【気になるニュース】30日、デフレ克服に最大限努力―白川日銀総裁 他
【気になるニュース】30日
【要人発言】
◆緩やかなデフレや円高などの情勢に果断に対応する必要がある=鳩山首相
◆中小企業向け信用保証額を十分に積み増す=2次補正で―菅副総理
◆返済猶予法に絡み集中検査実施を検討=貸し渋りの一般通報を収集―大塚金融副大臣
◆「為替介入あり得ない」との報道は間違いだ=藤井財務相
◆潤沢な資金供給、どういうやり方がいいか常に考えていきたい=白川日銀総裁
◆補正規模2.7兆円超、あり得るかもしれない=藤井財務相
◆現下の状況では2.7兆円より小さい規模で経済対策をやることはない=官房長官
◆2次補正の経済対策、2.7兆円を上回る規模に=菅副総理兼経済財政担当相
◆来年春先には景気の勢いが一時的に鈍る可能性否定できない=白川日銀総裁
【ニュースから】
◆潤沢な資金供給、常に検討=急な円高、「重大な関心」-日銀総裁
◆「捜査踏まえ国民に説明」=偽装献金、首相が意向
◆肝炎対策法、返済猶予法が成立=日銀審議委員同意人事は午後可決へ―国会
◆ナフサ免税、存続へ=研究開発優遇は一部縮小―10年度税制改正・政府
◆日銀の量的緩和に期待感=2次補正「2.7兆円以上」―平野官房長官
◆国会会期、来月4日まで延長=与党が議決、自民反発
◆デフレ克服に最大限努力=必要なら迅速・果敢に行動―白川日銀総裁
◆首相、普天間「日米の検証待ち判断」=沖縄知事と再会談
◆全国77のハローワーク、「ワンストップ窓口」で相談=失業者支援で
【注目銘柄】
【三菱UFJフィナンシャル・グループ】 1兆円公募を正式発表
【片倉工業 通期業績下方修正】
【ユニ・チャーム】 発行株数1.23%を上限に自社株買い(12/1~12/22)
【日立製作所】 東京電力から国内最大級のメガソーラー発電システムを一括で受注
【カネカ】 グループ内の環境マネジメントシステム(EMS)を構築
【コーセル】 中間期業績上方修正
【東芝】 東京電力メガソーラー発電プラントを一括受注
【日本駐車場開発】 8-10月期経常益21%
【ロート製薬】 インドネシアに新工場
【日産自動車】 EV走行300キロを2015年投入
【三井住友フィナンシャルグループ】 ドバイ向け債権200億円
【本日の相場概況】11月30日の日経平均は大幅高。
【本日の相場概況】11月30日大引け
■日経平均 9345.55(+264.03)
■高値9353.74/安値9162.18
■値上がり1491/値下がり136/変わらず57
■出来高 24億6841万株
■ジャスダック平均 1123.45(+9.26)
■日経平均株価先物(期近物) 9330(+260)
■TOPIX 839.94(+28.93)
本日の日経平均は大幅高。
大引けの日経平均は前日比+264.03円(+2.91%)の9345.55円、
TOPIX(東証株価指数)は+28.93p(+3.57%)の839.94p
で終了しました。
アラブ首長国連邦中央銀行が流動性を供給する緊急措置を発表し、
ドバイ首長国の信用不安がひとまず沈静化したほか、
円高・ドル安も一服したことを受け、朝方から幅広い銘柄に買いが先行。
下落の大きかった銀行株などが買われ、主力輸出関連株も買われて、
値上がり銘柄数が1491銘柄とほぼ全面高となりました。
アジア株式市場が上昇していることも、後場一段高となるきっかけと
なっています。
業種別で見ると33業種中、全業種がプラス圏となりました。
上昇トップは、「不動産」、続いて「銀行」となりました。
個別では、三菱UFJは38円高の482円、三井住友FGが230円高の2850円で
引けました。
銀行株が上昇したことを受けて不動産株にも買いが波及、
三井不動は110円高の1490円、三菱地所は96円高の1345円、
住友不は125円高の1495円で引けています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1491銘柄、値下がり136銘柄、
変わらず57銘柄。
出来高は概算24.7億株、(前日比+2.2億株)
売買代金は1兆5426億円(前日比+1575億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+2.95%、
日経ジャスダック平均は+0.76%、
ヘラクレス指数は+1.71%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+2.53%、
香港ハンセン指数は+3.29%、
インドSENSEX指数は+1.46%となっています。
【後場相場概況】30日後場の日経平均株価は大幅反発。
【後場相場概況】30日
■日経平均 9345.55(+264.03)
■高値9353.74/安値9162.18
■値上がり1491/値下がり136/変わらず57
■出来高 24億6841万株
■ジャスダック平均 1123.45(+9.26)
■日経平均株価先物(期近物) 9330(+260)
■TOPIX 839.94(+28.93)
30日後場の日経平均株価は
前週末比264円03銭高の9345円55銭と3営業日ぶりに
大幅反発。
アジア株高などを背景に、日経平均は一段高となった。
注目銘柄もこちらで公開中
30日後場の日経平均株価は前週末比223円91銭高の9305円43銭で寄り付き
【後場寄り付き速報】30日
■日経平均 : 9305.43 : (223.91)
■TOPIX : 832.45 : (21.44)
30日後場の日経平均株価は
前週末比223円91銭高の9305円43銭で寄り付いた。
買い戻し優勢の展開となっている。
なお昼休み中のSGX先物は9310円前後で推移、
ランチバスケットは売り買いほぼ均衡と観測されています。
【中国・香港 株式市況】総じて大幅高。
【中国・香港 株式市況】
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 3146.28 + 50.01(+ 1.62%) 3152.37 / 3114.29
中国 深セン総合指数 1166.13 + 28.47(+ 2.50%) 1168.40 / 1146.46
香港 ハンセン指数 21839.15 + 704.65(+ 3.33%) 21850.34 / 21687.69
総じて大幅高。ドバイ問題の沈静化から全般的に大きく上昇し、
香港のハンセン指数は3%を超える上げになっている。
日本時間の午前11時56分現在、
中国の上海総合指数は、前営業日比50.01ポイント高の
3146.28ポイント、香港のハンセン指数が
前営業日比704.65ポイント高の2万1839.15ポイント。
注目銘柄もこちらで公開中
PR: こんなに楽してタバコと別れられるなんて
【前場相場概況】11月30日前場は日経平均217円高。
【前場相場概況】11月30日前場
■日経平均 9298.93(+217.41)
■高値9314.16/安値9162.18
■値上がり1381/値下がり224/変わらず77
■出来高 9億3678万株
■ジャスダック平均 1118.61(+4.42)
■日経平均株価先物(期近物) 9290(+220)
■TOPIX 832.13(+21.12)
30日前場の日経平均株価は
前週末比217円41銭高の9298円93銭と
3営業日ぶりに急反発して引けました。
ドバイ問題の沈静化や円相場の落ち着きから、
前週末に急落した銘柄を中心に買いが先行。
金融株に買い戻しが指摘され、TOPIXも堅調に推移しました。
東証1部の出来高は9億3678万株。
売買代金は5468億円。
値上がり銘柄数は1381と全体の
82%(値下がり224銘柄、変わらず77銘柄)に達し、
ほぼ全面高。
【前場寄り付き速報】30日午前の日経平均株価は107円65銭高の9189円17銭
【前場寄り付き速報】30日
30日午前の東京株式市場の日経平均株価は、
前営業日比107円65銭高の9189円17銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、
同8.36ポイント高の819.37で始まった。
【イベントスケジュール】決済動向(10月、日本銀行) 他
【イベントスケジュール】
11月30日(月)
国内
08:15 野村/JMMA製造業PMI(11月)
08:50 コミットメントライン契約額(10月、日本銀行)
08:50 鉱工業生産(10月、経済産業省)
10:00 白川方明・日本銀行総裁、講演(金融経済懇談会、名古屋市)
10:30 毎月勤労統計(10月速報、厚生労働省)
11:00 決済動向(10月、日本銀行)
13:00 自動車生産台数(10月、日本自動車工業会)
13:30 石油統計(10月、経済産業省)
13:45 白川方明・日本銀行総裁、記者会見(金融経済懇談会、名古屋市)
14:00 建設工事受注額(10月、国土交通省)
14:00 住宅着工統計(10月、国土交通省)
19:30 当座預金増減要因と金融調節(11月実績速報、日本銀行)
海外
09:01 英・GFK消費者信頼感調査(11月)
16:45 仏・生産者物価指数(10月)
18:30 英・消費者信用残高(10月)
19:00 欧・ユーロ圏消費者物価指数(速報値)(11月)
22:30 加・国内総生産(9月)
23:45 米・シカゴ購買部協会景況指数(11月)
24:30 米・ダラス連銀製造業活動(11月)
印・国内総生産(7-9月)
中・中国・欧州連合(EU)首脳会議
欧・WTO第7回閣僚会議(ジュネーブ)
決算
2391 プラネット、3770 ザッパラス、7614 OM2ネット、7901 マツモト
先週末のNY株式市場反落、本日30日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10309.92(-154.48)▼1.48%
■ナスダック 2138.44(- 37.61)▼1.73%
■S&P500 1091.49(- 19.14)▼1.72%
■CME日経225先物 9220 (+150)大証比
先週末のNY株式市場は「ドバイショック」で反落、
ダウ平均は154.48ドル安の10309.92、
ナスダックは37.61ポイント安の2138.44で取引を
終了しました。
ドバイの債務返済繰り延べ要請が明らかとなり、
国際的な信用リスク懸念が高まり、取引開始から金融株を
中心に売りが広がりました。
ダウは寄り付き直後に233ドル安まで急落。
その後は閑散取引となる中、緩やかに下げ幅を
縮小する展開となりました。
セクター別では全セクターが下げる全面安の展開で、
特に金融、素材、エネルギーの下落が顕著でした。
シカゴ225先物清算値はドル建てが
大証比150円高の9220円、
円建ては同130円高の9200円。
【本日の日本市場】30日
今週の日本市場は、先週末のCME225が9,200円まで
上げていることを受けて買い戻し優勢のスタート予想です。
今週は、一段安へ向かい7月安値に対する二番底を
伺う動きと、悪目出尽くしから反騰相場へ繋がる
動きが交差する展開となりそうです。
基本戦略は継続、業績の主力系プラス小型株を
中心に攻めていきたいところです。
中国関連などを切り口とした主力中核銘柄も
ターゲットにしたいところです。
多くは期待出来ないかもしれませんが、
鳩山首相が新たな経済対策に円高や株安対策を
盛り込む事を指示しています。
こちらも注目です。
【NY原油相場】原油相場は大幅下落。
【NY原油相場】
原油相場は大幅下落。
ドバイ債務問題に伴うドルの急伸を嫌気して売りが加速。
朝の時間外取引では10/9以来の
安値72.39ドル(25日終値比-5.57ドル、-7.1%)まで急落し、
74ドル前後で推移。
ダウ平均株価は25日終値比152.06ドル安の10312.34ドル、
ナスダック指数は同比38.28pt安の2137.77ptで推移。
また、NY原油先物価格は同比5.1%安の74.00ドル前後で推移。
(日本時間00時00分時点)
【NY市場寄り付き】米株式市場は下落。
【NY市場寄り付き】
■ダウ工業株30種平均 10383.53 - 80.87(- 0.77%)
■ナスダック総合指数 2114.48 - 61.57(- 2.83%)
■S&P500 1100.19 - 10.44(- 0.94%)
米株式市場は下落。米東部時間午前9時30分すぎ、
ダウ工業株30種平均は
前営業日比80.87ドル安の1万0383.53ドル、
ナスダック総合指数は同61.57安の2114.48、
S&P500は同10.44安の1100.19。
連休の合間で午後1時までの短縮取引となるなか、
ドバイ・ショックの余波を受けて始まっている。
売り一巡後はやや値を戻しています
【本日の相場概況】本日27日の日経平均は大幅反落。
【本日の相場概況】11月27日大引け
■日経平均 9081.52(-301.72)
■高値9257.20/安値9076.41
■値上がり309/値下がり1282/変わらず90
■出来高 22億5673万株
■ジャスダック平均 1114.19(-11.05)
■日経平均株価先物(期近物) 9070(-320)
■TOPIX 811.01(-18.55)
本日の日経平均は大幅反落。
大引けの日経平均は前日比-301.72円(-3.22%)の9081.52円、
TOPIX(東証株価指数)は-18.55p(-2.24%)の811.01pで
終了しました。
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国政府の政府系持ち株会社の
資金繰り懸念に伴う欧州株市場の下落や為替市場の円高進行が嫌気
され、朝方から売り優勢の展開に、
米国は休場でしたがGLOBEXで大幅安となり、
日経平均や他のアジア主要株価指数も大幅に売られ、
世界同時株安の模様でした。
為替も一時1ドル=84円台に入るなどで、
輸出関連銘柄が特に軟調でした。
業種別で見ると33業種中、2業種がプラス圏、
31業種がマイナス圏となりました。
上昇は、「電気ガス」、「パルプ紙」の2業種、
一方、下落率のトップは、「海運」となりました。
個別ではNTT、東電力などが僅かに上昇。
ANA(全日空)が前日比7円安の219円で引け、
年初来安値を更新し、約6年ぶりの安値で引けました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり309銘柄、
値下がり1282銘柄、変わらず90銘柄。
出来高は概算22.5億株、(前日比+3.0億株)
売買代金は1兆3581億円(前日比+1856億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-2.64%、
日経ジャスダック平均は-0.98%、
ヘラクレス指数は-2.07%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-2.22%、
香港ハンセン指数は-3.45%、
インドSENSEX指数は-2.69%となっています。
【後場相場概況】27日後場の日経平均株価は大幅に続落
【後場相場概況】27日
■日経平均 9081.52(-301.72)
■高値9257.20/安値9076.41
■値上がり309/値下がり1282/変わらず90
■出来高 22億5673万株
■ジャスダック平均 1114.19(-11.05)
■日経平均株価先物(期近物) 9070(-320)
■TOPIX 811.01(-18.55)
27日後場の日経平均株価は前日比301円72銭安の
9081円52銭と大幅に続落し、7月13日以来、
約4カ月半ぶりの9100円割れ。
TOPIXも同18.55ポイント安い811.01ポイントと続落し、
7カ月ぶりの安値となった。
【後場寄り付き速報】27日の後場やや下げ幅を縮小してのスタート。
【後場寄り付き速報】27日
■日経平均 : 9228.39 : (-154.85)
■TOPIX : 819.09 : (-10.47)
日経平均はやや下げ幅を縮小してのスタート。
ドバイ・ショックの影響を受け大幅安とはなっているものの、
今晩の米国市場の動向を見極めたいのムードや
週末要因などから小動きの展開。
【前場寄り付き速報】27日の日経平均株価は前日比126円04銭安の9257円20銭で寄り付いた。
【前場寄り付き速報】27日
27日の日経平均株価は
前日比126円04銭安の9257円20銭で寄り付いた。
東証株価指数(TOPIX)は、同10.15ポイント安の819.41でで寄り付いた。
【イベントスケジュール】消費者物価指数 他
【イベントスケジュール】
11月27日(金)
国内
08:30 家計調査(10月、総務省)
08:30 完全失業率(10月、総務省)
08:30 消費者物価指数(全国10月と東京都区部11月中旬、総務省)
08:30 有効求人倍率(10月、厚生労働省)
08:50 商業販売統計(10月、経済産業省)
08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)
海外
16:45 仏・消費者信頼感指数(11月)
19:00 欧・ユーロ圏景況感指数(11月)
19:00 欧・業況判断指数(11月)
決算
2353 日本駐車場開発、3031 ラクーン、3816 大和コンピュ、
9604 国際放映、4369 トリケミカル研、4824 メディアシーク、
7488 ヤガミ、7959 オリバー、9444 トーシン、
9900 サガミチェーン
【寄り付き前の外資系証券注文状況】310万株の小幅売り越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】
11月27日の東証寄り付き前段階での
主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り1600万株、買い1290万株で、
差し引き310万株の売り越し。
売り越しは3営業日連続。
金額(10社ベース)も売り越し。
昨日のNYは感謝祭の祝日、本日27日の日本市場は。
【NY市況】
昨日のNYは感謝祭の祝日のため米全市場が休場です。
【本日の日本市場】27日
昨日のNY市場は、感謝祭にて休場。
欧州市場は ドバイが持株会社の債務返済の延期を求めたことで、
金融システムへの不安が広がり
金融株を中心に急落。
東京市場もこの流れを受け、
金融株中心に下押す展開が予想される。
本日の日本市場は売り先行になりそうです。
26日の東京株式市場は1ドル86円台という円高の進行を受けて、
円高メリット株を物色する動きが強まる一方で、
前日上昇していた自動車関連など輸出関連銘柄が下落し、
日経平均は58円40銭安の9383円24銭と反落しました。
円相場も1ドル=86円台半ばで高止まりしており、
輸出関連株にとっては引き続き重しとなりそうです。
本日も全般は上値が重く、
方向感のない展開となることが予想される一方で、
個別では小売り業の「勝ち組」などに資金が
集中することが予想されます。
基本戦略は継続、業績の主力系プラス小型株を
中心に攻めていきたいところです。
中国関連などを切り口とした主力中核銘柄も
ターゲットにしたいところです。
予想レンジは中心値9300円を挟み、
上限9400円-下限9200円を想定
欧州市場サマリー(26日)ロンドン株式市場は急反落 他
欧州市場サマリー(26日)
1632GMT 25日
ユーロ/ドル 1.4985 1.5139
ドル/円 86.65 87.30
ユーロ/円 129.78 132.19
26日終値 前営業日終値
株 FT100 5194.13(‐170.68) 5364.81
クセトラDAX 5614.17(‐188.85) 5803.02
金 現物午後値決め 1182.75 1179.75
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(12月限) 99.255 (+0.015) 0.405(0.451)
独連邦債2年物 1.277(1.371)
独連邦債10年物(12月限) 123.67 (+1.02) 3.147(3.247)
独連邦債30年物 3.923(3.987)
【ストップ安銘柄】26日、ロプロ 他
【ストップ安銘柄】26日
2303 HCS (株)ドーン 通信業
3041 マザーズ (株)ビューティ花壇 卸売業
3372 マザーズ (株)関門海 小売業
4573 HCS (株)アールテック・ウエノ 医薬品
8577 東証1部 (株)ロプロ その他金融業
8577 大証1部 (株)ロプロ その他金融業
9964 JASDAQ (株)アイ・テック 卸売業
