住宅価格(1月)
欧・ビニ・スマギ欧州中央銀行(ECB)理事、
講演(フランクフルト)
欧・ユーロ圏財務相理事会(ブリュッセル)
第126回世界保健機関(WHO)理事会(ジュネーブ、23日まで)
米・休場(キング牧師誕生日)
決算
日:4361 川口化学工業、6252 TAIYO、6474 不二越
7501 ティムコ、7949 小松ウオール工業、9720 ホテルニューグラ
9836 リーバイスJ
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【本日の日本市場】1月18日の日本市場は利益確定売り優勢の展開予想です。
【本日の日本市場】1月18日
NYダウは100.9ドル安の10609.65ドル。ナスダックは
28.75ポイント安の2287.99ポイント。CME日経平均先物は
大証比100円安の10870円。
市場予想を上回る2009年10~12月期決算を発表した
半導体大手インテルが売られ、材料出尽くし感から
利益確定売りが広がった。
本日の日経平均株価は前週末の米国株安を受けて、
利益確定売り優勢の展開が見込まれます。
短期的な過熱感が意識されそうです。
今晩は米国が休場ということもあり、前週まで相場を
けん引してきた海外勢の買いも細ると予想されえます。
基本戦略は引き続き、強気策を継続、
押し目を丁寧に拾っていきたいところです。
主力系銘柄を中心にフットワークの軽い材料株や
中小型株などの物色を強めていきたいところ、
調整局面入りに繋がりうるケースには 大胆に
売却するイメージも持つのが得策です。
予想レンジは中心値10860円を挟み、
上限10900円-下限10810円を想定。
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【NY市況】15日のNY市場は下落。
【NY市況】
■NYダウ 10609.65(-100.90)
高値 10709.94
安値 10561.06
■ナスダック総合指数 2287.99(-28.75)
■S&P500 1136.03(-12.43)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10830
大証終値 10970
15日のNY市場は下落。
ダウ平均は100.90ドル安の10609.65、ナスダックは28.75
ポイント安の2287.99で取引を終了しました。
銀行大手JPモルガン・チェース(JPM)の決算で
慎重な見通しが示されたことや、1月ミシガン大学消費者信頼感指数が
予想を下回ったことを嫌気して終日軟調推移となりました。
また好決算発表のインテルが下落している。
業種別では、半導体・同製造装置や銀行、
各種金融をはじめ、全面安、シカゴ225先物清算値は
ドル建てが大証比100円安の10870円、
円建ては同140円安の10830円。
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【欧州市場】ロンドン株式市場は反落。
【欧州市場】
1438GMT 14日
ユーロ/ドル 1.4387 1.4502
ドル/円 91.080 91.140
ユーロ/円 131.05 132.18
15日終値 前営業日終値
株 FT100 5455.37(‐42.83) 5498.20
クセトラDAX 5875.97(‐112.91) 5988.88
金 現物午後値決め 1128.00 1138.25
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 99.330 (+0.010) 0.310(0.300)
独連邦債2年物 1.143(1.186)
独連邦債10年物(3月限) 122.64 (+0.40) 3.256(3.292)
独連邦債30年物 4.014(4.053)
<株式>
ロンドン株式市場は反落。経済統計で軟調となった米国市場
につられる展開になった。鉱山株や金融株中心に売られた。
【NY市況】ニューヨーク株式相場は反落
【NY市況】
ドル/円 終値 90.82/87
始値 90.97/00
前営業日終値 91.20/21
ユーロ/ドル 終値 1.4386/89
始値 1.4371/77
前営業日終値 1.4499/05
30年債
(2230GMT) 96*21.00 (+0*26.00) =4.5814%
前営業日終盤 95*27.00 (+1*09.00) =4.6331%
10年債
(2230GMT) 97*17.00 (+0*17.00) =3.6763%
前営業日終盤 97*00.00 (+0*13.00) =3.7421%
2年債
(2230GMT) 100*08.00 (+0*03.25)=0.8702%
前営業日終盤 100*04.75 (+0*02.50)=0.9233%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 10609.65(‐100.90)
前営業日終値 10710.55(+ 29.78)
ナスダック総合
終値 2287.99(‐28.75)
前営業日終値 2316.74(+ 8.84)
S&P総合500種
終値 1136.03(‐12.43)
前営業日終値 1148.46(+ 2.78)
COMEX金(2月限)(ドル/オンス)
終値 1130.50(‐12.50)
前営業日終値 1143.00(+ 6.20)
原油先物(2月限)(ドル/バレル)
終値 78.00(‐1.39)
前営業日終値 79.39(‐0.26)
CRB商品指数(ポイント)
終値 281.41(‐3.02)
前営業日終値 284.43(‐0.71)
<株式>
反落。JPモルガン・チェース<JPM.N>の第4・四半期決算で
ローン損失が拡大し、銀行の収益をめぐる懸念が強まった。
この日発表された1月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が
前月から小幅改善したもののエコノミスト予想中間値に届かなかったことも
株価の押し下げ要因となった。
【気になるニュース】1月15日、前原国交相、日航の更生法申請日を確定へ
【気になるニュース】1月15日
【要人発言】
~~~~~~~~~~
■日銀調査統計局長、デフレスパイラル回避に最大限の努力
日銀の門間一夫調査統計局長は15日午後、都内で開かれた討論会に
出席し、日本経済がデフレスパイラルに陥るリスクは小さいものの、
そうならぬよう日銀も政策面で最大限努力するとした。
さらに政府と一体となって安心感を作り出すことには意義が
あるとの認識を示した。
■前原国交相、日航の更生法申請日を確定へ
前原国交相は15日夕、鳩山首相と会談し、経営不振に陥った日本航空の
再建支援を決める日取りを確定する。企業再生支援機構と政府の間では、
これまで19日を軸に調整が進んできた。
■財務省、予算繰越制度の運用改善
財務省は15日、執行しなかった予算の一部を翌年度以降に使用することを
認める「予算繰越制度」の承認手続きを簡素化する運用改善策を決めた。
同制度の十分な活用により、「年度末になると道路が掘り起こされ、
ドタバタと工事が行われる」(菅直人副総理兼財務相)と批判される役所の
予算使い切り慣行をなくしていくのが狙い。2009年度予算から適用する。
■財務相、算案審議に影響ないとは言えないと
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は15日の閣議後の会見で、
東京地検特捜部が民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体などに
政治資金規正法違反の疑いで強制捜査に入った問題について、
通常国会における予算案審議に影響がないとは言えないと語った。
