こんにちは(^_-)-☆

すっかりサボリ癖がついてしまったびわびわです。(^^ゞ

最近は、ザラ場に参加する事は出来ない状況ですが・・・
それでもボチボチ勉強しつつ、頑張っています。v(`ゝω・´)キャピィ☆

勉強と言っても・・・・
投資に関する面白そうな本を読んでるってだけですけどね ァハハ・・(・∀-`;)

最近読んだ本は、

「おじいさんは山へ金儲けに
    ~~時として投資は希望を生む~~


誰もが子供のころに読んだ
     「昔むかし、ある処におじいさんとおばあさんがすんでおったそうな!」

なぁ~んて書き出しで始まる日本の昔話11話をアレンジして、一話一話から投資の基本的心得を導いてくれる絵本なのです。

例えば・・・
「カチカチ山」に出てくるタヌキは、「こんなに素晴らしい商品がありますよと勧める証券会社のセールスマンに似ているって感じたり、「さるかに合戦」では、カニの持っていたおにぎりや柿を得るために、結局殺されてしまうと言うリスクを負った猿の行動を、投資のリスクとリターンと言う考え方をしたり etc..

少しこじつけって感じもするのですが、チョット見方を変えて見ると納得出来ちゃったり (o^-')b


ちなみに 寓話から学ぶ投資の心得11箇条とは


「カチカチ山」

 時として、投資は希望を生む

「桃太郎」
 将来の価値と現実の価値を比べるという考え方が基本

「浦島太郎」
 投資したお金は、単なる「儲け」でなくて、働いている

「一寸法師」
 投資について、自分で納得できない事はしなくてもいいし、してはいけない

「さるかに合戦」
 リスクは計量された不確実性であり、おおまかでも検討を付ける事が大切

「わらしべ長者」
 リスクなしにリターンは増えないが、ハイリスクがつねにハイリターンと言うほど
      世の中は甘くない


「花咲じいさん」
 一人一人はお金について違っている事を認識せよ

「舌切りすずめ」
 資産運用でも人生をかんがえるうえでも、ポートフェリオという考え方は大切

「鶴の恩返し」
 『確実なマイナス』であるコストを軽視してはいけない

「かぐや姫」
 過去の行動にこだわらずに、将来のみを見て現在の行動を決める

「笠地蔵」
 お金はあくまでも手段だけれども、とても大切な物


あの昔話から、どうしてそんな投資心得になるの?
少し不思議 ( ´・д・)エッ? って思うでしょうが、この絵本を読めば、なるほどと思ってしまうかも(^◇^ ;) ほぇ~

少し古い本ですが、なかなか面白い本だったので少し紹介してみました (^^)v


今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
o(*^▽^*)o 感謝でぇ~す。