【ストップ高銘柄】26日、ソフトブレーン 他
【ストップ高銘柄】26日
2146 JASDAQ UTホールディングス(株) サービス業
2453 東証1部 ジャパンベストレスキューシステム(株) サービス業
2597 東証1部 (株)ユニカフェ 食料品
2724 HCG インスパイアー(株) 卸売業
3239 JASDAQ (株)総和地所 不動産業
3259 JASDAQ (株)グローバル住販 不動産業
3744 マザーズ サイオステクノロジー(株) 通信業
4329 JASDAQ (株)ワークスアプリケーションズ 通信業
4765 HCS モーニングスター(株) サービス業
4779 東証1部 ソフトブレーン(株) 通信業
4833 HCG (株)ぱど サービス業
7843 JASDAQ (株)幻冬舎 通信業
8922 マザーズ (株)アイディーユー 不動産業
9378 HCS ワールド・ロジ(株) 倉庫・運輸関連業
【アジア市場サマリー】香港株式市場は、反落 他
【アジア市場サマリー】
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数
大引け 3170.979 119.186安 2533.1億元(上海A株)
高値 3305.327
安値 3160.350
前営業日終値 3290.165 66.639高 2169.1億元(上海A株)
ハンセン指数
大引け 22210.41 401.39安 773.5億香港ドル
高値 22580.25
安値 22108.26
前営業日終値 22611.80 188.66高 794.0億香港ドル
ST指数(シンガポール)
大引け 2762.22 30.62安 11.41億株
高値 2802.78
安値 2762.22
前営業日終値 2792.84 12.86高 13.64億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1270.61 0.39安 7.65億株
高値 1273.85
安値 1268.82
前営業日終値 1271.00 1.09安 7.53億株
SET指数(バンコク)
大引け 685.73 9.96安 166億バーツ
高値 694.89
安値 684.86
前営業日終値 695.69 19.47高 182億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1599.52 12.36安 2.76億株
高値 1621.21
安値 1599.51
前営業日終値 1611.88 5.46高 2.77億株
加権指数(台湾)
大引け 7739.16 17.15安 1264.8億台湾ドル
高値 7818.00
安値 7733.75
前営業日終値 7756.31 41.75高 1250.9億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)
大引け 2393.519 68.009安 4.77兆ルピア
高値 2462.318
安値 2386.730
前営業日終値 2461.528 10.356安 3.89兆ルピア
総合株価指数(マニラ)
大引け 3089.82 25.52高 28億株
高値 3092.48
安値 3067.71
前営業日終値 3064.30 10.36安 29億株
SENSEX指数(ムンバイ)
大引け 16854.93 344.02安 3.49億株
高値 17202.51
安値 16808.87
前営業日終値 17198.95 67.87高 3.72億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)
大引け 482.60 20.81安 N/A
高値 495.60
安値 479.38
前営業日終値 503.41 23.72安 N/A
【本日の相場概況】本日26日の日経平均は反落。
【本日の相場概況】11月26日大引け
■日経平均 9383.24(-58.40)
■高値9457.24/安値9324.99
■値上がり680/値下がり866/変わらず136
■出来高 19億4681万株
■ジャスダック平均 1125.24(+0.64)
■日経平均株価先物(期近物) 9390(-60)
■TOPIX 829.56(-3.73)
本日の日経平均は反落。
大引けの日経平均は前日比-58.40円(-0.62%)の9383.24円、
TOPIX(東証株価指数)は-3.73p(-0.45%)の829.56pで
終了しました。
昨晩のNYダウは30ドル高となったものの、
為替が1ドル=86円台の円高に進行したことを受け、
朝方から売りが先行、輸出関連株への売りが続き、
相場の重しとなった。
その後、自律反発の買いが入ると下げ幅を縮めて、
前場でプラス圏を回復も後場に入って、
為替市場で円高が一段と進んだこと、中国株式市場が軟調なことを受けて、
再びマイナス圏も、9400円を挟む小幅なレンジで推移しました。
業種別で見ると33業種中、14業種がプラス圏、19業種がマイナス圏。
上昇トップは、「不動産」、一方、下落率のトップは、「ガラス土石製品」
個別では、ローソン子会社で首都圏中心に生鮮コンビニを展開する
九九プラスが2800円高の12万8800円と連日で値を上げています。
また、ニトリが前日比250円高の7130円で引けました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり680銘柄、値下がり866銘柄、
変わらず136銘柄。
出来高は概算19.5億株、(前日比+0.1億株)
売買代金は1兆1725億円(前日比-208億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+1.42%、
日経ジャスダック平均は+0.06%、
ヘラクレス指数は+0.93%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-2.48%、
香港ハンセン指数は-1.07%、
インドSENSEX指数は-0.20%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中
【後場相場概況】26日の後場の日経平均株価は反落。
【後場相場概況】26日
■日経平均 9383.24(-58.40)
■高値9457.24/安値9324.99
■値上がり680/値下がり866/変わらず136
■出来高 19億4681万株
■ジャスダック平均 1125.24(+0.64)
■日経平均株価先物(期近物) 9390(-60)
■TOPIX 829.56(-3.73)
26日後場の日経平均株価は
前日比58円40銭安の9383円24銭と反落。
PR: 東海道新幹線+おすすめホテルがセットでおトク!
【後場寄り付き速報】26日後場はマイナス圏に転じてのスタート。
【後場寄り付き速報】26日
■日経平均 : 9389.50 : (-52.14)
■TOPIX : 830.18 : (-3.11)
26日後場の日経平均株価は
前日比52円14銭安の9389円50銭で寄り付いた。
日経平均はマイナス圏に転じてのスタート。
円相場が1月に付けた1ドル87円10銭を割り込んだことで、
86円60銭台まで一気に円高進行となっていることが嫌気されている。
なお昼休み中のSGX先物は9420円前後で推移、
ランチバスケットは売り買いほぼ均衡。
注目銘柄もこちらで公開中
26日前場の日経平均株価
【前場相場概況】
■日経平均 9445.36(+3.72)
■高値9457.24/安値9324.99
■値上がり716/値下がり777/変わらず165
■出来高 9億8771万株
■ジャスダック平均 1124.18(-0.42)
■日経平均株価先物(期近物) 9440(-10)
■TOPIX 833.73(+0.44)
26日前場の日経平均株価は
前日比3円72銭高の9445円36銭と小幅続伸。
円高進行で輸出関連株への売りに日経平均は
下げ幅を100円超に拡大し、目先の下値メドとして意識されていた
200日移動平均線を割り込んだ。
ただ、値ごろ感から内需関連株を中心とした買いに持ち直し、
上げに転じています。
【前場寄り付き速報】26日、日経平均は反落スタート。
【前場寄り付き速報】26日
■日経平均 : 9354.80 (-86.84)
■TOPIX : 826.97 (-6.32)
日経平均は反落スタート。
前日比86円84銭安の9354円80銭で寄り付きました。
円相場が1ドル=87円台前半まで急伸したことで、
輸出関連株を中心に売りが先行。
下げ幅も100円超に拡大も、その後は下げ渋っています。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】40万株の小幅売り越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】
11月26日の東証寄り付き前段階での
主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り1650万株、買い1610万株で、
差し引き40万株の小幅売り越し。
売り越しは2営業日連続。金
額(10社ベース)は小幅買い越し。
【イベントスケジュール】政策委員会・金融政策決定会合。
【イベントスケジュール】
11月26日(木)
国内
08:50 政策委員会・金融政策決定会合、
議事要旨(10月30日分、日本銀行)
海外
18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(M3)(10月)
欧・欧州委員会のクルス委員、講演(ロンドン)
独・消費者物価指数(11月)
米・感謝祭の祝日(金融市場は休場)
欧・国際原子力機関(IAEA)理事会(ウィーン)
PR: 年末年始のおトクな旅行や帰省にはJR東海ツアーズで!
25日のNY株式市場は小幅に反発、本日26日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10464.40(+ 30.69)△0.29%
■ナスダック 2176.05(+ 6.87)△0.32%
■S&P500 1110.63(+ 4.98)△0.45%
■CME日経225先物 9410 (- 40)大証比
25日のNY株式市場は、終値ベースの年初来高値を
更新しました。
ダウ平均は30.69ドル高の10464.40、
ナスダックは6.87ポイント高の2176.05で取引を終了した。
週間新規失業保険申請数が予想以上の減少となったことや、
10月の新築住宅販売が大幅に改善したことが好感、
商品(コモディティ)相場の上昇を背景にエネルギーや
素材株に買いが入ったこともあり、指数は小幅に反発。
ダウとS&P500種指数はともに終値ベースの
年初来高値を更新しました。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比40円安の9410円、
円建ては同50円安の9400円。
【本日の日本市場】25日
米超低金利の長期化観測やリスク志向の
高まりを受けてドル安が加速。
本日の日本市場は、円高が意識され
売り優勢のスタートが予想されます。
基本戦略は継続、業績の主力系プラス小型株を
中心に攻めていきたいところです。
中国関連などを切り口とした主力中核銘柄も
ターゲットにしたいところです。
米景気がしっかりとした回復基調を示している事も
あり積極的に上値を追う形はないものの、
下値固めの展開が見込まれます。
予想レンジは中心値9440円を挟み、
上限9520円-下限9360円を想定。
【本日の相場概況】本日25日の日経平均は6日ぶりに反発しました。
【本日の相場概況】11月25日大引け
■日経平均 9441.64(+40.06)
■高値9453.70/安値9366.33
■値上がり847/値下がり709/変わらず132
■出来高 19億4741万株
■ジャスダック平均 1124.60(+3.44)
■日経平均株価先物(期近物) 9450(+60)
■TOPIX 833.29(+4.07)
本日の日経平均は6日ぶりに反発しました。
大引けの日経平均は前日比+40.06円(+0.43%)の9441.64円、
TOPIX(東証株価指数)は+4.07p(+0.49%)の833.29pで
終了しています。
前日の米国株安を受けて売り先行で始まったものの、
前日までの5日続落の反動や今日発表された10月の貿易統計で、
予想を上回る黒字額となったことを好感した買いに
下支えられました。
業績の回復期待で自動車関連銘柄が買われ、
米国経済が好調なことを受け電機ハイテク株にも買いが入ったようで
日経平均は6日ぶりに反発しました。
セクター別で見ると33業種中、20業種がプラス圏、
13業種がマイナス圏。
上昇トップは、「輸送機器」、下落率のトップは、「海運」となりました。
個別では、ミクシィが前日比+20000円高の
698000円で引けた他、KIMOTOが100円高の1082円とストップ高、
連日で年初来高値更新です。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり847銘柄、
値下がり709銘柄、変わらず132銘柄。
出来高は概算19.4億株、(前日比+1.1億株)
売買代金は1兆1933億円(前日比+311億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+0.32%、
日経ジャスダック平均は+0.31%、
ヘラクレス指数は-0.48%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.54%、
香港ハンセン指数は-0.18%、
インドSENSEX指数は+0.76%となっています。
【ソウル市場】25日のソウル株式市場は反発して引けました。
【ソウル市場】25日
ソウルの総合株価指数(KOSPI)終値は
5.46ポイント(0.34%)高の1611.88で終了しました。
25日のソウル株式市場の株価は、
値動きの荒い展開の中、反発して引けた。
小売・半導体株が上昇し、
相場を支援した。
半面、KBフィナンシャル・グループなど金融株が売られた。
【後場相場概況】25日の日経平均株価は6日ぶり反発。
【後場相場概況】25日
■日経平均 9441.64(+40.06)
■高値9453.70/安値9366.33
■値上がり847/値下がり709/変わらず132
■出来高 19億4741万株
■ジャスダック平均 1124.60(+3.44)
■日経平均株価先物(期近物) 9450(+60)
■TOPIX 833.29(+4.07)
25日の日経平均株価は6日ぶり反発。
【後場寄り付き速報】後場の日経平均はマイナス圏に転じてのスタート。
【後場寄り付き速報】25日
■日経平均 : 9393.44 : (-8.14)
■TOPIX : 828.75 : (-0.47)
日経平均はマイナス圏に転じてのスタート。
25日後場の日経平均株価は
前日比8円14銭安の9393円44銭で寄り付いた。
主力の輸出関連株を中心に上値の重い展開となっている。
【前場相場概況】25日の前場の日経平均は小反発。
【前場相場概況】25日
■日経平均 9405.18(+3.60)
■高値9440.60/安値9366.33
■値上がり665/値下がり857/変わらず163
■出来高 9億4739万株
■ジャスダック平均 1121.54(+0.38)
■日経平均株価先物(期近物) 9400(+10)
■TOPIX 829.03(-0.19)
日経平均は小反発。
3.60円高の9405.18円(出来高概算9億4000万株)で
前場の取引を終えた。
一方、TOPIXは同0.19ポイント安い829.03ポイントと続落。
前日終値を挟んでもみ合いとなった。
積極的な買いはみられなかったが、
自律反発狙いの買いもあって、底堅く推移した。
東証1部の出来高は9億4739万株。
売買代金は5608億円。
騰落銘柄数は値上がり665銘柄、
値下がり857銘柄、変わらず163銘柄。
注目銘柄もこちらで公開中
PR: 100円から始めるFX。小額取引ならマネパ!
【前場寄り付き速報】25日の日経平均株価は小高い水準でもみ合い
【前場寄り付き速報】25日
25日の日経平均株価は前日比19円68銭安の
9381円90銭で寄り付きました。
その後は小高い水準でもみ合いとなっています。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り2200万株、買い1220万株で、差し引き980万株の売り越し」
【イベントスケジュール】 貿易収支(10月、財務省) 他
【イベントスケジュール】
国内
08:50 企業向けサービス価格(10月、日本銀行)
08:50 貸出約定平均金利(9月、日本銀行)
08:50 貿易収支(10月、財務省)
09:45 山口広秀・日本銀行副総裁、講演
(金融リテール戦略カンファランス2009)
10:00 営業毎旬報告(20日現在、日本銀行)
13:30 生命保険上半期報告-住友、日本、明治安田、三井、朝日、富国
(日銀記者クラブ)
14:00 3ヵ月予報(気象庁)
14:00 中小企業景況判断(商工中金、11月)
海外
07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)
16:00 独・GFK消費者信頼感調査(12月)
18:30 英・国内総生産(7-9月)
21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)
22:30 米・個人所得・個人支出(10月)
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)
22:30 米・耐久財受注(10月)
24:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(11月)
24:00 米・新築住宅販売件数(10月)
決算
日・決算:4699 ウチダエスコ、8057 内田洋行、2686 ジーフット
米・決算:ディーア、ティファニー
【寄り付き前の外資系証券注文状況】25日は差し引き980万株の売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】
11月25日の東証寄り付き前段階での
主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り2200万株、買い1220万株で、
差し引き980万株の売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。
金額(10社ベース)は売り買い均衡。
24日のNY株式市場は小幅反落、本日25日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10433.71(- 17.24)▼0.16%
■ナスダック 2169.18(- 6.83)▼0.31%
■S&P500 1105.65(- 0.59)▼0.05%
■CME日経225先物 9360 (- 30)大証比
24日のNY株式市場は小幅反落。
ダウ平均は17.24ドル安の10433.71、
ナスダックは6.83ポイント安の2169.18で
取引を終了しました。
米商務省が発表した第3・四半期GDP改定値は
年率換算で前期比プラス2.8%と、
速報値のプラス3.5%から下方修正された。
リスク許容度の低下を受けて銀行株は売りが優勢に、
しかしFOMC議事録で来年の失業率の見通しを9.3-9.7%と、
従来の9.5-9.8%から引き下げたことが好感されて、
引けにかけては下げ幅を縮小する展開となっています。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比30円安の9360円、
円建ては同50円安の9340円。
【本日の日本市場】25日
本日の日本市場は、
CME225にサヤ寄せする形での
軟調なスタートが予想されます
弱気優勢の流れが引き続き
中心になりそうです。
上値を追う流れはないものの、
下値圏から下げ幅を縮小させた米国株市場の
流れを受けて底堅さを試す展開が見込まれます。
引き続き、好業績の主力系プラス小型株を
中心に攻めていきたいところです。
中国関連などの主力中核銘柄の
安値拾いが得策です。
予想レンジは中心値9360円を挟み、
上限9580円-下限9280円を想定
注目銘柄もこちらで公開中
【注目・注力銘柄】プラス10%オーバー、次の銘柄は?
