【前場寄り付き速報】12月29日は1万0707円51銭、年初来高値を上回って始まった。
【前場寄り付き速報】12月30日
大納会30日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比69円45銭高の
1万0707円51銭と終値ベースの年初来高値を上回って始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同4.67ポイント高の920.54で始まった。
PR: あなたの家には「暖差」がありませんか?セキスイハイム
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月30日は差し引き10万株の小幅買い越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月30日
12月30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1110万株、買い1120万株で、
差し引き10万株の小幅買い越し。
買い越しは5営業日連続。
金額(10社ベース)は売り買い均衡。
【本日の日本市場】12月30日日本市場は薄商いのなかで年初来高値を意識する展開が予想されます。
【本日の日本市場】12月30日
NYダウは1.67ドル安の10545.41ドル。
ナスダックは2.68ポイント安の2288.4ポイント。
CME日経平均先物は大証比85円高の10735円。
本日の日経平均株価は、買いい優勢スタートも
きのうの高値1万720円近辺では、売り買い交錯となることが
予想されます。
薄商いのなかで年初来高値を意識する展開が予想されます。
本日は大納会、直近の上昇ピッチも踏まえれば基本路線は
様子見もしくはポジション整理を基本路線にしつつ
押し目買いから参戦を検討したいところです。
大納会ということもあり仮に強く出た場合は、上値を掴まされない
ように注意が必要です。
予想レンジは中心値10690円を挟み、
上限10770円-下限10600円を想定。
【イベントスケジュール】東証大納会 他
【イベントスケジュール】
12月30日(水)
国内
11:00 臨時閣議(成長戦略骨子決定)
11:15 鳩山首相会見
15:00 東証大納会
19:00 12月外国為替平衡操作実施状況
海外
18:00 ユーロ圏・11月マネーサプライM3(前年比+0.4%、10月+0.3%)
23:45 米・12月シカゴ購買部協会景気指数(予想55.1、11月56.1)
03:00 米財務省7年債入札(320億ドル)
決算
日:4798 LCAH
【NY市況】29日のNY市場は小反落。
【NY市況】
■NYダウ 10545.41(-1.67)
高値 10580.33
安値 10544.28
■ナスダック総合指数 2288.40(-2.68)
■S&P500 1126.20(-1.58)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10690
大証終値 10650
29日のNY市場は小反落。
ダウ平均は1.67ドル安の10545.41、ナスダックは2.68ポイント安の
2288.40で取引を終了しました。
住宅価格指数と12月消費者信頼感は概ね予想通り、年末で出来高も少なく、
株価も小動きに終始する展開業種別では、メディアや商業サービス・用品が
上昇する一方でエネルギーや自動車・自動車部品が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比85円高の10735円、
円建ては同40円高の10690円。
【本日の相場概況】12月29日大引けの日経平均株価は小幅続伸。
【本日の相場概況】12月29日大引け
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10638.06(+3.83)
■高値10683.12/安値10597.41
■値上がり905/値下がり630/変わらず148
■出来高 15億7131万株
■ジャスダック平均 1176.48(+0.95)
■日経平均株価先物(期近物) 10650(+20)
■TOPIX 915.87(+1.09)
本日の日経平均株価は小幅続伸。
大引けの日経平均株価は前日比+3.83円(+0.04%)の
10638.06円、TOPIX(東証株価指数)は+1.09p(
+0.12%)の915.87pで終了しました。
昨晩の米国株式市場が6日続伸したことや為替市場の円安傾向を
支援材料に小幅続伸、終値ベースの年初来高値1万639円71銭には
わずかに届きませんでした。
業種別で見ると33業種中、22業種がプラス圏、11業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「小売」、続いて「不動産」、一方、下落率トップは、
「空運」、続いて「海運」、となりました。
個別では。法的整理の可能性が浮上したJAL は出来高トップ、
また、三井物産、三菱商事、新日鉄、、コマツ、日産自、
ファーストリテイリングなどが上昇、三井住友FG、GSユアサ、
アドバンテスト、京セラ、などが下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり905銘柄、値下がり630銘柄、
変わらず148銘柄。
出来高は概算15.7億株、(前日比+1.2億株)
売買代金は1兆545億円(前日比+1055億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-1.42%、
日経ジャスダック平均は+0.08%、
ヘラクレス指数は+0.59%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.07%、
香港ハンセン指数は-0.06%、
インドSENSEX指数は+0.20%となっています。
明日は年内最後の取引、初めて日通しで行われることになるが、
ディーラーなどは年越しのポジションは持たないと考えられるため、
商いをしたとしても午前中止まりとみられています。
PR: あなたの家には「暖差」がありませんか?セキスイハイム
【前場寄り付き速報】12月29日の日経平均株価は、前日比22円38銭安で始まった。
【前場寄り付き速報】12月29日
29日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比22円38銭安の
1万0611円85銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同1.20ポイント安の913.58で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月29日は110万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月29日
12月29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り540万株、買い650万株で、
差し引き110万株の買い越し。
買い越しは4営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【イベントスケジュール】サークKサンクス決算 他
【イベントスケジュール】
12月29日(火)
海外
23:00 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数(10月)
24:00 米・消費者信頼感指数(12月)
独・消費者物価指数(12月)
決算
日:2228 シベール、3337 サークKサンクス、7514 ヒマラヤ、
8168 ケーヨー、8201 さが美、8270 ユニー、
8787 UCS、9974 ベルク、9975 マルヤ、
9976 セキチュー、3366 一六堂 、7493 マルミヤストア
【本日の日本市場】12月29日、本日の日経平均株価は方向感に欠ける展開が見込まれます。
【本日の日本市場】12月29日
NYダウは26.98ドル高の10547.08ドル。
ナスダックは5.39ポイント高の2291.08ポイント。
CME日経平均先物は大証比30円高の10660円。
本日の日経平均株価は、良好な外部環境と高値警戒感の綱引き状態から
方向感に欠ける展開が見込まれます。
年末年始も経済イベントが少ない分、むしろ通常の4連休よりは波乱なく推
移する可能性が高いともいえます。
基本路線は明日の大納会に向けての余力確保をメインに
挑みたいところです。
流れの良い持ち株については 利を伸ばしていきたいところ、
引き続き「環境主力株+新興・中小型株」を中心に押し目を
丁寧に拾っていくのが得策です。
予想レンジは中心値106100円を挟み、
上限106900円-下限10560円を想定。
【NY市況】28日のNY市場は上昇。
【NY市況】
■NYダウ 10547.08(+26.98)
高値 10551.61
安値 10506.34
■ナスダック総合指数 2291.08(+5.39)
■S&P500 1127.78(+1.30)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10600
大証終値 10630
28日のNY市場は上昇。
ダウ平均は26.98ドル高の10547.08、ナスダックは5.39ポイント高の
2291.08で取引を終了しました。
中国や日本の経済指標の改善などを背景に、景気の先行きに対する
強気見通しなどが下値を支えた。
米財務省がファニーメイ、フレディーマックの政府系住宅金融大手2社への
資金支援を今後3年に亘って無制限で行うことが明らかとなり、
これを好感して終日堅調推移となった。
ダウは結局6営業日続伸で年初来高値を更新。
S&P500種指数とナスダックもともに続伸し年初来高値を
更新しています。
業種別では、通信、バイオなどが高く、半導体関連、運輸、金融などが
軟調でした。
【本日の相場概況】12月28日大引けは前日比+139.52円の10634.23円。
【本日の相場概況】12月28日大引け
■日経平均 10634.23(+139.52)
■高値10652.99/安値10513.55
■値上がり980/値下がり534/変わらず167
■出来高 14億5713万株
■ジャスダック平均 1175.53(+6.57)
■日経平均株価先物(期近物) 10630(+120)
■TOPIX 914.78(+5.39)
大引けの日経平均は前日比+139.52円(+1.33%)の
10634.23円、TOPIX(東証株価指数)は+5.39p(+0.59%)の
914.78pで終了しました。
寄り前発表の11月鉱工業生産指数が市場予想を上回る結果だったことを受け、
企業業績回復の期待から幅広い銘柄に買いが入りました。
業種別で見ると33業種中、29業種がプラス圏、
4業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「石油・石炭」、続いて「海運」、
一方、下落率トップは、「証券商品先物」、続いて「銀行」。
個別では、コナミ、新日鉱HD、太平洋セメント、いすゞ、鹿島、などが
買われ、パイオニア、日本たばこ産業、昭和シェル、みずほFG、
大和證券グループ本社、JAL、などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり980銘柄、値下がり534銘柄、
変わらず167銘柄。
出来高は概算14.5億株、(前日比+2.1億株)
売買代金は9489億円(前日比+1310億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+2.37%、
日経ジャスダック平均は+0.55%、
ヘラクレス指数は+1.13%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+1.34%、
香港ハンセン指数は+0.77%、
インドSENSEX指数は休場となっています。
【後場寄り付き速報】12月28日後場の日経平均株価は前週末比124円94銭高。
【後場寄り付き速報】12月28日
■日経平均 : 10619.65 : (+124.94)
■TOPIX : 917.00 : (+7.61)
28日後場の日経平均株価は前週末比124円94銭高の
1万619円65銭で寄り付いた。
その後も買い優勢、8月26日に付けた終値ベースの
年初来高値1万639円71銭を上回った。
上げ幅は150円超に拡大している。
【前場相場概況】12月28日前場は110.19円高の10604.9円。
【前場相場概況】12月28日前場
■日経平均 10604.90(+110.19)
■高値10627.14/安値10513.55
■値上がり1092/値下がり422/変わらず154
■出来高 6億8032万株
■ジャスダック平均 1172.28(+3.32)
■日経平均株価先物(期近物) 10620(+110)
■TOPIX 916.85(+7.46)
前引けの日経平均株価は110.19円高の10604.9円、
TOPIXは7.46ポイント高の916.85ポイントで終了。
東証一部の値上がり銘柄数は1086、値下がり銘柄数は424、
出来高は概算で6億8045株、売買代金は概算で4169億円でした。
海外市場がクリスマス休暇のため、休場。
東京市場には外部要因からの買い手掛かり材料に乏しく
なっていますが、指数全体は堅調な値動きとなっています。
PR: 【パソコンと家電の処分希望者へ】送料のみで無料廃棄!
【前場寄り付き速報】12月28日は前営業日比27円10銭
【前場寄り付き速報】12月28日
28日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比27円10銭高の
1万0521円81銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同1.52ポイント高の910.91で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月28日は110万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月28日
12月28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り430万株、買い540万株で、
差し引き110万株の買い越し。
買い越しは3営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】12月28日は方向感を探る展開か
【本日の日本市場】12月28日
前週末25日の米国株市場はクリスマスの祝日で休場。
本日の日経平均株価は外部環境をにらんで方向感を探る
展開が見込まれます。
高値圏にあることから、戻り売りに押されそうも先高観は根強く、
下値も限定的だろう。
ただ、年末で商いは細るとみられ、先物の動きに揺さぶられる
可能性も高く為替の動向次第で、利益確定の動きが強まる
可能性は高そうです。
今後は年末年始を迎えることで、国内の機関投資家不在の状況は
継続も、クリスマス休暇通過に伴って、海外投資家の売買は徐々に
増加してくる見通し。
本日の予想レンジは中心値10510円を挟み、
上限10620円-下限10430円を想定。
【イベントスケジュール】毎月勤労統計 他
【イベントスケジュール】
12月28日(月)
国内
08:50 鉱工業生産(11月、経済産業省)
08:50 商業販売統計(11月、経済産業省)
10:30 毎月勤労統計(11月速報、厚生労働省)
13:30 石油統計(11月、経済産業省)
海外
09:01 英・ホームトラック住宅調査(12月)
11:00 中・工業利益(11月)
24:30 米・ダラス連銀製造業活動(12月)
英・ボクシングデーの祝日で休場
決算
日:2178トライステージ、2186 ソーバル、2419 日本ERI
2478 MKCM、2653 イオン九州、2662 ダイユーエイト
2685 ポイント、2761 トシンG、3050 DCMJH
3353 メディカル一光、3594 モリシタ、3831 パイプドビッツ
4825 ウェザーニューズ、6469 放電精密加工研、7445 ライトオン
7773 エルモ社、8193 鈴丹、8227 しまむら
25日の米国市場は、クリスマスの祝日で全市場休場。
【NY市況】
「シカゴ日経平均先物(CME)」
「米国預託証券概況(ADR)」
「ADR上昇率上位5銘柄」
「ADR下落率上位5銘柄」
「米国株式市場概況」
25日の米国市場は、クリスマスの祝日で全市場休場。
注目銘柄もこちらで公開中
【本日の相場概況】12月25日大引けの日経平均は前日比-42.21円。
【本日の相場概況】12月25日大引け
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10494.71(-42.21)
■高値10546.97/安値10476.65
■値上がり568/値下がり946/変わらず165
■出来高 12億4428万株
■ジャスダック平均 1168.96(+1.39)
■日経平均株価先物(期近物) 10510(0)
■TOPIX 909.39(-4.33)
25日の日経平均株価は小反落。
大引けの日経平均は前日比-42.21円(-0.40%)の10494.71円、
TOPIX(東証株価指数)は-4.33p(-0.47%)の909.39p
で終了しました。
21日以降の3営業日で400円近く上昇したことで、短期的な過熱感が高まっていた
ほか、クリスマス休暇に伴う世界各国市場の休場も心理的な重しとなり、
朝方から利益確定売りが優勢にしかし、良好な外部環境を背景に積極的に
下値を叩く投資家も不在であり、大引けにかけては心理的節目10500円を挟んで
こうちゃく感を強める展開となりました。
業種別で見ると33業種中、8業種がプラス圏、25業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「パルプ紙」、続いて「石油石炭」、一方、下落率トップは、
「空運」、続いて「海運」、となりました。
個別では、協和発酵キリン <との契約締結を発表したオンコセラピー
サイエンス 、撮影時間を短縮した血管診断装置を発売すると伝わった
グッドマン が上昇、また、ソフトバンク、JT、キリンHD、GSユアサ、
明電舎が買われ、JAL、商船三井、川崎汽船、ニコン、みずほFG、
三井住友FG、トヨタ、日本電気硝子が下げてました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり568銘柄、値下がり946銘柄、
変わらず165銘柄。
出来高は概算12.4億株、(前日比-6.9億株)
売買代金は8179億円(前日比-5863億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.44%、
