最近、1分足スキャルの説明ばかりですね(汗

もっと書きたいことがあるから更新頻度を上げていこう!

と、決意したかずえモンでございます。


さて今日は1分足スキャルのエントリーPART4です。

エントリーの基本的なルールはこれが最後。


今後、利食いと損切りを書いたら、
エントリーのアイデアを書いていこうと思います^^



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エントリーPART4は
こちらの記事→1分足スキャル 【エントリー編】
の4番目のエントリーについてです。

ここから~
4・遅行スパンがローソク足をブレイクしたとき

  1分足スキャルで使う遅行スパンですが
  期間を変更しています。


  一目均衡表における遅行スパンのパラメーターは
  26期間後ろにずらしたものですが
  今回の1分足スキャルで使う遅行スパンは
  9期間後ろにずらしたものです。


  この遅行スパンを利用したエントリーは
  エントリールール1のボリバンとあわせると精度が増します。

  どちらかというと、
  エントリールール1の遅行スパンのブレイクを
  足すといったイメージです。


  又、この遅行スパンがローソク足をブレイクしてからの
  エントリーは逆張りになることがあります。


  一般的に言われるV字回復や逆V字のときに
  使えるエントリールールだからです。

 
  その際には逆張りになりますので損切りをタイトにいれるべきです。

ここまで~


ちょっとわかりにくいのですが
チャートを見てみましょう。

遅行スパン

黄色の四角の部分が見るべき箇所でして
ローソク足を遅行スパン(9期間後ろにずらしたもの)が
抜けているのがわかりますね。

これがエントリーサインです。

A-1~F-1までの黄色の四角がありますが
その四角に対応するローソク足が
A~Eだと思ってください。

ちょっとズレてるかもしれないけど
大体そんな感じかなって思ってください(汗


でですね、一番理想的で安全なエントリーが
A-1の黄色の四角。

70EMAが水平になってるところからの
遅行スパンブレイクなので、レンジブレイクの可能性が高い。

そうなったときは大なり小なりのトレンドが
できやすいので、こういったチャンスを見ておきたい。


で、この遅行スパンブレイクで注意したいのが
逆張りになってしまうケース。

B-1を見てください。


A-1の遅行スパンブレイクによってできた
短期の下落トレンドが終了した後に発生した
遅行スパンブレイクです。


下落から短期の上昇になったわけですが
これは直近の動きを見ればわかるように、
単純に逆張りになってしまいます。


1分足だとこういうことも多々あるので
積極的にエントリーしていきたいのですが
注意したいのはストップを置くところ。


B-1のケースでいうと、
B-1という黄色の四角の底辺が直近の最安値になってますので
B-1の黄色の四角の底辺あたりにストップを入れます。

ターゲットは70EMAあたり。


逆張りになってしまう遅行スパンブレイクの場合は
特にストップを入れることを守ってください。


C-1~F-1に関しては、
70EMAを交差するような典型的なレンジになってます。


この場合も、
遅行スパンブレイクによってエントリーできるのですが
利食いを素早くしていくことが重要です。


70EMAを交差するような動きのときに
遅行スパンブレイクを利用してエントリーする場合は
ボリバン2σを一つのターゲットにすると
利食いが上手く行くと思います。



でですね、遅行スパン(-9)を
通常のエントリーのフィルターにも使えると
気づかれた方もいると思います。

1分足スキャル 【エントリー編】
書いておいた、
1・ボリンジャーバンドの収縮から拡散を狙う
のエントリー方法に遅行スパンブレイクを
足すとエントリーの精度が増します。


ボリバンの収縮時に遅行スパンがブレイクして
その方向にボリバンが拡散していったときには
ドル円でも10pips以上の利益を期待できると思います。


遅行スパン、使い慣れると手放せなくなりますよ^^


とりあえず、エントリーの基本的な部分は
解説が終わりました。


次からは、利食いと損切り。

そして、ケース別のエントリーと利食いと損切りを
紹介していきます。


これらの方法を利用した実際のトレードの記録も
解説記事の合間に書いていきますね^^



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