【注目・注力銘柄】
10/14 に
ここで ⇒ ranking
公開したスギHD<7649>は
翌日始値 10/15(1820円)が
11/15には2015円に
プラス107%オーバー
目標10%到達!
おめでとうございます。
注目・注力銘柄更新
ここで ⇒ ranking
明らかな割安、
今後の上昇に期待大
ここで確認してください ⇒ ranking
注力・注目銘柄公開中⇒ ranking
【アジア市場サマリー】上海市場では利食い売りが殺到 他
【アジア市場サマリー】
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数
大引け 3223.526 115.137安 2892.4億元(上海A株)
高値 3361.386
安値 3214.026
前営業日終値 3338.663 30.317高 2028.2億元(上海A株)
ハンセン指数
大引け 22423.14 348.25安 670.8億香港ドル
高値 22813.93
安値 22395.38
前営業日終値 22771.39 315.55高 519.0億香港ドル
ST指数(シンガポール)
大引け 2779.98 17.90安 14.22億株
高値 2803.85
安値 2779.98
前営業日終値 2797.88 36.34高 13.12億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1272.09 1.21高 7.60億株
高値 1273.60
安値 1270.19
前営業日終値 1270.88 3.48安 8.08億株
SET指数(バンコク)
大引け 676.22 14.19安 167億バーツ
高値 692.08
安値 676.22
前営業日終値 690.41 4.84安 172億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1606.42 12.63安 3.33億株
高値 1627.11
安値 1601.14
前営業日終値 1619.05 1.55安 2.44億株
加権指数(台湾)
大引け 7714.56 27.41高 1130.9億台湾ドル
高値 7735.91
安値 7696.10
前営業日終値 7687.15 4.18高 990.0億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)
大引け 2471.884 9.532安 4.11兆ルピア
高値 2491.865
安値 2455.323
前営業日終値 2481.416 5.949安 4.40兆ルピア
総合株価指数(マニラ)
高値 3088.53
安値 3061.90
前営業日終値 3048.00 20.73安 23億株
SENSEX指数(ムンバイ)
大引け 17131.08 49.10安 3.56億株
高値 17230.86
安値 17027.52
前営業日終値 17180.18 158.33高 3.48億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)
大引け 527.13 10.16安 N/A
高値 538.79
安値 526.93
前営業日終値 537.29 18.55安 N/A
【気になるニュース】デフレ対策「金融の問題」=財政出動を否定―藤井財務相
【気になるニュース】
【要人発言】
◆デフレ対策「金融の問題」=財政出動を否定―藤井財務相
◆首相元秘書の立件報道、「状況見守る」=平野官房長官
◆日銀はデフレ対応を=小沢環境相
◆日航年金問題、機構の支援に「大きな影響」=前原国交相
◆日銀「寝てしまっている」と批判=補正財源確保、強制的に特会見直しを-亀井金融相
◆鳩山首相「すべて検察に任せている」=偽装献金問題、自民は説明要求
◆納税番号と歳入庁創設はセットで検討=菅副総理
◆松井証券社長、合併・買収は考えず=手数料競争は限界
◆「あまりに短時間で強引」=事業仕分けを批判―立石京商会頭
◆臨時措置解除の日銀判断に違和感なし=来年にかけて景気回復傾向たどる=全銀協会長
◆急激な円高になった時は対抗措置を期待=御手洗日本経団連会長
【ニュースから】
◆温暖化に歯止め掛からず=温室ガス濃度、過去最高更新―08年
◆GMがトヨタ系部品メーカーを提訴=操舵装置の不具合で―米メディア
◆太陽光発電の補助金申請、10万件突破
◆東京地検、鳩山首相元秘書を在宅起訴へ=虚偽記載2億数千万円―国会閉会後に
◆APEC経費20%削減=官庁営繕も予算圧縮―事業仕分け再開
◆景気判断、「持ち直し」に引き上げ=11月の日銀金融経済月報
◆国会正常化へ=自民、審議拒否「潮時」(了)
注目銘柄もこちらで公開中
【ストップ安銘柄】24日 地域新聞社 他
【ストップ安銘柄】24日
2164 HCG (株)地域新聞社 サービス業
2315 JASDAQ (株)SJI 通信業
2427 JASDAQ (株)アウトソーシング サービス業
2729 東証1部 (株)JALUX 卸売業
3069 HCS (株)アスラポート・ダイニング 小売業
3433 東証1部 トーカロ(株) 金属製品
3803 HCG イメージ情報開発(株) 通信業
3823 マザーズ (株)アクロディア 通信業
4321 東証1部 ケネディクス(株) サービス業
4336 JASDAQ (株)クリエアナブキ サービス業
6141 大証1部 (株)森精機製作所 機械
6253 マザーズ (株)エフオーアイ 機械
7624 JASDAQ (株)NaITO 卸売業
8577 東証1部 (株)ロプロ その他金融業
8577 大証1部 (株)ロプロ その他金融業
8728 HCS (株)マネースクウェア・ジャパン 証券業
8732 HCS (株)マネーパートナーズグループ 証券業
8885 HCG (株)ラ・アトレ 不動産業
8923 東証2部 トーセイ(株) 不動産業
8992 マザーズ (株)日本レップ 不動産業
【ストップ高銘柄】24日、サイボウズ 他
【ストップ高銘柄】24日
2146 JASDAQ UTホールディングス(株) サービス業
2162 JASDAQ 日本マニュファクチャリングサービス(株)
2338 マザーズ セブンシーズ・テックワークス(株) 通信業
2372 東証1部 (株)アイロムホールディングス サービス業
2453 東証1部 ジャパンベストレスキューシステム(株) サービス業
2816 東証2部 (株)ダイショー 食料品
3021 マザーズ (株)パシフィックネット 小売業
3323 HCS レカムホールディングス(株) 卸売業
3338 JASDAQ (株)九九プラス 小売業
3731 マザーズ (株)京王ズホールディングス 通信業
3810 マザーズ サイバーステップ(株) 通信業
4330 HCS (株)セラーテムテクノロジー 通信業
4566 マザーズ (株)LTTバイオファーマ 医薬品
4570 HCG (株)免疫生物研究所 医薬品
4571 マザーズ ナノキャリア(株) 医薬品
4572 NEO カルナバイオサイエンス(株) 医薬品
4776 東証1部 サイボウズ(株) 通信業
6254 JASDAQ 野村マイクロ・サイエンス(株) 機械
6932 大証2部 (株)遠藤照明 電気機器
7748 JASDAQ (株)ホロン 精密機器
8423 東証1部 (株)フィデック その他金融業
8769 HCG (株)アドバンテッジリスクマネジメント 保険業
8892 JASDAQ (株)日本エスコン 不動産業
9444 HCS (株)トーシン 通信業
【香港市場】下げ幅を拡大する展開。
【香港市場】
小幅安で寄り付いたハンセン指数は前場小動き。
本土市場の急落を受け後場寄りから一段安、
その後は徐々に下げ幅を拡大する展開となった。
ハンセン指数は1.53%安、22423.14ポイント。
売買代金は671億香港ドル。
23日と比べ約150香港ドル増加した。
H株指数は1.88%安、終値は1369.33ポイント。
レッドチップ指数は1.13%安、終値は4094.7ポイント。
PR: 携帯3キャリア対応FXアプリ、モバイル取引はマネパで
【気になるニュース】グリー、売出価格4520円に決定
【気になるニュース】
【グリー】 売出価格4520円に決定
【三井化学】 公募価格198円に決定
【ユーシン】 発行株式5.63%の自社株買い実施(11/25~1/14)
【トヨタ自動車】 新型ハイブリッド「SAI」が順調な滑り出し
【ミクニ】 日産フーガ向けアクティブペダルを受注
【スタンレー電気】 自己株式600万株(3.19%)を消却
【沖電気工業】 ビジネスホンとルータを搭載した新製品「IPstage® 1000」を日本・欧州で発売。
【森精機製作所】 180億円公募増資
【日本光電工業】 不具合AED10万台を改修
【曙ブレーキ工業】 公募価格534円
【住友商事】 ベトナム石炭火力発電所建設(2000億円)
【本日の相場概況】本日の日経平均は5日続落。
【本日の相場概況】11月24日大引け
■日経平均 9497.68(-51.79)
■高値9513.60/安値9423.66
■値上がり829/値下がり708/変わらず141
■出来高 21億2556万株
■ジャスダック平均 1125.25(+6.33)
■日経平均株価先物(期近物) 9490(-60)
■TOPIX 838.71(+1.00)
本日の日経平均は5日続落。
前日比-51.79円(-0.54%)の9497.68円、
TOPIX(東証株価指数)は+1.00p(+0.12%)の838.71pで
終了しました。
前日の米国株安や、相次ぐ増資計画による株式市場の需給悪化が嫌気され、
朝方から売りが先行、しかし銀行株中心に金融株には買戻しの動きが出て、
輸出関連銘柄に比べ内需関連銘柄が比較的堅調でした。
日銀金融政策決定会合で政策金利が0.1%で据え置かれたことで
円高の流れが進み、輸出関連銘柄には一段の売りが出ています。
セクター別で見ると33業種中、16業種がプラス圏、
17業種がマイナス圏。
上昇トップは、「証券商品先物」、一方、下落率のトップは、
原油価格の大幅下落で「鉱業」、円高を嫌気し「輸送機器」と
なっています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり829銘柄、
値下がり708銘柄、変わらず141銘柄。
出来高は概算21.2億株、(前日比-4.3億株)
売買代金は1兆2965億円(前日比-1901億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+4.73%、
日経ジャスダック平均は+0.58%、
ヘラクレス指数は+2.32%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.25%、
香港ハンセン指数は-0.54%、
インドSENSEX指数は-0.22%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中
【後場相場概況】前日比-51.79円(-0.54%)の9497.68円
【後場相場概況】
■日経平均 9497.68(-51.79)
■高値9513.60/安値9423.66
■値上がり829/値下がり708/変わらず141
■出来高 21億2556万株
■ジャスダック平均 1125.25(+6.33)
■日経平均株価先物(期近物) 9490(-60)
■TOPIX 838.71(+1.00)
本日の日経平均は続落。
前日比-51.79円(-0.54%)の9497.68円、
TOPIX(東証株価指数)は+1.00p(+0.12%)の838.71pで
終了しました。
【後場寄り付き速報】24日後場の日経平均株価は下げ幅を広げてのスタート。
【後場寄り付き速報】
■日経平均 : 9438.90 : (-58.78)
■TOPIX : 834.24 : (-4.47)
24日後場の日経平均株価は下げ幅を広げてのスタート、
前週末比58円78銭安の9438円90銭で寄り付いた。
円相場が1ドル88円台後半での推移となっており、
主力の輸出関連株を中心に軟調な展開。
なお昼休み中のSGX先物は9450円前後で推移、
ランチバスケットは売り買いほぼ均衡と観測された。
PR: 12/18発売 アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜
【香港株式市場】24日の香港株式市場は反落して寄り付き
【24日の香港株式市場】
24日の香港株式市場の株価は
反落して寄り付いた。
前日の大幅上昇を受けて、一服商状となっている。
資本調達計画のニュースが重しとなり、
中国銀行が売られている。
ハンセン指数寄り付きは73.77ポイント(0.32%)安の2万2697.62。
ハンセン中国企業株指数(H株指数)は56.12ポイント(0.41%)安の
1万3568.94。
PR: 東京ー大阪間、新幹線が片道なんと10,000円!
【前場相場概況】24日前場の日経平均株価は5日続落して引けています。
【前場相場概況】
■日経平均 9447.36(-50.32)
■高値9511.00/安値9441.61
■値上がり453/値下がり1074/変わらず141
■出来高 8億1829万株
■ジャスダック平均 1123.18(-2.07)
■日経平均株価先物(期近物) 9450(-40)
■TOPIX 834.74(-3.97)
23日の米国市場ではダウ工業株30種平均、
ナスダック総合指数ともに4日ぶりの急反発。
この流れを受け日経平均株価の
寄り付きは買い優勢でスタートも、
取引開始直後に値を消し、
マイナス圏に入るともみ合い展開となりました。
結局、24日前場の日経平均株価は
前週末比50円32銭安の9447円36銭と
5日続落して引けています。
PR: 「.comドメイン」が750円! 【お名前.com】
日経平均は反発スタートもその後はマイナス圏での推移。
【前場寄り付き速報】
■日経平均 : 9511.00 (+13.32)
■TOPIX : 839.34 (+0.63)
米国株高を好感した買いが先行し、
日経平均は反発スタート。
その後は、上値が重く先週末終値を割り込み
マイナス圏での推移となっています。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】24日は10万株の小幅買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】
11月24日の東証寄り付き前段階での
主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り1900万株、買い1910万株で、
差し引き10万株の小幅買い越し。
買い越しは4営業日ぶり。
金額(10社ベース)も買い越し。
売りセクターに、銀行、自動車、ゲーム、電機、鉄鋼、
食品、化学、薬品、精密、海運など。
買いセクターに、食品、化学、電機、電力、証券、
自動車、機械、商社、損保、小売、精密、石油など
【イベントスケジュール】スーパー売上高 他
国内
13:15 日本貸金業協会、改正貸金業法の完全施行に向けた対応状況調査結果
(日銀記者クラブ)
14:00 「金融経済月報」(11月、日本銀行)
14:00 スーパー売上高(10月、日本チェーンストア協会)
海外
16:45 仏・企業景況感指数(11月)
16:50 仏・消費者支出(10月)
18:00 独・IFO-景気動向(11月)
18:30 英・総合事業投資(7-9月)
19:00 欧・鉱工業新規受注(9月)
22:30 米・国内総生産(7-9月)
23:00 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数(9月、7-9月期)
24:00 米・リッチモンド連銀製造業景況指数(11月)
24:00 米・消費者信頼感指数(11月)
24:00 米・米連邦住宅金融局(FHFA)住宅価格指数(9月)
28:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(11月3、4日)
決算
日・決算:2590 ダイドードリンコ、3078 ユニバース、7590 タカショー
米・決算:ワーナー・ミュージック・グループ、メドトロニック、
Jクルー・グループ、ハインツ
PR: ドメイン取るなら【お名前.com】
週明け23日のNY株式市場は大幅高、本日24日の日本市場は。
■ダウ工業株 10450.95(+132.79)△1.29%
■ナスダック 2176.01(+ 29.97)△1.40%
■S&P500 1106.24(+ 14.86)△1.36%
■CME日経225先物 9560 (+ 70)大証比
週明け23日のNY株式市場は、
大幅高で4業日ぶりに反発。
ダウ平均は132.79ドル高の10450.95、
ナスダックは29.97ポイント高の2176.01で取引を終了しました。
この日のダウは、3営業日続落の後を受けた
押し目買いなどが入って寄り付きから上伸。
その後、米不動産業者協会(NAR)が発表した
10月の中古住宅販売件数が前月比10.1%増の610万戸と、
2007年2月以来の高水準に達したから一段高となり、
一時177ドルまで値を上げが、木曜日に感謝祭を控えている
こともあり、引けにかけてやや上げ幅を縮小させています。
セクター別でも全面高、特に電気通信サービスや
ヘルスケア機器・サービスが堅調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比70円高の9560円、
円建ては同60円高の9550円。
【本日の日本市場】24日
本日の日本市場は、NYの流れを
受け買い優勢のスタート予想です。
しかし、NY市場は ダウは118ドル高の上昇を
示しているものの、CME225(9,550)は先週末の
終値(9,497)を小幅に上回るに留まっていることもあり、
買い一巡後は膠着感が高まりそうです。
本日はとりあえず反発が期待され、
日経平均の9,500円水準が底値と確認できるかどうかを
試すことになりそうです。
全力買いは控えつつ、好業績・チャート安定・中国関連などを
メインに主力中核銘柄の安値拾いで攻めたいところです。
見切りも早くする事は念頭におきたいところです。
予想レンジは中心値9570円を挟み、
上限9690円-下限9500円を想定。
【本日の相場概況】本日20日の日経平均は4日続落。
【本日の相場概況】
■日経平均 9497.68(-51.79)
■高値9513.60/安値9423.66
■値上がり829/値下がり708/変わらず141
■出来高 21億2556万株
■ジャスダック平均 1125.25(+6.33)
■日経平均株価先物(期近物) 9490(-60)
■TOPIX 838.71(+1.00)
本日の日経平均は4日続落。
前日比-51.79円(-0.54%)の9497.68円、
TOPIX(東証株価指数)は+1.00p(+0.12%)の838.71pで
終了しました。
前日の米国株安や、相次ぐ増資計画による株式市場の需給悪化が嫌気され、
朝方から売りが先行、しかし銀行株中心に金融株には買戻しの動きが出て、
輸出関連銘柄に比べ内需関連銘柄が比較的堅調でした。
日銀金融政策決定会合で政策金利が0.1%で据え置かれたことで
円高の流れが進み、輸出関連銘柄には一段の売りが出ています。
セクター別で見ると33業種中、16業種がプラス圏、
17業種がマイナス圏。
上昇トップは、「証券商品先物」、一方、下落率のトップは、
原油価格の大幅下落で「鉱業」、円高を嫌気し「輸送機器」と
なっています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり829銘柄、
値下がり708銘柄、変わらず141銘柄。
出来高は概算21.2億株、(前日比-4.3億株)
売買代金は1兆2965億円(前日比-1901億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+4.73%、
日経ジャスダック平均は+0.58%、
ヘラクレス指数は+2.32%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.25%、
香港ハンセン指数は-0.54%、
インドSENSEX指数は-0.22%となっています。
20日後場の日経平均株価は前日比118円16銭安の9431円31銭で寄り付いた。
20日後場の日経平均株価は
前日比118円16銭安の9431円31銭で
寄り付いた。
225先物は前引け間際に9420円まで
下げ幅を広げたが、シカゴ先物(円建て)の
安値9375円が意識されるなど
底堅さが意識されてはいます。
ムードとしては後場の
反転を意識するよりも連休明けになそうです。
PR: 東京ー大阪間、出張なら新幹線でおトクに行こう!