日経ジャスダック平均は+0.12%、
ヘラクレス指数は+0.65%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.25%、
香港ハンセン指数は休場、
インドSENSEX指数は休場となっています。
【後場相場概況】12月25日の日経平均株価は小反落。
【後場相場概況】12月25日
【本日の相場概況】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 10494.71(-42.21)
■高値10546.97/安値10476.65
■値上がり568/値下がり946/変わらず165
■出来高 12億4428万株
■ジャスダック平均 1168.96(+1.39)
■日経平均株価先物(期近物) 10510(0)
■TOPIX 909.39(-4.33)
25日の日経平均株価は小反落。
大引けの日経平均は前日比-42.21円(-0.40%)の10494.71円、
TOPIX(東証株価指数)は-4.33p(-0.47%)の909.39p
で終了しました。
【後場寄り付き速報】12月25日後場の日経平均株価は前日比36円20銭安
【後場寄り付き速報】12月25日
■日経平均 : 10500.72 : (-36.20)
■TOPIX : 910.17 : (-3.55
25日後場の日経平均株価は前日比36円20銭安の
1万500円72銭で寄り付いた。
週末要因などから引き続きこう着感の強い展開となっている。
【前場相場概況】12月25日前場の日経平均株価は前日比21円72銭安、4日ぶりに小反落
【前場相場概況】12月25日前場
■日経平均 10515.20(-21.72)
■高値10546.97/安値10476.65
■値上がり633/値下がり823/変わらず215
■出来高 6億470万株
■ジャスダック平均 1168.05(+0.48)
■日経平均株価先物(期近物) 10510(変わらず)
■TOPIX 911.41(-2.31)
25日前場の日経平均株価は前日比21円72銭安の
1万515円20銭と4日ぶりに小反落。
短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となった。
1万500円割れの水準では先高感から買いが支えたが、
閑散商いに動意は乏しく、こう着感を強めた。
東証1部の出来高は6億470万株。
売買代金は4069億円。
騰落銘柄数は値上がり633銘柄、
値下がり823銘柄、変わらず215銘柄。
【前場寄り付き速報】12月25日の日経平均株価は前日比10円05銭高で始まった
【前場寄り付き速報】12月25日
25日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比10円05銭高の
1万0546円97銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同0.58ポイント高の914.30で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月25日は差し引き300万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月25日
12月25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り590万株、買い890万株で、
差し引き300万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】12月25日の日本市場は模様眺めムードの強い展開か
【本日の日本市場】12月25日
本日の日本市場はCME日経平均先物が大証比65円高の10575円も
ボリューム低迷下で模様眺めムードの強い展開が見込まれます。
3日で約400円もの上昇していることもあり、日本株の割高感がでており、
売りが出やすい状態、週末ということも売り要因となりそうです。
しかし、NYの堅調さから底堅い展開になりそうです。底堅さが意識されれば
日経平均株価で8月26日の年初来高値1万639円00銭を試すことが
できるかが焦点。
本日は週明けの相場に向かうために、売りすぎに注意しつつ
余力確保をメインに挑みたいところです。
大局買い目線はけいぞくしつつ、下落リスクにもそなえるのが
得策です。
予想レンジは中心値10520円を挟み、
上限10600円-下限10470円を想定。
【NY市況】24日のNY株式市場は5営業日続伸
【NY市況】
■NYダウ 1万520.10(+53.66)
高値 1万522.06
安値 1万461.68
■ナスダック総合指数 2285.69(+16.05)
■S&P500 1126.48(+5.89)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 1万515
大証終値 1万510
24日のNY株式市場は5営業日続伸。
ダウ平均は53.66ドル高の10520.10、ナスダックは16.05ポイント高の2
285.69で取引を終了しました。
25日はクリスマスのため米国の全市場が休場、この日は
クリスマス前日のため半日取引で市場参加者が少なく薄商いでしたが、
週間新規失業保険申請数や11月耐久財受注が相次いで予想よりも
改善したことを好感して終日堅調推移となりました。
業種別では不動産やテクノロジー・ハード・機器が上昇する
一方で、小売やヘルスケア機器・サービスが軟調。
シカゴ225先物も短縮取引となり、終値はドル建てが
大証比変わらずの10510円、円建ては同5円高の10515円。
PR: 携帯3キャリア対応FXアプリ、モバイル取引はマネパで
【イベントスケジュール】 一建設<3268>、ジャスダックに上場 他
【イベントスケジュール】
12月25日(金)
国内
08:30 家計調査(11月、総務省)
08:30 完全失業率(11月、総務省)
08:30 消費者物価指数(全国11月と東京都区部12月中旬、総務省)
08:30 有効求人倍率(11月、厚生労働省)、
08:50 企業向けサービス価格(11月、日本銀行)
08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)
13:00 自動車生産台数(11月、日本自動車工業会)
13:00 自動車輸出台数(11月、日本自動車工業会)
14:00 建設工事受注額(11月、国土交通省)
14:00 住宅着工統計(11月、国土交通省)
16:30 統計・統計書の公表予定(2010年1-6月、日本銀行)
一建設<3268>、ジャスダックに上場
海外
欧米金融市場、クリスマスの祝日で休場
決算
日:2742 ハローズ、3035 KTK、3321 ミタチ産業
4465 ニイタカ、7450 サンデー、7921 宝印刷
7965 象印マホービン、8155 三益半導体工業、8217 オークワ
8229 CFS、8233 高島屋、9716 乃村工藝社
9878 セキド、9977 アオキスーパー、2416 ローソンエンタメ
7870 福島印刷 、8266 イズミヤ、8570 イオンクレジット
9835 ジュンテン
注目銘柄もこちらで公開中
【本日の相場概況】12月24日大引けは日経平均株価は3日続伸。
【本日の相場概況】12月24日大引け
■日経平均 10536.92(+158.89)
■高値10558.41/安値10413.37
■値上がり1048/値下がり495/変わらず136
■出来高 19億3808万株
■ジャスダック平均 1167.57(+7.15)
■日経平均株価先物(期近物) 10510(+160)
■TOPIX 913.72(+10.66)
24日の日経平均株価は3日続伸。
大引けの日経平均株価は前日比+158.89円(+1.53%)の
10536.92円、TOPIX(東証株価指数)は+10.66p
(+1.18%)の913.72pで終了しました。
円安とNY株式の堅調さを好感、アジア株高を追い風に、
出遅れを訂正するような動きが継続され主力株中心の買いに一段高と
なりました。
野村證券が日本株は再び上昇する可能性が高いとコメントしたことや、
シティグループ証券が2010年の日本株は約20%上昇すると予想、また
クレディスイス証券が来年2月のTOPIX予想を1050ポイントと試算
したことなど、国内外の証券会社レポートも、本日の株価には追い風と
なりました。
業種別で見ると33業種中、26業種がプラス圏、7業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「鉄鋼」、続いて「卸売」、一方、下落率トップは、
利益確定の売りが出た「不動産」、続いてJAL支援で政府保証がないこと
で軟調だった「銀行」となりました。
個別では、本日新規上場のヤーマン の初値は公開価格を13.5%上回り、
しまむらが前日比プラス100円の8390円で引けました。
また、ファーストリテイリング 、キヤノン 、東京エレクトロンなどが
買われています。
一方、みずほ証券が目標株価を570円から400円に引き下げた東京建物
などが下落、セコム、トレンドマイクロ、三菱地所などが売られてます。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1048銘柄、値下がり495銘柄、
変わらず136銘柄。
出来高は概算19.3億株、(前日比-2.5億株)
売買代金は1兆4042億円(前日比+443億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.15%、
日経ジャスダック平均は+0.62%、
ヘラクレス指数は+0.36%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+2.03%、
香港ハンセン指数は+0.88%、
インドSENSEX指数は+0.23%となっています。
【後場相場概況】12月24日後場の日経平均株価は前営業日比158円89銭高
【後場相場概況】12月24日
■日経平均 10536.92(+158.89)
■高値10558.41/安値10413.37
■値上がり1048/値下がり495/変わらず136
■出来高 19億3808万株
■ジャスダック平均 1167.57(+7.15)
■日経平均株価先物(期近物) 10510(+160)
■TOPIX 913.72(+10.66)
24日後場の日経平均株価は前営業日比158円89銭高の
1万536円92銭と3日続伸。
アジア株高を追い風に、出遅れを訂正するような動きが継続。
主力株中心の買いに一段高となった。
東証1部の出来高は19億3808万株。売買代金は1兆4042億円。
騰落銘柄数は値上がり1048銘柄、値下がり495銘柄、
変わらず136銘柄。
【後場寄り付き速報】24日後場の日経平均株価は前営業日比131円68銭高
【後場寄り付き速報】12月24日
■日経平均 : 10509.71 : (+131.68)
■TOPIX : 912.03 : (+8.97)
24日後場の日経平均株価は前営業日比131円68銭高の
1万509円71銭で寄り付いた。
24日後場の日経平均株価は一段高。上げ幅を150円超に拡大し、
1万500円台半ばで推移している。
先物にまとまった買いが観測され、やや上げ基調を強めた。
上海総合指数などアジア株が軒並み上昇も要因。
注目銘柄もこちらで公開中
PR: 約定力のマネパ!スリッページしないFXでコスト削減!
【前場相場概況】12月24日前場は前営業日比136円20銭高、3日続伸。
【前場相場概況】12月24日前場
■日経平均 10514.23(+136.20)
■高値10514.23/安値10413.37
■値上がり991/値下がり504/変わらず176
■出来高 9億8941万株
■ジャスダック平均 1164.29(+3.87)
■日経平均株価先物(期近物) 10510(+160)
■TOPIX 912.29(+9.23)
24日前場の日経平均株価は前営業日比136円20銭高の
1万514円23銭と3日続伸して引けた。
円相場は1ドル91円後半で推移しているほか、商品相場の上昇を背景に、
輸出関連、素材株主導の上昇となった。
東証1部の出来高は9億8941万株。
売買代金は7231億円。
騰落銘柄数は値上がり991銘柄、
値下がり504銘柄、変わらず176銘柄。
PR: ドメイン新規登録が10円!≪12/25 18時まで≫
【前場寄り付き速報】12月24日の日経平均株価は前営業日比35円34銭高で寄り付き。
【前場寄り付き速報】12月24日
24日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比35円34銭高の
1万0413円37銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同4.77ポイント高の907.83で始まった。
PR: ソーラー住宅は今がチャンス!セキスイハイムの家。
【イベントスケジュール】 ヤーマン<6630>、ジャスダックに上場 他
【イベントスケジュール】
12月24日(木)
国内
08:50 政策委員会・金融政策決定会合、議事要旨
(11月19、20日分、日本銀行)
08:50 法人景気予測調査(10-12月、内閣府)
11:00 パソコン出荷(11月、電子情報技術産業協会JEITA)
11:00 民生用電子機器国内出荷
(テレビ・DVD出荷11月、電子情報技術産業協会JEITA)
14:15 白川方明・日本銀行総裁、講演(日本経団連)
アイフル、事業再生ADR手続きでの第3回債権者集会、
事業再生計画案を決議
ヤーマン<6630>、ジャスダックに上場
海外
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)
22:30 米・耐久財受注(11月)
決算
2417 ツヴァイ、2778 パレモ、3062 アライドハーツH
3354 チェルト、3391 ツルハH、4272 日本化薬
7447 ナガイレーベン、9876 コックス、3381 ビズネット
4343 AEONファンタ、8216 どん
PR: ≪12/24,25 限定≫ドメイン新規登録が10円!
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月24日は520万株の買い越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月24日
12月24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1730万株、買い2250万株で、
差し引き520万株の買い越し。
買い越しは4営業日ぶり。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】12月24日の日本市場は上値を試す展開に。
【本日の日本市場】12月24日
23日のNYダウは1.51ドル高の10466.44ドル、ナスダックは
16.97ポイント高の2269.64ポイント、CME日経平均先物は
大証比160円高の10510円、また円相場も1ドル=91円台半ばの
円安で進行しています。
この流れを受け本日の日経平均株価は薄商いのなかで
上値を試す展開が見込まれます。
買い一巡後は戻り売りに上値は重そうだ。
引き続き、環境主力株と新興・中小型株を基本路線に、
押し目を丁寧に拾っていくのが得策です。
東証大型株は短期間で利益につながりにくいので
注意が必要です。
予想レンジは中心値10460円を挟み、
上限10500円-下限10380円を想定。
【NY市況】23日のNY株式市場は主要3指数が続伸。
【NY市況】
■NYダウ 1万466.44(+1.51)
高値 1万492.06
安値 1万437.80
■ナスダック総合指数 2269.64(+16.97)
■S&P500 1120.59(+2.57)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 1万460
大証終値 1万350
23日のNY株式市場は主要3指数が続伸、ダウ平均は1.51ドル高の
10466.44、ナスダックは16.97ポイント高の2269.64で取引を終了した。
クリスマス休暇を控えて方向感のない展開も、11月の
中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことを好感して
ダウは3営業日続伸、ナスダックとS&P500種指数も上昇し
両指数ともに年初来高値を更新。
業種別では、素材や不動産が上昇する一方で銀行や各種金融が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比160円高の10510円、円建ては
同110円高の10460円。
PR: あったかハイムの家を体験したお客さまの声とは?
【後場寄り付き速報】12月22日後場の日経平均株価は前日比105円34銭高。
【後場寄り付き速報】12月22日
■日経平均 : 10288.81 : (+105.34)
■TOPIX : 899.51 : (+8.03)
22日後場の日経平均株価は前日比105円34銭高の
1万288円81銭で寄り付いた。
前場終値とほぼ同水準でのスタート。
外国人投資家のクリスマス休暇入りや、国内では明日の
祝日を控え様子見ムードからこう着感が強まる格好に
PR: ソーラー住宅は今がチャンス!セキスイハイムの家。
【前場相場概況】12月22日前場の日経平均株価は前日比103円80銭高の1万287円27銭
【前場相場概況】12月22日前場
■日経平均 10287.27(+103.80)
■高値10304.59/安値10235.22
■値上がり1026/値下がり452/変わらず192
■出来高 10億1420万株
■ジャスダック平均 1157.83(+2.77)
■日経平均株価先物(期近物) 10280(+90)
■TOPIX 899.30(+7.82)
22日前場の日経平均株価は前日比103円80銭高の
1万287円27銭と続伸。
21日の米株高や、円の下落を背景に買いが先行した。
円相場が1ドル=91円台半ばまで下落すると
先物主導で上げ幅を拡大。
東証1部の出来高は10億1420万株。
売買代金は5970億円。
騰落銘柄数は値上がり1026銘柄、値下がり452銘柄、
変わらず192銘柄。
PR: ウォーターサーバー選びで迷っている方へ
【前場寄り付き速報】12月22日は前日比72円53銭高の1万0256円00銭で始まった。
【前場寄り付き速報】12月22日
22日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比
72円53銭高の1万0256円00銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同6.10ポイント高の897.58で始まった
PR: 【パソコンと家電の処分希望者へ】送料のみで無料廃棄!