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~
■インテル、市場予想を上回る大幅増益
米半導体大手インテルが14日に発表した2009年10-12月期(第4四半期)
決算は、市場予想を上回る大幅増益となった。
純利益は、大幅な落ち込みをみせた前年同期と比較して10倍近くにも達し、
売上高は同28%増となった。また、粗利益率は65%となり、10月に発表された
61%という前回予想をさらに上回る記録的な水準にまで達した。
同社のチップ製品(演算処理装置)は大半のパソコンに搭載されているため、
同社の業績はIT(情報技術)業界全体の景気を占う指標となる。
大幅向上の原因は主に、同社が得意とするノートブック型パソコン市場の
需要が好調だったことにある。
■ウィルコム、企業再生支援機構を活用
国内唯一のPHS事業者で経営再建中のウィルコム(東京都港区)が、
企業再生支援機構を活用して早期再建を目指していることが
15日分かった。
機構としては日本航空(JAL)に続く2件目の案件となる見通し。
さらに、ウィルコムの支援について、ソフトバンクと投資ファンドの
アドバンテッジパートナーズ(AP)などが出資を検討している。
■スズキ、フォルクスワーゲン(VW)が筆頭株主に
スズキは、フォルクスワーゲン(VW)がスズキの株式を取得
するための払い込みが完了したと発表した。これでVWはスズキの
筆頭株主となった。
スズキとVWは昨年12月、資本提携することで合意、スズキが
ゼネラルモーターズとの資本提携解消後に自己株式として買取り、
保有していたスズキ株式をVWが取得した。
■資生堂、ベアエッセンシャルを買収
資生堂は15日、米国の自然派化粧品会社ベアエッセンシャル
<BARE.O>の買収で合意したと発表した。1株18.2ドルで
株式公開買い付け(TOB)を実施。
総額17億ドル(約1600億円)で全株を取得する予定。
債務引き継ぎを含む買収総額は約19億ドル(約1800億円)となる。
■東レ 通期減益幅50億円縮小見通し
■ヒラノテクシード リチウム電池高速電極製造装置を開発
■三洋電機 ハイブリッド船を三菱重工、商船三井と共同開発
■トヨタ自動車 スマートハウス構想を発表
■ソフトバンク ウィルコム再建支援で加入者拡大
【本日の相場概況】1月15日大引けの日経平均株価は続伸。
【本日の相場概況】1月15日大引け
■日経平均 10982.10(+74.42)
■高値10982.10/安値10878.83
■値上がり795/値下がり720/変わらず170
■出来高 31億227万株
■ジャスダック平均 1192.74(+2.15)
■日経平均株価先物(期近物) 10970(+80)
■TOPIX 966.40(+7.39)
15日の日経平均株価は続伸。
大引けの日経平均株価は前日比+74.42円(+0.68%)の
10982.10円、TOPIX(東証株価指数)は+7.39p
(+0.77%)の966.40pで終了しました。
短期的な過熱感を意識した国内勢の売りに押される場面はあったものの、
アジア株の底堅い推移に下値では押し目買いが優勢で、日経平均も持ち直
しました。
インテルが予想を上回る決算を発表したことも好感、出遅れ感があった
銀行や不動産など内需株も物色されました。
業種別で見ると33業種中、19業種がプラス圏、14業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「銀行」、続いて「小売」、一方、下落率トップは、
「空運」、続いて「鉄鋼」となりました。
個別では、トヨタが昨年来高値を更新し、また売買代金トップの
三菱UFJを始め三井住友、みずほが買われ、一方新日鉄、JFE、
コマツ 、新日石 、アコム 、プロミス などが軟調でした。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり795銘柄、値下がり720銘柄、
変わらず170銘柄。
出来高は概算31.0億株、(前日比-1.3億株)
売買代金は1兆8373億円(前日比+2464億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+1.79%、
日経ジャスダック平均は+0.13%、
ヘラクレス指数は+0.57%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.15%、
香港ハンセン指数は-0.24%、
インドSENSEX指数は+0.01%となっています。
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【前場寄り付き速報】1月15日の日経平均株価は、前日比9円73銭高
【前場寄り付き速報】1月15日
15日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比9円73銭高の
1万0917円41銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同3.23ポイント高の962.24で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月15日は650万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月15日
1月15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1650万株、買い2300万株で、
差し引き650万株の買い越し。
買い越しは14営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
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【本日の日本市場】1月15日の日経平均株価は米インテルの好決算を受けて買い優勢のスタートか。
【本日の日本市場】1月15日
NYダウは29.78ドル高の10710.55ドル。ナスダックは8.84ポイント高の
2316.74ポイント。CME日経平均先物は大証比70円高の10960円。
注目の引け後のインテルの決算は増収増益。売上高が106億ドル
(予想101.7億ドル)、1株利益が0.40ドル(予想0.30)ドルと 市場
予想を上回る結果に。この結果を受けて インテルの株価は
時間外で2%近く上昇しています。
本日の日経平均株価は米インテルの好決算を受けて、高値圏で堅調な
推移が予想されます。
引けにかけては高値警戒感や週末要因からの売りが
上値を抑えそうです。
手持ちの銘柄の利益を伸ばすイメージで平常心で
挑みたいところです。
予想レンジは中心値10900円を挟み、上限10970円-
下限10850円を想定。
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【NY市況】14日のNY市場は上昇。
【NY市況】
■NYダウ 10710.55(+29.78)
高値 10723.77
安値 10666.86
■ナスダック総合指数 2316.74(+8.84)
■S&P500 1148.46(+2.78)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10920
大証終値 10890
14日のNY市場は上昇。
ダウ平均は29.78ドル高の10710.55、ナスダックは
8.84ポイント高の2316.74で取引を終了しました。
半導体最大手インテル(INTC)の決算期待から、ハイテクセクター
主導で緩やかに上昇する展開となった。
米インテルが09年10-12月期決算を発表した。売上高、利益ともに
予想を上回り、時間外取引で株価は上昇している。また、同時に
10年1-3月期の売上高見通しも発表、こちらも好感される
格好となっている。