20日の日経平均株価は前日比89円26銭安の9460円21銭で寄り付き
【前場寄り付き速報】
20日前場の日経平均株価は
前日比89円26銭安の9460円21銭で始まった。
その後下げ幅を100円超に拡大し、
9400円台半ばで推移している。
ただ、9500円割れで割安感も出始めており、
下値では拾う動きもみられる。
【NY市場サマリー】ドルと円が上昇。株式と商品市況が下落
【NY市場サマリー】
ドル/円 終値 88.98/02
始値 88.85/90
前営業日終値 89.34/37
ユーロ/ドル 終値 1.4922/25
始値 1.4863/64
前営業日終値 1.4960/64
30年債
(2124GMT) 101*17.50 (+0*10.50) =4.2829%
前営業日終盤 101*07.00 (‐0*25.50) =4.3022%
10年債
(2124GMT) 100*08.50 (+0*06.00) =3.3434%
前営業日終盤 100*02.50 (‐0*11.50) =3.3657%
2年債
(2124GMT) 100*18.00 (+0*02.50) =0.7082%
前営業日終盤 100*15.50 (+0*00.75) =0.7490%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 10332.44(‐93.87)
前営業日終値 10426.31(‐11.11)
ナスダック総合
終値 2156.82(‐36.32)
前営業日終値 2193.14(‐10.64)
S&P総合500種
終値 1094.90(‐14.90)
前営業日終値 1109.80(‐ 0.52)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
終値 1141.90(+ 0.70)
前営業日終値 1141.20(+ 1.80)
原油先物(12月限)(ドル/バレル)
終値 77.46(‐2.12)
前営業日終値 79.58(+0.44)
CRB商品指数(ポイント)
終値 274.27(‐3.26)
前営業日終値 277.53(+0.28)
【寄り付き前の外資系証券注文状況】売り越しは3営業日連続
【寄り付き前の外資系証券注文状況】
11月20日の東証寄り付き前段階での
主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り2220万株、買い1790万株で、
差し引き430万株の売り越し。
売り越しは3営業日連続。
金額(10社ベース)は買い越し。
PR: 東海道新幹線+おすすめホテルがセットでおトク!
【イベントスケジュール】日銀金融政策決定会合 他
【イベントスケジュール】
【国内】
09:00 日銀金融政策決定会合(2日目、金融政策は現状維持の公算)
09:30 閣議後、閣僚会見
11:00 平野官房長官、定例記者会見)
15:30 白川日銀総裁記者会見
16:00 平野官房長官、定例記者会見
16:00 10月コンビニエンスストア売上高
11月月例経済報告関係閣僚会議
【海外】
16:00 独・10月生産者物価指数(前年比予想-7.5%、9月-7.6%)
18:15 ロート・スイス中銀総裁講演
19:30 トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁講演
ウェーバー独連銀総裁講演予定
【本日の決算】
9637 オーエス
19日のNY株式市場は続落、本日20日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10332.44(- 93.87)▼0.90%
■ナスダック 2156.82(- 36.32)▼1.66%
■S&P500 1094.90(- 14.90)▼1.34%
■CME日経225先物 9460 (- 90)大証比
19日のNY株式市場は続落。
ダウ平均は93.87ドル安の10332.44、
ナスダックは36.32ポイント安の2156.82で 終了しました。
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチが2010年の
半導体セクターの成長見通しを下方修正を嫌気し、
マイクロン・テクノロジーやインテルなど
半導体・半導体製造装置を中心に
終日軟調な展開となりました。
為替市場でドルが対ユーロで上昇したこともあり
原油などの商品(コモディティ)相場を圧迫し、
エネルギーや素材株に売りが出たことも相場の
下げ要因となりました。
セクター別では、食品・生活必需品小売を除き、
ほぼ全面安に。
シカゴ225先物清算値は
ドル建てが大証比90円安の9460円、
円建ては同100円安の9450円。
【本日の日本市場】20日
本日の日本市場は、CME225にサヤ寄せする形での
売り先行スタートの予想です。
引き続き、需給不安からくる不安や
週末要因ということもあり、売り方が優勢となりそうです。
先物の動向次第では9500円を一つの底と
見ることもできます。
余力を確保しつつ底を見極めていきたいところです。
基本戦略は長期上向きの銘柄の
押し目を丁寧に拾っていきたいところです。
予想レンジは中心値9420円を挟み、
上限9550円-下限9350円を想定
【気になるニュース】CCC、999円CD発売
【気になるニュース】
【養命酒製造】 829円で発行株式4.7%分の自社株買い実施
【三井住友海上グループ HD】 通期業績上方修正
【昭和電工】 自動車用リチウムイオン電池向け 次世代電解液事業参入
【CCC】 999円CD発売
【日本航空】 デルタ航空が、900億円の資金支援を表明
【三菱重工業】 豪州で太陽熱発電の実証プラントを建設
【三菱重工業】 ウズベキスタンの熱併給発電所向けGTCC発電設備を受注
【三菱電機】 イタリア・コープ向け太陽電池モジュールを納入
【三菱レイヨン】 4188三菱ケミカルがTOBで買収観測(2000億円規模)
本日19の日経平均は終始軟調、3日続落。
【本日の相場概況】19日
■日経平均 9549.47(-127.33)
■高値9691.86/安値9496.07
■値上がり482/値下がり1070/変わらず125
■出来高 25億5825万株
■ジャスダック平均 1118.92(-6.49)
■日経平均株価先物(期近物) 9550(-120)
■TOPIX 837.71(-12.35)
本日の日経平均は3日続落。
前日比-127.33円(-1.32%)の9549.47円、
TOPIX(東証株価指数)は-12.35p(-1.45%)の837.71pで
終了しました。
朝方は、CMEにさや寄せする形で買い先行も上値を追う展開にはならず、
引き続き金融株中心に軟調な展開でした。
一方で、下値も9500円を叩き売る動きにはならず、
後場は寄り付いてからは小動きな展開が続きました。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)<8306>が
前日18日、最大1兆円を公募増資する方針を発表したが、
具体的な株数等が確定していないためアク抜け感は出ず、
逆に需給悪化懸念を強める結果となっています。
テクニカル的には10月6日の安値を下回り、一時9500円を割り込んでいる。
これにより、ボリンジャーバンドのマイナス2σまで下げ、
バンドが下向きで推移していることから明確な底打ち感は強めづらいが、
マイナス2σ到達でいったんはリバウンドが意識されやすいです。
セクター別で見ると33業種中、5業種がプラス圏、28業種がマイナス圏
上昇トップは、三菱レイヨンが牽引し「繊維」が上がっています。
一方、下落率のトップは、相場環境の悪化で「証券商品先物」が下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり482銘柄、
値下がり1070銘柄、変わらず125銘柄。
出来高は概算25.5億株、(前日比-0.1億株)
売買代金は1兆4866億円(前日比+783億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.33%、
日経ジャスダック平均は-0.61%、
ヘラクレス指数は-0.87%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.17%、
香港ハンセン指数は-0.53%、
インドSENSEX指数は-0.38%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中
【後場相場概況】日経平均株価は3日続落。
【後場相場概況】
■日経平均 9549.47(-127.33)
■高値9691.86/安値9496.07
■値上がり482/値下がり1070/変わらず125
■出来高 25億5825万株
■ジャスダック平均 1118.92(-6.49)
■日経平均株価先物(期近物) 9550(-120)
■TOPIX 837.71(-12.35)
19日の日経平均株価は3日続落。
一時7月17日以来、
約4ヶ月ぶりに9500円を割り込む場面があった。
大引けにかけては自律反発狙いの買いも入り、
やや下げ渋った。
【後場寄り付き】日経平均は、下げ幅を拡大してのスタート。
【後場寄り付き】
■日経平均 : 9535.06 : (-141.74)
■TOPIX : 835.49 : (-14.57)
日経平均は、下げ幅を拡大してのスタート。
ほぼ全面安の展開で、
本日の安値圏での推移となっている。
昼休み中のSGX先物は9580円前後で推移。
【前場相場概況】19日の前場は下げ幅を広げて終了しています。
【前場相場概況】19日
■日経平均 9584.01(-92.79)
■高値9691.86/安値9530.65
■値上がり358/値下がり1171/変わらず125
■出来高 12億5590万株
■ジャスダック平均 1118.35(-7.06)
■日経平均株価先物(期近物) 9580(-90)
■TOPIX 838.61(-11.45)
日経平均が寄り付き後下げ幅を広げ、
92.79円安の9584.01円(出来高概算12億5000万株)で前場の
取引を終了しています。
三菱UFJの決算および増資発表による
アク抜け期待もりましたが、小幅反発で始まった
日経平均は寄り付き後早い段階で下げに
転じています。
昨日公募増資のために発行する新株の
価格決定を見送った、曙ブレーキが急反発、
大引けにかけては再び売り直される可能性も
ありそうです。
注目銘柄もこちらで公開中
PR: 年末年始のおトクな旅行や帰省にはJR東海ツアーズで!
【前場寄り付き概況】19日の日経平均株価小反発も重い展開
【前場寄り付き概況】
■日経平均寄り付き 9691.86 +15.06
19日の日経平均株価は
前日比15円06銭高の9691円86銭で寄り付いた。
その後は下げに転じ、小安い水準でもみ合いに。
自律反発狙いの買いが先行も、
相次ぐ増資発表による需給悪化懸念が根強いほか、
政策への不透明感から上値は重く、
方向感の乏しい展開となっています。
NY市場サマリー
ドル/円 終値 89.34/37
始値 89.16/17
前営業日終値 89.25/28
ユーロ/ドル 終値 1.4960/64
始値 1.4947/52
前営業日終値 1.4874/79
30年債
(2230GMT) 101*07.00 (‐0*25.50) =4.3022%
前営業日終盤 102*00.50 (+0*16.00) =4.2554%
10年債
(2230GMT) 100*02.50 (‐0*11.50) =3.3657%
前営業日終盤 100*14.00 (+0*07.00) =3.3232%
2年債
(2230GMT) 100*15.50 (+0*00.75) =0.7490%
前営業日終盤 100*14.75 (+0*00.75) =0.7614%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 10426.31(‐11.11)
前営業日終値 10437.42(+30.46)
ナスダック総合
終値 2193.14(‐10.64)
前営業日終値 2203.78(+ 5.93)
S&P総合500種
終値 1109.80(‐0.52)
前営業日終値 1110.32(+1.02)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
終値 1141.20(+ 1.80)
前営業日終値 1139.40(+ 0.20)
原油先物(12月限)(ドル/バレル)
終値 79.58(+0.44)
前営業日終値 79.14(+0.24)
CRB商品指数(ポイント)
終値 277.53(+0.28)
前営業日終値 277.25(+0.51)
【外国証券の寄り付き前の注文動向】売り越しは2営業日連続
【外国証券の寄り付き前の注文動向】
11月19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り3050万株、買い2150万株で、
差し引き900万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。
金額(10社ベース)は買い越し。
18日のNY株式市場は小幅反落、本日19日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10426.31(- 11.11)▼0.11%
■ナスダック 2193.14(- 10.64)▼0.48%
■S&P500 1109.80(- 0.52)▼0.05%
■CME日経225先物 9725 (+ 55)大証比
18日のNY株式市場は小幅反落。
ダウ平均は11.11ドル安の10426.31、
ナスダックは10.64ポイント安の2193.14で取引を
終了しました。
主要指数は前日までの相場で年初来高値を更新しており、
利益確定や高値警戒感から売りも出やすい状態。
10月の住宅着工件数が市場予想を下回ったことや、
10月の消費者物価指数が予想を上回る上昇となったことも
嫌気され、終日軟調な展開となりました。
セクター別では、多くのセクターが下落しましたが、
金融が堅調でした。
【本日の日本市場】
本日の日本市場は、CME225にサヤ寄せする形での
堅調なスタートも一巡後は買い材料に乏しいことから、
上値を追う展開にはなりにくそうです。
政府が政策の予算見直しの方針を示したことで、
政策の行方に不透明感が台頭し、売買の手控え要因となる
可能性もありそうです。
底値を探りつつ、「突っ込み買い・戻り売りにて
買値を調整していきたいところも寄りからの反発や
13時以降の軟調局面は様子見が得策です。
予想レンジは中心値9720円を挟み、
上限9800円-下限9590円を想定。
【本日の相場概況】本日18日の日経平均は下落。
【本日の相場概況】18日
■日経平均 9676.80(-53.13)
■高値9788.81/安値9631.83
■値上がり572/値下がり1020/変わらず91
■出来高 22億6380万株
■ジャスダック平均 1125.41(-10.57)
■日経平均株価先物(期近物) 9670(-70)
■TOPIX 850.06(-6.94)
本日の日経平均は下落。
前日比-53.13円(-0.55%)の9676.80円、
TOPIX(東証株価指数)は-6.94p(-0.81%)の
850.06pで終了しました。
三菱UFJの決算および増資の発表を見極めたいとするムードもあって
模様眺めの強い相場展開に、他にも東建物の増資が嫌気されて
不動産株が総じて軟調な展開になっています。
前原国交相によるJAL問題への発言からメガバンクが一段安となった
ことも相場の下げ要因となています。
セクター別で見ると33業種中、6業種がプラス圏、
27業種がマイナス圏。
「陸運」、「医薬品」、「化学」等が上昇、
一方、東京建物の公募増資を嫌気し「不動産」、
S&Pが武富士の長期格付けを4段階引き下げたことにより
「その他金融」、が下げています。
個別銘柄では、ファーストリテイリングが前日比-140円の
17240円で引けました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり572銘柄、値下がり1020銘柄、
変わらず91銘柄。
出来高は概算22.6億株、(前日比+3.5億株)
売買代金は1兆4083億円(前日比+1663億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-1.35%、
日経ジャスダック平均は-0.96%、
ヘラクレス指数は-1.67%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.23%、
香港ハンセン指数は-0.70%、
インドSENSEX指数は-0.07%となっています。
【前場寄り付き概況】日経平均は続落スタート。
【前場寄り付き概況】
■日経平均 : 9723.23 (-6.70)
■TOPIX : 853.42 (-3.58)
日経平均は続落スタート。
その後は、プラス圏へ浮上するなど
方向感の乏しい展開となっている。
TOPIXは小安い水準でもみ合い商状。
注目銘柄もこちらで公開中
【外国証券の寄り付き前の注文動向】売り越しは2営業日ぶり。
【外国証券の寄り付き前の注文動向】
11月18日の東証寄り付き前段階での
主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り3040万株、買い2920万株で、
差し引き120万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。
17日のNY株式市場は小幅続伸、本日18日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10437.42(+ 30.46)△0.29%
■ナスダック 2203.78(+ 5.93)△0.27%
■S&P500 1110.31(+ 1.01)△0.09%
■CME日経225先物 9775 (+ 35)大証比
17日のNY株式市場は小幅続伸。
ダウ平均は30.46ドル高の10437.42、
ナスダックは5.93ポイント高の2203.78で
取引を終了しました。
朝方発表された10月の米鉱工業生産指数は、
前月比0.1%増と市場予想を下回りました。
前日の相場で年初来高値を更新していたこともあり、
利益確定の売りが先行しましたが、その後、原油や
貴金属など商品価格が反発に転じたことが好感され、
引けにかけて上昇に転じています。
セクター別では、自動車・自動車部品や素材が上昇。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比35円高の9775円、
円建ては同20円高の9760円。
【本日の日本市場】
本日の日本市場は、買い材料に乏しい中、
模様眺めの展開となりそうです。
上値を追う状況ではないものの、
企業業績の改善傾向から大きく売り込まれること
もなさそうで、狭いレンジでの推移が予想されます。
基本主力の押し目買いを基本路線に、
寄りから大幅高となっている銘柄には
つられないように気をつけることが必要です。