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月22日は30万株の小幅売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月22日
12月22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1290万株、買い1
260万株で、差し引き30万株の小幅売り越し。
売り越しは3営業日連続。
金額(10社ベース)は買い越し。
【本日の日本市場】12月22日の日本市場は買い優勢のスタート予想です。
【本日の日本市場】12月22日
NYダウは85.25ドル高の10414.14ドル。ナスダックは25.97ポイント高の
2237.66ポイント。CME日経平均先物は大証比120円高の10310円。
本日の日本市場は米国株高や円安などを好感し、CME225にサヤ寄せしての
買い優勢のスタート予想です。
21日の米国株はナスダック総合指数が年初来高値を更新、
円相場も1ドル=91円台前半となり、日本市場もハイテクなど輸出関連株を中心
の物色が旺盛になりそうです。
引き続き、『環境主力銘柄+新興・中小型株』を中心に、
買い優勢スタートの場合は持ち株の整理をしつつ余力確保が
得策です。
予想レンジは中心値10220円を挟み、
上限10290円-下限10170円を想定。
【NY市況】21日のNY市場は上昇、ダウ平均は85.25ドル高。
【NY市況】
■ダウ工業株 10414.14(+ 85.25)△0.83%
■ナスダック 2237.66(+ 25.97)△1.17%
■S&P500 1114.05(+ 11.58)△1.05%
■CME日経225先物 10310 (+120)大証比
21日のNY市場は上昇、
ダウ平均は85.25ドル高の10414.14、ナスダックは25.97ポ
イント高の2237.66で取引を終了しました。
上院で医療保険改革法案が可決される見通し
となったことでヘルスケア関連に幅広く買いが広がった。
アナリストが非鉄大手アルコアや半導体大手インテルの投資判断を
引き上げたことや好材料となりました。
別では、自動車・同部品を除き全面高となり、特に半導体・同製造装置や
銀行が堅調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比120円高の10310円、円建ては
同75円高の10265円。
【イベントスケジュール】中小企業景況判断 他
【イベントスケジュール】
12月22日(火)
国内
10:00 営業毎旬報告(20日現在、日本銀行)
10:00 損害保険ジャパン、日本興亜損害保険、
臨時株主総会で統合を正式決定
11:00 生産実績を順に発表(自動車8社、11月)
14:00 全国スーパー売上高(11月、日本チェーンストア協会)
14:00 中小企業景況判断(12月、商工中金)
16:00 白川方明・日本銀行総裁、講演(東京証券会館)
三井住友海上グループホールディングス、ニッセイ同和損害保険、
あいおい損害保険の3社、臨時株主総会で統合を正式決定
「月例経済報告」に関する関係閣僚会議(首相官邸)
海外
16:00 独・GFK消費者信頼感調査(1月)
16:45 仏・生産者物価指数(11月)
18:30 英・経常収支(7-9月)
22:30 米・国内総生産(確定値)(7-9月)
24:00 米・リッチモンド連銀製造業景況指数(12月)
24:00 米・中古住宅販売件数(11月)
24:00 米・米連邦住宅金融局(FHFA)住宅価格指数(10月)
アンゴラ・OPEC総会(ルアンダ)
決算
米:レッド・ハット、マイクロン・テクノロジー
日:4716 日本オラクル、7430 サンワドー、7611 ハイデイ日高、
8905 イオンモール
PR: 携帯3キャリア対応FXアプリ、モバイル取引はマネパで
【注目・注力銘柄】ニトリ6900円、UBS証券は、ニトリ の投資判断「Buy」(買い)を継続。
【注目・注力銘柄】12月21日
■【9843】(株)ニトリ6900円(前日比+30円)
先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は361億円で前年同期比47.4%増益、
通期計画である430億円、前期比29.9%増益を上回る進捗とみられる。
9-11月期でも前年同期比41%増益と好業績が継続。
UBS証券は、ニトリ の投資判断「Buy」(買い)を継続し、目標株価を
9300円から9600円に引き上げた。
■【9706】日本空港ビルデング(株)1226(前日比+27円)
2010年3月期上期は前年同期比13%減収、同40%営業減益となった。
しかし本日は国内大手証券のアナリストレポートが買い手掛かり
材料視されて株価は27円高の1226円で終了。
野村證券では新国際線を成長基盤とする同社の中長期成長シナリオの
確度は高まったとコメント、レーティング「1」継続、目標株価を
1500円から1600円へ引き上げた。
■一目均衡表の基準線を株価が上抜け(買いシグナル)
<1381> アクシーズ
<1618> 野村エネ資源
<1630> 野村小売
<1635> 大和エネ資源
<1662> 石油資源開発
<1756> 和興エンジ
<1798> 守谷商会
<1814> 大末建設
<1827> ナカノフドー
<1844> 大盛工業
■一目均衡表の基準線を株価が下抜け(売りシグナル)
<1377> サカタのタネ
<1871> ピーエス三菱
<1890> 東洋建設
<1982> 日比谷設
<1986> 日商インター
<2006> 東福製粉
<2009> 鳥越製粉
<2135> VSN
<2162> nms
<2168> パソナG
■25日線と75日線のゴールデンクロス直前(買い転換間近)
<4767> TOW
<4902> コニカミノル
<7955> クリナップ
<8031> 三井物産
<9022> 東海旅客鉄道
<7846> パイロット
<8718> JPNHD
<7514> ヒマラヤ
<8399> 琉球銀行
<8530> 中京銀行
<7607> 進 和
<4912> ライオン
<1969> 高砂熱学工業
<9031> 西日本鉄道
■株価と75日線のゴールデンクロス直前(買い転換間近)
<3258> 常和HD
<7218> 田中精密工業
<7261> マツダ
<6997> 日本ケミコン
<3035> ケイティケイ
<6443> 東洋製作所
<8141> 新光商事
<6806> ヒロセ電機
<8982> トップリート
<1379> ホクト
<9632> スバル興業
<8556> 香川銀行
<1885> 東亜建設工業
<7752> リコー
【本日の相場概況】12月21日大引けは3営業日ぶり反発、前日比+41.42円。
【本日の相場概況】12月21日大引け
■日経平均 10183.47(+41.42)
■高値10215.49/安値10183.47
■値上がり594/値下がり947/変わらず140
■出来高 15億6011万株
■ジャスダック平均 1155.06(-1.06)
■日経平均株価先物(期近物) 10190(+50)
■TOPIX 891.48(-2.11)
本日の大引けの日経平均株価は前日比+41.42円(+0.41%)の
10183.47円、TOPIX(東証株価指数)は-2.11p
(-0.24%)の891.48pで終了しました。
週末のNYダウが20ドルの小幅高となり、特に半導体関連を中心に上昇した
流れを受け、東京市場も半導体関連を中心に上昇。為替が1ドル=90円台の
円安に振れたことも好感されました。
ただ、高値は9:11の10215.49円、安値は大引けの10183.47円となり、値幅は
わずか32.02円にとどまっている。これは今年最低であり、23-24年ぶりの狭い
値幅となりました。
外国人投資家のクリスマス休暇が近いことや年末の接近で市場参加者が少なかった
こともあり、売買代金も1兆円に届かずに大引けを迎えました。
業種別で見ると33業種中、16業種がプラス圏、17業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「石油石炭製品」、続いて「鉱業」、一方、下落率トップは、
「空運」、続いて「陸運」、となりました。
個別銘柄では、新日石が11円高の411円、新日鉱HDが11円高の
378円、国際帝石が1万3000円高の68万3000円となるなど
石油関連株に上げが目立ちます。
また、DeNAが大幅高で三菱東京FG、東京エレクトロン、三洋電機、
シャープ、ファーストリテイリングが高く、みずほFG、富士通、
JFE、三菱地所が軟調でした。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり594銘柄、値下がり947銘柄、
変わらず140銘柄となりました。
出来高は概算15.6億株、(前日比-3.5億株)
売買代金は9836億円(前日比-2767億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+2.21%、
日経ジャスダック平均は-0.09%、
ヘラクレス指数は-0.01%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.09%、
香港ハンセン指数は-0.64%、
インドSENSEX指数は-0.06%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中
【後場相場概況】21日後場の日経平均株価は前週末比41円42銭高
■日経平均 10183.47(+41.42)
■高値10215.49/安値10183.47
■値上がり594/値下がり947/変わらず140
■出来高 15億6011万株
■ジャスダック平均 1155.06(-1.06)
■日経平均株価先物(期近物) 10190(+50)
■TOPIX 891.48(-2.11)
21日後場の日経平均株価は前週末比41円42銭高の
1万183円47銭と3営業日ぶりに反発。
海外勢を中心とした市場参加者の減少で商いは薄く、
動意の乏しい展開が続いた。
【後場寄り付き速報】12月21日後場の日経平均株価は前週末比55円93銭高
【後場寄り付き速報】12月21日
■日経平均 : 10197.98 : (+55.93)
■TOPIX : 894.72 : (+1.13)
21日後場の日経平均株価は前週末比55円93銭高の
1万197円98銭で寄り付いた。
上海や香港など海外アジア市場が軟調推移となっている
ことが、上値を抑える格好に。
また、今週はクリスマスによる海外市場の休場などもあるため、
相場全体の参加者減少も買い手控え要因となりこう着感を
強めている。
PR: 100円から始めるFX。小額取引ならマネパ!
【前場相場概況】21日前引けの日経平均株価は63.09円高の10205.14円
【前場相場概況】12月21日前場
■日経平均 10205.14(+63.09)
■高値10215.49/安値10187.78
■値上がり721/値下がり734/変わらず205
■出来高 6億5952万株
■ジャスダック平均 1156.06(-0.06)
■日経平均株価先物(期近物) 10200(+60)
■TOPIX 895.42(+1.83)
21日前引けの日経平均株価は63.09円高の10205.14円、
TOPIXは1.83ポイント高の895.42ポイントで終了。
東証一部の値上がり銘柄数は719、値下がり銘柄数は740、
出来高は概算で6億5974万株、
売買代金は概算で3993億円でした。
クリスマス休暇が本格化してきたことで、外国人投資家からの
売買注文が急減しています。
【前場寄り付き速報】12月21日は前営業日比54円66銭高の1万0196円71銭で始まった。
【前場寄り付き速報】12月21日
21日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比
54円66銭高の1万0196円71銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同3.09ポイント高の896.68で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月21日は90万株の小幅売り越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月21日
12月21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1390万株、買い1300万株で、
差し引き90万株の小幅売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額(10社ベース)も売り越し。
【イベントスケジュール】11月貿易統計 他
【イベントスケジュール】
12月21日(月)
<国内>
08:50 11月貿易統計(予想+3100億円、10月+8054億円)
11:00 平野官房長官、定例記者会見
14:00 12月日銀金融経済月報
16:00 平野官房長官、定例記者会見
16:00 11月コンビニエンスストア売上高(10月:前年比-5.5%)
<海外>
22:30 加・10月小売売上高(前月比予想+0.3%、9月+1.0%)
EU委員会がユーロ圏経済の四半期報告書発表予定
シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事講演(金融危機の教訓について)
先週末のNY株式市場は反発、本日(21日)の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10328.89(+ 20.63)△0.20%
■ナスダック 2211.69(+ 31.64)△1.45%
■S&P500 1102.47(+ 6.39)△0.58%
■CME日経225先物 10160 (+ 20)大証比
先週末のNY株式市場は反発しました。
ダウ平均は20.63ドル高の10328.89、ナスダックは31.64ポ
イント高の2211.69で取引を終了した。
前日引け後に発表した四半期決算がともに市場予想を
上回ったこオラクル、リサーチ・イン・モーションなど
ハイテク大手のほか、ナイキの予想を上回る決算が好感されました。
業種別では、銀行や自動車・同部品が上昇する一方、
食品・飲料・タバコやヘルスケア機器・サービスが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比20円高の
10160円、円建ては同25円安の10115円。
【本日の日本市場】21日
本日の日本市場は、薄商いのなか、高値圏で揉みあう
展開が予想されます。
円相場が1ドル=90円台半ばまで下落し、前週末の
米国株式市場もハイテク株比率の高いナスダック総合指数が
急上昇したことから、東京市場もハイテクなど輸出関連株を
中心に買いが先行しそうです。
しかし戻り売りに上値も限られそうです。
外国人投資家の多くはクリスマス休暇となることから
総じて動意の薄い中、10,000円台前半で方向感の
乏しい流れがベースに。
『環境主力銘柄+新興・中小型株』をメインに的を絞って押し目を
丁寧に拾っていきたいところです。
予想レンジは中心値10140円を挟み、
上限10270円-下限10020円を想定。
【気になるニュース】三越伊勢丹、3月期当期利益予想を下方修正 他
【気になるニュース】12月18日(金)
【要人発言】
~~~~~~~~~~~~
■日銀が政策金利を現状維持
日銀は17・18日開催の金融政策決定会合で、金融政策運営にあたり、
各政策委員が、中長期的にみて物価が安定していると理解する物価上昇率
について「消費者物価指数の前年比で2%以下のプラスの領域にあり、
委員の大勢は1%程度を中心と考えている」と表現を変更した。
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~~
■三越伊勢丹、3月期当期利益予想を下方修正
三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>は18日、
2010年3月期当期利益予想を従来の200億円からゼロに下方修正した。
早期退職制度を進めたことで構造改革費用がかさんでいるという。
■パナソニック電工、SUNXに事業継承
パナソニック電工<6991.T>は18日、FA(ファクトリーオートメーション)
機器事業を分割し、2010年10月1日付で51.44%出資する
連結子会社のSUNX<6860.T>に承継すると発表した。
この対価としてSUNXは2127万6000株の新株を発行し、
パナソニック電工に割り当てる。
■アステラス製薬、
アステラス製薬<4503.T>は18日、米国のバイオ医薬品会社である
アンビット(カリフォルニア州)と、同社のFLT3チロシンキナーゼ
阻害剤に関し、全世界での共同開発・商業化に関する契約を締結したと
発表した。
■東洋紡績、 太陽電池バックシートフィルムに参入
■富士紡績、 液晶研磨剤回復で10-12月期68%増益
■JFE、 豪で原料炭権益(年200万トン)取得(500億円投資)
■エルピーダメモリ、 超小型DRAM開発(チップ数25%増)
■ソニー、 米電子書籍端末で新聞ニュース配信
注目銘柄もこちらで公開中
【本日の相場概況】12月18日の大引け日経平均株価は小幅安。
【本日の相場概況】12月18日大引け
■日経平均 10142.05(-21.75)
■高値10157.25/安値10027.85
■値上がり745/値下がり767/変わらず172
■出来高 19億1826万株
■ジャスダック平均 1156.12(+0.71)
■日経平均株価先物(期近物) 10140(-10)
■TOPIX 893.59(-2.69)
18日の日経平均株価は小幅安。
ダウ平均は132.86ドル安の10308.26、ナスダックは26.86ポイント安の
2180.05で取引を終了しました。
昨晩のNYダウが132ドル安となったことや為替が一時1ドル=88円台の
円高に振れたことを嫌気し、朝方から売りが先行。
その後は値頃感に伴う押し目買いも入り、底堅さを確認しました。
日銀金融政策決定会合では、消費者物価を前年比でゼロ%以下のマイナス値は
許容していないと発表したことでデフレ防止の姿勢を好感し、日経平均の
下支えとなったようです。
業種別で見ると33業種中、17業種がプラス圏、16業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「石油・石炭」、続いて「海運」、「一方、下落率トップは、
「卸売)」、続いて「非鉄金属」、となりました。
個別銘柄では、昨日上場した日本海洋掘削が大幅高。
資生堂が4日連続高、17円高の1871円となり、1月5日に付けた
年初来高値1907円に急接近となっています。
また、日立製作所、日本海洋堀削、グリー、サイバーエージェント、
などが買われ、三井住友FG、三菱商事、ソニー、日産自動車、などが
売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり745銘柄、値下がり767銘柄、
変わらず172銘柄。
出来高は概算19.1億株、(前日比+0.2億株)
売買代金は1兆2603億円(前日比+412億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+1.52%、日経ジャスダック平均は+0.06%、
ヘラクレス指数は+0.10%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-1.77%、
香港ハンセン指数は-0.76%、
インドSENSEX指数は-0.11%となっています。
18日後場の日経平均株価は前日比103円31円安の1万60円49銭で寄り付いた。
【後場寄り付き速報】12月18日
18日後場の日経平均株価は
前日比103円31円安の1万60円49銭で寄り付いた。
18日後場の日経平均株価はやや下げ渋っている。
先物に断続的な買いが入り、下げ幅を縮小した。
【前場相場概況】12月18日前場は前日比104円06銭安。
【前場相場概況】12月18日前場
■日経平均 10059.74(-104.06)
■高値10132.66/安値10027.85
■値上がり409/値下がり1105/変わらず168
■出来高 8億5123万株
■ジャスダック平均 1152.49(-2.92)
■日経平均株価先物(期近物) 10050(-100)
■TOPIX 888.69(-7.59)
18日前場の日経平均株価は前日比104円06銭安の
1万59円74銭と反落。欧州株安を背景に売りが先行した。
手掛かり材料難に動意は乏しく、売り一巡後は停滞商状となった。
東証1部の出来高は8億5123万株。売買代金は5428億円。
騰落銘柄数は値上がり409銘柄、値下がり1105銘柄、
変わらず168銘柄。
【前場寄り付き速報】12月18日の日経平均株価は前日比53円16銭安
【前場寄り付き速報】12月18日
18日午前の東京株式市場の日経平均株価は、
前日比53円16銭安の1万0110円64銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同4.13ポイント安の892.15で始まった
PR: 携帯3キャリア対応FXアプリ、モバイル取引はマネパで
【寄り付き前の外資系証券注文状況】400万株の売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月18日
12月18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り2100万株、買い1700万株で、