シカゴ先物清算値はドル建てが大証比70円高の10960円、円建ては
同30円高の10920円。
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【気になるニュース】1月14日
【気になるニュース】1月14日
【要人発言】
~~~~~~~~~~
■菅財務相、消費税上げは次期衆院選で判断仰ぐべき
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は14日、ロイターなどとの
インタビューで、日本の財政状況に危機感を表明し、財源配分や特別会計などの
見直し、成長戦略の実行による経済のパイ拡大など大きな視点に立って財政を
運営していくことが重要と強調した。
消費税率の引き上げについては、次期衆院選において国民の判断を仰ぐ
問題と位置づけ、当面は無駄削減などに取り組み、消費税を議論すべきでは
ないと語った。
■長妻昭厚生労働相、職業能力開発総合大学校を視察
長妻昭厚生労働相は14日、厚労省所管の独立行政法人、雇用・能力開発
機構が運営する神奈川県相模原市の職業能力開発総合大学校を視察した。
厚労相は視察後、政府の行政刷新会議が同校廃止の検討を求めたことに関し、
「国が果たすべき機能はあってしかるべきだ。それとの整合性を含めて
議論していく」と述べ、廃止を前提に見直しを進める考えではないことを
明らかにした。
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~
■住友電気工業、マグネシウム合金板材の量産化に成功
住友電気工業は、独自の鋳造・圧延加工によるマグネシウム合金
「AZ91」板材の開発、量産化に世界で初めて成功した。
AZ91合金は、マグネシウム合金の中でも、耐食性が高いものの、これまでは
加工の難しさから板材として実用化されておらず、鋳造材が限られた用途で
利用されているだけだった。
今回開発に成功した合金板材は、各種の携帯電子機器の筐体や自動車
内装品をはじめ、幅広い分野での普及が見込まれる。
■シャープ、宇部興産に特許使用を許諾
シャープは、宇部興産に「リサイクルポリプロピレン(PP)材」の
物性回復のための高結晶性ポリプロピレンを添加する特許の
実施を許諾した。
シャープでは、リサイクルPP材の物性回復のためには、新品の
高結晶性PPを添加することが有効な手段であることを見出し、2005年に
特許を取得した。
■インテリックス、最大約10億5000万円を公募増資
インテリックスは14日、公募増資などで最大約10億5000万円を
調達すると発表した。調達した資金は全額を中古マンション再生流通
事業における販売用不動産の取得資金に充当する予定としている。
■日本航空、債権放棄1000億円上積み
日本航空の経営再建問題で、再建を支援する企業再生支援機構が、
銀行団に求める債権放棄額を当初想定していた3000億円規模から
4000億円超に上積みする方針を固めたことが14日、分かった。
日航の企業年金基金を存続させることで、年金負担が想定に比べ増える
ため。銀行団は法的整理による再建を大筋で了承しているが、
債権放棄額の大幅な積み増しには難色を示す可能性もある。
■新日本石油、 メキシコ湾超深部で天然ガスを発見
■クボタ、 百年腐食しない新型水道管「ジェネックス」開発
■三菱電機、 中国地下鉄車両用電機品を受注(36億円)
■東洋電機製造、 中国鉄道駆動装置を連続受注(30億円)
■商船三井 10-12月経常利益急回復
【イベントスケジュール】1月15日(金)特定サービス産業動態(11月、経済産業省) 他
【イベントスケジュール】1月15日(金)
■国内
13:30 特定サービス産業動態(11月、経済産業省)
13:30 「新春景気討論会」(日経ホール)
■海外
16:00 欧・EU25カ国新車販売台数(12月)
19:00 欧・ユーロ圏消費者物価指数改定値(12月)
19:00 欧・ユーロ圏貿易収支(11月)
22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景況指数(1月)
22:30 米・消費者物価指数(12月)
23:15 米・鉱工業生産(12月)
23:15 米・設備稼働率(12月)
23:55 米・ミシガン大学消費者マインド指数(速報値)(1月)
25:30 米・リッチモンド連銀のラッカー総裁、
経済見通しについて講演(リッチモンド)
■決算
米:JPモルガン・チェース
日:3201 日本毛織、3372 関門海、3593 ホギメディカル
4992 北興化学工業、6278 ユニオンツール、7594 マルカキカイ
8095 イワキ、9905 コージツ、9972 アルテック
2411 ゲンダイA、3057 ゼットン、3351 TRNC
7973 ホウトク、7997 くろがね工作所、8247 大和
8894 原弘産
【本日の相場概況】1月14日大引けの日経平均株価は大幅反発。
【本日の相場概況】1月14日大引け
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10907.68(+172.65)
■高値10909.94/安値10774.25
■値上がり1169/値下がり381/変わらず127
■出来高 32億2679万株
■ジャスダック平均 1190.59(+4.05)
■日経平均株価先物(期近物) 10890(+170)
■TOPIX 959.01(+14.99)
14日の日経平均株価は大幅反発。
大引けの日経平均株価は前日比+172.65円(+1.61%)の
10907.68円、TOPIX(東証株価指数)は+14.99p
(+1.59%)の959.01pで終了しました。
寄付き前に機械受注の発表があり、予想を大幅に下回りましたが、
悪材料視はされませんでした。
円高一服や、アジア株の底堅い推移を背景に一段高となった。
主力株を中心とした海外勢の買い継続に高値圏で推移し主力株に対して
小型株は物足りものの断続的な時価総額上位銘柄への買いが相場全体を
押上げ、昨年来高値を更新しました。
業種別で見ると33業種中、29業種がプラス圏、4業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「海運」、続いて「卸売」、一方、下落率トップは、
「水産・農林」、続いて「不動産」、となりました。
個別では、モルガン証が投資判断を2段階引き上げたメイテックが
ストップ高、JALUX が連日のストップ高に、また、ソフトバンク、
みずほFG、三井住友FG、三菱商事、パナソニック、商船三井、日本郵船、
デンソー、ニコン、シャープ、日東電工などが高く、一方、クレディスイス
証券が投資評価を引き下げたレオパレス やシティ証券が投資判断を引き
下げたコナミが売りが優勢、またファーストリテイリング、ベスト電器、
マルハニチロ、JFE、任天堂などが軟調になっています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1169銘柄、値下がり381銘柄、
変わらず127銘柄。
出来高は概算32.3億株、(前日比+0.9億株)
売買代金は1兆5909億円(前日比-1017億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.89%、
日経ジャスダック平均は+0.34%、
ヘラクレス指数は+1.08%となりました。
アジア市場は、中国上海総合指数は+1.32%、
香港ハンセン指数は+0.65%、
インドSENSEX指数は+0.39%となっています。
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【後場寄り付き速報】1月14日の日経平均株価は前日比128円58銭高で寄り付いた。
【後場寄り付き速報】1月14日