業績が堅調な個別株や資源価格の上昇で恩恵を受ける
非鉄株や商社株に物色を中心に行っていきたいところです。
予想レンジは中心値9760円を挟み、
上限9800円-下限9680円を想定。
注目銘柄もこちらで公開中
【11月18日(水)のイベント】三菱UFJFG(8306)決算 他
【11月18日(水)のイベントスケジュール】
【国内】
08:50 貸出先別貸出金(9月末、日本銀行)
13:30 石油等消費動態統計(9月、経済産業省)
【海外】
07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)
17:40 欧・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、
講演(フランクフルト)
18:00 欧・ユーロ圏経常収支(9月)
19:00 欧・ユーロ圏建設支出(9月)
21:00 加・消費者物価指数(10月)
21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)
22:30 米・住宅着工・建設許可件数(10月)
22:30 米・消費者物価指数(10月)
23:15 米・セントルイス連銀のブラード総裁、
米経済見通しについて講演(ミズーリ州クレイトン)
欧・EU、ロシア首脳会議(ストックホルム)
米・オバマ大統領、訪韓(19日まで)
米・決算:リミテッド・ブランズ
【明日の主な決算】
富士火災海上保険(8763)
日本農薬(4997)
CSS(2304)
三菱UFJFG(8306)
【本日の大引概況】17日の日経平均株価は反落。前日比-61.25円
【本日の大引概況】 11月17日
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■日経平均 9729.93(-61.25)
■高値9847.64/安値9715.28
■値上がり361/値下がり1262/変わらず64
■出来高 19億1458万株
■ジャスダック平均 1135.98(-13.69)
■日経平均株価先物(期近物) 9740(-60)
■TOPIX 857.00(-3.42)
本日の日経平均株価は、前日比-61.25円(-0.63%)の9729.93円、
TOPIX(東証株価指数)は-3.42p(-0.40%)の857.00pで
終了しました。
寄り付きは昨日の米国株式市場が上昇したことを受け、
買い先行スタートに、米国株価指数は好調だった個人消費と商品市況の
上昇でエネルギー関連銘柄が買われたことから、国内でも鉱業中心に
エネルギー関連銘柄が牽引し日経平均は堅調な寄り付きとなりました。
しかし外為市場で円高・ドル安の動きとなっており、
寄付き段階では買いの勢いは強くなく、上値の重さを嫌気した
売りが次第に優勢となり、マイナスに転じました。
後場に入って、香港市場などアジアの株式市場が安くなっていることもあり、
日経平均はやや下げ幅を拡大した。その後は小動きとなりました。
TOPIXの直近安値更新が続いているほか、
JASDAQ平均は9営業日続落となるなど、
中小型株のきつい下げが続いています。
セクター別では、33業種中、8業種がプラス圏、25業種がマイナス圏。
上昇トップは、「陸運」、他に、「繊維」、「化学」が上げています。
一方、「空運」、「繊維」、「化学」が下げています。
個別銘柄では、ユナイテッド・アローズが前日比+67円の878円、
在庫効率の改善と粗利益上昇で2011年の連結営業利益を
+13%と大手経済研究所から見通しを発表。
他にアルバックが前日比+45円の1901円、昨日、
太陽光発電協会が発表した太陽電池の出荷統計によると、
7-9月の総出荷は前年同期比31%増となり、
3四半期ぶりに過去最高を更新。
一方、ダイワボウが前日比-57円の216円に
公募増資などで最大4000万株を発行すると発表、
急落しています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり361銘柄、
値下がり1262銘柄、変わらず64銘柄。
出来高は概算19.1億株、(前日比+0.7億株)。
売買代金は1兆2420億円(前日比+858億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-2.86%、
日経ジャスダック平均は-1.19%、
ヘラクレス指数は-1.23%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.43%、
香港ハンセン指数は-0.44%、
インドSENSEX指数は-0.55%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中
PR: キレで選べばイクリプスでしょ
【後場引け速報】17日の日経平均株価は反落。
【後場引け速報】17日
■日経平均 9729.93(-61.25)
■高値9847.64/安値9715.28
■値上がり361/値下がり1262/変わらず64
■出来高 19億1458万株
■ジャスダック平均 1135.98(-13.69)
■日経平均株価先物(期近物) 9740(-60)
■TOPIX 857.00(-3.42)
17日の日経平均株価は反落。
前日の米国株高を受けて朝方は主力株を
中心に買いが先行した。
しかし、為替市場の円高推移が重しとなり
大引け概算の日経平均株価は
前日比61.25円安の9729.93円。
日経平均株価は軟調。
【前場概況】
17日前場の日経平均株価は
前日比13円76銭安の9777円42銭と小反落。
16日の米国株高を好感した買いに9800円台半ばまで上昇したが、
円相場が1ドル=89円前後と円高基調にあることが重しとなり、
買い一巡後は伸び悩んだ。
【後場寄り付き】
17日後場の日経平均株価は軟調。
9700円台半ばで推移している。
後場寄り直後から先物にまとまった売りが観測され、
現物市場でも売りが優勢となった。
【寄り付き】17日の日経平均株価は買いが先行。
【17日寄り付き】
17日の日経平均株価は、
前日比43円40銭高の9834円58銭で寄り付いたあと、
高値圏でもみ合い商状。
16日の米国株高を好感した買いが先行しています。
寄り付き前の外資系証券注文、730万株の買い越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】
■売り:2450万株
■買い:3180万株
■差し引き:730万株の買い越し
市場推計によると米系証券は買い越し、
欧州系証券は売り買い交錯との観測。
PR: 「.comドメイン」が750円! 【お名前.com】
週明け16日のNY株式市場は大幅上昇、本日17日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10406.96(+136.49)△1.33%
■ナスダック 2197.85(+ 29.97)△1.38%
■S&P500 1109.30(+ 15.82)△1.45%
■CME日経225先物 9880 (+ 80)大証比
週明け16日のNY株式市場は大幅上昇。
ダウ平均は136.49ドル高の10406.96、
ナスダックは29.97ポイント高の2197.85で
取引を終了しました。
週末にAPEC(アジア太平洋経済協力)で景気刺激策の継続で
合意に達したことが好感され、資源株を中心に朝方から
上昇して始まった。
この日朝方発表された経済指標はまちまちの内容、
市場のムードを冷やしかねない材料が多かったものの、
バーナンキFRB議長が講演で、来年にかけても経済の
回復は続くとの見通しを示したことも好感、
10月の米小売売上高は市場予想を上回る増加、
したこともあり、ダウは終日堅調に推移、年初来高値を更新。
ナスダック総合指数とS&P500種指数もそろって
年初来高値を更新しました。
セクター別では、自動車・自動車部品やエネルギーを
主導に全面高。
シカゴ225先物清算値は
ドル建てが大証比80円高の9880円、
円建ては同65円高の9865円。
【本日の日本市況予想】
本日の日本市場は、NYの流れを受け、
CMEにさや寄せする形で、買い先行のスタート予想です。
買い一巡後は、東証1部の売買代金が1兆円前半と
低水準の状態が続いており、機械的な売り物や
円高を懸念する市場マインドが重石となりもみ合いが
予想されます。
引き続き政策の不透明感や混乱が懸念され、
最後まで買い切れない状況には変わりない
ものと思います。
主力の押し目を中心に、
好調な業績を示しながらも先行きの
不透明感などから売られていたような銘柄を
丁寧に拾っていきたいところです。
対象銘柄を広くするにはまだ難しい相場、
極端に銘柄を絞るのが得策です。
予想レンジは中心値9820円を挟み、
上限9920円-下限9720円を想定。
注目銘柄もこちらで公開中
【気になるニュース】キヤノン、オセ社(オランダ)をTOB 他
【気になるニュース】
【キヤノン】 オセ社(オランダ)をTOB、プリンティング部門で世界一を実現
【塩野義製薬】 塩野義、米医薬品会社を26億円で買収
【日立製作所】 4000億円公募増資観測
【マツモトキヨシ HD】 過去最高益更新、2718ミドリ薬品をTOB
【グリー】 771万株売り出し、リクルートが撤退
【トヨタ自動車】 床マット問題で400万台改修
【三菱UFJフィナンシャル・グループ】 年内に1兆円増資観測
【大引け概況】16日の日経平均株価は小反発。
【大引け概況】16日
■日経平均 9791.18(+20.87)
■高値9802.53/安値9725.81
■値上がり421/値下がり1186/変わらず81
■出来高 18億4482万株
■ジャスダック平均 1149.67(-14.43)
■日経平均株価先物(期近物) 9800(+50)
■TOPIX 860.42(-6.38)
本日16日の日経平均株価は小反発、
前日比+20.87円(+0.21%)の9791.18円、
TOPIX(東証株価指数)は-6.38p(-0.74%)の
860.42pで終了しました。
8時50分に7-9月期のGDPが発表になり、
+4.8%と予想を上回り、実質設備投資は6四半期ぶりに
プラスとなったことを好感日経平均の寄付きは小高くなりました。
しかし三菱UFJや三井化学、日立などの大型増資や増資観測が
需給悪化懸念から上値が抑えられ、銀行、証券、ノンバンク
なども総じて冴えない展開に、後場からはさらに膠着感が広がり、
日経平均はマイナス圏へと下げましたが、引けにかけては
アジア株高を受けて、プラス圏を回復して終了しています。
セクター別では33業種中、9業種がプラス圏、24業種が
マイナス圏、上昇トップは、「電気・ガス(+1.24%)」と
なっています。
個別では、ファーストリテイリングが +5.16%の 17,540に、
検体検査機器の大手のシスメックスが急騰、
一時320円高の5010円まで買われ、
連日の年初来高値更新となっています。
一方、三菱UFJ、三井住友FG、野村HD、大和証が安く、
東芝、日立も下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり421銘柄、
値下がり1186銘柄、変わらず81銘柄。
出来高は概算18.4億株、(前日比+1.1億株)
売買代金は1兆1562億円(前日比-503億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-1.64%、
日経ジャスダック平均は-1.24%、
ヘラクレス指数は-2.68%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+2.22%、
香港ハンセン指数は+1.46%、
インドSENSEX指数は+1.10%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中
【前場概況】16日の前場は小反発。
【16日前場概況】
■日経平均 9782.69(+12.38)
■高値9802.53/安値9725.81
■値上がり425/値下がり1097/変わらず141
■出来高 8億6880万株
■ジャスダック平均 1153.41(-10.69)
■日経平均株価先物(期近物) 9780(+30)
■TOPIX 862.75(-4.05)
今日の東京株式市場は
小幅反発して始まった。
一方、外為市場で、円相場がやや強含んでいることもあり、
寄付き段階では買いの勢いは限定的。
日経平均株価の午前の終値は、
前週末終値比12円38銭高の9782円69銭、
TOPIX(東証株価指数)は同4.05ポイント安の862.75、
で前場を終了しています。
【16日前場寄り付き】小幅反発スタートも下げに転じる
【日経平均前場寄り付き】
■日経平均 : 9784.14 (+13.83)
■TOPIX : 865.21 (-1.59)
本日16日の日経平均は13円高の小幅反発スタート。
その後はCME先物9775円にサヤ寄せする形で
推移し、その後は9:50現在前日比マイナス30円の
下げに転じています。
先週末のNY株式市場は反発、本日16日の日本市場は。
■ダウ工業株 10270.47(+ 73.00)△0.72%
■ナスダック 2167.88(+ 18.86)△0.88%
■S&P500 1093.48(+ 6.24)△0.57%
■CME日経225先物 9785 (+ 35)大証比
先週末のNY株式市場は反発、
ダウ平均は73.00ドル高の10270.47、
ナスダックは18.86ポイント高の2167.88で
取引を終了しました。
9月の貿易統計で貿易赤字が市場予想を
上回る増加や、11月の消費者信頼感指数速報値が
大幅低下したことを受けて指数は一時前日比マイナスと
なる場面もありましたが、
ウォルト・ディズニーなど主要企業の好決算を受けて
終日堅調な展開になりました。
セクター別では各種金融を除き全面高、
自動車・自動車部品、ハイテク、公益、メディアが堅調等が
堅調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが
大証比35円高の9785円、円建ては同25日高の9775円。
【本日の日本市況予想】
本日の日本市場は、CME225が先週末終値とほぼ
同値で引けており方向性の見えない軟調な展開が
予想されます。
三菱UFJの1兆円増資や日立の発行株数最大30%増
が嫌気され、やや売り優勢なスタートが予想されます。
本日11/16には7-9月のGDPが発表されます
2四半期連続でのプラス成長が見込まれるが、
市場の上昇材料にまでつながるインパクトは
なさそうです。
日米首脳会談終了で環境関連にも出尽くし感があります。
東京外国為替市場で円相場が1ドル=89円台半ば
(13日終値90円28銭-30銭)の
ドル安・円高に振れており、輸出関連株には重しと
なりそうです。
基本路線は余力を確保しながらの
主力中心の押し目狙いで、
好業績、中国寄与度高などを基準に
物色していきたいところです。
予想レンジは中心値9800円を挟み、
上限9900円-下限9600円を想定。
注目銘柄もこちらで公開中
【NY市場】13日のNY市場は上昇
【NY市場】
■NYDOW : 10270.47 (+73.00)
■NASDAQ : 2167.88 (+18.86)
■CME225 : 9785 (+35(大証比))
13日のNY市場は上昇、
一部企業決算が消費の回復に期待を持たせる
内容となったことなどから、
ほぼ終日にわたり堅調に推移、
ダウ工業株30種平均は前日終値比73.00ドル高の1万0270.47ドル。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は18.86ポイント高の2167.88で終了。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比6512万株減の9億8502万株。
注目銘柄もこちらで公開中
【13日 本日のストップ安】 2138、クルーズ(株) 他
【本日のストップ安】 13日
【2138】クルーズ(株)
【2338】セブンシーズ・テックワークス(株)
【2427】(株)アウトソーシング
【2463】(株)シニアコミュニケーション
【2759】(株)SBR
【3140】(株)イデアインターナショナル
【3351】TRNコーポレーション(株)
【3386】コスモ・バイオ(株)
【3754】エキサイト(株)
【3758】(株)アエリア
【3765】ガンホーオンラインエンターテイメント(株)
【3845】(株)アイフリーク
【4080】(株)田中化学研究所
【4344】ソースネクスト(株)
【4572】カルナバイオサイエンス(株)
【4573】(株)アールテック・ウエノ
【4777】(株)ガーラ
【4809】パラカ(株)
【4833】(株)ぱど
【6640】第一精工(株)
【8577】(株)ロプロ
【8922】(株)アイディーユー
【8934】サンフロンティア不動産(株)
【8946】(株)陽光都市開発
【13日 本日のストップ高】2447 (株)NowLoading 他
【本日のストップ高】 13日
【2447】(株)NowLoading
【2453】ジャパンベストレスキューシステム(株)
【2477】比較.com(株)
【3089】テクノアルファ(株)
【3323】レカムホールディングス(株)
【3781】(株)DPGホールディングス
【4330】(株)セラーテムテクノロジー
【4686】(株)ジャストシステム
【9448】(株)インボイス
【9750】ソラン(株)
【気になるニュース】グリー、771万株を売り出し
【気になるニュース】
【三井住友フィナンシャルグループ】 中間期業績上方修正
【グローリー】 自己株式3.7%を取得すると発表
【グリー】 771万株を売り出し
【三井化学】 公募及び第三者割り当てによる増資発表
【マツモトキヨシ】 HD ミドリ薬品をTOB
【関東電化工業】 中間期業績上方修正
【エディオン】 エコポイント効果で通期業績上方修正
【セイノー HD】 取り扱い貨物減少で通期業績下方修正
【久光製薬】 自社株買い発表。
【ロート製薬】 中国で機能性化粧品販売
【トウペ】 5715古河機械金属がTOB(89円)で子会社化
【楽天】 7-9月純利益が51%増
【コニカミノルタ】 HD 有機EL照明に参入
【タムラ製作所】 LEDで無線LAN構築方式開発
【丸紅】 中国下水道事業に参入
【ソフトバンク】 電報事業参入
【本日の大引概況】13日の日経平均株価は続落。
【本日の大引概況】
■日経平均 9770.31(-34.18)
■高値9805.20/安値9719.38
■値上がり660/値下がり896/変わらず131
■出来高 17億3603万株
■ジャスダック平均 1164.10(-5.86)
■日経平均株価先物(期近物) 9750(-40)
■TOPIX 866.80(-0.90)
13日の日経平均株価は続落。
大引けの日経平均は前日比-34.18円(-0.35%)の9770.31円、
TOPIX(東証株価指数)は-0.90p(-0.10%)の866.80p
で終了しました。
米国株市場の下落を受けて売り優勢で始まった。
その後も手掛かり材料難から一時80円超下落する場面もあったが、
売り一巡後はSQ通過に伴うショートカバーが流入し、