差し引き400万株の売り越し。
売り越しは6営業日ぶり。
金額(10社ベース)も売り越し。
【イベントスケジュール】政策委員会・金融政策決定会合 他
【イベントスケジュール】
12月18日(金)
国内
09:00 基準外国為替相場、裁定外国為替相場(1月適用、日本銀行)
09:00 政策委員会・金融政策決定会合
(2日目、終了後直ちに結果公表、日本銀行)
09:00 報告省令レート(1月、日本銀行)
14:00 鉄鋼生産(11月、日本鉄鋼連盟)
14:30 百貨店売上高(全国・東京地区11月、日本百貨店協会)
15:30 白川方明・日本銀行総裁、記者会見(日銀本店)
海外
16:00 独・生産者物価指数(11月)
16:45 仏・企業景況感指数(12月)
18:00 欧・ユーロ圏経常収支(10月)
18:00 独・IFO-景気動向(12月)
18:30 英・マネーサプライM4(11月)
欧・第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)最終日、
首脳級会合(コペンハーゲン)
米議会、年内審議期限(歳出法案審議期限)
決算
日:2417 ツヴァイ、3333 あさひ、3398 クスリのアオキ、6279 瑞光、
7448 ジーンズメイト、7545 西松屋チェーン、8276 平和堂、
9842 アークLサカモト、9843 ニトリ、3335 ADM、7544 スリーエフ
PR: FXを始めようと思っている方
17日のNY株式市場は下落、本日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10308.26(-132.86)▼1.27%
■ナスダック 2180.05(- 26.86)▼1.22%
■S&P500 1096.07(- 13.11)▼1.18%
■CME日経225先物 10170 (+ 20)大証比
17日のNY株式市場は下落。
ダウ平均は132.86ドル安の10308.26、ナスダックは26.86ポイント安の
2180.05で取引を終了しました。
週間新規失業保険申請件数が予想外の増加となったことで、
朝方から下落して始まった。
ドル高や運輸大手の冴えない決算も嫌気されており、終日軟調推移
となった。
為替市場でドルが対ユーロで3カ月ぶりの高値を付けたことから
ドル相場と逆行しやし商品(コモディティ)相場が下げ、素材株が
売られたことも相場を圧迫しています。
業種別では、素材や各種金融が上昇する一方、商業サービス・用品や
食品・生活必需品小売が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比115円高の
10295円、円建ては同55円高の10235円。
【本日の日本市場】18日
本日の日本市場は、NY流れを受けてCME225にサヤ寄せ
してする形で売り優勢のスタート予想です。
米国株安を背景に利益確定売りが優勢な展開が見込まれ、
閑散な商いの中を先物しだいでは下ブレから10,000円を試す
場面も想定されます。
週末要因ということも買いの手を控える要因となりそうです。
週明けにかけて余力確保をメインに、環境主力銘柄と
新興・中小型株を丁寧に拾っていきたいところです。
想レンジは中心値10100円を挟み、
上限10170円-下限10040円を想定。
【注目・注力銘柄】日鉱ホールディングス 他
【注目・注力銘柄】
■ <5016> 新日鉱ホールディングス
みずほ証券では、<5016> 新日鉱ホールディングス の業績予想を
修正し、目標株価を800円から720円に引き下げたが投資判断は
「アウトパフォーム」を継続。
■逆張り推奨銘柄
・<1407>ウエストHD
・<4813>ACCESS
・<8393>宮崎銀行
■陽線包み線、買い勢力が切り返すローソク足のパターン
<1992> 神田通信機
<2136> ヒップ
<3594 > モリシタ
<3604 > 川本産業
<4244
> 東山フイルム
<7480 > スズデン
■一目均衡表の基準線を株価が上抜け
<1726 Br.HD <1835 > 東鉄工業
【アジア株式市場サマリー】17日の中国・香港株式市場はともに3日続落。他
【アジア株式市場サマリー】17日
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数
大引け 3179.078 76.135安 1232.9億元(上海A株)
高値 3272.975
安値 3176.626
前営業日終値 3255.213 19.247安 1228.7億元(上海A株)
ハンセン指数
大引け 21347.63 264.11安 666.0億香港ドル
高値 21665.79
安値 21218.90
前営業日終値 21611.74 202.18安 625.1億香港ドル
ST指数(シンガポール)
大引け 2813.27 0.66安 14.16億株
高値 2827.91
安値 2807.40
前営業日終値 2813.93 15.23高 13.42億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1266.97 2.06安 6.91億株
高値 1272.59
安値 1265.58
前営業日終値 1269.03 1.78安 6.54億株
SET指数(バンコク)
大引け 715.81 0.20安 158億バーツ
高値 719.17
安値 713.59
前営業日終値 716.01 6.37高 145億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1647.84 16.40安 3.72億株
高値 1664.65
安値 1647.66
前営業日終値 1664.24 1.61安 3.63億株
加権指数(台湾)
大引け 7742.17 9.43安 1302.9億台湾ドル
高値 7836.43
安値 7728.88
前営業日終値 7751.60 56.02安 1137.6億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)
大引け 2509.576 12.969安 3.91兆ルピア
高値 2542.504
安値 2505.973
前営業日終値 2522.545 27.808高 3.12兆ルピア
総合株価指数(マニラ)
大引け 3048.15 15.78高 17億株
高値 3051.05
安値 3032.78
前営業日終値 3032.37 14.20安 36億株
SENSEX指数(ムンバイ)
大引け 16894.25 18.52安 3.29億株
高値 16979.52
安値 16826.00
前営業日終値 16912.77 35.61高 3.13億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)
大引け 434.87 7.23安 N/A
高値 436.41
安値 427.06
前営業日終値 442.10 17.34安 N/A
<中国・香港株式市場> 中国・香港株式市場はともに3日続落。
香港市場は約3週間ぶり安値で引けた。本土系銀行株が大幅に下落した。
PR: 玄関を開けたらふわっとあったか!セキスイハイムの家
【気になるニュース】亀井静香郵政・金融担当相、デリバティブ規制法案国会に提出ありえる
【気になるニュース】12月17日(木)
【要人発言】
~~~~~~~~~~~~
■藤井裕久財務相、暫定税率存廃などマニフェストの修正
藤井裕久財務相は17日の閣議後会見で、2010年度予算編成に関して
民主党がガソリン税などの暫定税率水準の維持などマニフェスト(政権公約)に
反する要望を政府に提出したことに対し、鳩山由紀夫首相が帰国後に
最終判断すると語った。
■亀井静香郵政・金融担当相、デリバティブ規制法案通常国会に提出ありえる
亀井静香郵政・金融担当相は17日、デリバティブ(金融派生商品)
取引などを規制する法案を通常国会に提出することがありえると述べた。
デリバティブ取引をめぐって金融庁は11月半ば、店頭デリバティブ取引
における清算機関への集中促進や、取引情報の報告制度整備、デリバティブ取引に
関する不招請勧誘の規制対象の拡大――などを課題として検討し、法改正が
必要な場合は次期通常国会で改正法案を提出できるよう準備を進めると
発表していた。
■菅直人・副総理兼国家戦略担当相、円安好ましい
菅直人・副総理兼国家戦略担当相は17日、繰り上げ閣議後の会見で、
多くの輸出企業が1ドル90円台で事業計画をたてており、為替が90円に
近づいたことは良かったと述べた。さらに一時期円高が進行した際、
「輸出関連企業へのダメージが心配された」と述べ、「ある程度の円安は
好ましい」との認識を示した。
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~~
■JFEスチール、バイヤウェン炭鉱の権益の20%を取得
JFEホールディングス<5411.T>傘下のJFEスチールは17日、
豪州Qコール社(クイーンズランド州)から同社が開発するバイヤウェン炭鉱
(クイーンズランド州北東部ボウエン地区)の権益の20%を取得すると発表した。
権益取得と設備投資合わせて500億円を投資する。
■NTTドコモ、韓国通信大手のKTの出資比率引き上げ
NTTドコモ<9437.T>は17日、韓国通信大手のKT<030200.KS>への
出資比率を14日付で5.5%に引き上げたことを明らかにした。
提携関係の強化がねらい。従来までの出資比率は普通株で2.2%
だったが、保有していた転換社債をすべて米預託証券(ADR)に転換し、
合わせた出資比率を5.5%とした。
全株を普通株とすることは引き続き検討する。
■シャープ、電機大手フィリップスへのパネル供給の拡大を目指す。
シャープ<6753.T>は17日、オランダの電機大手フィリップス<PHG.AS>
への液晶パネル供給の拡大を目指していることを明らかにした。
同社はソニー<6758.T>や東芝<6502.T>など外部の液晶テレビメーカーへの
液晶パネル供給を増やす方針で、海外勢への販売拡大で自社のテレビ以外
への外販比率5割の達成を図る。
■京セラ スペイン・大規模発電施設にて京セラ製太陽電池
約40MW稼動開始。多結晶シリコン型太陽電池モジュール約19万枚を供給
■積水化学工業、リビアで樹脂製水道管へ進出
■日産自動車、2010年中国販売を10%増の100万台計画
■富士重工業、トヨタと開発連携で、電気自動車を海外展開(2013年)
■スクウェア・エニックス HD、FF13を発売
注目銘柄もこちらで公開中
【本日の相場概況】12月17日大引けの日経平均株価は小反落。
【本日の相場概況】12月17日大引け
■日経平均 10163.80(-13.61)
■高値10260.12/安値10163.80
■値上がり662/値下がり871/変わらず149
■出来高 18億9703万株
■ジャスダック平均 1155.41(+1.32)
■日経平均株価先物(期近物) 10150(-30)
■TOPIX 896.28(-2.01)
17日の日経平均株価は小反落
大引けの日経平均は前日比-13.61円(-0.13%)の
10163.80円、TOPIX(東証株価指数)は-2.01p
(-0.22%)の896.28pで終了しました。
為替市場が1ドル=90円台へ円安シフトしたことが好感され、
序盤は輸出関連株を中心に買いが先行しました。
しかし引けにかけ、昨日大きく上昇した銀行や不動産など内需株中心に
利益確定の売りが広がり、マイナス圏で取引を終えました。
業種別で見ると33業種中、10業種がプラス圏、23業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「石油・石炭」、続いて「鉱業」、一方、下落率トップは、
「不動産」、続いて「証券商品先物」、「保険」となりました。
個別では日立、伊藤忠、郵船などが上昇。一方、サイバー、
ケネディクスなどが下落。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり662銘柄、値下がり871銘柄、
変わらず149銘柄。
出来高は概算18.9億株、(前日比-8.2億株)
売買代金は1兆2191億円(前日比-3163億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-1.77%、日経ジャスダック平均は+0.14%、
ヘラクレス指数は-0.71%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-1.60%、
香港ハンセン指数は-0.91%、
インドSENSEX指数は-0.04%となっています。
17日後場の日経平均株価は前日比32円99円高
【後場寄り付き速報】12月17日
■日経平均 : 10210.40 : (+32.99)
■TOPIX : 899.42 : (+1.13)
17日後場の日経平均株価は前日比32円99円高の
1万210円40銭で寄り付いた。
本日も上海や香港など海外アジア市場が軟調推移となっており、
買い手控えムードを強める格好に。
PR: 100円から始めるFX。小額取引ならマネパ!
【前場相場概況】12月17日前場は前日比44円05銭高
【前場相場概況】12月17日前場
■日経平均 10221.46(+44.05)
■高値10260.12/安値10193.72
■値上がり813/値下がり666/変わらず197
■出来高 9億5025万株
■ジャスダック平均 1153.40(-0.69)
■日経平均株価先物(期近物) 10210(+30)
■TOPIX 900.43(+2.14)
17日前場の日経平均株価は前日比44円05銭高の
1万221円46銭と続伸。
過度の円高懸念が後退したことで輸出関連株への
買い戻しにジリ高歩調となった。
東証1部の出来高は9億5025万株。
売買代金は6008億円。
騰落銘柄数は値上がり813銘柄、値下がり666銘柄、
変わらず197銘柄。
【前場寄り付き速報】12月17日の日経平均株価は前日比22円51銭高。
【前場寄り付き速報】12月17日
17日午前の東京株式市場の日経平均株価は、
前日比22円51銭高の1万0199円92銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同2.58ポイント高の900.87で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】700万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月17日
12月17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り2030万株、買い2730万株で、
差し引き700万株の買い越し。
買い越しは5営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
16日のNY株式市場はまちまち、本日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10441.12(- 10.88)▼0.10
■ナスダック 2206.91(+ 5.86)△0.27%
■S&P500 1109.18(+ 1.25)△0.11%
■CME日経225先物 10295 (+115)大証比
16日のNY株式市場はまちまち。
ダウ平均は10.88ドル安の10441.12、ナスダックは5.86ポイント高の
2206.91で取引を終了しました。
11月住宅着工件数が市場予想に届かなかったものの、今年5月以来の
大幅な伸びを記録したことから朝方から上昇して始まった。
この日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では市場の予想どおりにゼロ金利
政策の維持を決定も流動性供給策の多くを来年2月1日に終了することが明らかに
なり長期金利が上昇、これを受けて株式相場は引けにかけて上げ幅を縮小する
展開となりました。
業種別では、住宅建設関連、素材、金融などが上昇、一方ヘルスケア、通信、公益
などが軟調でした。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比115円高の10295円、
円建ては同55円高の10235円。
【本日の日本市場】17日
本日の日本市場は、円安を好感しCME225(10,235)にサヤ寄せ
しての買い優勢のスタート予想
その後は、は薄商いのなか、神経質な展開が見込まれます。
基本は路線は押し目買いを継続、対象は
『環境主力銘柄+新興・中小型株』を中心に攻めるのが
得策です。
予想レンジは中心値10140円を挟み、
上限10260円-下限10050円を想定。
PR: あなたの頑固な肩こりの原因を無料で診断します!
【イベントスケジュール】 景気動向指数 他
【イベントスケジュール】
12月17日(木)
国内
08:50 資金循環統計(7-9月速報、日本銀行)
08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)
13:30 石油消費動態(10月、経済産業省)
14:00 景気動向指数(10月改定、内閣府)
14:00 政策委員会・金融政策決定会合(18日まで、日本銀行)
日本海洋掘削(1606)、東証1部上場
海外
18:30 英・小売売上高指数(11月)
19:00 欧・建設支出(10月)
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)
24:00 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(12月)
24:00 米・景気先行指標総合指数(11月)
米・上院銀行委員会、バーナンキFRB議長再任に関する採決
欧・WTO一般理事会(ジュネーブ)
決算
米:ゼネラル・ミルズ、パーム、オラクル、ナイキ、
フェデックス
日:5218 オハラ、2655 MV東北
【アジア株式市場サマリー】16日の香港株式市場は続落 他
【アジア株式市場サマリー】16日
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数
大引け 3255.213 19.247安 1228.7億元(上海A株)
高値 3299.331
安値 3246.606
前営業日終値 3274.460 28.444安 1258.0億元(上海A株)
ハンセン指数
大引け 21611.74 202.18安 625.1億香港ドル
高値 21907.29
安値 21517.59
前営業日終値 21813.92 271.83安 684.5億香港ドル
ST指数(シンガポール)
大引け 2813.93 15.23高 13.42億株
高値 2813.93
安値 2792.39
前営業日終値 2798.70 0.84安 12.38億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1269.03 1.78安 6.54億株
高値 1270.05
安値 1264.76
前営業日終値 1270.81 5.36高 5.28億株
SET指数(バンコク)
大引け 716.01 6.37高 145億バーツ
高値 716.03
安値 710.18
前営業日終値 709.64 0.10安 126億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1664.24 1.61安 3.63億株
高値 1670.10
安値 1652.10
前営業日終値 1665.85 1.08高 3.57億株
加権指数(台湾)
大引け 7751.60 56.02安 1137.6億台湾ドル
高値 7801.30
安値 7724.58
前営業日終値 7807.62 11.51安 1308.7億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)
大引け 2522.545 27.808高 3.12兆ルピア
高値 2523.191
安値 2482.438
前営業日終値 2494.737 11.649安 2.39兆ルピア
総合株価指数(マニラ)
大引け 3032.37 14.20安 36億株
高値 3043.61
安値 3014.74
前営業日終値 3046.57 4.47高 48億株
SENSEX指数(ムンバイ)
大引け 16912.77 35.61高 3.13億株
高値 16996.12
安値 16777.94
前営業日終値 16877.16 220.39安 3.22億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)
大引け 442.10 17.34安 N/A
高値 452.17
安値 440.20
前営業日終値 459.44 1.05高 N/A
<中国・香港株式市場>
香港株式市場は続落して引けた。海外資金の流出拡大や中国当局による
融資抑制の可能性をめぐる懸念を背景に、銀行株が下げを主導した。
中国市場では、大量の新株供給による需給悪化見通しが圧迫要因だった。
【気になるニュース】 昭和電工、子会社を吸収合併他
【気になるニュース】
【要人発言】
~~~~~~~~~~~~
■藤井裕久財務相、税制改正大綱の決定時期ずれ込む
藤井裕久財務相は16日午後の会見で、民主党が同日夕に政府に対して
10年度予算に対する要望事項を提出することについて「与党の要望であり、
最大限、予算に反映させるのは当然」との認識を示した。
また、10年度の税制改正大綱の決定時期は、鳩山由紀夫首相が帰国後の
来週にずれ込むとの見通しを語った。
■民主、首相に予算要望=子ども手当、高校無償化
民主党は16日、2010年度予算と税制に関する党独自の要望事項をまとめ、