14日後場の日経平均株価は前日比128円58銭高の
1万863円61銭で寄り付いた。
その後は、上げ幅は150円に迫り、前日の下げを取り戻す
場面もあった。円相場が1ドル=91円台後半まで下落したことに
加え、香港ハンセン指数などアジア株がほぼ全面高となり、
投資家心理が改善している。
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【前場相場概況】1月14日前場の日経平均株価は前日比108円99銭高。
【前場相場概況】1月14日前場
■日経平均 10844.02(+108.99)
■高値10845.58/安値10774.25
■値上がり981/値下がり503/変わらず193
■出来高 17億1640万株
■ジャスダック平均 1187.95(+1.41)
■日経平均株価先物(期近物) 10840(+120)
■TOPIX 954.17(+10.15)
14日前場の日経平均株価は前日比108円99銭高の
1万844円02銭と反発。
13日の米国株高や、円相場の落ち着きを背景に、海外勢による
買いが継続し、ジリ高歩調となった。上海総合指数が上昇して
始まると、日経平均も上げ基調を強めた。東証1部の出来高は
17億1640万株。売買代金は7432億円。騰落銘柄数は値上がり981銘柄、
値下がり503銘柄、変わらず193銘柄。
【前場寄り付き速報】1月14日の日経平均株価は、、前日比43円04銭高の始まった。
【前場寄り付き速報】1月14日
14日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比43円04銭高の
1万0778円07銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
4.61ポイント高の948.63で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月14日は990万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月14日
1月14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1060万株、買い2050万株で、
差し引き990万株の買い越し。
買い越しは13営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】1月14日に日本市場は反発も、その後は模様眺めムードの強い展開か
【本日の日本市場】1月14日
NYダウは53.51ドル高の10680.77ドル。ナスダックは
25.59ポイント高の2307.9ポイント。CME日経平均先物は
大証比110円高の10830円。
本日の日本市場は、NYダウの高値更新・ドル円下落の歯止めを
受けて、ハイテク関連株・輸出関連を中心に底堅いスタート予想です。
その後は12月小売売上高やインテル決算などを控えて
模様眺めムードの強い展開が見込まれます。
また、日本工作機械工業会が発表した09年12月の受注額(速報値)が
600億3900万円(前年同月比62.8%増)となった。
単月ベースでの工作機械受注の前年比プラスは08年5月以来
19カ月ぶりとなり、設備投資関連株に物色の矛先が向かう可能性が
ありそうだ。
ターゲットは『環境主力 + 輸出中核 +材料系』を中止に
景気敏感株で攻めたいところです。
インテルの決算に市場が拒否反応を示ようでであれば、金曜日は
余力5割前後の確保が得策です。
【NY市況】13日のNY市場は上昇。
【NY市況】
■NYダウ 10680.77(+53.51)
高値 10709.26
安値 10614.49
■ナスダック総合指数 2307.90(+25.59)
■S&P500 1145.68(+9.46)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10795
大証終値 10720
13日のNY市場は上昇。
ダウ平均は53.51ドル高の10680.77、ナスダックは
25.59ポイント高の2307.90で取引を終了した。
ベージュブック(米地区連銀経済報告)で、全米12地区のうち
10地区で経済活動が改善されたことを好感、NYダウは一時
1万700ドル台を付け、昨年来高値を更新。
業種別では、不動産や銀行が上昇する一方で自動車・同部品や
電気通信サービスが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比110円高の10830円、
円建ては同75円高の10795円。
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【イベントスケジュール】企業物価指数(12月、日本銀行) 他
【イベントスケジュール】
1月14日(木)
■国内
08:50 企業物価指数(12月、日本銀行)
08:50 機械受注(11月、内閣府)
10:30 ビール・発泡酒出荷数量(12月、ビール酒造組合など)
11:00 フォルクス・ワーゲン、新春記者会見
11:00 中古車販売台数(12月、日本自動車販売協会連合会)
14:00 生活意識アンケート(第40回、日本銀行)
16:30 国債決済関連計数(12月、日本銀行)
15:00 TCERセミナー「2010年・
日本のマクロ経済?大きな下振れリスクといくつかの希望」
■海外
21:45 欧・欧州中央銀行(ECB)定例政策委員会、政策金利
22:30 米・小売売上高(12月)
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)
22:30 米・輸入物価指数(12月)
24:00 米・企業在庫(11月)
英・NIESRGDP予想(12月)
欧・トリシェECB総裁、定例会見
欧・欧州モーターショー(ブリュッセル、24日まで)
■決算
米:インテル
日:1408 サムシングH、2338 SSTW、2403 リンク・ワン
2451 メディアクリ、2496 アルク、2718 ミドリ薬品
3021 パシフィックN、3043 モジュレ、3087 ドトール日レスH、
3089 テクノアルファ、3141 グローウェルH、3230 スター・マイカ
3236 プロパスト、3244 サムティ、3266 ファンドクリエG
3350 ダイキサウンド、3376 オンリー、3605 サンエーINT
3627 プライムワークス、3736 コネクトテク、3832 T&CH
4541 日医工、4616 川上塗料、4829 日本エンタ
5942 日本フイルコン、6312 フロイント産業、6505 東洋電機製造
6664 オプトエレ、7219 HKS、7633 NESTAGE
7719 テークスグループ、7829 サマンサタバサJ、
8127 ヤマトINT8237 松屋、8244 近鉄百貨店、8254 さいか屋
8833 東宝不動産、8904 サンヨーH名古屋、8908 毎日コムネット
8913 ゼクス、9308 イヌイ倉庫、9313 丸八倉庫
9601 松竹、9602 東宝、9793 ダイセキ、9873 日本KFC
9945 プレナス、1407 ウエストH、2753 あみやき亭
3260 ゲオエステート、3606 レナウン、3760 ケイブ
4567 ECI、5993 知多鋼業、8112 東京スタイル
8258 セディナ
【気になるニュース】日本航空(JAL) が8億2296万株の大商い 他
【気になるニュース】1月13日
【要人発言】
~~~~~~~~~~
■米国務長官、中国のネット検閲問題は重大な懸念
クリントン米国務長官は12日、インターネット検索大手の米グーグル
<GOOG.O>が主張している、中国を拠点とするサイバー攻撃、中国政府による
検索結果への検閲およびインターネットの自由利用の阻害について、米政府は