ジリジリと下げ幅を縮小させました。
引け後に大手銀行決算の発表を控え様子見ムードに相場に、
円安に推移した為替を好感し輸出関連銘柄には買いも入りましたが
上値を追う展開にはならず終日軟調な展開にもっとも下値を売り込む動きも
見られず、本日の安値は9:33の9719円、高値は9:09の9805円と
狭いレンジ内での推移となっています。
セクター別では33業種中、13業種がプラス圏、20業種がマイナス圏、
水産、情報通信、消費者金融、陸運セクター等が高く、
海運、非鉄、繊維セクターなどが下げています。
個別銘柄では、ロートが前日比54円高の1182円、
ファミリーマートが175円高の2700円、三井海洋開発が121円高の1822円
と上昇しています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり660銘柄、値下がり896銘柄、
変わらず131銘柄。
出来高は概算17.3億株、(前日比-0.6億株)
売買代金は1兆2065億円(前日比-309億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-2.27%、
日経ジャスダック平均は-0.50%、
ヘラクレス指数は-1.70%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.52%、
香港ハンセン指数は+0.11%、
インドSENSEX指数は+1.02%となっています。
【日経平均前場概況】13日前場の日経平均株価は続落。
【日経平均前場概況】
■日経平均 9752.13(-52.36)
■高値9805.20/安値9719.38
■値上がり660/値下がり848/変わらず178
■出来高 9億2434万株
■ジャスダック平均 1163.48(-6.48)
■日経平均株価先物(期近物) 9750(-40)
■TOPIX 866.00(-1.70)
13日前場の日経平均株価は
前日比52円36銭安の9752円13銭と続落。
昨晩のNYダウは7営業日ぶりに反落や
NY原油先物価格の下落などを要因に関連銘柄が売られ、
相場の重しとなっています。
円相場が1ドル90円台に小安くなったため、
朝方は自動車株や電気、精密株などが堅調も、
トヨタ自動車が中盤マイナスに転じるなど、
輸出型の主力株物色は今ひとつ広がらず軟調。
オプション11月限のSQ(特別清算指数)推定値は9746円49銭。
東証1部の出来高は9億2434万株。
売買代金は6504億円。
騰落銘柄数は値上がり660銘柄、
値下がり848銘柄、
変わらず178銘柄。
12日のNY株式市場は7営業日ぶりの反落、本日13日の東京は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10197.47(- 93.79)▼0.91%
■ナスダック 2149.02(- 17.88)▼0.83%
■S&P500 1087.24(- 11.27)▼1.03%
■CME日経225先物 9780 (- 10)大証比
12日のNY株式市場は7営業日ぶりの反落。
ダウ平均は93.79ドル安の10197.47、
ナスダックは17.88ポイント安の2149.02で取引を終了しました。
週間新規失業保険申請数が予想より減少したことで、
朝方は小高く始まったものの、前日までの相場でダウは
6連騰で年初来高値を更新していたこともり、この日は
高値警戒感から利益確定の売が優勢となりました。
原油在庫が予想より高水準だったことで原油価格が
急落したことも嫌気され、エネルギーや素材セクターを中心に
軟調推移したことも下げ要因となりました。
セクター別では、ソフトウェア・サービスを除いて全面安。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比10円安の9780円、
円建ては同15円安の9775円。
【本日の日本市況予想】
本日の日本市場は、売り一巡後は、CME225と昨日の日経平均が
ほぼ同じということもあり、膠着感の漂う相場になりそうです。
週末要因ということもあり、上値は限定的とみられる、
また、金融機関の決算発表を控えることから、
様子見気分も広がりそうです。
一方で、円相場が下落し、1ドル=90円台半ばで推移しているため、
輸出関連株を中心に買い戻しの動きが強まりそうです。
余力を確保しつつ、引き続き主力から中堅銘柄までの中から
中期的な成長が見込めて、短期的な動きが
期待できる銘柄の押し目を中心の戦略で。
オバマ米大統領の来日で、環境関連株への
思惑的な買いも期待したいところです。
予想レンジは中心値9840円を挟み、
上限9880円-下限9730円を想定。
【注目・注力銘柄】東芝 発電事業の売り上げ増を目指す。
【注目・注力銘柄】
東芝 <6502>
日足チャートでは、75日移動平均線、25日移動平均線も上向き。
2015年度の売上計画を1兆4000億円(うち、原子力事業1兆円、
火力・水力事業4000億円)と 08年度実績比86.6%増、
同事業を含む社会インフラ部門の 営業利益率を6.5%以上を目指す意向。
ドイツ証券は投資評価で強気の「Buy」を継続。
12日終値は4円安の510円
【本日のストップ安】3386 コスモ・バイオ(株) 他
【本日のストップ安】 12日
【2164】(株)地域新聞社
【3020】アプライド(株)
【3386】コスモ・バイオ(株)
【3394】(株)ネットワークバリューコンポネンツ
【3736】(株)コネクトテクノロジーズ
【3758】(株)アエリア
【4288】(株)アズジェント
【4566】(株)LTTバイオファーマ
【6254】野村マイクロ・サイエンス(株)
【7722】国際計測器(株)
【8875】(株)東栄住宅
【8880】(株)飯田産業
【8934】サンフロンティア不動産(株)
【本日のストップ高】4800オリコン(株) 他
【本日のストップ高】
【2122】(株)インタースペース
【2137】(株)光ハイツ・ヴェラス
【2395】(株)新日本科学
【2397】(株)DNAチップ研究所
【3037】スタイライフ(株)
【3781】(株)DPGホールディングス
【3840】イー・キャッシュ(株)
【3858】(株)ユビキタス
【4330】(株)セラーテムテクノロジー
【4727】アジアパシフィックシステム総研(株)
【4776】サイボウズ(株)
【4800】オリコン(株)
【7849】スターツ出版(株)
【8426】ニッシン債権回収(株)
【9750】ソラン(株)
PR: 最新レッツノートのクーポンGET【マイレッツ倶楽部】
【日経平均前場概況】日経平均は小幅続伸。
【日経平均前場概況】
■日経平均 9915.25(+43.57)
■高値9943.57/安値9905.17
■値上がり384/値下がり1115/変わらず155
■出来高 7億7835万株
■ジャスダック平均 1176.12(-4.17)
■日経平均株価先物(期近物) 9920(+40)
■TOPIX 871.75(-0.54)
日経平均は小幅続伸。
43.57円高の9915.25円(出来高概算7億7000万株)で
前場の取引を終了しています。
前日の欧米市場はおおむね堅調だったことに加え
円相場の落ち着きもあって、輸出関連などに
リバウンドの動きがみられています。
しかし、買い一巡後はもみ合い展開に、
13日のオプションSQ算出ももあり、
様子見ムードが漂っています。
大引けにかけて仕掛け的な売買が出てくる
可能性もありそうです。
注目銘柄もこちらで公開中
【日経平均寄り付き】12日の日経平均株価は、小高い
【日経平均寄り付き】
12日の日経平均株価は、
前営業日比49.77円高の9921.45円で寄り付き。
前日の米株高を好感し、買い優勢、
セクター別でみると、トヨタ自動車などの輸送用機器や
三菱UFJフィナンシャルグループなどの銀行株が上昇。
11日のNY株式市場は6営業日続伸、本日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10291.26(+ 44.29)△0.43%
■ナスダック 2166.90(+ 15.82)△0.74%
■S&P500 1098.51(+ 5.50)△0.50%
■CME日経225先物 9940 (+ 60)大証比
11日のNY株式市場は6営業日続伸、
ダウ平均は44.29ドル高の10291.26、
ナスダックは15.82ポイント高の2166.90で取引を終了しました。
ベテランズデーで債券市場が休場となっており、
株式相場も閑散取引も、トール・ブラザーズが10日夜発表した
第4・四半期(8―10月)の暫定決算が市場予想を上回り好感、
ダウ住宅建設株指数は7.1%上昇。トール・ブラザーズは16.4%の
大幅高となりました。
10月の中国の工業生産が1年7カ月ぶりの高い伸びとなったことも
好材料となりました。
セクター別では、不動産や銀行が上昇する一方で
公益事業や小売が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比60円高の9940円、
円建ては同50円高の9930円。
【本日の日本市況予想】
本日の日本市場は、CME225にサヤ寄せ
する形で、やや買い優勢のスタート予想です。
国内外の手掛かり材料難から手控え気分の
強い展開が予想されます。
テクニカル的にも、18ヶ月移動平均(9985円)が
上値抵抗として機能しており、その上の10000円の大台、
26週線(10005円)、25日線(10030円)での戻り売り圧力も
相当強いとみられます。
10月限SQ値(9913.18円)も上値抵抗として機能しており
大台を固めるような強い動きは期待しづらい状態です。
ターゲットは主力から中堅銘柄までの中から
中期的な成長が見込めて、短期的な動きが
期待できる銘柄に絞り込みが必要です。
予想レンジは中心値9860円を挟み、
上限9990円-下限9740円を想定。
【気になるニュース】タカラトミー、通期業績上方修正 他
【気になるニュース】
【タカラトミー】 通期業績上方修正
【ディスコ】 LED切断、組立装置堅調で通期上方修正
【丸大食品】 通期業績上方修正
【アルプス電気】 通期赤字拡大
【エスペック】 自動車メーカーの設備投資縮小で通期業績下方修正
【明和地所】 通期業績下方修正
【サニックス】 通期業績下方修正
【王将フードサービス】 10月既存店売上げは+25.2%
【アプリックス】 携帯ゲームをウィンドウズへ自動変換ソフト開発
【日本電産】 電機自動車駆動モーター開発
【エルピーダメモリ】 台湾メーカーと5社連合形成で世界3位へ
【豊田合成】 LED設備投資を倍増(40億円)
【ソラン】 3626IT HDがTOB(790円、205億円)
【大引け概況】本日の日経平均は、前日比95銭高と小幅ながら4日続伸。
【大引け概況】
■日経平均 9871.68(+0.95)
■高値9949.71/安値9849.99
■値上がり461/値下がり1061/変わらず148
■出来高 16億9757万株
■ジャスダック平均 1180.29(-7.08)
■日経平均株価先物(期近物) 9880(+10)
■TOPIX 872.29(-0.15)
本日の日経平均は、前日比95銭高と小幅ながら4日続伸。
大引けの日経平均は前日比+0.95円(+0.01%)の9871.68円、
TOPIX(東証株価指数)は-0.15p(-0.02%)の872.29pで引けました。
前場は、今日発表された9月の機械受注が前月比10.5%増と
予想を大きく上回ったことを受けて買いが先行。
しかし、円高傾向が強まったことが嫌気されて次第に上げ幅を縮めていき、
その後発表された中国経済指標を受けて中国株が軟化したことも
上値を抑える形となりました。
テクニカル的にも、ローソク足の形は昨日と全く同じ様な形で
手掛かり難であることを示しています。
セクター別では、33業種中、12業種がプラス圏、
21業種がマイナス圏に、上昇トップは、
JALの支援策を好感し空運、他に情報通信、海運が
上昇、石油石炭、鉱業、その他金融が下がっています。
個別銘柄では、JALが前日比+5円の110円に、
他にパイオニア、トレンドマイクロ、サニック、王将フードが
上昇、ベリサーブ、サイボウズ、任天堂、明和地所が下げています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり461銘柄、
値下がり1061銘柄、変わらず148銘柄。
出来高は概算16.9億株、(前日比-1.1億株)、
売買代金は1兆1447億円(前日比-1230億円)となりました。
新興市場は、マザーズ指数は-3.09%、
日経ジャスダック平均は0.61%、
ヘラクレス指数は-1.52%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.20%、
香港ハンセン指数は+0.69%、
インドSENSEX指数は+1.01%。
【11日前場・後場寄り付き】 日経平均は小幅続伸。
【11日前場】
■日経平均 9892.29(+21.56)
■高値9949.71/9874.76
■値上がり771/値下がり724/変わらず158
■出来高 8億4452万株
■ジャスダック平均 1182.88(-4.49)
■日経平均株価先物(期近物) 9900(+30)
■TOPIX 876.33(+3.89)
日経平均は小幅続伸。
前場の終値は、前営業日比21.56円高の9892.29円。
11日後場の日経平均株価は
前日比27円86銭高の9898円59銭で寄り付いた。
【日経平均寄り付き】日経平均は続伸スタート。
【日経平均寄り付き】
■日経平均 : 9890.18 (+19.45)
■TOPIX : 873.48 (+1.04)
11日の日経平均株価は前日比19円45銭高の
9890円18銭で寄り付きました。
日経平均は続伸スタート。
ただし、円相場の1ドル89円50銭台までの円高進行が嫌気され上値は重く、
CME先物9930円を下回っての推移となっています。
【東京外為】ドル、89円台後半
【東京外為】
11日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、
材料難ということもあり、ニューヨークの水準を引き継いだ
1ドル=89円台後半で取引され、
方向感の出にくい相場展開となっている。
午前9時現在は89円62~65銭と前日(午後5時、
89円85~88銭)比23銭のドル安・円高。
10日のNY株式市場は小幅続伸、本日の東京は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10246.97(+ 20.03)△0.20%
■ナスダック 2151.08(- 2.98)▼0.14%
■S&P500 1093.01(- 0.07)▼0.01%
■CME日経225先物 9950 (+ 80)大証比)
10日のNY株式市場は小幅続伸。
ダウ平均は20.03ドル高の10246.97、
ナスダックは2.98ポイント安の2151.08で取引を終了しました。
NYダウは前日の大幅高で、この日は高値警戒感から
利益確定の売りが先行し、小幅安で取引が始まりました。
しかし、超低金利政策が続くとの見方が株式相場を
支援しており下値も限定的、著名投資家ケネス・フィッシャー氏が
来年2月までにS&P500指数が1300ドル程度まで上
昇するとの予想を示したことが好感されました。
しかし高値警戒感から上値は限られ、ダウは小幅続伸、
これで5日続伸となり年初来高値更新です。
セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや
小売が上昇する一方で銀行や小売り、資本財、素材が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比80円高の9950円、
円建ては同60円高の9930円。
【本日の日本市況予想】
本日の日本市場は、CME225にサヤ寄せする形で
やや買い優勢のスタート予想です。
本日の日経平均株価は方向感を欠いた
米国株市場の流れを受けそうです。
寄り付き前に9月機械受注(市場予想は3%弱のプラス)が
発表されるが、前日夕方の10月工作機械受注(前年比43%減)は
受注額が2カ月連続で今年最高を更新するなど
足元の動向は堅調とみられ、底は堅くなりそうです。
はっきりとした材料がないための、
ファーストリテなど一部の銘柄の動きに
左右される相場になりそうです。
基本戦略は主力から中堅銘柄の押し目で狙いで、
拾っていきたいところです。
中期的な成長が見込めて、短期的な動きが
期待できる銘柄の選定がポイントになりそうです。
予想レンジは中心値9860円を挟み、
上限9990円-下限9720円を想定。
【米株式寄付】米株式市場は下落。
【米株式寄付】
米株式市場は下落。
米東部時間午前9時30分すぎ、
ダウ工業株30種平均は前営業日比9.90ドル安の1万0217.04ドル、
ナスダック総合指数は同6.91安の2147.15、
S&P500は同1.22安の1091.86。
金融保証会社(モノライン)のMBIAの7-9月期決算は
純損失が市場予想の3倍に膨れたことなどが嫌気され、
一段高場面となった前日の流れに対する調整となっています。
10日のアジア株式市場
【10日のアジア株式市場】
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数
大引け 3178.610 3.025高 1626.1億元(上海A株)
高値 3211.105
安値 3176.255
前営業日終値 3175.585 11.548高 1584.1億元(上海A株)
ハンセン指数
大引け 22268.16 60.61高 705.2億香港ドル
高値 22556.56
安値 22200.24
前営業日終値 22207.55 377.83高 650.9億香港ドル
ST指数(シンガポール)
大引け 2707.60 14.22高 14.32億株
高値 2726.90
安値 2697.89
前営業日終値 2693.38 35.17高 12.48億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1274.08 6.33高 11.58億株
高値 1277.81
安値 1273.03
前営業日終値 1267.75 6.99高 11.00億株
SET指数(バンコク)
大引け 708.20 5.28安 217億バーツ
高値 717.51
安値 705.31
前営業日終値 713.48 14.85高 207億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1582.30 5.51高 2.72億株
高値 1600.41
安値 1580.03
前営業日終値 1576.79 4.33高 2.42億株
加権指数(台湾)
大引け 7593.49 56.79高 963.5億台湾ドル
高値 7614.54
安値 7576.28
前営業日終値 7536.70 73.65高 767.0億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)
大引け 2381.955 24.479安 3.37兆ルピア