小沢一郎幹事長が鳩山由紀夫首相に提出する。
子ども手当や高校授業料無償化など衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた
主要政策が中心。
鳩山内閣に強い影響力を持つ小沢氏が主導したもので、政府の予算編成作業に
大きな影響を与えそうだ。
■平野博文官房長官、子ども手当に所得制限を掛けるか否か
平野博文官房長官は16日朝の会見で、来年4月から実施予定の子ども手当に
所得制限を掛けるか否かについて「国民の理解の得られる範囲で
対応しなくてはならない」としたうえで「最終の詰めを党の方との関係も
調整しながら、結論を導いていきたい」と述べた。「早々に結論出る
と思う」とも述べた。
また、所得制限の話が出てきた背景として財源不足があるのか、
との質問に対して「そういうこともあると思う」と財政事情の苦しさを認めた。
■第3次産業活動指数、2カ月ぶり上昇
経済産業省が16日発表した10月の第3次産業活動指数
(2005年=100、季節調整済み)は、前月を0.5%上回る96.8と、
2カ月ぶりに上昇した。
ソフトウエア業が9月に受注が減った反動で上昇したほか、電気機械器具の
卸売業が好調だった。
業種別指数(13分類)では、情報通信、卸・小売りなど
7業種が上昇した。半面、土木・建築サービスやマンション分譲は不振だった。
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~~
■CACと綜合HDが資本・業務提携
シーエーシー(CAC) <4725> と綜合臨床ホールディングス <2399> は
16日引け後、資本・業務提携すると発表した。
提携により、CROとSMOの連携を強化し、臨床試験などの
支援業務について両社の業容拡大を図る。
■NTTドコモと富士通、共同開発
NTTドコモ <9437> (以下ドコモ)はこのほど、富士通株式会社 <6702> と、
IPネットワークにおいて既存技術での解決が困難とされる
「サイレント障害」の検出および発生区間の特定技術を共同開発した。
■スター・マイカ、09年11月期利益予想を下方修正
動産流動化事業のスター・マイカ <3230> が16日引け後、
09年11月期連結利益予想の下方修正を発表した。
営業利益を従来予想の14億9100万円から13億7700万円
(前期比16.8%減)に引き下げた。
■昭和電工、子会社を吸収合併
昭和電工は、連結子会社の昭和高分子を2010年7月1日付けで
吸収合併すると発表した。
■コーセル 通期業績上方修正
■パーク24 駐車場「タイムズ」を4割拡張(5万台分)
■NTN 風力発電用ベアリングを韓国で生産(70億円投資)
■新神戸電機 中国で車載鉛電池の生産倍増(10億円投資)
■川崎重工業 トルクメン最大の肥料設備受注(600億円)
■日本航空 年金減額にOB64%同意
【本日の相場概況】12月16日大引けは反発、前日比+93.93円。
【本日の相場概況】12月16日大引け
■日経平均 10177.41(+93.93)
■高値10222.22/安値10117.12
■値上がり1170/値下がり393/変わらず121
■出来高 27億1603万株
■ジャスダック平均 1154.09(-0.11)
■日経平均株価先物(期近物) 10180(+110)
■TOPIX 898.29(+13.66)
本日の日経平均株価は反発。
大引けの日経平均株価は前日比+93.93円(+0.93%)の
10177.41円、TOPIX(東証株価指数)は+13.66p
(+1.54%)の898.29pで終了しました。
主要国・地域が、大手銀行を対象とした新たな自己資本規制や
流動性規制導入を実質延期することを大筋で合意したとの報道を受け、銀行株が
全面高になりました。
また前日に引き続き、セキュアードの大型複合ビル買収を好感し
不動産株も物色されました。
しかしその後は自己資本規制の実施時期延期の真偽などを見極めたいとの
ムードもあって、戻り高値レベルでのこう着状態に引け際にやや買われて
取引を終了しています。
業種別で見ると33業種中、31業種がプラス圏、2業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「銀行」、続いて「海運」、「不動産」、
一方、下落率トップは、「非鉄金属」、続いて「パルプ・紙」となりました。
個別では三菱UFJFG、ホンダ、住友信託銀行、ファーストリテイリング、
などが買われ、コマツ、クボタ、東芝、日立製作所などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1170銘柄、値下がり393銘柄、
変わらず121銘柄。
出来高は概算27.1億株、(前日比+7.1億株)
売買代金は1兆5354億円(前日比+3625億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-1.07%、日経ジャスダック平均は-0.01%、
ヘラクレス指数は+0.03%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.04%、
香港ハンセン指数は-0.87%、
インドSENSEX指数は-0.09%となっています。
【後場相場概況】12月16日の後場は前日比93円93銭高
【後場相場概況】12月16日
■日経平均 10177.41(+93.93)
■高値10222.22/安値10117.12
■値上がり1170/値下がり393/変わらず121
■出来高 27億1603万株
■ジャスダック平均 1154.09(-0.11)
■日経平均株価先物(期近物) 10180(+110)
■TOPIX 898.29(+13.66)
16日後場の日経平均株価は前日比93円93銭高の
1万177円41銭と3日ぶりに反発も戻り売りが上値を抑えた。
みずほ <8411> が出来高7億株超と過去最高を記録するなど
メガバンクは買い戻しに大活況となった。
東証1部の出来高は27億1603万株。
売買代金は1兆5354億円。騰落銘柄数は値上がり1170銘柄、
値下がり393銘柄、変わらず121銘柄。
16日後場の日経平均株価は前日比19円08円安、上げ幅を縮めてのスタート
【後場寄り付き速報】12月16日
■日経平均 : 10150.07 : (+66.59)
■TOPIX : 897.82 : (+13.19)
16日後場の日経平均株価は前日比66円59銭高の
1万150円07銭で寄り付いた。
16日後場は日経平均は上げ幅を縮めてのスタート。
香港や上海市場など海外アジア市場が弱含みで推移しており、
買い手控えムードを強める格好となっている。
【前場相場概況】12月16日前場は前日比100円57銭高
【前場相場概況】12月16日前場
■日経平均 10184.05(+100.57)
■高値10222.22/安値10142.75
■値上がり1224/値下がり330/変わらず125
■出来高 15億1560万株
■ジャスダック平均 1152.72(-1.48)
■日経平均株価先物(期近物) 10170(+100)
■TOPIX 900.73(+16.10
16日前場の日経平均株価は前日比100円57銭高の
1万184円05銭と3日ぶり反発して引けた。
上げ幅を一時120円超に拡大も、戻り売りに上値は重くなっています。
TOPIXは同16.10ポイント高い900.73ポイントと急浮上。
新資本規制強化の延期でほぼ全面高となった
銀行株がけん引しています。
東証1部の出来高は15億1560万株。
売買代金は7883億円。
騰落銘柄数は値上がり1224銘柄、値下がり330銘柄、
変わらず125銘柄。
【前場寄り付き速報】12月16日の日経平均株価は、前日比95円85銭高
【前場寄り付き速報】12月16日
16日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比95円85銭高の
1万0179円33銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同8.31ポイント高の892.94で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月16日は210万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月16日
12月16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り1910万株、買い2120万株で、差し引き
210万株の買い越し。
買い越しは4営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
PR: ドメイン新規登録が380円! ≪12/28まで≫
15日のNY株式市場は反落。本日(16日)の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10452.00(- 49.05)▼0.47%
■ナスダック 2201.05(- 11.05)▼0.50%
■S&P500 1107.93(- 6.18)▼0.55%
■CME日経225先物 10175 (+105)大証比
15日のNY株式市場は反落。
ダウ平均は49.05ドル安の10452.00、ナスダックは
11.05ポイント安の2201.05で取引を終了しました。
12月NY連銀製造業景気指数や12月住宅市場指数など、経済指標が
相次いで予想を下回ったことで終日軟調推移となった。
欧州市場ではギリシャやオーストリアの信用懸念で銀行株が下げた
流れを引き継いで銀行株が下げたことも相場の重しとなりました。
セクター別では、自動車・自動車部品やヘルスケア機器・サービスが
上昇する一方で各種金融や銀行が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比105円高の10175円、円建ては
同50円高の10120円。
【本日の日本市場】16日
本日の日本市場は、CME225が昨日の終値を
上回っていることもあり、買い優勢のスタート予想です。
主力株を中心に買いが優勢の展開となりそうです。
日米欧の金融監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会が、
大手銀行を対象とする新自己資本規制の導入について、10年以上の
移行期間を設けることで大筋合意したと16日付の日本経済新聞が報道。
一部金融機関への増資懸念が後退し、銀行株を中心に買い戻しや
新規の買いが入る可能性がありそうです。
買い一巡後は円高一服を好感するも、方向感に乏しい
展開が見込まれる。
本日も基本路線は押し目買いを中心に攻めたいところ、引けにかけ
ては余力確保を徹底するのが得策です。
予想レンジは中心値10090円を挟み、
上限10160円-下限10040円を想定。
【イベントスケジュール】 第3次産業活動指数 他
【イベントスケジュール】
12月16日(水)
国内
08:50 第3次産業活動指数(10月、経済産業省)
10:30 毎月勤労統計(10月確報、厚生労働省)
世界最大のCGの祭典「SIGGRAPH ASIA」
(パシフィコ横浜、19日まで)
海外
07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)
17:00 仏・PMI製造業・サービス業(12月)
17:30 独・PMI製造業・サービス業(12月)
18:00 欧・PMI製造業・サービス業(12月)
18:30 英・失業率(11月)
19:00 欧・ユーロ圏消費物価指数(11月)
21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)
22:30 米・経常収支(7-9月)
22:30 米・建設許可件数(11月)
22:30 米・住宅着工件数(11月)
22:30 米・消費者物価指数(11月)
28:15 米・連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利
欧・ユーロ圏景気総合指数(12月)
決算
日:2678 アスクル、4996 クミアイ化学工業、6905 コーセル
9603 HIS、8287 MV西日本
【本日の相場概況】12月15日大引けは小幅安、前日比-22.20円。
【本日の相場概況】12月15日大引け
■日経平均 10083.48(-22.20)
■高値10111.76/安値10033.90
■値上がり668/値下がり861/変わらず150
■出来高 20億674万株
■ジャスダック平均 1154.20(+4.73)
■日経平均株価先物(期近物) 10070(-30)
■TOPIX 884.63(-0.45)
本日の日経平均株価は小幅安
大引けの日経平均株価は前日比-22.20円(-0.22%)の
10083.48円、TOPIX(東証株価指数)は-0.45p
(-0.05%)の884.63pで終了しました。
NYダウの10500ドル乗せも、背景にあったドバイの信用不安の後退は
織り込み済みであったこともあり、利食い優勢のスタートに。
今週後半の米連邦市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を控えて、
様子見ムードの中前場、後場とも狭いレンジ内で方向感の乏しい値動きと
なりました。
業種別で見ると33業種中、11業種がプラス圏、
22業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「不動産」、続いて「ゴム製品」、「空運」。
一方、下落率トップは、「鉱業」、続いて「海運」「ガラス土石」となりました。
個別では、東京・丸の内の大型複合ビル『パシフィックセンチュリープレイス(PCP)
丸の内』を年内に買収する」と伝わりセキュアード・キャピタル・ジャパンが
ストップ高、不動産株全体に広がっています。
他に三菱UFJFG、サイバーエージェント、三菱地所、グリー、などが買われ、
セブン&アイHD、信越化学、日本電気硝子、キヤノン、などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり668銘柄、値下がり861銘柄、
変わらず150銘柄。
出来高は概算20.0億株、(前日比-0.1億株)
売買代金は1兆11729億円(前日比-708億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+2.84%、
日経ジャスダック平均は+0.37%、
ヘラクレス指数は+0.36%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.59%、
香港ハンセン指数は-0.73%、
インドSENSEX指数は+0.19%となっています。
PR: 携帯3キャリア対応FXアプリ、モバイル取引はマネパで
【後場相場概況】12月15日後場の日経平均株価は前日比22円20銭安
【後場相場概況】12月15日
■日経平均 10083.48(-22.20)
■高値10111.76/安値10033.90
■値上がり668/値下がり861/変わらず150
■出来高 20億674万株
■ジャスダック平均 1154.20(+4.73)
■日経平均株価先物(期近物) 10070(-30)
■TOPIX 884.63(-0.45)
15日後場の日経平均株価は前日比22円20銭安の
1万83円48銭と小幅続落。今晩の米経済指標の発表や、FOMC
(米連邦公開市場委員会)の開催を前に様子見気分も広がり、
動意の乏しい展開が続いた。
東証1部の出来高は20億674万株。売買代金は1兆1729億円。
騰落銘柄数は値上がり668銘柄、値下がり861銘柄、
変わらず150銘柄。
15日後場の日経平均株価は前日比19円08円安、こう着感を強める格好
【後場寄り付き速報】12月15日
■日経平均 : 10086.60 : (-19.08)
■TOPIX : 886.14 : (+1.06)
15日後場の日経平均株価は前日比19円08円安の
1万86円60銭で寄り付いた。
15日後場の日経平均は前場終値とほぼ同水準でのスタート。
上海や香港市場など海外アジア市場が全般に軟調推移となっており、
こう着感を強める格好になっています。
【前場相場概況】12月15日前場の日経平均株価は前日比18円50銭安
【前場相場概況】12月15日前場
■日経平均 10087.18(-18.50)
■高値10088.73/安値10033.90
■値上がり708/値下がり752/変わらず218
■出来高 10億3792万株
■ジャスダック平均 1151.41(+1.94)
■日経平均株価先物(期近物) 10090(-10)
■TOPIX 886.28(+1.20
15日前場の日経平均株価は前日比18円50銭安の
1万87円18銭と続落して引けました。
手掛かり材料難で売りに押され、日経平均は売り一巡後も
安値圏で停滞した。
東証1部の出来高は10億3792万株。売買代金は5654億円。
騰落銘柄数は値上がり708銘柄、値下がり752銘柄、
変わらず218銘柄。
【前場寄り付き速報】12月15日の日経平均株価は前日比52円23銭安で始まった
【前場寄り付き速報】12月15日
15日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比52円23銭安の
1万0053円45銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同2.81ポイント安の882.27で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月15日は180万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月15日
12月15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り2000万株、買い2180万株で、
差し引き180万株の買い越し。
買い越しは3営業日連続。
金額(10社ベース)は売り越し。
PR: 携帯3キャリア対応FXアプリ、モバイル取引はマネパで
週明け14日のNY株式市場は4日続伸、本日の東京は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10501.05(+ 29.55)△0.28%
■ナスダック 2212.10(+ 21.79)△0.99%
■S&P500 1114.11(+ 7.70)△0.70%
■CME日経225先物 10125 (+ 25)大証比
週明け14日のNY株式市場は4日続伸です。
ダウ平均は29.55ドル高の10501.05、ナスダックは
21.79ポイント高の2212.10で取引を終了しました。
ドバイ政府はアブダビから100億ドルの資金支援を
受けることが明らかとなり、ドバイの信用不安が後退したことが
好感されました。
業種別では、素材、資本財、ヘルスケアの順で高く、通信が
やや軟調でした。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比25円高の10125円、
円建ては同35円安の10065円。
【本日の日本市場】15日
本日の日本市場はFOMC待ちにて様子見基調の
強い展開が予想されます。
シカゴ225先物清算値は大証終値比35円安の1万65円で
取引を終了しているが、上値を追う要因に乏しく、ドバイのナキール社の
当面の資金繰りもアブダビ政府による資金援助でメドがついたことから、下
値不安も和らぎ、日経平均株価は1万円の大台を挟んだ動きとなりそうです。
『環境主力銘柄+新興・中小型株』をメインに的を絞って押し目を
丁寧に拾っていきたいところです。
基本は様子見でウ余力確保を中心に行うのが得策です。
想レンジは中心値10020円を挟み、
上限10200円-下限9960円を想定
注目銘柄もこちらで公開中
PR: 「.comドメイン」が920円! ≪12/28まで≫
【イベントスケジュール】企業短期経済観測調査 他
【イベントスケジュール】
12月15日(火)
国内
08:50 企業短期経済観測調査(12月全容、日本銀行)
11:30 亀井静香金融・郵政担当相、講演「美しく力強い日本を創造」
(帝国ホテル)
海外
09:01 英・RICS住宅価格(11月)
16:00 欧・EU25カ国新車販売台数(11月)
16:45 仏・消費者物価指数(11月)
18:30 英・小売物価指数(11月)
18:30 英・消費者物価指数(11月)
19:00 欧・ZEW景況指数(12月)
19:00 欧・ユーロ圏労働コスト(7-9月)
19:00 独・ZEW景況指数(12月)
22:30 加・景気先行指標指数(11月)
22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景況指数(12月)
22:30 米・生産者物価指数(11月)
23:15 米・鉱工業生産(11月)
23:15 米・設備稼働率(11月)
27:00 米・全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(12月)
米・連邦公開市場委員会(FOMC、15-16日)
中・風力発電大会(上海、17日まで)
決算
米:アドビ・システムズ、ベスト・バイ
日:1873 東日本ハウス、2420 CHINTAI、3075 銚子丸
3248 アルエイジ、3734 MPH、4026 神島化学工業
4666 パーク二四、4776 サイボウズ、4989 イハラケミカル
7605 フジC、7983 ミロク、9855 くろがねや、7623 サンオータス
PR: あなたの頑固な腰痛の原因を無料で診断します!