非常に懸念していると述べた。
■米政府経済諮問委員会、米景気対策、成長率3%押し上げ
米政府の経済諮問委員会(CEA)は13日、2009年2月に成立した景気対策法に
関する議会報告で、同法に基づく投資や減税で09年第4四半期の実質GDP
(国内総生産)伸び率が1.5~3%押し上げられたとの試算を示した。
雇用は150万~200万人が創出・維持されたと分析。金融、経済危機に直面
していた1年前に比べ、米経済が「劇的に改善した」と成果を強調した。
■財務省、地球温暖化対策に金融支援
財務省は13日、18日召集の通常国会に国際協力銀行の業務に地球
温暖化対策に対する金融支援を追加する日本政策金融公庫法改正案を
提出することを決めた。昨年12月の国連気候変動枠組み条約第15回
締約国会議(COP15)で表明した開発途上国の温暖化対策支援策
「鳩山イニシアチブ」を実施するための措置。
■カナダ財務省、G7、終了後に共同会見
カナダ財務省は12日、2月5~6日に北極圏近くの同国イカルイトで開催する
先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の終了後、7カ国の財務相による
共同記者会見を行うと発表した。同省によると、会議は5日夜の夕食会で
スタートし、6日午後に閉幕の予定。
【注目ニュース】
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■日本航空(JAL) が8億2296万株の大商い
日本航空(JAL) が8億2296万株の大商い。東証1部の
出来高31億4291万株の26.4%を占めた。株価は会社更生法を
申請し100%減資となる可能性が伝わっていることを嫌気した売り物が
続き、30円ストップ安の7円まで下げ日本エアシステムと統合して
以来の安値を連日で更新した。
■デンソー、電池監視ユニット開発
デンソーは、車両に搭載されるリチウムイオン電池用の電池監視ユニットを
開発した。この電池監視ユニットは、トヨタ自動車が2009年末から、市場導入
したプリウスプラグインハイブリッドに搭載されている。
■トヨタ、米国にEV大量投入の必要
トヨタ自動車の内山田竹志副社長は12日、北米国際自動車ショーの会場で
毎日新聞などとのインタビューに応じ「12年までに米国市場で1000台
では済まない規模で電気自動車(EV)を投入する必要が出てくるだろう」と
EV大量投入の方針を明らかにした。米カリフォルニア州で12年から
自動車の燃費規制が強化されるためで、内山田副社長は「トヨタとしての
環境対応車の柱はハイブリッド車(HV)だ」と前置きしたうえで、
「(カリフォルニア州では)相当な規模のEV販売が必要になる」との
認識を示した。
■ベスト電器、50~70店を閉鎖
ベスト電器が12日、2012年2月期までに全直営店の3割前後に当たる
50~70店を閉鎖すると発表したため。子会社「さくらや」も清算。
■塩野義製薬 抗インフルエンザウイルス剤製造販売認証取得
■日清食品 HD 安藤百福生誕100年で記念配10円実施
■東レ 中国で高機能不織布増強(50億円投資)
■旭化成 リチウムイオンキャパシタに参入
■日立製作所 PHV向けリチウム電池開発、充電容量はHV向けの2倍
■東京エレクトロン 10-12月受注額2.9倍の1100億円
■ベスト電器 70店を閉鎖、今期赤字300億円
【本日の相場概況】1月13日大引けの日経平均株価は3日ぶり反落。
【本日の相場概況】1月13日大引け
【本日の相場概況】
■日経平均 10735.03(-144.11)
■高値10866.62/安値10729.86
■値上がり474/値下がり1105/変わらず98
■出来高 31億4291万株
■ジャスダック平均 1186.54(+1.53)
■日経平均株価先物(期近物) 10720(-170)
■TOPIX 944.02(-10.11)
13日の日経平均株価は3日ぶり反落。
大引けの日経平均は前日比-144.11円(-1.32%)の
10735.03円、TOPIX(東証株価指数)は-10.11p
(-1.06%)の944.02pで終了しました。
円相場が一時1ドル90円台後半の円高となったこともあり、輸出関連銘柄の
一部には利益確定の売りが、中国の金融引き締め策が重しになり、香港ハンセン
指数などアジア株の全面安を背景に一段安となりました。
海外勢とみられる買いについては規模こそ縮小したものの、依然として
継続しているとの見方もあり、底堅さは見受けられています。
業種別で見ると33業種中、4業種がプラス圏、29業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「情報・通信」、続いて「小売」、一方、下落率トップは、
「空運」、続いて「鉄鋼」、となりました。
個別では、月次動向が回復したゼンショー 、増額修正のサイゼリヤ が急伸、
他にNTTドコモ 、特種東海 、日本紙、Jパワー 、大阪ガス、アコム が
買われ、一方、新日鉄 、コマツ 、三菱商、郵船などが軟調でした。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり474銘柄、値下がり1105銘柄、
変わらず98銘柄。
出来高は概算31.4億株、(前日比+6.2億株)
売買代金は1兆6926億円(前日比-742億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+1.37%、
日経ジャスダック平均は+0.09%、
ヘラクレス指数は-0.15%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-2.93%、
香港ハンセン指数は-2.24%、
インドSENSEX指数は-0.41%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中
【後場寄り付き速報】1月13日後場の日経平均株価は前日比110円16銭安で寄り付いた。
【後場寄り付き速報】1月13日
13日後場の日経平均株価は前日比110円16銭安の
1万768円98銭で寄り付いた。
香港ハンセン指数などアジア株の急落を背景に、
売りが加速も、押し目では買いが支えている。
東証1部で午後零時45分時点の出来高は19億株超。
このうち、出来高6億株を突破したJAL が3割近くを
占める。
【前場相場概況】1月13日前場の日経平均株価は前日比97円22銭安
【前場相場概況】1月13日前場
■日経平均 10781.92(-97.22)
■高値10866.62/安値10770.51
■値上がり651/値下がり867/変わらず155
■出来高 17億9866万株
■ジャスダック平均 1185.42(+0.41)
■日経平均株価先物(期近物) 10780(-110)
■TOPIX 950.03(-4.10)
13日前場の日経平均株価は前日比97円22銭安の
1万781円92銭と3営業日ぶりに反落。
前日の米国株安や、足元の円高進行を背景に、
利益確定売りが先行も、し目買いに下げ渋っています。
東証1部の出来高は17億9866万株。売買代金は7686億円。
騰落銘柄数は値上がり651銘柄、値下がり867銘柄、
変わらず155銘柄。
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【前場寄り付き速報】1月13日の日経平均株価は、前日比83円66銭安で始まった。
【前場寄り付き速報】1月13日
13日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比83円66銭安の
1万0795円48銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同6.47ポイント安の947.66で始まった。