高値 2432.335
安値 2372.041
前営業日終値 2406.434 11.328高 2.60兆ルピア
総合株価指数(マニラ)
大引け 2996.71 81.00高 69億株
高値 2996.71
安値 2945.90
前営業日終値 2915.71 15.76安 59億株
SENSEX指数(ムンバイ)
大引け 16440.56 58.16安 4.04億株
高値 16677.53
安値 16371.66
前営業日終値 16498.72 340.44高 3.61億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)
大引け 524.40 9.69安 N/A
高値 535.71
安値 520.00
前営業日終値 534.09 20.79安 N/A
【気になるニュース】シャープ、 薄膜太陽電池をフル生産 。
【気になるニュース】
【ホソカワミクロン】 コスト削減で通期業績上方修正
【ダイキン工業】 中国地域の販売好調で通期業績上方修正
【太平洋セメント】 セメント需要低下で通期業績下方修正
【セイコー HD】 個人消費低迷で通期業績下方修正
【大和ハウス工業】 コスト削減で通期業績上方修正
【大日本印刷】 太陽電池用部材のバックシートと封止材を一体化してコスト削減
【曙ブレーキ工業】 2500万株公募増資で大幅安
【日本ペイント】 通期業績上方修正
【シャープ】 薄膜太陽電池をフル生産
【本田技研工業】 新ステップワゴンが好調 計画の3倍を受注
【スタンレー電気】 ブラジルに自動車ランプ新工場(35億円投資)
【パナソニック電工】 LED照明事業を2015年に1000億円目標
【いすゞ自動車】 中間期営業赤字が200億円に縮小
【九州電力】 プルサーマル発電開始(12月2日営業運転)
【ソフトバンク】 携帯純増3ヶ月連続首位
【大引け概況】10日の日経平均株価が3日連続高。
【大引け概況】
■日経平均 9870.73(+61.74)
■高値9979.46/安値9857.10
■値上がり854/値下がり724/変わらず110
■出来高 18億517万株
■ジャスダック平均 1187.37(-4.50)
■日経平均株価先物(期近物) 9870(+70)
■TOPIX 872.44(+1.77)
本日の日経平均株価が3日連続高、
前日比+61.74円(+0.63%)の9870.73円、
TOPIX(東証株価指数)は+1.77p(+0.20%)の
872.44pで引けました。
昨晩のNYダウが20ヶ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で
景気刺激策の継続で合意したことを好感して、203ドルの大幅高。
このNYに流れを受け東京市場も朝方から買いが先行、
しかし、買い一巡後は、円高の流れや、大きな買い材料のなく、
1万円前後に、25日線、26週線などの抵抗線も
位置していることから跳ね返された形に
CME(シカゴ)の日経平均先物終値の9990円に届かなかったことで
利益確定の売りも出て、日経平均は上げ幅を縮小し引けました。
セクター別では、33業種中、17業種がプラス圏、16業種がマイナス圏、
不動産、証券、銀行セクターの上げが目立ちます。
個別銘柄では、ファーストリテーリングが前日比+780円(+4.90%)の16690円、
コマツが3日連続高で年初来高値更新、また、三菱UFJFG、野村HD、ソフトバンク、
三井不動産、楽天、井関農機などが買われています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり854銘柄、
値下がり724銘柄、変わらず110銘柄。
出来高は概算18.0億株、(前日比+1.9億株)、
売買代金は1兆2677億円(前日比+1330億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-1.03%、
日経ジャスダック平均は-0.38%、
ヘラクレス指数は-0.25%となりました。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.49%、
香港ハンセン指数は+0.85%、
インドSENSEX指数は+0.43%となっています。
PR: カードローンのキャッシュワン≫5項目入力の3秒診断
前日比148円30銭高の9957円29銭で寄り付。
【10日後場寄り付】
10日後場の日経平均株価は
前日比148円30銭高の9957円29銭で寄り付。
日経平均は上げ幅をやや縮小してのスタート。
香港など海外アジア市場は堅調に推移しているものの、
やや伸び悩んでおりネガティブ材料視される格好に。
PR: こんなに楽してタバコと別れられるなんて
【10日前場(前引け)】日経平均株価は3日続伸。
【10日前場(前引け)】
■日経平均 9970.10(+161.11)
■高値9979.46/安値9897.10
■値上がり1177/値下がり359/変わらず139
■出来高 8億4044万株
■ジャスダック平均 1189.87(-2.00)
■日経平均株価先物(期近物) 9970(+170)
■TOPIX 881.74(+11.07)
10日前場の日経平均株価は、
前日比161円11銭高の9970円10銭と3日続伸。
9日の米国株高を好感した買いが先行しました。
その後はこう着感を強めてはいるが、
円相場が1ドル90円台を回復してきているほか、
上海市場の上昇も安心感につながり、
じりじりと上げ幅を広げています。
1万円の大台を捉えることができるかが注目されます。
東証1部の出来高は8億4044万株。
売買代金は5705億円。
騰落銘柄数は値上がり1177銘柄、
値下がり359銘柄、変わらず139銘柄。
【日経平均寄り付き速報】日経平均は続伸スタート。
【日経平均寄り付き速報】
日経平均は続伸スタート。
昨日のNY市場は、先週末に開催されたG20会合で景気刺激策の継続で
合意に達したことや、原油や貴金属など商品価格の上昇が好感され
大幅続伸で年初来高値を更新したことを好感、買い先行の相場、
しかし、、円相場が1ドル90円台を割り込んで推移していることから
上値は重い展開となっています。
PR: ☆安愚楽牧場のブログレポート☆
9日のNY株式市場は全面高、本日の日本市場は買い先行スタート予想です。
【NY市況】
■ダウ工業株 10226.94(+203.52)△2.03%
■ナスダック 2154.06(+ 41.62)△1.97%
■S&P500 1093.07(+ 23.77)△2.22%
■CME日経225先物 10010 (+210)大証比
週明け9日のNY株式市場は全面高。
ダウ平均は203.52ドル高の10226.94、
ナスダックは41.62ポイント高の2154.06で取引を終了しました。
週末に開催されたG20会合で景気刺激策の継続で
合意に達したことを受けて、朝方から上昇、
3年物国債入札が好調だったことや、原油や貴金属など
商品価格の上昇も好感され終日堅調な展開となり、
昨年10月3日以来、1年1カ月ぶりの高値水準で取引を
終了しました。
セクター別では、不動産や自動車・同部品を筆頭に金融、素材、ハイテク
の上昇が目立ちました。
個別では、ゴールド・コープやニューモント・マイニングなど
産金株が上昇、アメリカン・エクスプレスやバンク・オブ・アメリカなどの
金融株も上げ幅を拡大しています。
シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比210円高の10010円、
円建ては同190円高の9990円。
【本日の日本市況予想】
本日の日本市場は、CMEにさや寄せする形で、
買い先行スタート予想です。
買い一巡後は、買い手不在という感じで、積極的に上値を買い上がる
動きにはなりそうもありませが、心理的な節目でもある10,000円を
目指す動きになるものと思います。
25日移動平均線や一目均衡表の転換線等が10,000円前後に集中しており、
10,000円を意識するところでは上値も重くなりそうです。
含み損の大きい銘柄等のポジションの整理をしつつ、余力確保の
優先が得策です。
好業績の主力系を丁寧に拾っていきたいところです。
12日のオバマ米大統領の来日をきっかけに、環境関連にも注目です。
予想レンジは中心値9950円を挟み、上限10010円-下限9880円を想定。
【気になるニュース】井関農機、中間期純利益が倍増
【気になるニュース】
【井関農機】 中間期純利益が倍増
【サンドラッグ】 通期業績上方修正
【近畿車輛】 米国向け車両好調で上方修正
【いすゞ自動車】 コスト削減で、中間期赤字縮小
【アシックス】 為替差損経常で通期下方修正
【ローム】 通期業績下方修正
【大氣社】 通期業績上方修正
【住友林業】 通期業績下方修正
【NTTドコモ】 自社株買いを実施
【東洋ゴム工業】 原材料上昇で通期下方修正
【東洋インキ製造】 通期上方修正、自社株買い400万株(18億円)
【HOYA】 ガラス製HD基盤の新工場建設(130億円投資)
【シチズン HD】 経常利益25億円→55億円へ上方修正
【NTT】 ドコモ不振で中間期営業利益15%減見通し
【大引け概況】本日(9日)の日経平均は小幅高。
【大引け概況】
■日経平均 9808.99(+19.64)
■高値9845.90/安値9731.59
■値上がり516/値下がり1045/変わらず127
■出来高 16億947万株
■ジャスダック平均 1191.87(-8.27)
■日経平均株価先物(期近物) 9800(+20)
■TOPIX 870.67(-3.34)
本日の日経平均は小幅高。
前週末比19.64円高の9808.99円(出来高概算16億株)で
取引終了しました。
先週末の米国雇用統計は失業率が事前予想を
上回る悪化となりましたが、
株式市場への影響は限定的、
一方で雇用が回復しないことで、
米国の超低金利政策は長引くとの思惑から為替市場で
円高ドル安が進み、日本株式市場の寄付きは主力の輸出関連株が
売り先行でスタートしました。
売り一巡後は、好業績銘柄中心に押し目買いが入り、
日経平均はプラス圏となり後場寄り付き直後にはリバウンドを強める
場面もみられました。
しかし、前場高値を僅かに上回る程度であり、
結局は9800円を中心とした狭いレンジ内での動き、
大引けは前場水準に押し戻されています。
セクター別では33業種中、8業種がプラス圏、
25業種がマイナス圏となり、保険、非鉄金、ガラス土石製品が上昇、
空運、繊維製品、電気ガスが下落しています。
個別では、三井住友海上HD、東京海上HD、クボタ、スズキが大幅高、
トヨタ、日産自、アステラス製薬、キヤノンが安くなっています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり516銘柄、値下がり1045銘柄、
変わらず127銘柄。
また、出来高は概算16.1億株、(前日比-2.7億株)
売買代金は1兆1347億円(前日比-1285億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.32%、
日経ジャスダック平均は-0.69%、
ヘラクレス指数は-0.86%となりました。
【日経平均 後場の寄り付き概況】
【日経平均 後場の寄り付き概況】
■日経平均 : 9817.29 : (+27.94)
■TOPIX : 871.76 : (-2.25)
9日の後場の日経平均は上げ幅を拡大してのスタート。
香港など海外アジア市場の上昇が好感され、
9800円台を回復、お昼休み中のSGX先物は
9820円前後で推移。
【9日前場(前引け)】日経平均は小幅続伸。
【9日前場(前引け)】
■日経平均 9797.75(+8.40)
■高値9836.55/安値9731.59
■値上がり516/値下がり1019/変わらず153
■出来高 7億7727万株
■ジャスダック平均 1192.37(-7.77)
■日経平均株価先物(期近物) 9800(+20)
■TOPIX 870.80(-3.21)
本日の東京株式市場は
反落して始まった。
外為市場で円が強含んでいることもあり、
東京株式市場はやや売りが先行した。
日経平均は11円安で始まった後、
一時57円安まで下げ幅を拡大したが、
その後は下げ渋り、プラスに転じた。
しかし、これといった買い材料が見当らず、
前引けにかけて伸び悩んだいます。
【日経平均寄り付き速報】日経平均は反落スタート。
【日経平均寄り付き速報】
本日9日の日経平均は反落スタート。
その後は、CME先物9795円を下回っての
推移となっています。
円相場が1ドル90円台を割り込んで
推移していることが嫌気され、
輸出関連株が売り優勢、
メガバンクなどもさえない動きです。
PR: 「.netドメイン」が500円! ≪11/9 まで≫
6日のNY市場は上昇、本日(9日)の日本市場は
【NY市況】
■ダウ工業株 10023.42(+ 17.46)△0.17%
■ナスダック 2112.44(+ 7.12)△0.34%
■S&P500 1069.30(+ 2.67)△0.25%
■CME日経225先物 9820 (+ 40)大証比
6日のNY市場は上昇。
ダウ平均は17.46ドル高の10023.42、
ナスダックは7.12ポイント高の2112.44で取引を終了しました。
朝方発表された10月雇用統計は、
失業率が予想を上回る10.2%まで上昇も、
過去2ヶ月の非農業部門雇用者数が
上方修正されたことや、主要企業の決算などが
好感されて底堅い動きとなりました。
ゼネラル・エレクトリック(GE)や
トラベラーズなどに投資判断の引き上げが
相次いだことや好業績銘柄への買いが指数を
押し上げました。
セクター別では、自動車・同部品や小売りが上昇。
シカゴ225先物清算値は、
ドル建てが大証比40円高の9820円、
円建ては同15円高の9795円。
【本日の日本市況予想】
本日の日本市場はNYの流れを受け
やや買い優勢スタート予想です。
その後は軟調なな展開が予想されます。
先週末の日本市場は米国株が大幅高となったことから
買い先行となり、寄り付きから大幅高も、週末ということで
買いが続かず、上げ幅を縮小して引けています。
今週の日本市場は、海外にビッグイベントがないだけに、
方向感は出にくい展開へ。
週末の米国市場は注目された雇用統計の失業率も
底堅く堅調となり、本日の日本市場も堅調な展開が
期待されますが、為替が円高に振れたこともあり、
輸出関連銘柄の上値が重くなるようであれば、
軟調な展開も予想されます。
航空大手の再建問題もあり銀行株など金融株も
積極的に手掛け難いものと思います。
好決算も調整の売りに押されていた、
主力銘柄の戻りを丁寧に拾っていきたいところです。
注目銘柄もこちらで公開中
【注目・注力銘柄】シャープ <6753>
シャープ <6753>
銘柄情報
シャープの10年3月期営業利益は
500億円(前期は赤字554億8100万円)、
関西電力と堺市での 設置計画(出力計2万8000キロワット)が
建設予定等、太陽関連銘柄本命、
中国慣例銘柄としても注目。
【注目・注力銘柄】住友金属鉱山 <5713>
【注目・注力銘柄】
住友金属鉱山 <5713>
銘柄情報
住友鉱山の年初来高値は6月の1626円で
高値からの下落率は9.2%、
業績も良好で住友金属の10年3月期は
営業利益4.1倍の440億円と大幅増益。
国際金相場が高値を更新する中、
金関連の本命的銘柄としても注目。
PR: ☆安愚楽牧場のブログレポート☆
6日のニューヨーク外国為替市場は円買い・ドル売りが進行。
【ニューヨーク外国為替市場】
6日のニューヨーク外国為替市場では、
10月の米失業率が10%を超え、
景気懸念が強まったため、
リスク回避の円買い・ドル売りが進行した。
円は一時1ドル=89円60銭と当市場として
約3週間ぶりの高値をつけました。
【NY市況】6日のNY市場は上昇。
【6日のNY市況】
6日のNY市場は上昇。
ダウ平均は17.46ドル高の10023.42、
ナスダックは7.12ポイント高の2112.44で
取引を終了しました。
朝方発表された10月雇用統計は、
失業率が予想を上回る10.2%まで上昇も、
過去2ヶ月の非農業部門雇用者数が
上方修正されたことや、主要企業の決算などが
好感されて底堅い動きとなりました。
トヨタ自動車 <7203 > 赤字幅が縮小 他
トヨタ自動車 <7203 >
3,520 ▼ 60
銘柄情報
昨日の引け後に2009年7-9月期の連結最終損益が
黒字になったと発表、併せて10年3月期の営業損益を
当初の赤字7500億円から赤字3500億円へ、
赤字幅が縮小された。
本日、注目のトヨタ自動車株は、
30円高の3610円で寄りきすぐに
60円高の3640円に、しかし赤字幅が縮小されたといっても
赤字であることに変わりはなく、
中長期の個人投資家には手は出し難い状態、
短期売買中心の動きとなっています。
NEC <6701 >
273 △ 25
銘柄情報
月内にも大型資本増強をすると新聞で報じられ、
株式利益の希薄化を嫌気する動きから
上値の重い軟調な展開、しかし、
発表された数字が新聞報道よりも少なかったことを 好感、
買戻しが入り逆に大幅高に。
日足チャートでは、75日移動平均線、
25日移動平均線も下向き。
大幅高も買いは慎重な局面。
【気になるニュース】住信・中央三井、統合発表「メガ信託」で生き残り 他
【気になるニュース】
【住信・中央三井】統合発表「メガ信託」で生き残り
【アガスタ】アガスタ株を12月7日付で上場廃止=東証
【三菱レイヨン】今期70億円の経常赤字に
【RKB毎日】通期営業益4億3000万円に業績予想を上方修正
【ノリタケ】連結営業赤字27億円に上方修正
【三井金属】亜鉛価格の上昇で黒字転換、今期純損益予想を24億円に上方修正
【東レ】上半期初の経常赤字=26億円―9月中間連結決算
【福島銀行】中間期予想、連結純利益4億5000万円に上方修正
【ダイセル】通期予想、連結純利益60億円に上方修正
【アイホン】連結売上高15.9%減
【チムニー】チムニーは6日、MBO(経営陣による買収)を実施すると発表
【みらかHD】中間期連結純利益67.2%増 66億8100万円
【日東紡】中間期連結純損失 11億2800万円
【ミネベア】中間期連結純損失 3億6400万円
【日本電工】第3四半期累計連結純損失 6億4500万円
【カシオ計算機】中間期連結純損失 108億9100万円
【エイベックス】中間期連結純損失 4億7600万円
【不二製油】中間期連結純利益59.6%増 47億8900万円
【花王】国内証券が投資判断引き上げ
【エフオーアイ】エフオーアイ<6253>が20日マザーズ上場
【ニチコン】中間配当6円50銭に、期末配当は未定
注目銘柄もこちらで公開中
PR: 最新レッツノートのクーポンGET【マイレッツ倶楽部】
【気になるニュース】楽天、電子マネー「エディ」に参入 他
【気になるニュース】
【電気興業】 中間期、減収増益
【ビー・エム・エル】 EMシステムズと電子カルテ開発会社設立
【大氣社】 中間期業績上方修正
【三菱レイヨン】 アジア経済対策効果の失速懸念で下方修正
【タムラ製作所】 需要回復の兆しも、原価上昇を不安視
【太陽誘電】 コンデンサ中心に電子部品が復調
【ニチコン】 売上減少、円高で下方修正
【味の素】 アジア向け調味料好調で、通期上方修正