【今晩のNY株の傾向予想】ドバイへの懸念が後退。
【今晩のNY株の傾向予想】
アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国は、ドバイ首長国イスラム債償還のため
100億ドルをドバイに支援することを決定。
ドバイ政府は一部を同日償還期限を迎えた政府系不動産開発会社ナキールの
イスラム債返済にあてる。
債務不履行の回避はほぼ間違いなく、ドバイへの懸念は一気に後退。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)の時間外取引で米株価指数先物は
急上昇しました。
この流れを受け14日の米国市場で、寄り付きは素直にドバイ問題の解決に
向けた材料を好感し買い先行が予想されます。
もっともダウは3日続伸で「買われ過ぎ感は強い」状態、オバマ米大統領と
金融機関12社の幹部が金融業界の規制問題について会談を行うので、
こちらも内容に注目です。
【本日の相場概況】12月14日大引けの日経平均は小反落。
【本日の相場概況】12月14日大引け
■日経平均 10105.68(-2.19)
■高値10126.61/安値10009.60
■値上がり646/値下がり880/変わらず153
■出来高 20億785万株
■ジャスダック平均 1149.47(+6.03)
■日経平均株価先物(期近物) 10100(0)
■TOPIX 885.08(-3.49)
14日の日経平均は小反落。
大引けの日経平均は前日比-2.19円(-0.02%)の10105.68円、
TOPIX(東証株価指数)は-3.49p(-0.39%)の885.08pで
終了しました。
先週末11日のNY株式市場は3日続伸。、また本日、寄付き前に発表された
日銀短観は大企業製造業の業況判断DIが-24と前回よりも9ポイントの
改善となり、日経平均買い先行となりました。
買い一巡後は先週末の大幅高の反動もあり利益確定売りが先行、
後場寄り付き直後に10009.60円の安値の安値を付けましたが、
ドバイ支援報道をキッカケに急速に切り返しをみせ、結果的には1万円、
12月SQ値(9982.59円)を割り込まずに切り返した格好です。
業種別で見ると33業種中、12業種がプラス圏、
21業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「空運」、続いて「ガラス土石」、「鉱業」。
一方、下落率トップは、「証券商品先物」、続いて「海運」「銀行」
となりました。
個別銘柄では、住宅設備機器大手でシステムキッチン3位の
サンウエーブ工業がサッシ国内トップの住生活グループが株式交換で
サンウエブを完全子会社にすると発表、47円高の289円。
エディオンが48円高の906円と大幅高で年初来高値更新、これ
で6日連続高。
日本電気硝子、ファナック、GSユアサ、ソニー、パナソニック、ホンダが高く、
三菱UFJ、野村HD、セブン&アイHD、みずほFGなどが下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり646銘柄、値下がり880銘柄、
変わらず153銘柄。
出来高は概算20.1億株、(前日比-7.1億株)
売買代金は1兆2437億円(前日比-1928億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.37%、
日経ジャスダック平均は+0.53%、
ヘラクレス指数は+0.04%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+1.86%、
香港ハンセン指数は+0.09%、
インドSENSEX指数は+0.80%となっています。
【後場相場概況】12月14日の日経平均株価は小反落。
【後場相場概況】12月14日
■日経平均 10105.68(-2.19)
■高値10126.61/安値10009.60
■値上がり646/値下がり880/変わらず153
■出来高 20億785万株
■ジャスダック平均 1149.47(+6.03)
■日経平均株価先物(期近物) 10100(0)
■TOPIX 885.08(-3.49)
14日の日経平均株価は小反落。
前週末比2円19銭安の1万105円68銭で取引を終了しています。
アブダビ首長国からドバイ首長国への資金提供が伝わると、
日経平均は円相場などの外部環境の改善を背景に持ち直した。
東証1部の出来高は20億785万株。売買代金は1兆2436億円。
騰落銘柄数は値上がり646銘柄、値下がり880銘柄、
変わらず153銘柄。
【後場寄り付き速報】12月14日後場の日経平均株価は前週末比85円06銭安。
【後場寄り付き速報】12月14日
■日経平均 : 10022.81 : (-85.06)
■TOPIX : 880.01 : (-8.56)
14日後場の日経平均株価は前週末比85円06銭安の
1万22円81銭で寄り付いた。
円相場が1ドル88円台半ばまで円高進行となっているほか、上海や
香港市場など海外アジア市場が全般に軟調推移であることが
買い手控え要因につながっている。
【前場相場概況】12月14日前場の日経平均株価は前週末比76円99銭安と反落
【前場相場概況】12月14日前場
■日経平均 10030.88(-76.99)
■高値10126.61/安値10030.88
■値上がり420/値下がり1117/変わらず134
■出来高 8億6065万株
■ジャスダック平均 1146.95(+3.51)
■日経平均株価先物(期近物) 10030(-70)
■TOPIX 879.84(-8.73)
14日前場の日経平均株価は前週末比76円99銭安の
1万30円88銭と反落。
円相場が1ドル=88円台後半と強含みで推移していることが
重しとなった。
東証1部の出来高は8億6065万株。売買代金は5273億円。
騰落銘柄数は値上がり420銘柄、値下がり1117銘柄、
変わらず134銘柄。
【前場寄り付き速報】12月14日の日経平均株価は、前営業日比18円74銭高
【前場寄り付き速報】12月14日
14日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比18円74銭高
の1万0126円61銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同1.91ポイント高の890.48で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月14日、140万株の買い越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月14日
12月14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り2370万株、買い2510万株で、差
し引き140万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。
金額(10社ベース)は売り越し。
注目銘柄もこちらで公開中
【イベントスケジュール】企業短期経済観測調査 他
【イベントスケジュール】
12月14日(月)
国内
08:50 マネタリーサーベイ(10月、日本銀行)
08:50 企業短期経済観測調査(日銀短観12月調査、日本銀行)
08:50 製造業部門別投入・産出物価指数(11月、日本銀行)
10:00 営業毎旬報告(10日現在、日本銀行)
13:00 マンション発売(11月、不動産経済研究所)
13:30 商業販売統計(10月確報、経済産業省)
海外
09:01 英・ライトムーブ住宅価格(12月)
16:45 仏・経常収支(10月)
19:00 欧・ユーロ圏雇用者数(7-9月)
19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産(10月)
アラブ首長国連邦(UAE)
ドバイ・ワールド傘下の不動産開発会社ナキール、
イスラム債償還期限
決算
日:2589 ゴールドパック、2695 くらC、3038 神戸物産
3361 トーエル、4287 ジャストプラン、6966 三井ハイテック
7279 ハイレックスC、7827 オービス、8077 小林産業
8079 正栄食品工業、8927 明豊E、9425 日本テレホン、
9692 シーイーシー
先週末11日のNY株式市場は3日続伸、本日14日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10471.50(+ 65.67)△0.63%
■ナスダック 2190.31(- 0.55)▼0.03%
■S&P500 1106.41(+ 4.06)△0.37%
■CME日経225先物 10155 (+ 55)大証比
先週末11日のNY株式市場は3日続伸。
ダウ平均は65.67ドル高の10471.50、ナスダックは
0.55ポイント安の2190.31で取引を終了しました。
11月小売売上高や12月ミシガン大学消費者信頼感指数が
相次いで予想を上回ったことで、個人消費への期待感から
概ね堅調に推移。
中国の経済指標の内容が力強かったことやも支援材料となり、ダウは
12月1日に付けた年初来高値(10471.58)に迫りました。
業種別では、公益、小売り、資本財、航空などの上昇が
目立ちました。
【本日の日本市場】14日
本日の日本市場は、NY市場続伸をうけ、CMEに
さや寄せするか形で買い優勢スタート予想です。
その後は、手掛かり材料難から上値圏で揉みあう展開が見込まれる。
テクニカル的には、25日線や52週線など長短のトレンドラインが
上向いている事が上昇トレンド継続をサポートしています。
軟調時は9,800円前後までの押しを想定しながら買い向かいたい
ところです。
引けにかけては余力確保を。
予想レンジは中心値10060円を挟み、上限10190円-下限10020円
を想定。
注目銘柄もこちらで公開中
【本日のストップ安】12月11日、フィスコ他
【本日のストップ安】12月11日
エイジア <2352>
DPGHD <3781>
フィスコ <3807>
ギガプライズ <3830>
ACCESS <4813>
NESTAG <7633>
マネパG <8732>
【本日のストップ高】12月11日 工藤建設 他
【本日のストップ高】12月11日
工藤建設 <1764>
テラネッツ <2140>
UTHD <2146>
セキュアード <2392>
プライム <2684>
ファーマF <2929>
クオール <3034>
コネクト <3736>
DDS <3782>
イメージ情報 <3803>
レッグス <4286>
セプテーニH <4293>
ワークスアプ <4329>
クリエアナブ <4336>
エンジャパン <4849>
FVC <8462>
ネプロ <9421>
【中国株、香港市場】小幅高。
【中国株、香港市場】
10日のNYダウが続伸したことからハンセン指数の
寄付きは小幅高。
本土での月次統計発表を好感、大きく上昇する場面もあった。
しかし、後場に入ると、本土市場が軟調に推移したことから、
徐々に売りに押され、上げ幅を縮小した。
月次統計の内容にポジティブサプライズはなく、イベント通過で
売りに押される展開となった。
ハンセン指数は0.82%高、21877.41ポイント。
売買代金は608億香港ドル。9日と比べ200億香港ドル減少。
H株指数は0.49%高、終値は12929.06ポイント。
レッドチップ指数は0.02%高、終値は4004.04ポイント。
【中国株、本土市場】小幅反落。
【中国株、本土市場】
上海総合指数は終日狭いレンジでのもみあいとなった。
国家統計局は本日前場、場中で、月次の経済金融統計を発表した。
もっとも、大きなポジティブサプライズはなく、イベント通過で売りに
押される展開に売買代金は引き続き縮小。
創業板銘柄は後場から下げ幅を拡大した。
上海総合指数は、0.21%安、3247.32ポイント。
売買代金は1076億元。10日と比べ約50億元減少。
上海B株指数は0.20%高、255.07ポイント。
深センB株指数は、0.38%高、635.30ポイント。
PR: 「米国公認会計士」資格取得なら
【注目ニュース】テルモ、三菱UFJが妥当株価引き上げ 他
【気になるニュース】
【要人発言】
~~~~~~~~~~~~
■藤井裕久財務相、国債発行44兆円以下は可能
藤井裕久財務相は11日の閣議後の記者会見で、2010年度予算において
新規国債発行額を44兆円以下に抑制しても国民生活がおかしくなるようなことは
ないと述べ、44兆円以下の方針を堅持すべきとあらためて強調した。
■仙谷担当相、92兆円以下に固執しない
仙谷由人行政刷新担当相は11日午前の記者会見で、2010年度予算の規模を
92兆円以下に抑えたいとした自らの発言について、「まだドバイ・ショックが
起こっているという状況でもない時点での話だ」と述べ、固執しない考えを
示した。
■前原誠司国土交通相、半官半民の仕組みを使った支援に
前原誠司国土交通相は11日の閣議後会見で、日本航空の再建問題について
「(企業再生支援)機構という半官半民の仕組みを使った支援に恐らくなる」
と述べた。
機構の決定時期については、来年1月中になるとの見通しを示した。
■ガイトナー米財務長官、米経済に根強い向かい風
ガイトナー米財務長官は10日、米経済は依然「向かい風」に直面しており、
政府は景気刺激措置の解除を始めても、想定外の危機に対処する能力を
温存しておく必要があるとの見解を示した。
長官は議会の不良資産救済プログラム(TARP)監視に関する委員会で
証言し、金融崩壊を回避したと述べたうえで、回復を楽観視し過ぎることに
警鐘を鳴らした。
■IMF筆頭副専務理事、景気回復一時的
国際通貨基金(IMF)のリプスキー筆頭副専務理事は10日、各国の
景気回復について、依然として一時的なケースが多く、成長回復はなお
新たな衝撃の影響を受けやすいとの見方を示した。
【注目ニュース】
~~~~~~~~~~~~~~~
■テルモ、三菱UFJが妥当株価引き上げ
三菱UFJ証券(MUS)は、テルモ <4543> の投資判断は「3」に
据え置いているが、妥当株価を従来の4500円から5000円に
引き上げたようだ。
今後は2010年開始予定の末梢血管用ベアメタルステントMisagoの
国際臨床試験に注目しているという。
■三井化学、EPT合弁事業を検討
三井化学と中国石油化工(Sinopec)は、フェノール、アセトンの
「プラント新設プロジェクトに関する覚書」と
EPT(エチレン・プロピレン・ジエン共重合ゴム)の「合弁事業推進のための
FS(事業化調査)に関する意向書」を締結した。
■アップガレージ増収
アップガレージは、11月の売上げ速報を発表した。
それによると11月の直営店全20店の売上げは前年同期比3.0%増の
3億1600万円と前年を上回った。
■日本精工、新製品開発
日本精工は、モータ減速機、産業ポンプ、農業機械、など高い負荷容量が
要求される軸受として「汎用高負荷容量シールド付き深溝玉軸受」を開発し、
サンプル出荷を開始した。
新製品で2011年度に2億円の売上を目指す。
■ サッポロ HD
ベトナムビール会社を買収(20億円)
■ワッツ
株式分割1:200(12月31日)
■昭和シェル石油
太陽電池新工場建設を全額借入(1000億円)
■丸紅
次世代白色LED開発着手
■ファミリーマート
カーシェアリングへ参入
【本日の相場概況】12月11日大引けの日経平均株価は大幅反発
【本日の相場概況】12月11日大引け
■日経平均 10107.87(+245.05)
■高値10107.87/安値9916.21
■値上がり1244/値下がり345/変わらず96
■出来高 27億2769万株
■ジャスダック平均 1143.44(+3.52)
■日経平均株価先物(期近物) 10100(+270)
■TOPIX 888.57(+14.67)
11日の日経平均は大幅反発。
大引けの日経平均は前日比+245.05円(+2.48%)の10107.87円、
TOPIX(東証株価指数)は+14.67p(+1.68%)の888.57pで
終了しました。
前日の米国株高を好感したほか、メジャーSQ算出に絡む売買が予想に反し、僅かながらも
買い越しとなり、朝方から買いが先行しました。
中国国家統計局が発表した11月の工業生産高が前年同月比19.2%増と市場予想を
上回ったことも好感されています。
また、為替も88円台後半で推移していることも輸出関連銘柄中心に物色が
広がる材料となりました。
業種別で見ると33業種中、31業種がプラス圏、2業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「ゴム製品」、続いて「卸売」、「機械」。
一方、下落率トップは、「電気ガス(」、続いて、「銀行(-0.23」
となりました。
個別では、ファーストリテイリング 、京セラ 、TDK 、ファナック、信越化学
などが上げています。
一方、セブン&アイHD 、三菱UFJ 、日本ハム 、Jフロントリテイリング
などが下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1244銘柄、値下がり345銘柄、
変わらず96銘柄。
出来高は概算27.2億株、(前日比+6.3億株)
売買代金は2兆0509億円(前日比+4535億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.14%、
日経ジャスダック平均は+0.23%、
ヘラクレス指数は+0.29%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.09%、
香港ハンセン指数は+1.68%、
インドSENSEX指数は+0.79%となっています。
【後場相場概況】12月11日の東京株式市場の日経平均株価は4日ぶりに大幅反発となった。
【後場相場概況】12月11日
■日経平均 10107.87(+245.05)
■高値10107.87/安値9916.21
■値上がり1244/値下がり345/変わらず96
■出来高 27億2769万株
■ジャスダック平均 1143.44(+3.52)
■日経平均株価先物(期近物) 10100(+270)
■TOPIX 888.57(+14.67)
11日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ
245円05銭高の1万107円87銭で取引を終えた。
米国株続伸と円相場の反落を受けて輸出株が出直り、朝方の
先物・オプションの清算値(SQ)算出に絡む売買注文が
買い優勢となったことで反発となりました。
中国国家統計局が発表した11月の工業生産高が前年同月比
19.2%増と市場予想を上回ったことも好感されています。
東証1部の出来高概算は27億2769万株、
売買代金は2兆509億7400万円。
東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は1244、
値下がり銘柄数は345。
【後場寄り付き速報】12月11日の後場の日経平均株価一段高。
【後場寄り付き速報】12月11日
■日経平均 : 9992.38 : (+129.56)
■TOPIX : 879.97 : (+6.07)
11日後場の日経平均株価一段高。
上げ幅を150円超に拡大し、1万円台を回復している。
前引け後に伝わった中国の貿易黒字が市場予想を下回ったものの、
香港ハンセン指数などアジア株が上昇していることから、投資家心理が
改善している。
【前場相場概況】12月11日前場は前日比79円25銭高の9942円07銭と4日ぶりに反発
【前場相場概況】12月11日前場
■日経平均 9942.07(+79.25)
■高値9968.27/安値9916.21
■値上がり873/値下がり625/変わらず187
■出来高 14億7742万株
■ジャスダック平均 1138.88(-1.04)
■日経平均株価先物(期近物) 9930(+100)
■TOPIX 876.74(+2.84)
11日前場の日経平均株価は前日比79円25銭高の
9942円07銭と4日ぶりに反発して引けた。
米国株の値上がりとシカゴ市場の225先物高を好感し、
電機など輸出株の一角に買いが入っています。
ただ、円相場が1ドル=88円台前半で高止まりしている
ことに加え、週明け14日寄り付き前に、日銀が企業短期経済観測調査
(短観)を公表するため、積極的に上値を追う動きは見られません。