【イベントスケジュール】企業倒産(12月、商工リサーチ) 他
【イベントスケジュール】
1月13日(水)
■国内
10:00 営業毎旬報告(10日現在、日本銀行)
11:00 アウディ、新型アウディA5発表会
13:30 企業倒産(12月、商工リサーチ)
15:00 工作機械受注(暫定値)(12月)
■海外
07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)
09:00 米・プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁が
経済見通しについて講演(フィラデルフィア)
16:45 仏・経常収支(11月)
16:45 仏・消費者物価指数(12月)
18:30 英・鉱工業、製造業生産(11月)
19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産(11月)
21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)
26:30 米・シカゴ連銀のエバンス総裁、昼食会で講演(アイオワ州)
28:00 米・ベージュブック(地区連銀経済報告)
28:00 米・財政収支(12月)
■決算
日:1377 サカタのタネ、1712 ダイセキSOL、2153 EJH
2179 成学社、2303 ドーン、2341 アルバイトタイム
2379 ディップ、2437 シンワアート、2449 プラップジャパン
2459 アウンコンサル、2471 エスプール、2683 魚喜
2698 キャンドゥ、2706 ブロッコリー、2735 ワッツ
2791 大黒天物産、2799 パイオン、2817 ギャバン
2872 セイヒョー、2925 ピックルスC、3030 ハブ
3046 ジェイアイエヌ、3080 ジェーソン、3093 トレジャーファク
3239 総和地所、3387 クリエイトR、3791 IGポート
3810 サイバーステップ、3815 メディア工房、4105 メルテックス
4187 大阪有機化学工業、4745 東京個別指導学院、4835 インデックスH
、5018 MORESCO、5274 日本ゼニスパイプ、5310 東洋炭素
6150 タケダ機械、6264 マルマエ、6289 技研製作所
6489 前澤工業、6492 岡野バルブ製造、6668 アドテックPテク
6671 アーム電子、7415 新星堂、7520 エコス、7610 テイツー
7928 旭化学工業、8166 タカキュー、8170 アデランスH
8181 東天紅、8184 島忠、8194 ライフC
8489 中小企業信用機構、8519 ポケットカード、8887 リベレステ
8918 ランド、9943 ココスジャパン、9978 文教堂GH
9979 大庄、9982 タキヒヨー、2796 ファーマライズH
3243 ダイヨシトラスト、3824 メディアファイブ、4714 リソー教育
6142 富士精工、8922 アイディーユー、9949 タイヨー
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月13日、380万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月13日
1月13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り1570万株、買い1950万株で、
差し引き380万株の買い越し。
買い越しは12営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【NY市況】12日のNY市場は下落。
【NY市況】
■NYダウ 10627.26(-36.73)
高値 10663.08
安値 10568.84
■ナスダック総合指数 2282.31(-30.10)
■S&P500 1136.22(-10.76)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10765
大証終値 10890
12日のNY市場は下落。
ダウ平均は36.73ドル安の10627.26、ナスダックは
30.10ポイント安の2282.31で取引を終了しました。
中国人民銀行(中央銀行)が、預金準備率の0.5%引き上げを
18日から実施すると発表、中国景気への影響を懸念して
利益確定売りが先行した。前日の通常取引終了後に決算発表を
行った米アルミ大手アルコアの決算も重しとなった。
業種別では別では家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコ
が上昇する一方、半導体・同製造装置やメディアが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比90円安の10800円、
円建ては同125円安の10765円。
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【本日の日本市場】1月12日の日経平均株価は円高を嫌気し、軟調な展開展開が見込まれる。
【本日の日本市場】1月12日
NYダウは36.73ドル安の10627.26ドル。
ナスダックは30.1ポイント安の2282.31ポイント。
CME日経平均先物は大証比90円安の10800円。
本日の日本市場はNY株・ドル円の反落を受けて、
反落後もみ合いが予想されます。
東京外国為替市場で円相場が1ドル=91円台前半
(12日終値91円87銭-90銭)で推移しており、
輸出関連株は利益確定売りに押される展開が予想される。
しかし、堅調な相場展開が続いていただけに、押し目狙いの
買いが入り、下値は限定的となる可能性もありそうです。
基本は強気策をキープも明日のインテルの決算が下ブレた
場合も想定し余力確保をメインにしたいところです。
予想レンジは中心値10760円を挟み、上限10810円-
下限10710円を想定。
【後場寄り付き速報】1月12日後場の日経平均株価は前週末比7円86銭安
【後場寄り付き速報】1月12日
12日後場の日経平均株価は前週末比7円86銭安の
1万790円46銭で寄り付いた。
主力株への海外勢の買いが指摘されるなか、その後はプ
ラス圏を回復し、1万0800円台前半で推移、1ドル=91円台後半まで
上昇した円相場が、前引け後に92円台前半まで下落し、輸出関連株を
中心に上げ基調を強めている。
【前場相場概況】1月12日前場は前週末比12円23銭安の1万786円09銭と小反落して引けた。
【前場相場概況】1月12日前場
■日経平均 10786.09(-12.23)
■高値10827.65/安値10763.68
■値上がり901/値下がり615/変わらず167
■出来高 11億8779万株
■ジャスダック平均 1181.52(-1.44)
■日経平均株価先物(期近物) 10790(-20)
■TOPIX 945.61(+4.32)
12日前場の日経平均株価は前週末比12円23銭安の
1万786円09銭と小反落して引けた。
日経平均株価は一時29円高まで上伸し前週末に記録した
ザラバ高値(1万0827円65銭)を更新したが、上値追いの勢いは無く。
前場を通して前週末の終値を挟んだ極端に小幅な値動きと
なっています。
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【前場寄り付き速報】1月12日は前営業日比27円97銭安の1万0770円35銭で始まった。
【前場寄り付き速報】1月12日
12日午前の東京株式市場の日経平均株価は、