【ダイセル化学工業】 通期業績上方修正
【三井金属鉱業】 金属価格の上昇で黒字転換
【住友ベークライト】 半導体・情報通信関連事業回復基調で通期業績修正
【日本電波工業】 通期業績上方修正
【ダイワボウ】 HD 通期業績下方修正
【楽天】 電子マネー「エディ」に参入、ビットワレットに30億円出資
【日本電気】 1500億円公募増資で、成長投資
【メイコー】 中国にプリント基板工場(100億円投資)
【カシオ計算機】 7911凸版印刷と有機ELで提携
【本日の大引概況】6日の日経平均株価は反発。
【本日の大引概況】
■日経平均 9789.35(+71.91)
■高値9849.72/安値9767.00
■値上がり453/値下がり1115/変わらず118
■出来高 18億8277万株
■ジャスダック平均 1200.14(-2.71)
■日経平均株価先物(期近物) 9780(+80)
■TOPIX874.01(-0.95)
6日の日経平均株価は反発、
日経平均株価が前日比71円(0.74%)高の
9789円で取引終了です。
昨晩のNYダウの大幅上昇を受けて買い先行に、
米経済指標の改善も買い安心感につながり、
上昇幅を拡大、日経平均株価はハイテク株の堅調推移を
受けて寄り後も一時130円超まで上昇する場面も、しかし、
世界的な自己資本規制強化の流れから、
大手銀行株が売られたことが重しとなり、上値は限定的と
なりました。
セクター別ではガラス・土石、精密機器、電気機器、鉄鋼などが上昇、
一方、不動産業、陸運業、ゴム製品、保険業、石油・石炭などが下落、
33業種中、11業種がプラス圏、22業種がマイナス圏となりました。
個別では、三井金属が前日比+14円(+6.03%)の
246円で引けました。
従来予想の70億円の黒字から大幅上方修正を好感した買いが入っています。
他にもユニクロを展開するファーストリテイリングが
370円高の1万5570円と値を上げています。
発熱保温肌着「ヒートテック」を今シーズンは世界で5000万枚販売すると
発表し、好材料視されています。
また、任天堂、キヤノン、ソニー、コマツ、旭硝子などが上昇、
三菱地所、プロミス、ブリヂストン、三井住友FGなどが
下落し取引を終えています。
PR: こんなに楽してタバコと別れられるなんて
5日前場の日経平均株価は反落。
【5日の前場概況】
■日経平均 9730.68(-113.63)
■高値9825.82/安値9719.84
■値上がり360/値下がり1171/変わらず143
■出来高 9億8265万株
■ジャスダック平均 1203.76(-5.44)
■日経平均株価先物(期近物) 9720(-100)
■TOPIX 874.78(-6.49)
5日前場の日経平均株価は
前日比113円63銭安の9730円68銭と反落。
目立った悪材料のないなか、先物への断続的な売りに押され、
指数を押し下げた。
ボリンジャーバンドではマイナス1σが
上値抵抗線として完成された格好である。
マイナス2σが位置する10月安値(9628円)辺りでの
ダブルボトムを確認するまでは、
押し目買い意欲は強まらない可能性もあります。
トヨタの決算が予定されているが、
相場全体へのシグナル的な動きに
つながることが期待されます。
日経平均寄り付き速報】日経平均は反落スタート
【日経平均寄り付き速報】
5日の日経平均株価は前日比40円81銭安の
9803円50銭で寄り付いたあと、
安値圏でもみ合い商状。
週末の米雇用統計の発表を控え様子見ムードが強く、
9800円台を割り込んでの推移となっている。
4日のNY株式市場はダウが反発、本日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 9802.14(+ 30.23)△0.31%
■ナスダック 2055.52(- 1.80)▼0.09%
■S&P500 1046.50(+ 1.09)△0.10%
■CME日経225先物 9875 (+ 55)大証比
4日のNY株式市場は、ダウが反発。
ダウ平均は30.23ドル高の9802.14、
ナスダックは1.80ポイント安の2055.52で取引を終了しました。
10月ADP雇用報告での雇用減少鈍化が好感され、
NY株式市場は買い優勢で始まりました。
買い一巡後はFOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表を控えて
様子見ムードから上値が重かったものの、超低金利政策が
維持されるとの見方が下値支えとなりました。
注目のFOMCでは、市場の予想どおり政策金利を
0.00~0.25%で据え置くことを決定、また声明文の
文言が維持されたことで安心感につながりました。
ハイテク大手の決算発表を控えて引けにかけて
ハイテクセクターに売りが広がる展開となっています。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比55円高の9875円、
円建ては同40円高の9860円。
セクター別では、食品・生活必需品小売や
医薬品・バイオテクノロジーが上昇。
個別では、バリック・ゴールドやニューモント・マイニングなどの
産金株が続伸。
【本日の日本市況予想】
本日の日本市場は、NYの流れを受けやや買い優勢
スタート予想です。
NYも小幅な推移に留まったことから、
方向性の見えない展開が予想されます。
上値を追う材料に乏しいため、個別株を物色する動きが
中心になりそうです。
日経平均株価の5日線が9929円に位置しており、
戻り待ちの売りが出る可能性がありそうだ。
余力を確保しつつ、
主力を中心に物色をしていきたいところです。
11月5日の東証寄り付き前段階での
主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り2150万株、買い1860万株で、
差し引き290万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。
金額(10社ベース)は買い越し。
予想レンジは中心値9880円を挟み、
上限9980円-下限9720円を想定。
注目銘柄もこちらで公開中
【日経平均寄り付き速報】マイナス寄り付きもその後プラスに。
【日経平均寄り付き速報】
4日の日経平均株価は2日終値比17円67銭安の
9785円28銭で寄り付いたあと、
小安い水準でもみ合い状態のあと、
プラス(09:30 現在)に転じました。
FOMC声明を前に様子見気分が強く、
小動きとなっている。
3日のNY株式市場は小幅反落、本日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 9771.91(- 17.53)▼0.18%
■ナスダック 2057.32(+ 8.12)△0.40%
■S&P500 1045.41(+ 2.53)△0.24%
■CME日経225先物 9825 (- 5)大証比
3日のNY株式市場は、小幅反落。
ダウ平均は17.53ドル安の9771.91、
ナスダックは8.12ポイント高の2057.32で取引を終了しました。
著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、
鉄道のバーリントン・ノーザン・サンタフェ買収など相次ぐ
大型買収の発表し好感され道株が買いを集め急騰した一方で、
モルガン・スタンレーが半導体業界に慎重な見方を示したことが
嫌気され、上値の重い展開となった。
欧州市場でもUBSが予想以上の損失を計上したことなどか
ら金融株中心に下落した流れを引き継ぎ、
NY市場でも金融株を中心に売りが先行。
また、FOMCの結果待ちで様子見ムードが強いことやインテルなどの
下落でダウは小幅反落し終了しました。
シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比5円安の9825円、
円建ては同20円安の9810円。
セクター別では、鉄道、産金が上昇、
半導体関連や自動車の下落。
【本日の日本市況予想】
本日の日本市場は、祝日を挟んだCME225が
月曜日と同値水準であることや、
今晩のFOMCの結果を控えていることもあり
様子見ムードの強い展開が予想されます。
先物の動きに注意が必要ですが、
押し目買いによる安値買いで丁寧に
拾っていきたいところです。
上方修正銘柄や主力を中心も
上方修正銘柄も単純には上がっていかないので、
短めの回転で回す意識が得策です。
出来高が上がっていない銘柄は
避けて生きたいところです。
11月4日の東証寄り付き前段階での
主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り2650万株、
買い2040万株で、差し引き610万株の売り越し」
売り越しは3営業日ぶり。
予想レンジは中心値9860円を挟み、
上限9910円-下限9730円を想定。
【アジア株式概況一覧】中国株式市場続伸、ソウル株式市場小幅続落 他
【アジア株式概況一覧】
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数
大引け 3114.227 37.578高 1698.5億元(上海A株)
高値 3121.202
安値 3078.944
前営業日終値 3076.649 80.801高 1543.7億元(上海A株)
ハンセン指数
大引け 21240.06 380.13安 610.1億香港ドル
高値 21684.73
安値 21223.42
前営業日終値 21620.19 132.68安 651.2億香港ドル
ST指数(シンガポール)
大引け 2621.55 23.88安 12.89億株
高値 2657.57
安値 2621.55
前営業日終値 2645.43 5.70安 12.61億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1242.32 0.56高 12.96億株
高値 1245.47
安値 1240.89
前営業日終値 1241.76 1.47安 10.74億株
SET指数(バンコク)
大引け 668.48 8.74安 202億バーツ
高値 676.96
安値 666.81
前営業日終値 677.22 8.02安 202億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1549.92 9.17安 2.70億株
高値 1565.01
安値 1549.10
前営業日終値 1559.09 21.60安 2.85億株
加権指数(台湾)
大引け 7322.93 12.25安 795.0億台湾ドル
高値 7368.28
安値 7314.97
前営業日終値 7335.18 4.90安 845.0億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)
大引け 2334.106 37.536安 3.05兆ルピア
高値 2386.180
安値 2328.453
前営業日終値 2371.642 3.941高 3.80兆ルピア
総合株価指数(マニラ)
大引け 2908.24 0.26安 25億株
高値 2947.23
安値 2892.16
前営業日終値 2908.50 46.17高 24億株
SENSEX指数(ムンバイ)
大引け 15404.94 491.34安 4.12億株
高値 15957.06
安値 15330.56
前営業日終値 15896.28 156.44安 4.94億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)
大引け 539.65 22.06安 N/A
高値 557.05
安値 539.46
前営業日終値 561.71 25.41安 N/A
注目銘柄もこちらで公開中
【香港市場概況】香港市場は続落、ほぼ全面安。
【香港市場概況】
ハンセン指数は、寄付きから小幅安。
その後、終日売りに押され、ほぼ全面安の展開。
本土市場とは対照的な動きとなった。
ハンセン指数は1.76%安、終値は21240.06ポイント、
売買代金は610億香港ドル。
H株指数は1.89%安、
終値は12500.64ポイント。
レッドチップ指数は1.77%安、
終値は3927.6ポイント。
PR: 「.netドメイン」が500円! 【お名前.com】
【上海総合指数前引け】本土市場は続伸。
【上海総合指数前引け】
3日の上海総合指数寄付きは、0.3%高。
その後は幅広い銘柄が物色され、
前引けは1.30%高、3116.69ポイント。
商品先物価格が反発したことを受け、素材株が物色された。
招商証券が本土市場IPOのため公募増資を開始すると報じられ、
証券セクターに見直し買いが他、
ディズニーランド建設計画が報じられ、
ディズニー関連も高くなっています。
米国株式相場は上昇、製造業景況の大幅改善。
米国株式相場は上昇。
ダウ平均は76.71ドル高の9789.44、
ナスダックは4.09ポイント高の2049.2で
取引を終了した。
10月ISM製造業景気指数が事前予想を上回ったことで
朝方は買いが優勢にその後FRB銀行監督・規制局の
グリーンリー副局長が金融システムは依然として脆弱との
見方を示したことで一時下落に転じる場面もあったが、
引けにかけて再び上昇する展開となった。
NY市場サマリー(2日)
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 90.31/33
始値 90.01/02
前営業日終値 90.08/12
ユーロ/ドル 終値 1.4772/76
始値 1.4770/72
前営業日終値 1.4715/21
30年債
(2230GMT) 103*25.50 (‐0*24.50) =4.2731%
前営業日終盤 104*18.00 (+1*26.50) =4.2289%
10年債
(2230GMT) 101*21.00 (‐0*09.50) =3.4239%
前営業日終盤 101*30.50 (+0*28.50) =3.3884%
2年債
(2230GMT) 100*04.75 (‐0*01.50) =0.9246%
前営業日終盤 100*06.25 (+0*05.00) =0.9010%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 9789.44(+ 76.71)
前営業日終値 9712.73(‐249.85)
ナスダック総合
終値 2049.20(+ 4.09)
前営業日終値 2045.11(‐52.44)
S&P総合500種
終値 1042.88(+ 6.69)
前営業日終値 1036.19(‐29.92)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
終値 1054.00(+13.60)
前営業日終値 1040.40(‐ 6.70)
原油先物(12月限)(ドル/バレル)
終値 78.13(+1.13)
前営業日終値 77.00(‐2.87)
CRB商品指数(ポイント)
終値 273.50(+3.12)
前営業日終値 270.38(‐5.78)
消費者金融各社や、流通系カード各社が一斉高
【動いた銘柄を探る】
武富士<8564>、アイフル<8515>、クレディセゾン<8253> 他
政府が貸金業の緩和を検討との報道が流れ、
今後、総量規制の見直しなどに伴って融資残高の過
大な減少懸念が後退する流れを好感、
消費者金融各社や、流通系カード各社が一斉高、
武富士、アイフル等の消費者金融クレディセゾン、
流通系カード各社が東証1部上昇率ベストテンのうち
8銘柄が両分野に属する銘柄で占められています。
キーエンス<6861>:18830円(同+610円)
30日に発表した通期業績予想の上方修正を好感して買いが先行。
営業利益は従来の440億円から470億円へ上方修正、
ゴールドマン・サックス(GS)では
目標株価を1万8000円から1万9000円へ引き上げ。
【11月3日(火)イベントニュース】白川方明・日本銀行総裁講演 他
【11月3日(火)イベントニュース】
【国内】
祝日:文化の日
10:30 白川方明・日本銀行総裁講演、
議題「暮らしに役立つ講演会」(金融広報中央委員会主催)
中国広東省政府トップ、来日(8日まで)
【海外】
12:30 豪・オーストラリア準備銀行金融政策決定会合
24:00 米・製造業受注(9月)
中・エネルギー・アジア(上海)
米・州知事選(ニュージャージー、バージニアなど)
欧・欧州委員会の経済見通し、アルムニア欧州委員が記者会見
欧・欧州中央銀行の政策委員会メンバー、
ルクセンブルク中央銀行のメルシュ総裁、
ウェーバー独連銀総裁、講演(ルクセンブルク)
米・EU議長国スウェーデンのラインフェルト首相
と欧州委員会のバローゾ委員長率いる代表団、
オバマ米大統領と首脳会談(ワシントン)
米・自動車販売台数(10月)
米・連邦公開市場委員会(FOMC、4日まで)
(米・決算)
クラフト・フーズ、バイアコム、マスターカード、
ポロ・ラルフローレン、サザビーズ
[UBS証券]富士フイルムを引上げ
[メリルリンチ証券]
据置き A (6502) 東芝 650→ 720円
据置き A (6503) 三菱電機 950円
据置き A (6758) ソニー 2,870円
[UBS証券]
据置き A (5001) 新日本石油 650→ 600円
据置き A (5016) 新日鉱HD 600→ 560円
引上げ C→B (4901) 富士フイルム 2,400→ 2,700円
引下げ A→B (8035) 東京エレクトロン 6,000→ 5,500円
[モルガンS証券]
据置き A (2875) 東洋水産 2,550→ 2,650円
据置き A (5001) 新日本石油 630→ 570円
据置き A (7259) アイシン精機 2,850→ 3,000円
据置き A (6902) デンソー 3,100円
[JPモルガン証券]
引下げ A→B (8801) 三井不動産 2,500→ 2,000円
[ドイツ証券]
引上げ B→A (6301) コマツ 1,700→ 2,100円
引上げ B→A (6506) 安川電機 390→ 900円
[野村証券]
据置き A (4523) エーザイ 4,300円
据置き A (6758) ソニー 2,900→ 3,430円
据置き A (6902) デンソー 3,600円
据置き A (7259) アイシン精機 2,750→ 3,000円
据置き A (8895) アーネストワン 915→ 1,900円
据置き A (9437) NTTドコモ 21万→16.5万円
据置き A (9783) ベネッセ 5,200→ 5,000円
引上げ C→B (4004) 昭和電工 160→ 190円
【欧州株式中盤】欧州株式中盤は上昇。
【欧州株式中盤】
欧州株式中盤は上昇。
ロンドン時間午後1時すぎ、
英FT100は前営業日比26.08高の5070.63、
仏CAC40は同16.90高の3624.59、
独DAXは同1.44高の5416.40。
中国の10月の購買担当者指数(PMI)が
18カ月ぶりの高水準となったことなどが好感され、
一段安となった前週末の流れに対する調整の上げに
つながっています。
米商業金融大手CITグループが前日、
米連邦破産法第11条の適用を申請し