注目銘柄もこちらで公開中
【前場寄り付き速報】12月11日は前日比95円18銭高の9958円00銭で始まった。
【前場寄り付き速報】12月11日
11日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比95円18銭高の
9958円00銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同6.11ポイント高の880.01で始まった。
【イベントスケジュール】米小売売上、中鉱工業生産など 他
【イベントスケジュール】
12月11日(金)
国内
14:00 消費動向調査(11月、内閣府)
15:30 投資信託概況(東証)(投資信託協会、11月)
来年度税制改正大綱
海外
11:00 中・固定資産投資(11月)
11:00 中・購買価格指数(11月)
11:00 中・鉱工業生産(11月)
11:00 中・小売売上高(11月)
11:00 中・消費者物価指数(11月)
11:00 中・生産者物価指数(11月)
18:30 英・生産者物価指数(11月)
21:15 欧・欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁、講演(ロンドン)
22:30 米・小売売上高(11月)
22:30 米・輸入物価指数(11月)
24:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(速報値)(12月)
24:00 米・企業在庫(10月)
中・貿易収支(11月)
欧・欧州中央銀行(ECB)のトゥンペルグゲレル理事、
経済危機後の政策について講演(ストックホルム)
決算
日:1405 サーラ住宅、1840 土屋H、2159 フルスピード
2301 学情、2929 ファーマフーズ、3318 メガネスーパー
3320 クロスプラス、3421 稲葉製作所、3625 テックファーム
3731 京王ズH、3733 ソフトウェアS 、3843 フリービット
4238 ミライアル、4627 ナトコ、6656 インスペック
6721 ウインテスト、7265 エイケン工業 、7598 ナイスクラップ
7640 トップカルチャー、7899 MICS化学、7968 田崎真珠
8013 ナイガイ、9637 オーエス、9648 ウエスコ
9734 精養軒、9743 丹青社、2373 ケア21
2653 イオン九州、2919 マルタイ、3246 コーセーRE
4355 ロングライフH、5343 ニッコー、8880 飯田産業
8917 ファースト住建
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月11日は380万株の買い越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月11日
12月11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1880万株、買い2260万株で、
差し引き380万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の相場予想】10日のNY株式市場は続伸、本日11日の東京は
【NY市況】
■ダウ工業株 10405.83(+ 68.78)△0.67%
■ナスダック 2190.86(+ 7.13)△0.33%
■S&P500 1102.35(+ 6.40)△0.58%
■CME日経225先物 9990 (+170)大証比
10日のNY株式市場は続伸。
ダウ平均は68.78ドル高の10405.83、ナスダックは
7.13ポイント高の2190.86で取引を終了しました。
朝方発表された10月の米貿易統計は、赤字幅が市場予想に反して縮小。
自動車などの輸出が堅調に伸びたことが一因で、ドル安が輸出を
押し上げ、景気を下支えするとの期待感が高まった。
過去4週間の新規失業保険申請数が1年ぶりの低水準と
なったことも好感された。
業種別では、ヘルスケアや小売り、メディア、通信などが上昇し、
素材がやや軟調でした。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比160円高の9990円、
円建ては同100円高の9930円。
【本日の日本市場】10日
本日の日本市場は、NY市場続伸をうけ、CMEに
さや寄せするか形で買い優勢スタート予想です。
メジャーSQ(特別清算指数)の算出は「波乱なし」との
見方が優勢。
メジャーSQ通過後も上値の重い展開が見込まれ、引けにかけて
やや弱含む展開になりそうです。
週明け14日は日銀短観が発表されるため、様子見気分も
強まるとみられる。
週明けからの戦闘体勢を整えるため余力確保がメインで、
上げ局面ではポジション整理が得策です。
テーマ株や中小型株への物色意欲も絞って拾って
いきたいところです。
中国の経済指標などにも注目。
予想レンジは中心値9860円を挟み、
上限9980円-下限9750円を想定。
注目銘柄もこちらで公開中
【本日の相場概況】10日大引けの日経平均株価は3日続落
【本日の相場概況】12月10日大引け
■日経平均 9862.82(-141.90)
■高値10035.92/安値9834.22
■値上がり422/値下がり1146/変わらず115
■出来高 20億8211万株
■ジャスダック平均 1139.92(-0.56)
■日経平均株価先物(期近物) 9820(-180)
■TOPIX 873.90(-11.04))
10日後場の日経平均株価は3日続落。
大引けの日経平均は前日比-141.90円(-1.42%)の
9862.82円、TOPIX(東証株価指数)は-11.04p
(-1.25%)の873.90pで引けました。
前場は安寄り後は、夜間取引での米株価指数先物の上昇を受けて
値を戻す展開も後場に入ると、アジア株の下落や、夜間取引での
米株価指数先物が下げに転じたことを嫌気し、売りが優勢となった。
ドル円が87円台に入ったことで、主力の輸出関連株が売られ、
下げ幅を拡大しました。
値下がり銘柄数は1146銘柄とほぼ全面安。
業種別で見ると33業種中、1業種がプラス圏、32業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「電気・ガス」。
一方、下落率トップは、「鉱業」、続いて、「海運」、「ゴム製品」と
なりました。
個別では、国際石油開発帝石が36000円高の640,000円、
KBC証券がレーティングを「ホールド」から「バイ」に格上げした
セプテーニ 、第三者割当増資を発表したコネクトテクノロジーズが
ストップ高。
他にキヤノン 、トレンドマイクロ、東洋製罐 、アサヒビール 等が
上げています。
また、三菱UFJ、トヨタ、ホンダ、スズキ、GSユアサ、ソニー、
三菱商事、住友金属鉱山が売られています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり422銘柄、値下がり1146銘柄、
変わらず115銘柄。
出来高は概算20.8億株、(前日比+1.6億株)
売買代金は1兆3455億円(前日比+928億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-1.34%、
日経ジャスダック平均は-0.05%、
ヘラクレス指数は-0.31%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.04%、
香港ハンセン指数は-0.76%、
インドSENSEX指数は-0.27%となっています。
【後場相場概況】12月10日の日経平均は3日続落。
【後場相場概況】12月10日
■日経平均 9862.82(-141.90)
■高値10035.92/安値9834.22
■値上がり422/値下がり1146/変わらず115
■出来高 20億8211万株
■ジャスダック平均 1139.92(-0.56)
■日経平均株価先物(期近物) 9820(-180)
■TOPIX 873.90(-11.04)
日経平均は3日続落。
10日の東京株式市場の日経平均株価は、
前日の終値と比べ141円90銭安の9862円82銭
で取引を終えた。
安寄り後は、夜間取引での米株価指数先物の上昇を受けて
値を戻す展開となったが、後場に入ると、アジア株の下落や、夜間取引での
米株価指数先物が下げに転じたことを嫌気し、売りが優勢となった。
明日に算出される特別清算指数(SQ)を控えたポジション調整の
売りが出たことも指数を押し下げた。
東証1部の出来高は20億8211万株。
売買代金は1兆3547億円。
騰落銘柄数は値上がり422銘柄、値下がり1146銘柄、
変わらず115銘柄。
【後場寄り付き速報】10日後場の日経平均株価は前日比38円96銭安の9965円76銭で寄り付いた
【後場寄り付き速報】12月10日
10日後場の日経平均株価は前日比38円96銭安の
9965円76銭で寄り付いた。
その後は、10日後場の日経平均株価が下げ幅を
100円超に拡大しています。
PR: 5000円プレゼントキャンペーン実施中!FXのマネパ
【前場相場概況】12月10日前場は前日比9円38銭安の9995円34銭
【前場相場概況】12月10日前場
■日経平均 9995.34(-9.38)
■高値10035.92/安値9964.05
■値上がり745/値下がり740/変わらず181
■出来高 9億2114万株
■ジャスダック平均 1142.26(+1.78)
■日経平均株価先物(期近物) 10000(0)
■TOPIX 882.50(-2.44)
10日前場の日経平均株価は前日比9円38銭安の9995円34銭と
小幅ながら3日続落して引けました。
明日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えて、方向性に欠ける
展開となったが、金融法人の持ち合い解消の動きに上値を抑えられ、
マイナスサイドで前場の取引を終えた。
【前場寄り付き速報】前日比40円67銭安の9964円05銭と、1万円を割り込んで始まった。
【前場寄り付き速報】12月10日
10日の日経平均株価は前日比40円67銭安の
9964円05銭で寄り付いた。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同2.60ポイント安の882.34
PR: 100円から始めるFX。小額取引ならマネパ!
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月10日は250万株の売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月10日
12月10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り2000万株、買い1750万株で、
差し引き250万株の売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。
金額(10社ベース)も売り越し。
【イベントスケジュール】企業物価指数 他
【イベントスケジュール】
12月10日(木)
国内
08:50 企業物価指数(11月、日本銀行)
08:50 機械受注(10月、内閣府)
10:30 ビール・発泡酒出荷数量(11月、ビール酒造組合など)
11:00 オフィス空室状況(11月末、三鬼商事)
11:00 中古車
販売台数(11月、日本自動車販売協会連合会)
16:30 国債決済関連計数(11月、日本銀行)
エコプロダクツ2009、日本最大級の環境展示会
(東京ビッグサイト、12日まで)
海外
16:50 仏・鉱工業生産(10月)
18:00 欧・欧州中央銀行(ECB)月報(12月)
20:00 ブラジル・国内総生産(7-9月)
21:00 英・イングランド銀行(BOE)、政策金利
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)
22:30 米・貿易収支(10月)
28:00 米・財政収支(11月)
米・デュークFRB理事、
シカゴ連銀主催の差し押さえについての会合で講演
欧・ノーベル平和賞授賞式、オバマ大統領出席(オスロ)
決算
米・決算:ダラー・ゼネラル、シエナ、ナショナル・セミコンダクター
日・決算:2217 モロゾフ、2438 アスカネット、2923 サトウ食品工業、
4813 ACCESS、4924 ドクターシーラボ 、6309 巴工業、
7465 MV北海道、7878 光彩工芸、9632 スバル興業、
9681 東京ドーム、2409 ネクストJH、7533 グリーンクロス、
8171 MV中部
PR: FXを徹底比較
9日のNY市場は上、本日10日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10337.05(+ 51.08)△0.50%
■ナスダック 2183.73(+ 10.74)△0.49%
■S&P500 1095.94(+ 4.00)△0.37%
■CME日経225先物 9945 (- 55)大証比
9日のNY市場は上昇。
ダウ平均は51.08ドル高の10337.05、ナスダックは
10.74ポイント高の2183.73で取引を終了しました。
前日にダウが100ドル超の下落となった後だけに値ごろ感や
自立反発の買いが入りました。
米商務省が発表した10月の卸売在庫が、市場の減少予想に
反して前月比で1年2カ月ぶりの増加に転じたことも好材料と
なっています。
セクター別ではテクノロジー、素材が上昇する一方で、
小売や耐久消費財が売られた。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比55円安の
9945円、円建ては同50円安の9950円。
【本日の日本市場】10日
本日の日本市場は、CMEが下げていることもあり
軟調なスタート予想です。
下値は堅そうですが、引き続きSQを意識した
先物での乱高下には警戒が必要です。
基本様子見で余力を確保しながら、
主力関連、新興・中小型株の押し目を丁寧に
拾っていきたいところです。
昨日は低位株や新興株の物色が意欲が盛んでしたので、
流れに乗っていきたいところです。
予想レンジは中心値10000円を挟み、
上限10060円-下限9930円を想定。
PR: キミも世界の舞台へ!WCCFを体感せよ
上海総合指数は、1.73%安、3239.57ポイント。
【中国 株式概況】
上海総合指数は、1.73%安、3239.57ポイント。
売買代金は1363億元。8日と比べ約250億元減少した。
上海B株指数は1.01%安、254.27ポイント。
深センB株指数は、0.93%安、628.99ポイント。
創業板銘柄は平均で0.67%高
8日の米株式市場でダウ平均が3営業日ぶりに反落したことや、
尚福林証監会主席が市場への監督管理を強化すると発言したことなどが
嫌気され、上海総合指数は寄り付きから売られる展開。
後場に入り、一時買戻される場面もあったが、大引けにかけて
再度売りに押された。
セクター別では、銀行、非鉄、電力などが下げ幅を拡大。
【本日の相場概況】12月8日大引け、本日の日経平均株価は続落。
【本日の相場概況】12月9日大引け
■日経平均 10004.72(-135.75)
■高値10048.94/安値9985.97
■値上がり481/値下がり1094/変わらず105
■出来高 19億2911万株
■ジャスダック平均 1140.48(-3.25)
■日経平均株価先物(期近物) 10000(-120)
■TOPIX 884.94(-11.76)
9日後場の日経平均株価は続落。
大引けの日経平均株価は前日比-135.75円(-1.34%)の
10004.72円、TOPIX(東証株価指数)は-11.76p
(-1.31%)の884.94pで終了しました。
前日の欧米株が下落したことや、寄り付き前に発表された本邦第3四半期
実質国内総生産(GDP)の改定値が速報値から大幅に下方修正されたことを
嫌気し、売りが先行しました。
日経平均は一時10000円を割る場面もありました。
午後に入ると、材料難から小動きの展開に、政府が緊急経済対策を
決定したこともあり、下値を売る動きは限られ、終日安値圏での
もみ合いとなり、なんとか10000円台を確保して引けました。。
業種別で見ると33業種中、業種がプラス圏、業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「パルプ紙」、続いて「電気ガス」。
一方、下落率トップは、「証券商品先物」、続いて、「その他金融」、
「石油石炭」となりました。
個別では、サイバーエージェントが前日比6400円高の156100円で
連日の年初来高値を更新して引けました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり481銘柄、値下がり1094銘柄、
変わらず105銘柄。
出来高は概算19.2億株、(前日比-0.9億株)
売買代金は1兆2527億円(前日比-216億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.34%、日経ジャスダック平均は-0.26%、
ヘラクレス指数は-1.28%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-1.11%、
香港ハンセン指数は-0.86%、
インドSENSEX指数は-0.26%となっています。
【注目・注力銘柄】東京電力 海外で原発事業検討 他
【注目・注力銘柄】
■花王
美白化粧品「ソフィーナ 薬用ホワイトニング 美白エッセンス」など
3品を2010年2月23日発売
■三井松島産業
三井松島産業 公募価格140円に決定
■武田薬品工業
武田薬品工業 5年ぶり、国内新薬3種発売
■日本ケミファ
日本ケミファ印製薬大手ランバクシーと提携解消
■イオン
米衣料タルボットを投資ファンドに売却
■東京電力
東京電力 海外で原発事業検討
【後場相場概況】9日後場の日経平均株価は前日比135円75銭安の1万4円72銭と続落。
【後場相場概況】12月9日
■日経平均 10004.72(-135.75)
■高値10048.94/安値9985.97
■値上がり481/値下がり1094/変わらず105
■出来高 19億2911万株
■ジャスダック平均 1140.48(-3.25)
■日経平均株価先物(期近物) 10000(-120)
■TOPIX 884.94(-11.76)
9日後場の日経平均株価は
前日比135円75銭安の1万4円72銭と続落。
後場の値幅はわずか33円と動意の乏しい展開となった。
東証1部の出来高は19億2911万株と9日ぶりに
20億株を割り込んだ。
売買代金も1兆2527億円と11月26日以来の低水準。
騰落銘柄数は値上がり481銘柄、値下がり1094銘柄、
変わらず105銘柄。
【後場寄り付き速報】9日後場は前日比148円82銭安の9991円65銭で寄り付いた。
【後場寄り付き速報】9日
■日経平均 : 9991.65 : (-148.82)
■TOPIX : 885.35 : (-11.35)
9日後場の日経平均株価は前日比148円82銭安の
9991円65銭で寄り付いた。
9日後場の日経平均は下げ幅を拡大してのスタート。
上海や香港など海外アジア市場についても軟調推移と
なっており、引き続き大台の1万円前後で方向感に欠ける展開となっている。
なお、昼休み時間中のSGXは9990円前後での推移
【前場相場概況】9日前場の日経平均株価は前日比124円85銭安。
【前場相場概況】12月9日前場
■日経平均 10015.62(-124.85)
■高値10048.94/安値9989.86
■値上がり586/値下がり945/変わらず141
■出来高 9億5207万株
■ジャスダック平均 1138.17(-5.56)
■日経平均株価先物(期近物) 10010(-110)
■TOPIX 886.70(-10.00)
9日前場の日経平均株価は前日比124円85銭安の
1万15円62銭と続落して引けた。
昨日の米国株式市場が下落したことや、外為市場で円高方向に
振れていることを受け、東京株式市場は売り先行。
日経平均は91円安で始まった後、一時150円安まで下げ、取引時間中
としては3営業日ぶりに1万円を割り込んだ。しかし、その後はやや
下げ渋っている。
PR: 軽快取引『HYPER SPEED』テクニカル54種!