前営業日比27円97銭安の1万0770円35銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同0.68ポイント安の940.61で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月12日は1230万株の大幅買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月12日
1月12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1730万株、買い2960万株で、
差し引き1230万株の大幅買い越し。
買い越しは11営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】1月12日はやや弱含みの展開が見込まれます。
【本日の日本市場】1月12日
NYダウは45.8ドル高の10663.99ドル。ナスダックは4.76ポイント安の
2312.41ポイント。CME日経平均先物は大証比90円高の10900円。
本日の日経平均株価はNY高も円高に振れていることもあり
やや弱含みも展開が見込まれます。
米アルコアが通常取引終了後に発表した09年10-12月期決算は、
アルミ相場の低迷で最終損益が赤字となり時間外取引で急落、
24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)市場も軟調に
推移していることから、利益確定売りが先行しそうだです。
余力確保をしつつ、比較的短めの回転を意識していきたいところです。
木曜にはインテルの決算が控えています。市場予想を上回るようであれば
上昇ムードを演出する動きが強まる展開が予想されます。
予想レンジは中心値10800円を挟み、上限10870円-
下限10750円を想定。
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【NY市況】11日のNY市場はまちまち。
【NY市況】
■NYダウ 10663.99(+45.80)
高値 10676.23
安値 10591.59
■ナスダック総合指数 2312.41(-4.76)
■S&P500 1146.98(+2.00)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10845
大証終値 10810
11日のNY市場はまちまち。
ダウ平均は45.80ドル高の10663.99、ナスダックは
4.76ポイント安の2312.41で取引を終了しました。
朝方は、中国12月貿易収支で輸入が過去最高になったことを
好感、小幅上昇して始まった。しかし、10-12月期決算発表シーズンに
入るため様子見ムードが強まり、小幅な値動きとなりました。
業種別では、自動車・同部品や運輸が上昇する一方、小売や
ソフトウェア・サービスが軟調。
シカゴ225先物はドル建てが大証比90円高の10900円、
円建ては同35円高の10845円。
【イベントスケジュール】11月経常収支 他
【イベントスケジュール】
1月12日(火)
■国内
08:50 11月経常収支(予想+1兆円、10月+1兆3976億円)
08:50 12月マネーストックM2(前年比予想3.3%、11月3.3%)
08:50 12月対外及び対内証券投資
09:30 閣議後、閣僚会見予定
11:00 平野官房長官、定例記者会見
14:00 12月景気ウォッチャー調査
16:00 平野官房長官、定例記者会見
■海外
07:00 NZ・12月期NZIER企業景況感(9月期:36)
09:30 豪・11月住宅ローン(予想-0.5%、10月-1.4%)
18:30 英・11月商品貿易収支(予想-70億ポンド、10月-71.08億ポンド)
22:30 米・11月貿易収支(予想-346億ドル、10月-329億ドル)
22:30 加・11月貿易収支(予想+8億カナダドル、10月+4億カナダドル)
22:30 加・11月新築住宅価格指数(10月:前月比+0.3%)
03:00 米財務省3年債入札(400億ドル)
■決算
日:2182 メディサイエンス、2292 エスフーズ、2404 鉄人化計画
2668 タビオ、2726 パル、2734 サーラC、2736 サダマツ
2798 Y’sテーブルC、2809 キユーピー、2912 鐘崎、
3094 スーパーバリュー、3349 コスモス薬品、3385 薬王堂
3501 住江織物、3826 SI、4317 レイ、4668 明光ネットワーク
4735 京進、6136 オーエスジー、6432 竹内製作所
6496 中北製作所、6915 千代田インテグレ、7427 エコートレーディ
7453 良品計画、7516 コーナン商事、7577 パスポート
7581 サイゼリヤ、7607 進和、7608 エスケイジャパン
7725 インターアクシ、7975 リヒトラブ、8200 リンガーハット
8206 ステラ・グループ、8257 山陽百貨店、8289 Olympic
8915 タクトホーム、8923 トーセイ、9717 ジャステック
9740 CSP、9765 オオバ、9812 テーオー小笠原、9903 カンセキ
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【コラム】世界と日本の景気と株価について
【コラム】世界と日本の景気と株価について
2009年は、2008年のリーマンショックの金融危機の痛みから、世界各国が
経済の回復を模索し、その対応に懸命に取り組んだ1年間でした。
日本の株価もここにきて上昇傾向、年初 9,043が
年末のには10,546になり16%以上の上昇となっています。
欧米と同じくらいの上昇率になりました。
アジアや新興国の中国・インド・ロシアなどは、2008年のリーマンショック後の
株価の落ち込みが凄まじかったこともあってか、2009年は約70%~130%という
驚異的な反動を示しています。
2009年に株価が上がったといっても2008年に大暴落の反動で上がっているに
過ぎず、2007年のピーク時の水準と比較するとまだまだです。
2010年は実態経済の回復の裏づけを伴う、本格的な株価上昇の始まりの年として
期待されます。
一方懸念も当然あります。
米英は相変わらず米英の信用格付けや財政問題といった債務水準をめぐる
懸念があります。
しかし、世界的には、各国中央銀行の大規模な流動性供給をしており、
株式市場環境が見込まれると予想されています。
そうなると比較的手を拱いている日本市場は取り残され、特に円相場が、
主要国通貨の中で圧倒的な敗者になる可能性があります。
藤井財務大臣が辞表を提出し、首相はこれを受理し、次の財務大臣は
菅氏で決定しました。
藤井氏と違って円高容認派ではないと思いますからそういう意味でも
悪くはないと思いますが、気になるのはやっぱり藤井氏の辞任理由です。
首相は100%健康問題が理由であると発言も説得力がないように思われます。
任命責任というものをごまかすための言い訳の発言のような気がします。
今日本は、世界からは衰退国としてとらえられています。
財務大臣が交代する位ですぐどうなるというものでもありませんので、
相場を動かすには相当でかい材料が必要という事になのかもしれません。
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【気になるニュース】1月8日、内閣府、一致指数が前月比1.6ポイント上昇 他
【気になるニュース】1月8日
【要人発言】
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■総務省、「日本郵政ガバナンス検証委員会」を設置
総務省は8日、日本郵政グループの企業統治のあり方について検討する
「日本郵政ガバナンス検証委員会」を設置すると発表した。12日に初会合を開く。
検証委は弁護士ら6人で構成し、足立盛二郎日本郵政副社長がオブザーバー参加。
保養・宿泊施設「かんぽの宿」問題や、全面見直しとなった日本通運との
宅配便統合計画などを検証した上で、適正な企業統治のあり方を検討。
3月下旬をめどに報告をまとめる。
■内閣府、一致指数が前月比1.6ポイント上昇
内閣府が8日発表した2009年11月の景気動向指数(CI、05年=100)速報値は、
景気の現状を表す一致指数が前月比1.6ポイント上昇の95.9となり、
8カ月連続で改善した。基調判断は前月に上方修正した「改善を示している」に
据え置いた。景気の先行きを示す先行指数も1.8ポイント上昇の91.2と、
9カ月連続で改善した。
【注目ニュース】
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■大京、公募増資などで最大172億円を調達
大京は8日、公募増資などで最大172億円を調達すると発表した。
マンション用地の取得資金などに充当する 公募増資による
普通株を最大9290万株発行する。
国内募集は4790万株、海外募集は3920万株、海外募集の
追加上限が580万株となっている。条件決定は1月18日から20日
までのいずれかの日。払込期日は1月25日から27日までの
いずれかの日。
■米国の中小企業では雇用の伸びが低迷している。
全米独立企業連盟(NFIB)によると、米国の中小企業では、
依然として雇用の伸びが低迷している。
今後3カ月に雇用削減を予定している企業が全体の15%だったの
に対し、新規雇用を予定しているのは8%にとどまった。
NFIBは、レイオフ減少が雇用増につながるだろうとしながらも、
「支出に実質的な強さが見られないため、雇用にも強さが見られない」と
述べた。
■東北電力は8日、女川原発(宮城県石巻市、女川町)3号機で
実施を計画している、ウランとプルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料を
利用するプルサーマルについて、原子力安全・保安院から
原子炉設置変更許可を取得したと発表した。
東北電は2008年11月、同保安院に設置変更許可を申請、県と石巻市、
女川町に対し、安全協定に基づく事前協議を申し入れた。同社は
15年までのプルサーマル実施を目指している。
■米グーグル、エネルギー事業への参入に向けて認可を申請
米インターネット検索大手グーグルは先月、同社子会社グーグル・
エナジーを通じて米連邦エネルギー規制委員会(FERC)に、
電力販売会社として活動を行うための認可申請を行った。
認可が得られれば、基本的に他の大手電力会社やエネルギー取引企業と
同様に、市場価格で大量の電力売買ができるようになる。
■ソフトバンク、2009年の携帯電話契約数の純増数が1位
電気通信事業者協会が8日発表した2009年の携帯電話契約数に
よると、新規契約から解約を差し引いた純増数は、ソフトバンク
モバイルが166万7400件で2年連続の首位となった。多機能携帯電話
「iPhone(アイフォーン)3GS」(米アップル製)が好調だったことに
加え、通信機能付きデジタルフォトフレームなどが貢献した。
2位は2年連続でNTTドコモで純増数は128万1000件、3位は
イー・モバイルで100万1000件、4位はKDDI(au)で84万2800件。
■日本カーリット、 横浜工場で爆発事故発生
■アルバック、 155億円公募増資(17%希薄化)
■パナソニック、 152型3Dテレビを開発
■豊田通商、 ベトナムでレアアース開発
■三井物産、 メキシコで世界最大の下水処理事業開始
【本日の相場概況】1月8日大引けの日経平均株価は反発。
【本日の相場概況】1月8日大引け
【本日の相場概況】
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■日経平均 10798.32(+116.66)
■高値10816.45/安値10677.56
■値上がり1107/値下がり442/変わらず132
■出来高 26億3017万株
■ジャスダック平均 1182.96(+4.84)
■日経平均株価先物(期近物) 10810(+110)
■TOPIX 941.29(+9.44)
8日の日経平均株価は反発。
大引けの日経平均株価は前日比+116.66円(+1.09%)の
10798.32円、TOPIX(東証株価指数)は+9.44p
(+1.01%)の941.29pで終了しました。
為替が1ドル=93円台と円安で推移していたことを好感し日経平均は
寄り付きから輸出関連銘柄中心に買われ、一時10800円台を回復しました。
買い一巡後は、今晩発表の米09年12月雇用統計に対する警戒感や、
3連休前のポジション調整で日経平均はいったん下げに転じたが、
押し目買いに支えられて切り返しました。
業種別で見ると33業種中、26業種がプラス圏、7業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「輸送機器」、続いて「機械」。一方、下落率トップは、
「鉱業」、続いて「空運」、となりました。
個別ではトヨタ 、いすゞ 、日清紡HD、日揮、アドバンテスト、
ニコン、富士重工、等が買われJAL、旭化成、新日鉄、東邦亜鉛、
住友金属鉱山、セコム、武田薬、などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1107銘柄、値下がり442銘柄、
変わらず132銘柄。
出来高は概算26.3億株、(前日比+1.9億株)
売買代金は1兆9060億円(前日比+3987億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.83%、
日経ジャスダック平均は+0.41%、
ヘラクレス指数は-0.04%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.10%、
香港ハンセン指数は-0.17%、
インドSENSEX指数は-0.05%となっています。
【後場寄り付き速報】1月8日後場の日経平均株価は前日比79円36銭高。
【後場寄り付き速報】1月8日
8日後場の日経平均株価は前日比79円36銭高の
1万761円02銭で寄り付いた。
今晩の米09年12月雇用統計や、3連休を前に、手控え気分が強く、
寄り後は日経平均が下げに転じた。
【前場相場概況】1月8日前場の日経平均株価は前日比71円58銭高、次第に利食いの流れか
【前場相場概況】1月8日前場
■日経平均 10753.24(+71.58)
■高値10816.45/安値10743.30
■値上がり908/値下がり568/変わらず205
■出来高 13億5308万株
■ジャスダック平均 1180.26(+2.14)
■日経平均株価先物(期近物) 10750(+50)
■TOPIX 937.34(+5.49)
8日前場の日経平均株価は前日比71円58銭高の
1万753円24銭と反発。
円相場が1ドル=93円台半ばまで下落し、輸出関連株を中心に
買いが先行。
買い一巡後は戻り売りに伸び悩んだ。株価指数オプション1月物の
SQ(特別清算指数)概算値は1万798円75銭。
東証1部の出来高は13億5308万株(うちSQ分は概算で
2億3600万株)。
売買代金は1兆23億円(同2984億円)。騰落銘柄数は値上がり
908銘柄、値下がり568銘柄、変わらず205銘柄。
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【前場寄り付き速報】1月8日は前日比61円64銭高で始まった。
【前場寄り付き速報】1月8日
8日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比61円64銭高の
1万0743円30銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同5.68ポイント高の937.53で始まった。