【前場相場概況】9日前場の日経平均株価は前日比124円85銭安
■日経平均:10036.20(▼104.27)
■TOPIX:887.01(▼9.69)
■売買高概算:627.09百万株
■値上がり銘柄数:480
■値下がり銘柄数:1054
■日経JQ平均:1138.73(▼5.00)
■マザーズ指数:403.48(▼2.20)
■ヘラクレス指数:539.53(▼4.28)
【前場相場概況】12月9日前場
9日前場の日経平均株価は前日比124円85銭安の
1万15円62銭と続落して引けた。
昨日の米国株式市場が下落したことや、外為市場で円高方向に
振れていることを受け、東京株式市場は売り先行。
日経平均は91円安で始まった後、一時150円安まで下げ、取引時間中
としては3営業日ぶりに1万円を割り込んだ。しかし、その後はやや
下げ渋っている。
【前場寄り付き速報】12月9日の日経平均株価は前日比91円53銭安
【前場寄り付き速報】12月9日
9日の日経平均株価は前日比91円53銭安の
1万48円94銭で寄り付いた。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同7.70ポイント安の889.00。
イベントスケジュール】 国内総生産 他
【イベントスケジュール】
12月9日(水)
国内
08:50 国内総生産(7-9月2次速報、内閣府)
15:00 工作機械受注(11月速報、日本工作機械工業会)
15:00 野村証券金融経済研究所、企業業績見通し
(2009年度-2011年度、東証)
2010年日本APECシンポジウム(ホテル日航東京、10日まで)
海外
07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)
09:01 英・ネーションワイド消費者信頼感(11月)
16:00 独・貿易収支(10月)
16:45 仏・貿易収支(10月)
18:30 英・貿易収支(10月)
21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)
24:00 米・卸売在庫(10月)
欧・EU首脳会議(ブリュッセル、11日まで)
欧・欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、
ウェーバー独連銀総裁、講演(フランクフルト)
決算
日:2830 アヲハタ、7866 アトラス、
9824 泉州電業、9829 ながの東急百貨店、
6669 シーシーエス、8925 アルデプロ
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月9日は190万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月9日
12月9日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1330万株、買い1520万株で、
差し引き190万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。
金額(10社ベース)も買い越し。
8日のNY株式市場は3営業日ぶりに反落、本日9日の日本市場は。
■ダウ工業株 10285.97(-104.14)▼1.00%
■ナスダック 2172.99(- 16.62)▼0.76%
■S&P500 1091.93(- 11.32)▼1.03%
■CME日経225先物 9980 (-140)大証比
8日のNY株式市場は3営業日ぶりに反落
ダウ平均は104.14ドル安の10285.97、
ナスダックは16.62ポイント安の2172.99で取引を
終了しました。
ドバイ政府系持ち株会社ドバイ・ワールド系列の
不動産開発会社ナヒールが上半期に36億5千万ドル(約3300億円)の
損失を計上したとの報道に加え、フィッチがギリシャの長期格付けを引き下げ
たほか、債務不履行が懸念されているドバイ・ナキール社の巨額損失発表、
ドイツの鉱工業生産減少などが嫌気された。
ドイツの10月の鉱工業受注指数が予想外に低下したことも
下げ要因となりました。
セクター別では全面安となり、食品、エネルギー、素材などの
下落が目立った。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比140円安の9980円、
円建ては同145円安の9975円。
今日のランキングを確認してください
【本日の日本市場】9日
本日の日本市場は、NYの流れや、CMEが下げていることもあり
売り先行スタート予想です。
その後も上値の重い展開が予想されます。
SQを意識した仕掛け売りには引き続き警戒が必要です。
引き続き、主力関連、新興・中小型株の押し目を丁寧に
拾っていきたいところです。
流れに乗っている銘柄は部分的に回転をかけることで
利益を伸ばすイメージで責めたいところです。
引けにかけては余力確保をメインに。
PR: 【BMW Style Essence登場。】
【気になるニュース】全日本空輸10月国際線利用客数 他
【気になるニュース】
■サッポロビール
サッポロビールは8日、2010年に発売120周年を迎える主力の高価格ビール
「エビス」ブランドの販売促進戦略を発表した。
グループのサッポロライオンが飲食店「エビスバー」1号店を東京・銀座に
9日オープンして消費者との接触機会を増やすなどし、10年のブランド
全体の販売を前年比約1割増の1200万ケース(1ケース=大瓶20本換算)に
伸ばす計画。
■全日本空輸、10月国際線利用客数
全日本空輸(株)が8日発表したグループの10月の
国際線利用客数は、前年同月比8.1%増の36万4726人と、
3カ月連続で前年実績を上回った。
タイ・韓国など近距離のレジャー需要が好調だった。一方、
国内線は12.6%減の341万9329人と25カ月連続で減少。
台風による欠航などが響きマイナス幅は9月の3.3%から拡大した。
【ブックオフコーポレーション】 11月度月次売上高102.3%
【昭和電工】 通期業績上方修正
【ダイキン工業】 鶏卵の免疫反応を活用した「バイオ抗体」が3種類の
インフルエンザウイルスを不活化
【協和発酵キリン】 抗体医薬品情報サイト「抗体医薬品 ~最先端の治療薬~」を開設
【あすか製薬】 協和発酵バイオから畜水産事業を買収
【イー・アクセス】 イー・モバイルを株式交換で完全子会社化
【本日の相場概況】12月8日大引け、本日の日経平均が小幅安。
【本日の相場概況】12月8日大引け
■日経平均 10140.47(-27.13)
■高値10149.32/安値10079.81
■値上がり531/値下がり1017/変わらず132
■出来高 20億1825万株
■ジャスダック平均 1143.73(-1.50)
■日経平均株価先物(期近物) 10120(-30)
■TOPIX 896.70(-2.23)
本日の日経平均が小幅安、
大引けの日経平均は前日比-27.13円(-0.27%)の10140.47円、
TOPIX(東証株価指数)は-2.23p(-0.25%)の896.70pで
終了しました。
昨日までに上げ幅が1086円と1000円を超える上げとなった後
ということもあり、日経平均は寄り付きから軟調で終始マイナス圏で推移、
為替が1ドル=89円前後とやや円高に振れたことも嫌気されました。
しかし、その後は手掛かり材料難のなかで模様眺めムードを強めるなか、
指数先物への買いをきっかけに下げ渋る場面もみられています。
業種別で見ると33業種中、10業種がプラス圏、
23業種がマイナス圏。
上昇率トップは、ディフェンシブ銘柄が物色され「電気ガス」、「その他製品」、
「サービス」一方、下落率トップは、「海運」、続いて、「不動産」、
「空運」と昨日上昇した業種に売りが出たました。
個別銘柄では、ユニ・チャームが連日で値を上げ、140円高の9070円と
上場来の高値更新。
ヤフーが1400円高の2万8280円と4日連続高。
ミクシィが65000円高の849000円で連日での年初来高値の
更新。
また、任天堂、サイバーエージェント、ソニー、東京電力、三菱商事などが買われ、
三井住友FG、キヤノン、日本郵船、三井物産などが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり531銘柄、値下がり1017銘柄、
変わらず132銘柄。
出来高は概算20.1億株、(前日比-1.2億株)
売買代金は1兆2743億円(前日比-1256億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.38%、
日経ジャスダック平均は-0.11%、
ヘラクレス指数は-1.03%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.90%、
香港ハンセン指数は-0.62%、
インドSENSEX指数は+0.26%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中
【後場寄り付き速報】8日後場の日経平均は下げ幅をやや拡大してのスタート。
【後場寄り付き速報】8日
■日経平均 : 10101.20 : (-66.40)
■TOPIX : 894.67 : (-4.26)
8日後場の日経平均は下げ幅をやや拡大してのスタート。
上海や香港など海外アジア市場が軟調推移となっており、
10100円を挟んだ小動きの推移となっている。
なお、昼休み時間中のSGXは10110円前後での推移。
【前場相場概況】12月8日前場は前日比51円25銭安
【前場相場概況】12月8日前場
■日経平均 10116.35(-51.25)
■高値10133.56/安値10079.81
■値上がり644/値下がり884/変わらず143
■出来高 9億4635万株
■ジャスダック平均 1143.50(-1.73)
■日経平均株価先物(期近物) 10120(-30)
■TOPIX 895.75(-3.18)
8日前場の日経平均株価は前日比51円25銭安の
1万116円35銭と7営業日ぶりに反落して引けた。
東証一部の値上がり銘柄数は644、
値下がり銘柄数は884、
出来高は概算で9億4643万株、
売買代金は概算で5847万株。
【前場寄り付き速報】12月8日の寄り付きは7日ぶり反落。
【前場寄り付き速報】12月8日
8日の日経平均株価は前日比87円79銭安の
1万79円81銭で寄り付いた。
短期間での株価急伸に対する警戒感が広がり、
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)とも7日ぶりに反落。
【イベントスケジュール】景気動向指数(10月、内閣府) 他
【イベントスケジュール】
12月8日(火)
国内
06:00 日本マンパワー雇用予測調査(1-3月)
08:50 マネーストック(11月、日本銀行)
08:50 国際収支(10月、財務省)
08:50 対外債務(9月末、日本銀行)
08:50 貸出・資金吸収動向(11月、日本銀行)
13:30 企業倒産(11月、商工リサーチ)
14:00 景気動向指数(10月、内閣府)
14:30 景気ウォッチャー調査(街角景気11月、内閣府)
第19回国際ミーティング・エキスポ(IME)
(東京国際フォーラム、9日まで)
海外
07:45 米・ニューヨーク連銀のダドリー総裁、コロンビア大学で講演
16:45 仏・財政収支(10月)
18:30 英・鉱工業生産(10月)
20:00 独・鉱工業生産(10月)
22:15 加・住宅着工件数(11月)
23:00 加・カナダ銀行金利
24:00 米・IBD/TIPP景気楽観指数(12月)
欧・欧州中央銀行(ECB)のシュタルク理事、
経済危機からの回復についてのパネル討論に参加(ボン)
決算
米:H&Rブロック、クローガー、タルボット
日:1766 東建C、2311 エプコ、2910 ロックフィールド、
3071 ストリーム、3441 山王、6387 サムコ、
7435 ナ・デックス、8236 丸善
PR: 引越しを徹底比較
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月8日は270万株の売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月8日
12月8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1930万株、買い1660万株で、
差し引き270万株の売り越し。
売り越しは7営業日ぶり。金額(10社ベース)も
売り越し。
7日のNY株式市場はもみ合い、本日8日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10390.11(+ 1.21)△0.01%
■ナスダック 2189.61(- 4.74)▼0.22%
■S&P500 1103.25(- 2.73)▼0.25%
■CME日経225先物 10115 (- 35)大証比
週明け7日のNY株式市場は前週末終値近辺で
もみ合いました。
ダウ平均は1.21ドル高の10390.11、ナスダックは
4.74ポイント安の2189.61で取引を終了しました。
先週発表の雇用統計での雇用改善を手掛り
に続伸して始まったが、バーナンキFRB議長が午後に行った
講演で「米経済が逆風の中にあり、回復は依然ぜい弱」との
認識を示したことで、指数は一時下げ幅を拡大させました。
セクター別では、メディアや電気通信サービスが上昇する
一方で、金融や不動産が下落した。シカゴ225先物清算値は、
ドル建てが大証比35円安の10115円、円建ては同40円安の
10110円。
【本日の日本市場】8日
本日の日本市場は、CME225にサヤ寄せして
する形で利食いの売りが先行しそうです。
前日まで6連騰で日経平均株価は1000円超も上昇している
ことから、短期的な過熱感が意識され、利益確定売りが
上値を抑えそうです。
引き続き、10,000円前後での値固めができるかが
ポイント。
主力関連、新興・中小型株の押し目を丁寧に
拾っていきたいところです。
場が見れる場合は、先物に注意をしながら、
下値に向かう場合は様子見が得策、常に
余力確保を念頭に取り組みたいところです。
【本日の相場概況】12月7日大引けは6日続伸。
【本日の相場概況】12月7日大引け
■日経平均 10167.60(+145.01)
■高値10204.58/安値10106.31
■値上がり1038/値下がり499/変わらず143
■出来高 21億3023万株
■ジャスダック平均 1145.23(+5.36)
■日経平均株価先物(期近物) 10150(+150)
■TOPIX 898.93(+9.35)
本日の日経平均は6日続伸。
大引けの日経平均は前日比+145.01円(+1.45%)の10167.60円、
TOPIX(東証株価指数)は+9.35p(+1.05%)の898.93pで
終了しました。
米国雇用統計の改善と1ドル=90円台の円安になったことを好感、輸出関連銘柄を
中心に買いが入り一時181円99銭高の1万204円58銭と10月28日以来1万200円台を回復、
その後は円安一服とアジア株の軟調展開から買いを手控えとなり、大引けは
145円01銭高の1万0167円60銭となりました。
業種別で見ると33業種中、29業種がプラス圏、34業種がマイナス圏、
上昇率トップは、JALに対する融資で7000億円の政府保証で
安心感が出た「空運(+5.22%)」、他 海運、石油、機械、電機、
鉄鋼等が上げています。一方、下落率トップは、「パルプ紙(-0.55%)」、
他 小売り、情報・通信、電気・ガスの4業種が下落しました。
個別銘柄では、明治海運が34円高の437円、川崎汽船が12円高の
279円、飯野海運が15円高の419円、商船三井が14円高の
515円となるなど海運株が軒並み高。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1038銘柄、値下がり499銘柄、
変わらず143銘柄。
出来高は概算21.3億株、(前日比-1.8億株)
売買代金は1兆3999億円(前日比-1102億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.51%、日経ジャスダック平均は
+0.47%、ヘラクレス指数は+1.61%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.08%、
香港ハンセン指数は-0.62%、
インドSENSEX指数は-0.43%となっています。
7日の東京株式市場の日経平均株価は145円01銭高。
【後場相場概況】4日
■日経平均 10167.60(+145.01)
■高値10204.58/安値10106.31
■値上がり1038/値下がり499/変わらず143
■出来高 21億3023万株
■ジャスダック平均 1145.23(+5.36)
■日経平均株価先物(期近物) 10150(+150)
■TOPIX 898.93(+9.35)
7日の東京株式市場の日経平均株価は、前週末(4日)の
終値と比べ145円01銭高の1万167円60銭で
取引を終了しました。
注目銘柄もこちらで公開中
【前場相場概況】12月7日前場は前週末比140円55銭高。
【前場相場概況】12月7日前場
■日経平均 10163.14(+140.55)
■高値10204.58/安値10131.90
■値上がり1218/値下がり332/変わらず125
■出来高 9億9161万株
■ジャスダック平均 1146.93(+7.06)
■日経平均株価先物(期近物) 10170(+170)
■TOPIX 900.42(+10.84)
7日前場の日経平均株価は前週末比140円55銭高の
1万163円14銭と6日続伸。
TOPIXも同10.84ポイント高い900.42ポイント
となっています。
円相場が1ドル=90円台前半まで下落したため、輸出関連株を
中心に買いが先行しました。
一時180円超に拡大し、1万200円台を回復する場面も
あったが、円が下げ渋ると上値は重くなっています。
東証1部の出来高は9億9161万株。
売買代金は6283億円。
騰落銘柄数は値上がり1218銘柄、値下がり332銘柄、
変わらず125銘柄。
【前場寄り付き速報】7日の日経平均株価は前週末比109円31銭高
【前場寄り付き速報】12月7日
7日の日経平均株価は前週末比109円31銭高の
1万131円90銭で寄り付いた。
円安を好感し、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに
6日続伸している
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月7日は差し引き1010万株の大幅買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月7日
12月7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り2360万株、買い3370万株で、
差し引き1010万株の大幅買い越し。
買い越しは6営業日連続。金額(10社ベース)も買い越し。
【イベントスケジュール】米・バーナンキFRB議長 他
【イベントスケジュール】
12月7日(月)
国内
08:50 11月日銀対政府取引
08:50 マネタリーベースと日本銀行の取引(11月、日本銀行)
08:50 外貨準備高(11月末、財務省)
08:50 日本銀行の対政府取引(11月、日本銀行)
09:30 第9回日本国政府とのビジネス円卓会議
「百年に一度の危機は、百年に一度のチャンスとなり得るか」
(東京・帝国ホテル)
11:00 平野官房長官、定例記者会見
15:00 コール市場残高(11月、日本銀行)
トヨタ自動車、新型ハイブリッド車「SAI」発売
携帯電話純増数と累計契約数を順に公表
(KDDI、ソフトバンク、NTTドコモ、11月)
日本、アラブ経済フォーラム(東京・椿山荘、8日まで)
16:00 平野官房長官、定例記者会見
海外
17:00 欧・欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁、
危機時の司法制度についての会議で講演(パリ)
17:15 スイス・10月小売売上高(9月は前年比-1.6%
18:30 欧・センティックス投資家信頼感(12月)
20:00 独・製造業受注(10月)
22:30 加・住宅建設許可(10月)
25:01 中・中国マンパワー雇用予測調査(1-3月)
26:00 米・バーナンキFRB議長、
ワシントン・エコノミック・クラブの昼食会で講演
29:00 米・消費者信用残高(10月)
欧・ECB政策委員会メンバーのクアデン・ベルギー中銀総裁、
金融フォーラムで講演(ブリュッセル)
欧・欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁、
欧州議会経済通貨委員会で証言
欧・欧州連合(EU)外相理事会(6~8日)
欧・第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)開幕
(コペンハーゲン、18日まで)
決算
米:クリスピー・クリーム
日:1758 太洋基礎工業、1844 大盛工業、2751 テンポスバスター
3329 東和フード、3364 ナルミヤ・INT、4358 TYO
7831 ウイルコ、7856 萩原工業、8142 トーホー
先週末のNY株式市場は上昇、本日7日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10388.90(+ 22.75)△0.22%
■ナスダック 2194.35(+ 21.21)△0.98%
■S&P500 1105.98(+ 6.06)△0.55%
■CME日経225先物 10225 (+225)大証比
先週末のNY株式市場は上昇。
ダウ平均は22.75ドル高の10388.90、ナスダックは21.21ポイント高の
2194.35で取引を終了しました。
朝方発表の11月の雇用統計が予想を上回り好感され、買いが
先行しましたが、金利上昇懸念や素材株の下落が上値を
圧迫しました。
セクター別では、不動産や半導体・同製造装置が堅調な一方、
エネルギーや素材が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比225円高の
10225円、円建ては同215円高の10215円。
【本日の日本市場】7日
本日の日経平均株価は米雇用統計の内容を好感し、
CMEにさや寄せする形で買い優勢スタート予想、上値を試す
展開が見込まれます。
NY市場の動向を注意しながら強弱をつけていく
戦略が基本路線になりそうです。
目先10,000円前後での値固めができるかが
ポイント。
主力関連、新興・中小型株の押し目を丁寧



